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日本人であることを意識して生きる

2019年01月01日(火)

昨夜の紅白は、最初から最後までかぶりつき状態で観た。
過去最高というか、本当にいい構成で、感動・興奮した。
こんな幸せな気持ちになれる日本人で良かった、と感謝。
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

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さて、紅白は過去最高の出来だった。
国民目線でみんなが喜ぶ歌をやった。


新人も大物も一緒に「まじくって」楽しんでいた。
視聴者を楽しませることだけを目標、にしていた。

ユーミンも桑田さんも北島三郎もみんなと一緒。
自分が歌いたい曲ではなく、国民が聴きたい歌。

実は偶然にも彼ら大物歌手が歌った昔の曲を
自分自身がすべて一週間以内に歌っていた。

凄いシンクロだなあ、と思ったが、考えてみると
みんなが好きな曲を歌っただけのこと、

医療・介護も紅白と同じコンセプトで臨みたい。
患者さん目線にたち、みんなでまじくり度努力。

そんなイメージを抱いたのは私だけなのか。
ワイン2本を飲みながら興奮して鑑賞した。

日本人で良かった。
海外旅行中の友人がたくさんいるが、自分には考えられない。

年末年始は、映画もテレビも音楽も見放題。
これ以上の贅沢はないので旅行に行かない。

今年は日本人である幸せを噛みしめながら生きたい。
還暦の日本人なのに自分の国のことをよく知らない。

恥ずかしい。

もっと社会勉強しないと。
各地に出張したらその土地の歴史を知らないと。


3が日は、往診もあるけど、それ以外は自由に過ごそう。
墓参り、お掃除、新年会・・・。ああいつもと同じか。

まあとにかく、正月はめでたい。

今年も元気で生き抜こうね。
平成最後の4ケ月間をしっかり楽しもう。


こうして「4か月」と覚悟できるのも、退位する日が決まっているから。
「生前退位」というリビングウイルを発表された天皇の勇気に感謝する。



















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この記事へのコメント

かつて、小渕 恵三さんが『平成』というパネルを掲げて、新元号を発表されたリアルタイムを
知っているので、「もう平成が終わるのか」という短かった平成時代と思うのと同時に「もう30年が
過ぎたのか」というスピード感を感じます。年を越してみて、一時代を終えようとしている締めくくりを
思うし、また『新しい時代』が訪れるという感覚が現実的に感じられます。激動の平成時代でした。
ことに日本中が、『災害』を他人事ではない『驚異』として実感することとなった、その変遷にも
「生命」とか「生きる」とかの人生感をも考え、変えさせられるという、真剣さを天から要求された
かのような、それもまさに『激動』でした。

日本人を実感する年末・年始の過ごし方と、紅白歌合戦を好み感動する長尾先生に共感・同感です。
今年の紅白歌合戦は暖かかったですね。ことに、ユーミンが不意に舞台袖から中央に登場してきた時、
派手なパフォーマンスがあった訳ではなく、ごくごく自然体にメロディーに乗って姿を見せた時に、
会場から発せられた「わー!」という静かな感激には、不思議に暖かい空気感と感動を覚えました。
サザン桑田さんもそう。「だた貴方がそこに居るだけで」という詩が相応しい豪華さを感じました。
やはり人生の年輪がオーラと相まって、重厚な雰囲気=大衆を包み込む優しさ があるのでしょうね。

昭和の時代とは違って、簡素な正月準備となりましたが、それでも元旦に届く年賀状を拝見しながら
暖かな気持ちになり、日本人でよかった、を実感しています。

Posted by もも at 2019年01月01日 01:04 | 返信

明けましておめでとうございます

Posted by 尾崎友宏 at 2019年01月01日 08:35 | 返信

「地球市民トシテ生キ、地球市民トシテ死ヌ」。さういふひとになりたい。
生まれたころは、旧正月も新正月もなかった。
今年も太陽圏を一周する。三が日は、朝陽を背に、アオサギと棒に戯れた。
「同病相憐れむ」。早朝の喫茶店で、同病の開業医と珈琲を啜る。
リハビリ中、クリニックを閉めて日々将棋三昧(サマーディ)だという。
店内で、達人坐(シッダアーサナ)で座り新聞をひろげたら、16歳の藤井七段がしゃべっている。
長尾先生言うところのシンクロだ(偶然は必然と必然の交差点)。
「学校で学んだことが将棋に役立つことはありません。ただ、ずっと将棋のことを考えていても精神的に息詰まってしまう。學校に行くことで、バランスが保たれる。
(高校の勉強で面白いのは・・)世界史です。知らないこともあったので。いま、第一次世界大戦のあたり、近代史の授業です。」
「(最近気になったことは・・)安田純平さんが帰国されたニュースです。ジャーナリストが紛争地に取材に行くことの意義。自己責任を問うという声も上がったみたいで。その責任を問うのは、どうなのかと思っていました。」
「(小学生新聞に将棋の連載をもつとしたら・・)戦術面の話は避けて、将棋は自由度の高いゲームなんだよということを伝えたい。膨大な分岐があって、そういう奥深さを感じてほしい。」
「昨年はトップ棋士の方と当たることができて非常にいい経験ができました。その経験を糧に今まで取り組んできた形勢判断の改善を一歩進めて、タイトルに近づける一年にしたい。」(聞き手は木村草太)

16歳の言はよし!
第一次世界大戦終結100年を記念して、パリ凱旋門で式典が行われたが、アヘの姿はなかった。
ある時は日英同盟、ある時は日独伊同盟、いま日米同盟。
NHKよ。来年のオリンピックにぶつけて大河ドラマで『第一次世界大戦』をやる度胸はないのか。

軍拡の果てに、三度目の世界大戦をたぐり寄せるのか。
いずれにしろ、自国ファースト、挙国一致・猪突猛進にロクなことはない。

「平成」後の元号がなぜ必要なのか。
30秒でも、思料された読者のかたの「声なき声」が聴きたい。

Posted by 鍵山いさお at 2019年01月03日 02:03 | 返信

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