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世間は仕事始めですね

2020年01月07日(火)

6日(月)、世間は「仕事始め」なのですね。
でも大晦日も元旦も関係ない私達にはあまり
関係ないのですが昼に記念写真を撮りました。
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ええと、今日は何日だっけ?

年中無休でやっていると日付けの感覚が鈍る。
今日は7日だと思っていたら、まだ6日だった。

正直、超忙しい。
トイレにも行けない。

しかしいろんな人から、メールや電話がかかる。
しかし多すぎて受信も返信もなんにもできない。

一斉に仕事始めなんや。
やめてくれよ、堪忍ね。


一番困るのは、にわか新年会の案内。
酔っ払いからの誘いは嬉しいが無理。

ああ、世間は新年会かあ。
いいいなあ、羨ましいな。

孤独。

まさに孤独な闘いは続く。
でも、慣れてしまった。

一人ひとり丁寧に対応していたらどうしても22時になる。
いつもの忙しい月曜日だが、ホントは新年会に行きたい。


昼休みに職員たちに1年の抱負と感謝の言葉を述べた。
そのあと、屋上で、そこにいる職員と記念撮影をした。

しかしまだ戻ってこら来られない人や、
今日に代休をとっている職員もいる。

職員数を数えたら、111人だった。

平成11年11月1日に医療法人を設立して
25年目に、111人の職員とともに働く私。

もうええやろ。
これくらいにしておけよ。

そんな天の声が聞こえてくる気がする。
まあ、なるようにしかならへんけどね。


200106_長尾クリニック_集合写真02[1].jpg


PS)
世界情勢を案じている。

戦争にならないことを、
皆様とともにお祈りしたい。




















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この記事へのコメント

「戦争にならないことを、
皆様とともにお祈りしたい。」
ほんとにそう思います。
中露はイラン支持ですからね。

安倍お殿様はどうなさるのかしら。
「知らん顔」を続けることができるのかな?
「オトモダチ」だからといってアメリカ支持では危険です。

Posted by 匿名 at 2020年01月07日 02:57 | 返信

「世界情勢を案じている。戦争にならないことを」! しかり。

武者小路公秀、高村薫らが緊急アピール。
「米国とイランの立場を置き換えたとき、米国政府と米国民は自国軍の司令官殺害という事態を受け入れられるだろうか。
 私たち世界平和七人委員会は、米国によるこの殺害を非難し、この危険な事態をさらに悪化させないよう関係するすべての国に求める。
 米国とイラン双方と友好関係にあると自任する日本政府は、ただちに米国に完全な自制を促すべきである。」
「日本政府は、海上自衛隊の護衛艦と哨戒機を中東派遣すると、国会にも国民にも説明しないまま決定した。
 バーレーンにある米中央海軍司令部に連絡員を派遣することが明らかになり、事態が変われば派遣目的を変更するとされている。これは米国に与するものとみなされてもしかたない。
 日本は非軍事的手段による平和構築に積極的に取り組むべきである。」(1.6)

「国際法に違反している」として「嫌韓」を煽動するアヘ政権。
トランプの国連憲章違反は「ない」とするアヘ政権。
海自中東派遣は「問題ない」という読者諸君。
トランプの片棒を担ぐアヘ政権。アヘにすべてを委任する読者諸君。嗚呼!

Posted by 鍵山いさお at 2020年01月07日 06:49 | 返信

いいですね。
本気からの理念と信念を持ったトップが成す法人で働くという、そういった環境で働く方々との調和的な
雰囲気が漂っています。いい職場ですね。

Posted by もも at 2020年01月08日 10:19 | 返信

酒井啓子が、「イラクの今後」について、指摘している。
「ソライマーニ(イラン革命防衛隊司令官)とムハンデス(イラク人民動員機構副司令官)の殺害。
 トランプ政権は、アメリカが2000年代イラク戦争とその後16年かけてイラクにつぎこんできた大量の金と人命を、なかったことにしたいのだろうか。」(ニNEWSWEEK日本版1・9)

NEWSWEEK日本版といえば新年早々、松岡由希子が「人体」記事を書いていた。
「私たちは、身体に何かが直接触れていなくても、その物体が接触した位置を感知できる。たとえば、手に持った棒で物を打つと、見ていなくても物が棒のどこに接触したか見当がつく。」
「ルーク・ミラー博士らの研究チームは、2018年に発表した研究論文で、道具がヒトの身体の感覚を拡張させ、木の棒が対象物に触れた位置を精緻に特定することを示した。」
「ヒトの体性感覚の働きが神経系を超え、使っている道具まで及ぶ。」
「スコット・フレイ博士は、無感覚な物体が外界からの情報を感知し、体性感覚野に伝達させる手段となりうる。」
日々持ち歩いている「棒」が、「体幹」「脳幹」と情を通じているのだと想うと、今年も生きていけるかもしれない。

Posted by 鍵山いさお at 2020年01月10日 11:11 | 返信

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