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「抗認知症薬の不都合な真実」が重版しました

2020年02月06日(木)

「抗認知症薬の不都合な真実」が発売早々、重版した。
難しい本なのに、どうして売れているのか分からない。
もしかしたら「不都合」な当事者が買ってくれるのか。

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『日本經濟新聞 2019年4月4日』

認知症治療薬

副作用で処方中止も

厚労省方針 適切な服用促す   →こちら

 

『週刊文春 2019年4月18日』

薬で認知症は治らない    →こちら

専門医ら6人が提言      



『抗認知症薬の不都合な真実』


ケアマネジメント2020年2月号 P31  Let’s read Books

投げかけられるエビデンス主義への疑問   →こちら

こんな書評など、いろんなメデイアが取り上げてくれている。



出版記念講演会を、3月28日(土)午後に東京日比谷で
ワセダクロニクルの渡辺周さんとやる。→こちら


渡部周さんと言えば、医者と製薬マネーの関係性を
誰でも一発で分かるサイトを作成した人だ。→こちら




・【毎日新聞20200126】
副業に励む医学部教授ら 
国公立の15人に製薬マネー1000万超 18年度  →こちら

リンク切れの場合は、コチラから  



・【毎日新聞20200127】15教授ら1000万円超受領 
  中立脅かす製薬マネー           →こちら

 

抗認知症薬のエビデンスを造った人たちは、
製薬会社から何百万円以上のお金を貰っている。

研究費を合わせると、何千万単位になる。

これで「利益相反はありません」と言っても、説得力はない。

でも今日も。全国各地でエラい先生にによる
開業医の「洗脳セミナー」が繰り返されている。


まあ、国会でも同じことが延々と繰り返されているが、
日本中どこもかしこもエライ人はお金と癒着だらけだ。


3月28日は、大量の「薬害認知症」を造ったエライ医者たちと
医療界はどう対峙すべきか、にも言及したい。

マスコミ、大歓迎だ。ただし大手は来ない。
(スポンサーなので来れない)



PS)
昨夜も,、看取りが2件。
ギリギリで働いている。

寒いので皆様、風邪やインフルにご注意を。


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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

新型コロナ、先生は怖くなくても、世間の大半の人々はかなり怖がっています。
連日報道による不安心理の増幅の要素も含めれていますが、未知の病原体に不安になるのは当然か。
お上というのはどうしても世論に敏感にならざるをえないので、今後感染者の増加とともに、イベント中止通達が出されないか?この状況でこのテーマが世間の関心を集められるか?心配ではあります。

Posted by マッドネス at 2020年02月06日 04:22 | 返信

毎日新聞はイイ仕事、も、やってるよネ( ̄∀ ̄)

Posted by 匿名 at 2020年02月06日 09:13 | 返信

文春の記事によると認知症になりやすい人は

耳が聞こえづらい
人付き合いがあまりない
タバコを吸っている
血圧が高い
糖尿病を患っている
太っている
野菜・果物をあまり食べない
歯が揃っていない
運動習慣がない
歩幅が狭い
睡眠不足が続いている
ストレスの強い生活をしている

なるほど。でも、なぜ「アルコール飲料過量摂取」が入っていないのかしら。

『ストロング系チューハイ、止まらぬ「アルコール度数過激化」の危険性』
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69981
抜粋
ストロング系チューハイは近年、複数メーカーが新商品を次々と発売し、・・・アルコール度数が12%の商品も売り出され、タガが外れた状況となっている・・・(酒類を)ほとんど飲まなかった若者たちが、ジュース感覚で飲んでしまい、瞬く間に酩酊状態となってトラブルを起こすケースが相次いでいるのだ。・・・アルコール度数が上がる理由は『財務省による「ビジョンなき酒税法改正」』・・・
抜粋終了

記事を書いてる佐藤光展さんもワセクロメンバー、この記事のきっかけは松本俊彦という相当かなり「グレーな」精神科医だけど、たまにはイイ発言もするンダ、ネ ( ͡° ͜ʖ ͡°)

アルコール過剰摂取は認知症への高速道路です。若いうちから認知症になっちゃうよ。

Posted by 匿名 at 2020年02月06日 09:44 | 返信

長尾先生、ありがとうございます。
「抗認知症薬の不都合な真実」は今の所8冊買って、知り合いの専門職に片っ端から配っています。
医師3名、歯科医師・司法書士・保健師・薬剤師・整体師各1名です。
家族会や専門職の会でも更に配る予定です。
1冊550円でも数十冊買うとかなりの出費です(涙)。
あと内容は全く難しくないです。これを理解できないと認知症を診る資格はないです。

Posted by 男 at 2020年02月06日 10:49 | 返信

「尊厳死協会」の悪口を書いていた「週刊金曜日」も、最近は「ワセクロ」の記事を良く載せています。
ジャーナリズムは、いろいろな事を言う「ヤマタノオロチ」みたいです。
ところでジュンク堂書店から「抗認知症薬の不都合な真実」を取り寄せようとしたら、「Amazonしか取り扱っていない」ということで、ジュンク堂書店の人は残念そうでした。
Amazonは、マスクの大量に買い占めていると言うニュースもあり、あんまり好きじゃないです。
Amazonの社主がワシントンポストの社主と同じとは知りませんでした。

Posted by にゃんにゃん at 2020年02月07日 07:38 | 返信

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