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「痛くない死に方」2月20日初日

2021年02月18日(木)

いよい今週末に「痛くない死に方」が公開される。

初日の銀座では柄本、宇崎、奥田さんと伴明監督

らと並んで舞台挨拶をする。司会は笠井アナ、だ。

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関東の映画館から、徐々に関西、全国へと広がっていく。


公開館と公開日は、映画のHP(→こちら)から、

上映時間は、各映画館のHPで、確認して欲しい。


初日の銀座の3回目上映前は、豪華な舞台挨拶がある。

僕と奥田瑛二さんが並んで話すなんてウソみたいな話。


ちなみに、21日(日)の1回目と2回目の上映後も伴明監督と

僕の2人で舞台挨拶をする予定なので、宜しくお願いします。


詳細はシネスイッチ銀座HPで確認してください →こちら


シネスイッチ銀座は上品な文芸映画しか上映しない老舗。

20日から1週間は2本の映画が同じ日に観ることができる。



以下、「痛くない死に方」に関する新着記事を紹介したい。



『ぴあニュース』

 水先案内人のおすすめ 「痛くない死に方」 

 野村正昭(映画評論家)記事   →こちら


『夕刊フジ2021年2月17日』ぴいぷる

映画監督 高橋伴明 新作はいつも"遺作"

「痛くない死に方」20日から全国で順次公開  →こちら


『夕刊フジ 2021年2月17日』

観てから読むか 読んでから観るか

原作本 2月20日公開「痛くない死に方」  →こちら


『週刊朝日 2月26日号』この人の1週間

宇崎竜童(音楽家・俳優) 2500人を看取った町医者の著作を原作に、

在宅医療をテーマに描いた映画で末期がん患者役。

全共闘世代の男の死に様を粋に演じた。  →こちら


『週刊大衆 3月1日号』 連載第516号 

シリーズ 「生」を再定義する人間力「この人を見よ」

奥田瑛二(俳優・映画監督)

我々、団塊の世代は、思う存分やってきたわけだから、

みっともなくあがいちゃいかんと思う。

潔くしないと、時代に申し訳ない。 →こちら


『週刊エコノミスト 2月23日号』アートな時間

映画「痛くない死に方」 医師もまた一人の人間 

ベテラン俳優が支える成長物語 寺脇 研(京都芸術大学客員教授) →こちら


『公明新聞 2021年2月16日』スクリーン

「痛くない死に方」 病院を選ぶか、それとも在宅か →こちら


『TVガイド 2021年2月26日号』

今週のカルチャーインタビュー vol.70 柄本 佑  →こちら


『週刊 AERA 2021年2月22日』

いま観るシネマ「痛くない死に方」高橋伴明(監督・脚本)

末期がん患者の最期を見つめ 在宅医療のあり方を問う  →こちら


『しんぶん赤旗 2021年2月12日』

映画「けったいな町医者」「痛くない死に方」 →こちら


『(新聞)東大阪 2021年2月15日』

2500人看取った町医者 長尾和宏さんが映画に  →こちら


『讀賣新聞 2021年2月12日』CINEMA

延命治療 考えるきっかけに

「痛くない死に方」高橋伴明監督  →こちら


『大阪民主新報 2021年2月14日』

映画「痛くない死に方」3月公開 在宅医療のあり方問う

ドキュメンタリー映画「けったいな町医者」 →こちら


『毎日新聞(夕刊) 2021年2月10日』

憂楽帳  体の痛み 心の痛み  →こちら


『毎日新聞 兵庫版2021年2月8日』

支局長からの手紙  「尼崎の町医者」の映画  →こちら


「婦人公論」P118~P121

<対談> 「痛くない死」を選ぶために

女優 大谷直子さん   医師 長尾和宏  →こちら


試写会を観た方の感想

試写会を観た方の感想のお手紙  →こちら



2月2日(火)都内で完成試写会が行われました。

出演者の舞台挨拶がテレビでも放映されました。

★2月3日「めざましTV」 映像  →こちら

★2月3日「はやドキ」 映像 →こちら

★2月3日「おはよう朝日です」 映像 →こちら



うーん、いっぱいありすぎて(嬉)

今日はこれくらいにしときます。


なお関西は1~2週間、後になる。新しい関西版チラシ →こちら

たぶん、緊急事態宣言が解除された時期になるのだろう。 



PS)

コロナチャンネル #305


高齢者が1ヵ月コロナで入院するとどうなるか?  →こちら



PS)

公開

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この記事へのコメント

長尾先生、あちらこちらに大変です(^^♪
私の楽しみが増えました
時間の空いている時に片っ端からクリックしたろ(#^^#)

「けったいな町医者」と「痛くない死に方」
もし、コロナ過が無かったら、ご縁は無かったと思います
映画の上映時間等をHPで調べていて、「あっ、ガメラ(だって、好きなんだもん(^_-)-☆ゴジラも好きなんだもん)の最新版があるんだ!? DVDがでたら借りに行かねば」と、喜んでしまったのは先生のファンの中では私だけだと思うし、先生のプログのコメント欄を書かれている方は、多分、医療従事者とか介護関係の方がほとんどで、私は本当にずぶのド素人です

「死に方」=「生き方」
これに関しては、私の周りはそれぞれにしっかりした、思いを持っています

心臓が止まるまでは「生きてやる」

だからこそ、他人に迷惑を掛けたく無しい、最後はそっとしておいてほしい
「食べることは生きること」のセリフは、私自身、当たり前のこと
口から食べれなくなったら終わりで、自分の下を取らせてのは嫌だと思う

私の父親が他界したのは病院でした
病院は救急車で運びましたが、入院して2週間ほどでお迎えが来ました
救急車で運ぶ、ほんの1時間前、私は父親に食べ物を食べさせてあげました
ある意味、大っ嫌いな父親に口までスプレーで食べ物を持って行ってあげて・・・
食べる量は本当に少量でしたが、美味しいそうに食べていた父ちゃん
ただ、身体が辛そうなのがわかったので
私「そろそろ、行く」
父「うん」
これが父ちゃんと家で交わした最後の言葉です
そして、救急車を呼んで救急車が到着した時には意識がなかったような・・・
病院では暫くは苦しいそうでしたが、薬が効いてきて、意識が回復
このまま行けば、退院が出来るのではないかと思っていた矢先にお迎えが来たみたいです

「けったいな町医者」を観ながら、本当に色々なことが思い浮かんできました
「痛くない死に方」、とても楽しみしています

Posted by ナオミ at 2021年02月18日 06:53 | 返信

映画が2本同時にダブル上映という事ですが、映画館限定、上映時間固定、期間も限定となると、
その日時に映画館に行けない人も多く、観たいけども観れないまま終了してしまった。となりがちです。
ぜひ観たいとは思いますが、スケジュールが空けられるか、チケットが入手できるか心配です。
映画館での上映だけでは鑑賞できる人数がかなり限定されるのではないでしょうか?
NETFRIXや衛星放送など何らかの形でリピート鑑賞できるような形が望まれると思います。
なぜなら1人でも多くの人にこの映画を観てほしいからです。
「町が病棟で自宅が病室」という気概で在宅医療をしている医者がどれくらいいるでしょうか?
この映画によって先生の実践している在宅医療が理想化されすぎて、現状の「痛い在宅医」による在宅医療に不満を抱く人を増幅させないかという心配もありますね。

Posted by マッドネス at 2021年02月18日 07:46 | 返信

すごーい♪ホントにすごいです。
うちの娘は看護学生です。初日に、“けったいな町医者“を観に行き、「この映画を学校でやってくれれば、在宅療養ってどんなものかわかるよね」とまだ観てなかった私に解説しようとするんですよね…笑

さあ!今週の土曜日から“痛くない死に方“”ですね。楽しみです。
…ですが、お仕事で、またまた初日に行けない私です。

Posted by 宮ちゃん at 2021年02月18日 09:24 | 返信

今日18日の夕方6時に朝日テレビのニュースを見ていたら、長尾先生と倉持先生がでていらっしゃったのでびっくりしました。
ストーカーに攻撃されている方が多いそうです。
なんだか怖い世の中になってきました。
ペットフード屋さんも「いつまでも自主規制で戦争中みたいや」と言っていました。

Posted by にゃんにゃん at 2021年02月18日 11:02 | 返信

#305「高齢者の入院」にっついて
80の大台を前に人生初めて「救急入院」した時を想い出す。意識明晰だったが口がきけず片麻痺。翌日同意書か何かにサインを求められたが、最初の一文字がA4紙をはみ出す始末。点滴以外に両腕や胸に計器、尿道にカテーテルが繋がれていた。

4日目だったか、車椅子にのせられたまま、体重計に載せられた。4キロ減には驚いた。非麻痺側のふくらはぎもなくなり両足とも骨皮すじヱ門状態だった。このままベッドで仰臥位が続けばいわゆる「フレイル」状態になる、リハビリどころでないと気が気でない。

そこで「気功ヨーガ」でやっていた「かかと伸ばし・つま先上げ」だ。ベッドの上に畳をのせたいところだがOKされないだろう。朝から晩まで片方が動かなくても何十回、何百回、何千回と、交互に両足を突きだした。

院内靴、靴下は転倒の危険があるので履かず、「草履と棒」を病室に持ってきてもらった。ベッド柵と壁の間で「裸足」または「草履履き」になり「太極拳の騎馬立ち(站トウ功)」、つぎに鬼に金棒よろしく「棒」を滑握し「片足立ち」を1秒、3秒、10秒、60秒・・と続けていく。ある日突然、バランス感覚が蘇った。

最後に、院内の手すりのない階段で、棒を宙にアンカーポイントにして「昇り降り」を慎重の上にも慎重にに繰り返す。失敗は絶対に許されない。
かくして、理学療法士の見守るなか院外を一周して主治医から「退院」OKとなった。
「ウチの病院には整形外科がないので、転倒骨折したら即転院ですよ!」と脅されたことが幸いした。感謝感謝です。
それにしても、、大坂ナオミの「圧巻の体軸」には脱帽です!

Posted by 鍵山いさお at 2021年02月19日 10:58 | 返信

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