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コロナから元気で生還した90代

2021年03月29日(月)

当院で新型コロナを診断して入院加療を経て、廃用症候群にも

認知症にもならずに、元気で家に帰ってきた90代を紹介したい。

結論から言えば「かかりつけ医で早期診断早期治療」に尽きる。

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その90代の方は、発熱で当院の発熱外来を受診された。

その独居高齢者は「風邪」だと思って来院されたそう。


胸部CTで明らかなコロナ肺炎を認めたために、専門病院に入院。

その後、順調に回復してほぼ元気に自宅に帰ってこられたのだ。


特記すべきは、専門病院内でのPCR検査が2回とも陰性であった事実。

しかし当院のCTで明らかなコロナ肺炎があったので、3回目で陽性に。


ということは、PCR検査よりもCT検査のほうが感染診断として有用で

しかも重症度診断までできるということになる。(今更ながらであるが)


まさか当院でステロイド治療後だから、病院でのPCRが2回とも陰性

だったということは無いだろうが、PCR検査なんてその程度である。


何が言いたいのか。


1)開業医でも早期診断と早期治療は可能 である

2)早期に病院に紹介することで医療逼迫は免れる

3)何よりも90代でも予後がいい。後遺症ゼロも

4)独居高齢者こそ「かかりつけ医」を持つべき

5)以上は、これから来る第四波にも活かすべき


これは実は、3日前の話であり、昔話ではない。


テレビや新聞や国会の話を聴いているともどかしくて仕方ない。

そんなヤヤコシイ話をせんでも、たった30分で全て終わるやん。


もう、1年もコロナをやっているのに、世の中、何も変わっていない。

・クラスターが発生して医療逼迫

・病院や施設は1年以上も面会禁止

・緊急事態宣言に時短要請

・ワクチンで全て解決すると(全くそうではないが)・・・


もううんざり、だよね。


ここで思考回路を変えるべき。

なんのための1年間だったの。


1)かかっても早期診断早期治療ができれば死なない

2)軽症者は自宅療養が当たり前。在宅医が対応。

3)なる時はなるもので、感染=悪、ではない。


でも、変わらないのよ。

なんとかならないのかな。


鳥集さんの「コロナ自粛の大罪」、が売れている。

僕も7人の異端者の一人として、自論を述べている。


コロナチャンネルで触れたら、すぐに削除されたけど。


さっき、有名精神科医の高木俊介氏のFB投稿の通知が届いた。

以下、転載させて頂くが、これは大丈夫なのかな?




ーーーーーーーーーーーーー


長らくお待たせしました! 満を持してついに発売、お待ちかね。 (どこがやねん、だれがやねん!?) 鳥集徹編:コロナ自粛の大罪 ~医師7人が語る「茶番劇」の正体


まじめに頑張ってる人が聞いたら憤死しそうなこの題名! 疫病が流行り、そのうえわけもわからないまま田植えも祭りも禁止された瀕死の村の長老がついにたまりかねて口をひらいた、 そうだんべ、侍ぇを雇ぅだ! 村の若い衆の一人、鳥打ちの名人が全国行脚、雇う金子もないところに義侠心で集った7人の侍。 ご存じ、森田洋之、萬田緑平、長尾和宏という天下に名だたる剣豪に、本間真二郎、和田秀樹、それに幕府の御典医であった高橋泰、木村盛世。和田秀樹なんて精神科医だぜ、なぜか。 この7人、流派も違えば、考えも好みもてんでんバラバラ、インタビュアーの鳥集があっちの意見をこっちに伝えとやって、結局いろんな議論を闘わせているのが面白い。


一枚岩ではない強みを引き出していて、読む方も意見の幅が広がると思う。 演繹俯瞰の呼吸の使い手である森田竈洋之、政府のコロナ対策分科会は視野狭窄、「感染を防ぐのはそこだけみたら正義だけど社会全体からみたら正義じゃないかもしれない」「自粛の副作用に目をつぶるな」と喝破。 萬田緑平はSNSの発言からは当然嘴平伊之助(萬田嘴平)みたいなやつだと思っていたのだが、なんとなんと、ゲノム解読に参加して我々の遺伝子のふたつにも自分の名前を冠しているとのこと、おったまげた。人類みな萬田、萬歳!


長尾和宏は、開業医だが果敢にコロナを在宅でも診ていてその経験からコロナは普通の医者でやれると言ってはばからない、時々ネットで女装もするというウワサなんで、胡蝶しのぶとしておこう。


あとの4人は個人的に知らないのであんまりおちょくったことは書けなくて残念であるが、それぞれおもしろい。和田秀樹なんて秀才部類のスマートな人だとばかり思っていたのだが、コロナ煽りのコメンテーターのエライ学者たちは人間ってどんな生き物なのかということをほんとうに考えない人たちだとバッサリ斬っている。 木村盛世という人は、インフルエンザの時にちょっと聞きかじって、なんか官吏にご奉公の時代のうらみつらみがすげーなぁという印象しかなかったのだが、この中では一番エビデンス的にはスマートに、そのぶんちょっと生活感なく予防手段を論じている。「安心してコロナにかかれる社会に」というスローガンはうなづく。びっくりしたのはワクチンは7人の中では一人はっきりと奨励していて、長期副作用についても打ってみなきゃわかんないんだから今は打つしかないじゃないとアッサリと言っている。これ、7人侍の中の本間真二郎とガッツリぶつけて欲しかったところ。 その本間真二郎がすごい論文を紹介している。その種類にかかわらずワクチンをたくさん打っている人のほうが、ワクチンをした病気は減っているにもかかわらず、生涯の健康度が低いという論文。これもびっくりである。

https://shizenha-ishi.com/blog/1512/

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33266457/


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この書評によると、長尾は「女装医者」、だそうである。

一度、認知症の市民講座でお婆さん役をやったことがある。


多分、誰かがそれを言っているのであろう。

ロン毛のカツラを被ったら、書評はこうなるんだ。


医者から見たら、「町医者のくせに」とか「女装医者」でしかない。

映画もボロカスに言う医者もいて、心が折れそうになる今日この頃。



しかし「実際に助けた患者」さん自身やご家族からお礼を言われる。

今日、日曜日も何人かの遺族宅を思い付きで「グリーフ訪問」した。


涙を流して喜んで頂けた。

それだけでも、医者になった甲斐がある。


その人たちのために僕がいる。

患者のために医者がいる。


医療界からいくら叩かれてもいい。医療界は所詮、「妬み」の世界、である。

昨日、十三の劇場で皆さんに宣言したように「医師免許剥奪」でも構わない。


本当のことを言えば、患者さんのためにやれば、

医師免許剥奪なんて、本末転倒だと思うのだが。


この国は、どうかしてる。

認知症医療も医者の利権。


でも患者さんに喜んでもらえたら、それでいい。それで充分。

その価値こそが大切だと思い、医療の道を志したわけだから。


もう37年間、多くの患者さんに接してこれたから、

もう捕まっても牢屋に入れられても、本望である。



今週の夕刊フジは、柔道の古賀さんで書いた。(記事は金曜日に出る)

今夜のテレビ(Mrサンデー)で「奇跡の金メダル」を観て、泣いたよ。


彼は大怪我のわずか10日後に金メダルを獲ったが。

「怪我をしたからメダルを確信した」と述べていた。


なるほど、逆境が平常心を作ってくれたのか。

なんというプラス思考の持ち主、だったのか。


2012年のテレビの対談でこうも言っていた。

「自分は、家の畳の上で死にたい」、と。


彼は、44歳で自分の死にざま、を明るく語っていたのだ。

誰かが「古賀は侍だ」と言っていたが、まさに「武士道」。


53歳でがん死する英雄と、倍の90うん才で、コロナから無傷で生還する老人。

どちらも素晴らしい人生で、幸運も不運もない、神の采配に感謝するだけだ。


限られた人生を、ただただ愚直に、そして懸命に生きるだけ。

みなさまも、僕も・・・  今日も頑張りましょうね!



PS)

コロナチャンネル #344


来るの?来ないの? コロナ第四波...僕の考え →こちら



本当の#344は、3月28日の11時に政府から強制削除されたので

急遽、これを#344としてアップします。

150人位の皆様がご覧になったところで、突如削除されました。

最近のコロナ本を紹介したことが国にはいけなかったようです。

というわけで、この国は厳しい言論統制下にあり、

言論の自由はまったく保障されていない状態です。

このブログ自体、突然閉鎖される可能性があるので

気になる記事は、適宜、メモしておいてください。

開業医がコロナを診たら国にとって不都合なのか・・・




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この記事へのコメント

今日、けったいな町医者を観てきました。痛くない死に方も観させて頂きました。フィクションとノンフィクション。どっちが良いかと比べるべきではないかも知れないですが、看護師である私にとっては、けったいな町医者の方が良かったなぁと思いました。医療現場の臨場感があったという部分なのでしょうか。どちらも、何度でも繰り返し観たい作品ですが、あいにく2週間の上映期間が終わってしまいます。残念です。

#344、視聴できませんね。こちらも残念です。

Posted by A-K at 2021年03月29日 01:33 | 返信

先生!向かい風吹いたっていいよね。風が吹かなきゃ船は進まないもの。先生の船の羅針盤が指すところは間違ってないと思う。生意気書いてすみません。

Posted by 匿名 at 2021年03月29日 09:07 | 返信

3冊の本のご紹介、辛うじて見れました。まさか、後でそんなことになるなんて。
Youtubeのタイトルの中に、検索にかかるような言葉があるとチェックされるのか
それとも、中身までしっかり見て下さってるのか。ネット音痴には想像できないです。

先日、ローカル線の乗り換えで一時間近く、鳥のさえずり響くホームで
70代と思しきご夫婦と出会いました。高度成長期を駆け抜けたご主人のお話が止まらず、
持参した昼用のおにぎりもしまったまま、拝聴しました。その時、力を込めて訴えておられたこと。
「人生は一度きり。自分の生き方は自分自身が決める」
「日本人はいざという時に自分で決められない。人がどうのこうのでなく、
 自分の頭でしっかり考えて、自分で責任をとれる人間に」・・・お聞きしながら、
長尾先生がずっと、ご自身の名前で責任をもって発信してこられたこと、
人としての良心と信念で行動しておられることを思い出していました。
それからもう一言。
「自分というものをこれまでずっと支え続けてくれている、自分自身にまず感謝すること」
これは、ご主人の生来の人間力と人生経験の積み重ねがあってこそのお言葉と思いますが
長尾先生はじめ、年齢性別職業所属肩書、居場所問わず、ずっと踏ん張っておられる方々に
お渡ししたいです。どうか自分自身が一番の味方でいてあげて欲しいです。
今日もクリック2つ。そして尼崎に向かってエールを。

Posted by taco at 2021年03月29日 09:20 | 返信

344観れませんでした・・でも、先生が何を言ったか言おうとしていたかは、大体わかるような気がします。・汚いやり方ですよね。
コロナが拡大するまでは、日本は世界に誇れるお国だと思っていました、安全だし丁寧だし親切だしと浅い所で信頼していました。

そうして先生の事「女装医者」て言った人・・余りにも失礼な人間です。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年03月29日 10:55 | 返信

お疲れ様です!元気な長尾節が聞けて(読めて?)今日も良かった!!先生 応援してます!!

Posted by 匿名 at 2021年03月29日 01:49 | 返信

 長尾先生、こんにちは!

先生の、女装見てみたかったなぁ〜ロン毛の(笑)
私もロン毛の金髪ウィッグつけて、めちゃ巨乳(カップ麺の器を胸に入れて)変装しました
4年前のハロウィンの時.....
今、要介護5の母も同じように変装してました、良い思い出です。写真見たら笑いますよ〜

死んだら(肉体がなくなったら)自分と同じような人の世界に行くそうです〜
(伊勢白山道さんによると)
それなら、毎日、どんな楽しいことをしようか?人を楽しませようか?と
思ってる人と同じところに行きたいよね〜
明日、死ぬかもしれないし〜今日も口角上げて介護しま〜す。

Posted by rico at 2021年03月29日 01:54 | 返信

先生。大阪は第四波に入りました吉村知事は、まんぼ要請を出すとの事です。

桜満開の公園を歩いていると職員の方達が、芝生にシートを敷いてお弁当などを広げないように、と書いたポスターを貼っていました。向こうの芝では皆シートを敷いて宴会をしています。

赤ひげ先生の様な「けっつたいなコロナ医者」観たいです。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年03月29日 08:30 | 返信

昨日、以前、放映された報道特集をYouTubeで 母と一緒にみました。

82歳の母→「ほんと、すっごい先生がいるんだね…本当にすごい…」「あらあら!なんで、ガラスを割る人がいるの?寂しいね…」「コロナ?ちゃんとやっていれば、怖くないじゃん!」「こうやって、頑張ってる先生がいるから、嬉しいね…」

長尾先生!負けんで欲しい。
お国がチェックして、見張ってるって、まるで戦時中ですね…
1年経っても 何も変わっていない。ただ、恐怖をあおるだけで、未来が見えてこない。
何が大事? 自分らしく輝いて生きていけることですよね。
このままでは、息詰まってくるわ〜 
でも、 負けずに 今日も元気で!がんばります

Posted by 宮ちゃん at 2021年03月29日 09:48 | 返信

新型コロナはずっと恐怖のウイルスでないと都合が悪いわけです。ファイザー様ら製薬会社>>>>日本政府にとっては
国民に恐怖を浸透させるためには、ワクチンが捌けるまでには「治療薬は存在しない」と言い続けるしかないのでしょう。
町医者が到底手出しできないような恐怖の特別なウイルス、2類指定感染症であり続ける必要があるわけです。
町医者が簡単に診察できて薬を処方して簡単に治るような病気であってはファイザー様(その支配下にあるTV局やTV出演する感染症専門家センセイ方も含む)にもワクチン購入した政府にとっても非常に都合が悪いわけで、
それがわかったら誰もワクチンを打ちたいと思わないですから。
製薬会社の利益誘導のために患者が犠牲にされる構図は、抗認知症薬とまったく同じではないでしょうか?
そういえばあの薬もファイザー様がからんでいましたね。有効性を必要以上に喧伝して副反応報告を隠蔽する。
既接種の医療従事者の副反応は予想以上に多いようです。一般接種に解禁して副反応多発パニックが今から想像に難くない。
製薬会社の方が国家よりも立場は遥かに上でエライのです。これは日本だけでの話ではありませんが。

Posted by マッドネス at 2021年03月30日 07:21 | 返信

「コロナ本を出したのがいけない」なんて、ものが言えませんね。
現にコロナが蔓延して第4波が来るのではというときには、いろいろな意見を出し合って、検討して行くべきだと思います。私は鍼灸師やケアマネジャーでしかないので、感染症については勉強不足で、長尾先生の仰っていることがなかなかわかり難いところもあるのですが、コロナ本はいろんな人に勧めて行こうと思います。
開業医がコロナ患者さんも、診て下るのは、ありがたいことだと思います。
でも考えてみれば、長尾先生みたいに丈夫な人も、目づらしいですから、コロナに掛かりたくないお医者さんもいらっしゃるでしょうね。
一体何でそんなに元気なんですか?
丸尾多恵子さんの手料理が美味しくて、体に良いのかな?

Posted by にゃんにゃん at 2021年03月30日 07:39 | 返信

先生…ついに東京を抜きましたぁ~。何でやのん?
助けて下さい・・先生。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年03月30日 07:02 | 返信

介護保険の関係で、単なる老化していくお年寄りとか、認知症問題なら地域包括で何とか助け合っていけるとおもいますけれど、感染症対策を地域包括でどこまでできるのか不安です。
話は飛びはますが、猫の問題でも、尼崎の兵庫県動物愛護センターに猫の赤ちゃんを連れて行って殺してもらいました。でも一匹でも10匹でも2500円取られて、領収書は絶対に貰えないんです。何故なら、動物園やペットショップや、ブリーダー様が外国から珍しい動物を輸入するときに「ワシントン条約に調印して動物愛護条例を認めている」ので猫は殺せないのです。だから領収書は出さないと愛護センターは言うのです。昔は捨て猫や猫の赤ちゃんを見たら保健所に持っていけばただで引き取ってくれました。現代はそれを許さないのです。ですから猫で溢れています。ドイツでは国家行政が猫を捕まえて避妊手術をして、シェルターという避難所で餌をやっています。餌をやっていましたが、難民問題や赤字行政の付けで、陰で猫を殺しているという噂です。日本では社会党などが市民が猫の避妊手術をしたら、猫が減ると主張して、私もうっかり猫の避妊手術をしでも一向に減りません。考えてみれば動物園もペットショップもブリーダー様も金儲けで喜んでいるのに、日本の市民は自腹で避妊手術をしているのです。市役所から1万円の補助金が出ていましたが、獣医は5千円~8千円の割り増しを欲求します。こんな理不尽な話は無いと思います。
それで、コロナ問題も外国からコロナウイルスが入ってきてやっと下火になったと思ったら、またしてもイギリス型やブラジル型やアフリカ型が入ってくるのは検疫問題で外国から人々が自由にに入ってきているからでしょう?それを地域包括でボランティアに活躍してもらってと思っても、猫問題と一緒でどこかで底が抜けているような気がします。ごめんなさい、こんなことばかり申し上げて済みません。何とかしなければいけないとは思うのですけど。

Posted by にゃんにゃん at 2021年04月03日 06:43 | 返信

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