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体育館を使う福井モデルはいいね

2021年08月20日(金)

福井県は日本一幸福な県、と言われている。

そこで体育館を療養所として利用している。

相馬市に続いて、福井モデルを紹介したい。

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自宅放置者からの悲鳴が絶えない。

東京埼玉千葉からも、SOSが届く。


でも、30分以内の人にしか対応していない。

イザとなれば駆け付けて診察できる人だけ。


毎日、療養管理している20人中2人くらいが入院できている。

すなわち、入院率は1割程度で、もちろん中等度Ⅱ以上だけ。


入院は狭き門。

東大に入るくらい難しいよ、と説明している。


酸素を吸っていても入院できない人は、保健所への怒りをぶつけてくるが、

その怒りは国に向けるべき、これは政治でそうなっているから、と説明す。


酸素ステーションは、イメージ分かないな。

在宅と同様に「つなぎ」と受け止めている。


それよりも、福井県の体育館がいいのでは。

野戦病院だろうが、体育館の活用は、いい。


その理由

1)広く天井が高い=一人分のスペースが広い

2)換気がしやすい=大きな窓や大きなドアが多い。

3)医者や看護師を効率的に使える=50床のコロナ病院と同じ=在宅よりも効率がいい

4)抗体カクテルの「備蓄」が可能だろうし、効率的にいろんな医療が提供できる。

5)ボランテイアの市民や医師や看護師や介護士も入り易い。自衛隊の応援も頼める



広くて天井が高い建物といえば、体育館しかない。

あとは、ドーム球場があるが、ちょと無理だろね。


発熱外来は、体育館の横にテントを張って作ればいい。

発熱者は「ワンストップ」で管理するほうが効率的だ。


コロナ専門病院、病院船、コロナ体育館・・・

しっかりできる医療を施すことが大切だ。


1年半前のダイアモンドプリンセス号を思い出す。


あの時、感染者を外に出して非感染者を船中に残した。


「反対だろう!」と叫んでいたのは、日本中で僕一人だった。

中に残された健康な人達が集団感染に巻き込まれる、からだ。


あの時、ダイアモンドプリンセス号を病院船にすることを提案した。


しかし誰一人、理解されなかった。

今に始まったことではないけども。


今、福井県の体育館がダイアモンドプリンセス号に見えてしょうがない。


体育館は陸にあり、ダイアモンドプリンセスは海の上、の違いだけ。


政府はあの時から、いくつもの失敗を重ねてきた。

失敗しかしてこなかった、と言ってもよいくらい。


起死回生の一発として「5類に変更」を提案したら、賛否両論になっている。

もちろん本気なのだが、政治家や専門家や芸能人には受け入れられていない。



なぜ5類なのか?

笹井恵理子さんがインタビュー記事を書いて頂いた。


YAHOO   →こちら


プレジデントオンライン →こちら 


これ以上の賛同が得られないのであれば、諦めるしかない。

これは総理が決定する「政令」なので、鍵は総理が握る。



検査も行政検査と自費検査が入り混じって、もうゴチャゴチャである。

本来は誰でもタダか1000円位でどこでも誰でも検査できればいい。


元気な濃厚接触者=タダ

保健所が忙しくてまだ濃厚接触者と認定されていない人=8800円、は不公平。


福井県は早期PCR、早期体育館、早期治療を実現している。

参考になるのではないか。



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科学的コロナ感染症対策に向けて:

福井県ではマスの療養施設準備、

報道ではやっと民間自費検査情報の重要性に気付き始めた

東京理科大学基礎工学部名誉教授 山登一郎 2021年8月19日 

MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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本メルマガに、日本では市中感染者状況情報を隠蔽したままであることを何度も批判してきました。民間自費検査情報を収集公開、国民と情報共有して、感染縮小に必要な検査数を提示して国民の協力を仰ぐことで科学的コロナ感染症対策になることを提案してきました。あとは陽性判明者の隔離のための、マスの療養施設準備を提案しました。本メルマガ、6月25日付けMRICのVol.121「非科学的なコロナ感染症対策からの脱皮:科学的対策手順の提案」http://medg.jp/mt/?p=10357 を参照して下さい。そして、やっとそんな方向に少しずつ近づきつつあるように感じ、期待しています(8月14日)。


まず、福井県は体育館を利用して、野戦病院の如きマスの療養施設を、無症状および軽症感染者のために準備したとのことです。都も見習って頂きたいと願います。 ( https://jcc.jp/news/17486131/ ) 次に、公表新規感染者数情報中、陽性率22%と高くなっています。感染していそうな人を選びに選んで検査した結果のそんな陽性率など意味がほとんど無いはずなのですが。ところが政府自治体専門家報道皆が、公表新規感染者数を市中の感染者数全数とも勘違いした思考をし、かつその陽性率の高さを問題視しています。そんなことで科学的な対策などとうてい無理だろうと思われます。さてネット上、その錯誤、欺瞞性に対する示唆が掲載され、やっと改善されそうな期待を膨らませています。 ( https://news.yahoo.co.jp/articles/cbc7ffdf4069a76bb0026c6fd388296efc6f65eb )


この記事によると、厚労省がやっと最近民間自費検査件数や陽性率を収集公開し始めたようです。都では、8月1~7日の週46万件、陽性率3%くらいとか。行政検査は週58万件、陽性率22%近いとか。その3%が市中感染率を反映していると考えると、都人口14百万人のうち、40万人が市中感染者として滞留していることになります。先のMRICのVol.150 http://medg.jp/mt/?p=10433 に警告した数値そのままです。つまり公表新規感染者数5000人の約80倍が市中感染者数なのです。これは周囲の30人に一人が感染者という割合に当たります。 さて、次に、この市中感染率を反映すると考えられる陽性率がやっと公開されたので、その3%を利用して科学的分析を展開してみます。


1.都では日に民間自費検査数46万/7≒7万です。陽性率0.03、そこで7万×0.03≒2000人が日ごとの無症状陽性判明者と計算されます。彼らは再度公的検査を受診して陽性確定、公表新規感染者に計上されます。都では日々公表新規感染者数5000人程度なので、5000-2000=3000人が新規の有症感染者数に当たります。感染者の2割が有症だとすると(精度の高い見積もりが必要ですが)、市中の全新規感染者数は15000人になります。特定されない無症状者は市中に滞留して感染源になっていますが、自然治癒して感染源にならなくなるまでに感染後20日かかるとすると(この日数も再度調査見積もりが必要ですが)、(15000-5000)×20日=20万人が市中感染者数と計算されます。 ところが都の陽性率と都人口から40万人が市中感染者と推定できますので、確実に検査が足りていないことになります。


2.つまり、行政・保険適用検査を受診する有症者以外にも多くの有症感染者がまだ市中に待機している状態ではないかと恐れます。結局有症者のすべてを検査すらできず、ひょっとして市中にいて重症化してしまう状況を放置していることになっているのかもしれません。もちろん都民に協力を仰ぎ、民間自費検査も積極的に受け、公的検査で陽性確定し、 全員が療養施設に入院隔離して安全に療養できるようになって頂きたいと願います。そうすれば、徐々に40万人の感染状況から感染縮小に向かうことになると期待できます。


3.さてもし20万人を定常状態で維持していると仮定した場合、民間自費検査がどの 程度必要かを試算してみます。(MRICのVol.069 http://medg.jp/mt/?p=10224 と070 http://medg.jp/mt/?p=10226 を参照頂きたく存じます。)倍加時間λを7日とします。この倍加時間は日々の市中感染者数の増加速度から計算できるはずですが、今回7日と仮定します。すると20万×0.2×0.7/λ=4000人の有症感染者発生を定常的に維持することになるはずです。D=0.7/λ-1/αでαを20日とすると、D=0.05となり、この4000人は行政・保険適用検査で陽性確定隔離されます。 そして無症者の希釈率は0.8×0.7/λ-1/20=0.03、20万×0.03=6000人ずつの無症者特定が必要となります。陽性率1.5%(=20万/14百万)なので、6000/0.015=40万件もの民間自費検査が必要です。20万人や40万人になってしまった市中感染者数に対しては、もはや検査件数増加だけではコントロールできないのかもしれません。


4.もし7月中旬のオリンピック前の感染状況、公表新規感染者数1000人レベルならどう でしたでしょうか。700人有症者で定常状態になると仮定します。 すると、700/0.2=3500人が市中全新規感染者数であり、(3500-700)×20=56千人の市中感染者総数と算出されます。λは11日となり、D≒0.014、無症者の希釈率は0.8×0.7/λ-1/20≒0.001と計算され、56千×0.001=56人ずつ無症者特定が必要となります。市中感染率が56千/14百万=0.004なので、陽性率0.4%で民間自費検査を行うことになり、必要検査数は56/0.004=1.4万件となります。これならば、十分現行体制で対応できたはずです。民間自費検査はすでに日に10万件できるのですから。 そしてこれ以上の民間自費検査を国民に協力して頂ければ、その分だけ無症状の市中滞留感染者を余分に特定隔離でき、感染縮小に貢献できることが分かります。これが科学的な政府自治体専門家が行うべきコロナ対策のはずです。決して緊急事態宣言や時短や休業や自粛など、国民側への要請などではないと告発したいと思います。


5.以上をまとめます。科学的コロナ対策です。Vol.121 の繰り返しですが。  7月下旬頃の感染状況において、公表新規感染者数として例えば800人などと低く見積もった数値で誤魔化さず、単に都に約6万人もの市中感染者数がいることを情報収集して公表していれば、国民は十分に気をつけて行動し、かつもし人流と倍加時間λとの相関を前もって調査分析さえしていれば、国民に対して科学的に検査奨励・協力を仰ぎ、必要検査数を提示することで、感染をコントロールできたはずなのです。


では、検査でコントロールできなくなった現状ではどうすべきでしょうか。やはり都内には40万人もの市中感染者が滞留して感染源になっている情報を公開し、都民と情報共有して、協力を仰ぐことが日本では可能であり、有効だと信じます。するとまず都民は自主的に行動抑制して、すぐに人流減、倍加時間λを現在の数日(マスク無し、ハグや握手が普通だった頃の欧米並み)から、ラムダ株であっても、普段の日本の倍加時間の10日程度に抑えるように協力してくれると期待します。


つまり情報収集、公開が重要ポイントだと提案しておきます。そして当然民間自費検査補助や無料PCR検査拡充で、できるだけ多くの無症状感染者を特定し、マスの療養施設に隔離保護すれば、感染縮小できるはずです。 政府自治体専門家が、緊急事態宣言一点張りではなく、このような科学的対策を採用して感染縮小に協力して頂けるように願っております。お盆明けでも感染急拡大せず、しっかり感染状況をコントロールできて、パラリンピックは有観客で迎えられるようになることを祈っています。


追記:さて、ちょっとついでに世間話を追記しておきます。どうして民間自費検査情報を厚労省や政府自治体専門家が無視する制度設計にしたのだろうと想像しました。日本医療界の重症者重視の基本方針から、どうして軽症者軽視のあの37.5度以上4日以上発熱という検査受診制限が発生したのかと同様、証拠はなかなか提示できないのですが、想像した私見を述べます。 あの37.5度の検査制限は、厚労省や専門家会議のコロナ対策で、患者はコロナ感染症以外はいないと思い込み、そこでコロナ軽症感染者は自宅で待機して頂けばいいと判断したからだと想像しました。患者がコロナ感染者だけなら、十分それで論理的ですが、実は発熱にはいろんな病気があり、彼らは検査も受けられず、だからコロナ軽症者も出歩いて感染拡大させ、結局4日以上感染源を野放しにしてしまうことになったのだと思います。


つまり、検査制限を設けた専門家たちの思考の狭量さなのか、単なるうっかりなのかに由来すると想像を逞しくしました。真相を知りたいのですが、今のところ分かりません。 さて、民間自費検査無視はどうでしょうか。これも私的な想像でしかありません。しかしこれだけ国民が困窮し、迷惑を被ったのですから、やはり原因を追及して欲しいと思います。 まず、第一波の途中、昨年5月、都の医師会有志のおかげでPCR検査センターができ、行政検査制限を回避できるようになりました。医師主導の保険適用検査が普及しました。それらが公表新規感染者数として情報公開されています。その間、各種報道番組などで、中国・韓国やニュージーランドやニューヨークを見習って、"誰でもどこでも検査"をするよう強く要望していました。きっと専門家会議も、第一波のあと、そうした検査拡充方向への反省をしていたと考えます。


ところが丁度プロ野球やサッカーなどが夏前に開幕スタートし始めました。彼らは限定的な自主的自費定期検査を条件に開催を申し出て許可されました。そんな動きが民間で盛んになり、きっと厚労省も専門家たちも、その"誰でもどこでも検査"を民間に任せるのが効率良さそうだと思ったのではないでしょうか。本当のところを知りたいと思いますが。


そこで、厚労省は、民間自費検査の陽性判明者は、再度行政検査を受診して陽性確定するような制度設計にしたのでしょう。この時の彼らの頭には、多分報道で「検査、検査。検査拡充」と叫ぶので、"誰でもどこでも検査"の制度を提供することだけしか思い浮かばなかったのではないかと想像しています。担当者に真相を尋ねてみたいものです。つまり、民間で検査した結果の情報のことは念頭に浮かばなかった、あるいは無視したのでしょう。12月には新橋で市民に対する民間自費検査がスタートし、年末までに拡大し、今に至ります。


ところがずっとその検査件数も陽性率もどこも収集せず、公開もしてこなかったのです。厚労省の当初の制度設計からは、そんなことはすっぽり抜け落ちていたのだと想像します。 年初の急拡大の分析で、そのことに思い至り、1月以来、厚労省、都庁、分科会、報道各社はじめ広域PCR検査を実施した広島県なども含め、いろんなところに検査情報の収集公開を訴えましたが、なしのつぶてでした。その後この医療ガバナンス学会に投稿させて頂いて何度かこのことを繰り返し訴えました。


そして今回の初めに書きましたように、ネット上でやっと他の方がこの情報隠蔽に気づいたようです。厚労省も8月から民間自費検査情報を収集し始めたようです。今後日本では、ここで提案したような科学的なコロナ対策が可能になりそうな兆しが見えます。大いに期待したいと思います。ワクチンと科学的コロナ感染症対策により、日本ではしっかりコントロールしつつ、生活を普段通り暮らせるようになりますよう、祈っております。


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これと同じようなことは1年半前から僕も言ってきた。

まあ、何を言っても無意味なら言うのを諦めようか。


今日は他医療機関で診断されて数日放置された患者さん3人と

自院で診断した患者さん4人の計7人を、オンライン診療した。


僕の往診はなし。

他の医師が手伝ってくれるのでとても助かる。


終日、濃厚接触者に関するややこしい相談ばかり。

東京では濃厚接触者の追跡をやめるそうだが、いいことだ。


感染爆発の段階でそんな悠長なことをやっても、非効率的とお考える。

大阪も兵庫もこんなことやめて、パルスオキシメーターを配るべきだ。



PS)

コロナチャンネル #467_

長尾はどこの政党の差し金か? と揶揄される馬鹿馬鹿しさよ...  →こちら



ネットに僕がどこかの政治勢力の手先とかバックに製薬会社が付いていると書いてある。

そんなわけないやん。僕はなんにも属さないだだの町医者なのにヒマな人が勝手に詮索。


感染はまだまだ爆発するだろうし、大変な状況だろうが、

重症者の早期治療と24時間管理する医師が増えて欲しい。

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この記事へのコメント

長尾先生の言う通りです!何故5類に出来ないのでしょうか。ミヤネ屋でも出演者が、今すぐと言うのは難しいとか何とかゴニョゴニョ。長尾先生が今しなきゃダメでしょうと話されていて涙が出ました。現に助かるはずだった命が残念ながら悲しい結果になった報道を目にしています。林先生『東進スクール』に言ってもらいましょう。いつやるの?今でしょう!

Posted by 匿名 at 2021年08月20日 10:50 | 返信

先生、たくさんの情報有難うございます。

子供が修学旅行に行けそうにありません。
なのにパラリンピック学校観戦。
ずっと外食もせず旅行も行かず、自宅と職場の往復を貫いてきました。
もう政治もメディアも何も信用できません。

インターネットが普及した今、自分で正しい情報を探せることだけが救いです。

イベルメクチン個人輸入しました。
自分は泣く泣くワクチン接種しましたが、子供は守ります。

先生、遠い北海道から、これからも応援しています。

Posted by 北海道民 at 2021年08月20日 10:56 | 返信

長尾先生いつもありがとうございます。
私はFLCCCの予防プロトコルを参考にイベルメクチンを使用しています。
先生のFLCCCのプロトコルへの見解をいただければ幸いです。

Posted by U・x・U at 2021年08月20日 11:05 | 返信

長尾先生こんにちは!

私は先生のおっしゃる通りだと思います。
私の兄は30代独身一人暮らし埼玉県在住。

7月27日(火)に咳、頭痛
7月29日(木)陽性反応
↓自宅療養
8月2日(月)に容体悪化
8月3日(水)救急来るも翌日ホテル療養判断
8月4日(木)ホテルに着くも病状悪く入院へ
5日間のレムデシビル投与
8月10日(火)退院
という流れになりました。

8月2日に容体が悪化したものの私たち身内は九州におり、自宅放置の間は食べ物を送ったり、熱が下がらず解熱剤も切れたと連絡がくれば市販の解熱剤を送ったりもしました。
しかし、薬局へ行っても解熱剤は売り切れているところが多く、お店の人によればコロナワクチンの副反応予防のために解熱剤を買う人が多く、欠品が続いているとのこと。
処方箋がなくてもカロナールが買えると言われましたが、これもコロナワクチンを打った人にだけで
コロナにかかった人は買えない…。
その間にも兄は埼玉で1人苦しんでいる。自分で保健所に薬が欲しいと連絡しても届けられるのは3日後だと。その間何もしなければ容体が悪化するばかりで死んでしまうかもしれない。
そんな不安を抱えながらも私たち家族は解熱剤をなんとか集め、家にあまりであったカロナールも一緒にレターパックで送りました。
しかし、オリンピック開催中で交通機関に遅れが出ており、通常よりも到着が遅くなる…と。
それでも薬を送りましたが、結局兄は翌日入院になりました。

そして退院して現在も体調は完全には戻っておらず、食欲もなかったので、兄を九州に戻し、実家で療養しています。埼玉の病院での詳しい病状の説明はなかったので、念のためこちらの病院でレントゲンをとったら、
まだ両肺に肺炎が残っている状態で、今も薬を飲んで治療中です。

先生がおっしゃる通り、陽性が分かった段階で治療できていれば入院にまでならなかったはずです。
今の現状、コロナになったら外にも出られず、薬もない状態であれば容体が悪くなるのは当たり前です。
私の亡くなった祖父は昔自宅で入院病床19床の医院を経営していました。
子どもながらにも肺炎の患者さんも多く来ていましたが、適切に治療、悪ければ入院させていました。
今、祖父がこの現状を見ていたらどうするのかなと思うことがあります。
きっと長尾先生のように、目の前の患者さんに向き合っていたんじゃないかと思います。

そんな熱意のあるお医者さまたちはきっとたくさんいるはずです。
今の現状はおかしいと、私たち一般の人間も声をあげ続けてこの状態を変えていかなければなりません。
先生も矢面に立ちお辛いとは思いますが、先生を応援している人はたくさんいます。
お身体に気をつけて、頑張ってください!

Posted by 原 at 2021年08月20日 11:25 | 返信

今日のコロナチャンネル、泣けました。
…先生の覚悟に胸が震え、泣いていたら、恒例のお歌タイムが始まり、大爆笑!!
泣いてる暇な~い サイコー (^^♪

先生、生きるエネルギー、共感のシンパシーを、今日もありがとうございますm(__)m 

ホントホント ♪両手をついて 謝ったって 許して あ・げ・な・い ♪  ですよね~ (^^♪

何ができるのかどうすればいいのか、わからない素人の私にだって、今の状態が間違っていることぐらい、わかります。先生の臨床の現場からの発信の「当たり前さ」だって、理解できます。
だから今日も先生に応援メッセージ!!

コメント欄の、ものすごい数の皆さんのメッセージにも毎日、力をもらっています。
1人ひとりの小さな声を先生に届けて先生の応援しましょう!

Posted by みるく at 2021年08月20日 11:37 | 返信

長尾和宏先生に質問です。抗体カクテル療法が注目を浴びてますが既にワクチン打って抗体がある人には意味のない治療法なんじゃないでしょうか。どう思いますか?秋冬はワクチンの効果がきれた年寄りの救命が課題になると思いますね。

Posted by 尼っ子 at 2021年08月20日 11:40 | 返信

先生、今日もお疲れ様です。ありがとうございます。
抱えすぎずに、お体に気をつけてください。
毎日、近所じゃないけどそう遠くもない所から応援しています(^^)

Posted by ざくろ酢 at 2021年08月20日 11:52 | 返信

先生とともに泣きました。
これからも全力で先生を応援させて下さい。
先生はえらいモンの尻尾を踏んだんですね。でも先生でなければ踏めない尻尾でしょう!
イベルメクチンは静岡県のゴルフ場の土にいた土壌菌が出す成分で、葉っぱを土に変えるときの分解の手助けをすると聞きました。大村先生はこの薬効成分を「日本の神様がくれた薬」と仰られたとか。(又聞きです!)
大村先生は発見当初から、この薬はおそらくウイルスにも効くと言われてたようなのですが何故かかき消され‥。
個人的な空想ですが、もしかしてイベルメクチンって万能薬たり得るのでは?だってウイルスにおけるプロテアーゼを阻害するんでしょう?それってすごい事なのでは?素人なので全然?ですが。
今日はジャーナリストの有本香さんが北里第二取材に行かれて、花井先生とのツーショットをツイートされてました。
花井先生もひどく攻撃されています。先日も長尾先生のことで喜びのツイートしたら総攻撃で、イベルメクチンは効いた事ないと書かれた転載不可の町医者日記を突きつけられてお詫びと訂正をされていました。長尾先生とお会いした時に直接お詫びするとも。先生が花井先生とお会いできたら、どうか思う存分に本心を話してあげて下さい。
悪魔に心を打ったような医者クラスターが跋扈する中、ポツンポツンと良心の声を聞く方々がトップの世界にもおられることを心強く嬉しく思います。
図らずも映画にあった「データではなく人間を見る医者になれ。」はコロナにこそ生かさねばならない大事な教訓です。

Posted by 匿名 at 2021年08月20日 12:04 | 返信

こんにちは。
更新が遅かったので、心配しました。

体育館の野戦病院、
いまの時期は暖かい気候ですが、
寒くなってくると、
難しいのかなぁ、と思います。
廃校、あるいは学校閉鎖しての学校の
方が続けられるのではないでしょうか。
空調機があって、壁もあるし。

以上です。

Posted by たまねこ53号 at 2021年08月20日 12:05 | 返信

偶然ですがミヤネ屋拝見させて頂き、感謝の気持ちを伝えたくてメールさせていただきました。
先生が見ている医療現場の現状をたんたんと語って下さる姿に、コロナに怯えていた心が少し和らぎました。
イベルメクチンはすごく良く効く。ワクチン接種をしていない、ワクチンが怖くて悩み続けている私には、もう少し頑張ったらそんな薬が使える様になるのかもしれないと希望がもてました。
まだ小学生、高校生の子供がいる私はワクチンによって一瞬で奪われるかもしれないこれからの人生を、重篤な副反応が出てしまった時などの事をどうしても考えてしまって、決断できずにいるんです。
テレビを見ればワクチンを推奨する事をばかり、ネットを調べればワクチンの危険を訴える先生も。何を信じれば良いのか全くわからず、本当に参ってしまいそうでした。
今は専業主婦という事もあり私はコロナが流行りだしてから、ずっと自粛していました。買い物は週2回に減らし、外食には行かず、家族を守る為、医療現場に少しでもご迷惑をおかけしない為に。自分に出来る事はそれぐらいしかないと。
不思議とストレスはなく、シンプルに生きる事を大切に出来る生活になった感じがして、のんびり暮らしています。 その中でも、コロナにかかってしまったらどうしよう、ワクチンを打っていないから重症化したらどうしようと、不安な日々を過しているので、先生の伝えてくれた事は、本当に希望がもてました。
どんな地位でも、どんな職業でも、やっぱり最後は人柄ですね。先生の様なお医者さんが沢山いてくれたらいいのにな、と思いました。
お身体大切にいつまでもお元気でいて下さい。

Posted by 匿名 at 2021年08月20日 01:22 | 返信

コロナ禍で、長尾先生を知り、在宅医療を知った、尼崎住民の1人です。先生のブログやチャンネルを遡って読んでます。
つくづく、先生の正直さ熱心さに、感動しています。
家族がpcrでお世話になった事もあり、先生にかかりつけ医になっていただきたいと思うようになりました。
今は元気ですが、いつか困った時、先生に診てもらえるかも。

Posted by 718 at 2021年08月20日 02:03 | 返信

今日の動画尾崎会長のメールよかったですね。本当に涙が出そうになりました。でもその後の歌でずっこけました。笑いをありがとうございます!今井美樹のPRIDEとチャゲアスのエピローグの替歌希望です。沢山の励ましの言葉先生は幸せ者ですね。

Posted by iruka at 2021年08月20日 03:11 | 返信

10月1日から、デンマークでコロナ対策をすべて廃止ということが、議会で決定したそうです。
新たな感染の波が予想されるが、それはインフルエンザを彷彿とさせるものになるだろう。もはやワクチン接種にたよることはない。ワクチン接種や検査結果を企業が求めることはしないようにとのことです。日本も、長尾先生のおっしゃっているように、はやくインフルエンザになってほしいですね。

Posted by はな at 2021年08月20日 07:38 | 返信

先生、大丈夫🐾
患者さんと家族さんはわかってるから。
(天国に行った患者さん達も)

これまで通り、患者と家族さんの方だけを見て頑張りましょう🌸

Posted by うめ&もも🐾 at 2021年08月20日 07:40 | 返信

今日も元気をありがとうございます。ブログのみならず、替え歌でも笑いを頂き本当に私のパワーの源です。
今回、コロナのことでブログを知り、コメントさせて頂いてますが
先生の著書一覧を見ていたら、以前読んだことのある本が目にとまりました。
「親の老いを受け入れる」
認知症の母(別居)を自宅から通いながら介護し、施設へと決断するまで一人で悩み苦しんでいたとき、ネット上で見つけ買って読みました。泣きながら一気に読み、心が軽くなったことを覚えています。
それが5年前。現在認知症に大腿骨骨折で身体の自由もきかなくなり、病院で入院中ですが
昨年の12月以来面会も禁止で、電話も、リモートの面会も何もできない日々が続いています。
次に会うとき(それまで元気でいてくることを信じて)私のことは忘れているかもしれない。
それでも、その日を楽しみに、このコロナ禍をなんとか乗り越えたいと思います。
そのためにも、先生が元気でブログやYouTubeで発信し続けて下さることを願っています。
先生とスタッフの皆様に感謝して・・・今日のコメントを終わります。

Posted by ついんず at 2021年08月20日 08:37 | 返信

長尾先生、本当にお疲れ様です。いま一番信じられる発信をいつもありがとうございます。私は神奈川在住ですが、先生のような方を近隣で探してはいますがなかなか見つかりません。たくさんある近隣の病院は発熱の方は保健所に問い合わせてくださいとなっています。早く2類相当から5類になって欲しいと心から願っております。くれぐれもお身体を大切に頑張ってください。

Posted by foolonthehill at 2021年08月20日 09:33 | 返信

長尾先生、スタッフの皆様、毎日ありがとうございます。
先生のように頭の良い方はどんどん名案を発信されているので、世の中が柔軟に変わっていくことを切に願います。
先生の過去ブログや著書を読んでいます。
「コロナ禍の9割は情報災害」中でも特に私の心を掴んだ名言がありました。
「人間は何のために生きているのかといったら楽しむためですよね。新型コロナにならないために生きているわけではありません」これは前後を読まないと間違って伝わってしまうかもしれませんが「元気な方」に向けた質問の答えの一部です。長い自粛で忘れかけていましたが、本当にその通りです!!先生の動画の最後の替え歌もそういう意味で歌っていらっしゃるのですよね(*'▽')(人生楽しいこと忘れたらいかんよと言う意味で・・)
歌の上手い人はモテると昔から思って生きてきましたが
先生おモテになりますね?それも女性だけではなく老若男女に・・
これからも皆と一緒に応援しています!

Posted by 感謝状 at 2021年08月20日 10:45 | 返信

先生、こんばんは☆
今日もお疲れ様です。
最近は、暑さと大雨で(福岡住みです)なかなか歩くことができません。
ビタミンDとったりしてるくらいなので、いざかかったらと思うと不安です。
毎日、感染拡大が止まりませんね。。
ホント早くイベルメクチン配ってほしいです。
個人的に買おうと思うですが、12ミリのものしか残ってませんでした。
体重50キロなのですが量が多いと危険ですかね?
あとは気休めに葛根湯を買っておきました(;・∀・)
あまり意味ないですかね?
すみません、自分のことばかり書いてしまいました。

3ヶ月くらい前からコロナチャンネルを見始めて、毎日ブログをよんでたら
勝手に親近感が湧いてしまいました。笑

入院が東大に入るより難しい世の中って。。。
ここはホントに日本ですかね。
妊婦さんが入院できなかったニュースなどを見て、ホントに悲しくなります。
ニュースになってから急いで病床確保してるみたいですが、
遅すぎますよね。。
それができないなら薬早く配って、少しでも助かるはずの命を助けてほしいです。

もう長尾先生に総理になってほしいですよ。
ホントに。
早く平和な世の中に戻ってほしいです。

24時間ホントにいつもありがとうございます!
先生、辛くなったらコメント見て元気出してください!
みんな応援してます!

Posted by ふ at 2021年08月20日 11:08 | 返信

昨日のプライムニュースを見て驚きました。司会者S氏はイベルメクチンをプラセボじゃないか?と半分バカにしたような
コメントしてましたね。たぶん反イベルメクチン派への忖度コメントなのでしょうか?
リモート出演のコロナ救急病院で著明なF氏はすでに100例の抗体カクテル療法を実施しているというのも驚きました。
アビガンでもイベルメクチンでも使えるものは何でも使うと。これが個人経営者の強みなのでしょうか?
しかし5類落としに関しては「国民の危機意識がなくなって感染者が1日20万人くらいになってしまうとどうしようもない」
と完全否定されてましたね。番組的にはあえて長尾先生の反対意見を出してバランスを意識しているように見えました。
おそらく反対派(5類、イベル)のあまりの猛抗議に番組側も耐えられなかったのではないか?と見ています。
F氏も今はほぼ独占寡占状態のコロナ診療マーケットを簡単に奪われたら困るでしょうから。この病院で救われた人も沢山いると思いますので、コロナ患者をおそらく日本一大量に診ているF氏のコメントはやはり説得力がありましたね。

Posted by マッドネス at 2021年08月20日 11:15 | 返信

ありがとうございます。
インドや南米での報告よりイベルメクチンの有効性は長らく気にはなっていました。
しかし、感染後どの段階でどの程度服用すれば良いのかがわからなかったので、困っておりました。
先生よりの御教示、大変参考になりました。

Posted by 通りすがりです at 2021年08月20日 11:34 | 返信

いつもお疲れ様です。東京都民の一人です。毎日、長尾先生のブログを見て今後の展開に希望を見いだしております。

今日の山登一郎氏のメルマガ記事を読んで心配になりました。
情報公開されていないものの、「都内には40万人もの市中感染者が滞留して感染源になっている」との事。
全国的に感染者が増え続けていますが、他の道府県でも同様に多数の市中感染者が滞留して感染源になっているのでしょう。
盛んに人流抑制が叫ばれていますが、この事実をまず東京だけでも公開すれば流石に都民も肝を潰し、人流抑制に積極的に協力すると思うのですが、どうして公表しないのですかね。

もう1つ、心配になったのは、イベルメクチンがほぼ枯渇したという話。厚労省は治験などの手続きを踏まないと審査もできないとの事ですので、当面、イベルメクチンは期待できそうにありません。そこで、質問ですが、当面はイベルメクチンの代わりに処方できる薬はあるのでしょうか。「都内だけで40万人もの市中感染者が滞留して感染源になっている」とすれば、かなりの注意をして感染対策していても感染してしまう可能性があると思い、急に心配になった次第です。

私も何か行動しなければと思い、本日、応援している政治家の方に、長尾先生のお名前と提案内容を紹介して、「2類相当を5類に引き下げる事」と、「全国の開業医の協力を取り付けて、全国的に初期治療体制を確立する事」の2点を至急実現して欲しいとお願いしました。

先生が毎日睡眠も削り闘っておられる事は良くわかっております。ただ、できれば、クリニック内のお医者さんと交替で十分な睡眠を取る日を設け、体力と免疫力を維持して頂きたいと願っております。応援しております。 以上

Posted by 匿名 at 2021年08月20日 11:41 | 返信

今すぐに、旅行に行きたいとか、野球観戦に行きたいとか、忘年会で騒ぎたいとか、そんな贅沢な事は望みむせん。
だけど、せめて、せめて、5類に変更して、普通に(今まで通り)に体調不良で病院に行き、薬を処方してもらえる。ただ今はそれだけで良いんです。
子供から大人に広がって家庭内感染。さも恐ろしい事のような表現ですが、他のウイルスも同様なはず。一度言った事を変えたく無い、お偉い様には退陣して頂き、現場を知っているプロで医療、看護、介護、保育を回しましょう!
慈恵医大の大木医師も同様の主張をされています。
医療崩壊など、何年も前から起こっている事を在宅介護の経験から知っています。
その一方で、デイサービスの血圧測定記録を見て、薬を調節していた医師。きっと長尾先生はこの医師を素晴らしいと思うでしょう。
長尾クリニックも素晴らしい医療を提供されている事と思います。
『経済よりも命が大事』と恫喝した医師会会長さん。
彼が守ったのは自己利益でしたね。
しかし、経済が回るから命がある事を、タンザニアでのチャリティ旅行で知りました。
借金を抱えた、多くの経営者が自ら命を絶たないように、早く5類に変更して、苦しむ経営者まで救われます様に。教育の機会を奪われた子ども達、見えなくなってしまう虐待からも救われますように。

Posted by 佐藤 at 2021年08月21日 12:14 | 返信

保健所でやっているという濃厚接触者の追跡。感染爆発してる今、そんな事やってる場合じゃない。先生、今日の動画でよく言ってくださいました。もっと言って、と思いました。保健所職員も可哀想。本来の業務をやりながらその何十倍もの追跡業務に押し潰されているのだろう。保健所職員に罪は無い。法律作った、そしてこんな状況になっててもそれを変えようとしない日本の国。自分で自分の首を締めてる。いっそ私の今住んでる国のような法整備が出来てない途上国の方がまだいい。人道的な考えも出来なくなった日本の政府。変な所で真面目すぎ、杓子定規にしか物事を考えられないから接触者の追跡が今まで止められなかった。ここネパールでは人工呼吸器や酸素ボンベが足りなくて患者さんが亡くなることはあっても、保健所の存在が仇となり、自宅療養者が放置され、死者が増えている日本よりはずっとまし。ネパールでも接触者の追跡はやるようにWHOからは言われたしマニュアルにも書いてあるけど、去年の秋に感染爆発してからはもうしていない。マニュアルを死守するような馬鹿げた事は誰もやらない。元々脆弱な医療体制の中で何を優先すべきかわかっているのだろう。日本も全ての都道府県でもう無駄な追跡をやめるべきです。

Posted by 匿名 at 2021年08月21日 02:46 | 返信

今すぐに、旅行に行きたいとか、野球観戦に行きたいとか、忘年会で騒ぎたいとか、そんな贅沢な事は望みむせん。
だけど、せめて、せめて、5類に変更して、普通に(今まで通り)に体調不良で病院に行き、薬を処方してもらえる。ただ今はそれだけで良いんです。
子供から大人に広がって家庭内感染。さも恐ろしい事のような表現ですが、他のウイルスも同様なはず。一度言った事を変えたく無い、お偉い様には退陣して頂き、現場を知っているプロで医療、看護、介護、保育を回しましょう!
慈恵医大の大木医師も同様の主張をされています。
医療崩壊など、何年も前から起こっている事を在宅介護の経験から知っています。
その一方で、デイサービスの血圧測定記録を見て、薬を調節していた医師。きっと長尾先生はこの医師を素晴らしいと思うでしょう。
長尾クリニックも素晴らしい医療を提供されている事と思います。
『経済よりも命が大事』と恫喝した医師会会長さん。
彼が守ったのは自己利益でしたね。
しかし、経済が回るから命がある事を、タンザニアでのチャリティ旅行で知りました。
借金を抱えた、多くの経営者が自ら命を絶たないように、早く5類に変更して、苦しむ経営者まで救われます様に。教育の機会を奪われた子ども達、見えなくなってしまう虐待からも救われますように。

Posted by 佐藤 at 2021年08月21日 08:28 | 返信

副反応 ワクチン接種から1週間以上経った後に後遺症を訴える人も
https://youtu.be/McVvZhcrdW4
松江の福田内科クリニックで、後遺症を見られてるそうなんですが・・・。
唯一放送してくれたのが、テレポート山陰のケーブルテレビだそうです。 取材に繰るも結果、上層部にもみ消されてなくなっているとfacebookで言われていました。

厚生労働省の審査分科会は19日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に健康被害を訴えた29人について、接種との因果関係が否定できないとして予防接種法に基づき医療費と医療手当の支給を決めた。新型コロナワクチンでの患者の救済決定は初めてとなる。

新型コロナワクチンも対象に含まれ、19日の分科会で、申請があった計41件を審査した。18~83歳の女性37人、男性4人で、いずれも通院や入院に要した医療費・医療手当を請求。重い副反応の一つのアレルギー反応「アナフィラキシー」や急性アレルギー反応、アナフィラキシー様症状の健康被害があった。死亡一時金の申請はなかった。このうち29件を認定し、12件は判断を保留した。否認はなかった。

Posted by あまっこ1974 at 2021年08月21日 04:33 | 返信

長尾先生,いつもお疲れ様です。
わずかに空いた時間に書きましたので,いきなり本題です。

言い換えることにどんな意味があるのか?という事かがありますが,

1. 対応(対相談者,対救急隊員,対病院)は医師がする方が良いに決まっている。
2. かかりつけ医に診てもらいたい,かかりつけ医が診たいような場合に,法律が
その邪魔をしないでもらいたい。
3. (一瞬でも早い方がよいような)早期治療があるので,検査待ちや連絡待ちなど
許されてよいものではない。人を殺す気か?

というような事柄の解消が,2類相当をはずす事に期待されることですか?
何が言いたいかと言いますと,

A4の1枚どころかA4の1/4程度にまとめないと(開業医の政治家など
わんさかおられるので,本来はそんな必要はないはずですが)政治家に伝
わらないのは仕方がないのではないかという事です。

Posted by AkSeki at 2021年08月22日 11:17 | 返信

追伸です。
新型コロナ7119みたいなもので,電話をかけると医者が出るに決まっている
ような対応をしたい。「お願い。保健所は邪魔をしないで」

というようなことですか。

Posted by akseki at 2021年08月22日 11:23 | 返信

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