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放置されたから死にかけた 命を救うのは「運」ではなく「政策」!

2021年08月28日(土)

野々村真がコロナで重体になったが、無事退院された。

彼は「運が繋がったから、命が助かった」と、述べた。

もちろん「運」も大切だけど、政策が大前提だと思う。

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野々村真、「バイキング」でコロナ感染の恐怖を明かす...

「俺、死にかけていた」  →こちら



野々村真  新型コロナに感染し、5日から入院し、25日に退院を報告したタレントの野々村真が26日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)にVTR出演した。  


同番組のレギュラーの野々村は、MCの坂上忍から「お帰りなさい」と言われ「ただいま。ありがとう。生きて帰ってきたよ」と涙をこらえ声を震わせていた。  野々村は仕事関係者が感染し、濃厚接触者の可能性があったため、7月30日に検査を行い陽性を確認。38度の発熱や倦怠(けんたい)感、せきの症状があったが、保健所の指示で自宅療養に入った。


 31日に血中酸素飽和度が90近くに低下したため、救急搬送を依頼したが、実現せず。

8月4日に再び血中酸素飽和度が90まで下がり救急車を呼んだが、到着の際に数値が96まで回復したため、搬送見送りに。5日になって保健所からの指示で入院していた。無事に回復したが入院中を振り返り「俺、死にかけていたんだな」と明かし「驚いたね。自分がまさか。だって基礎疾患も何もないんだよ」と話していた。  


さらにコロナ感染について「本当に怖いっていうこと。自分はかからないとか思わない。絶対、そういう状況になったら後悔しても遅いから。本当に今は皆を助けることができないかもしれない状況であること。たくさんの運がつながっていかないと助からない状況に来ているということ。それだけは分かって頂きたい」と視聴者へ訴えていた。


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野々村さんは、7月31日から8月5日まで「自宅放置」された。

一週間、放置されたら重症化する人は急激にそうなるだろう。


つまり、「重症化」を待っているかのように、僕には映った。

その間、24時間見守ってくれるかかりつけ医はいなかったのか。


野々村さんは、命が助かるのは「運」だというが、

僕は、まずは「制度」にあると考え発信している。


野々村さんと同じ例は、いくらでもある。

芸能人だって一般人となんら変わらない。


僕は、野々村さんのような例を検証して、どこに問題があるか、

またどこをどう改善すべきかを提言するのが専門家、だと思う。


しかし専門家は「全国に緊急事態宣言を」とか「ロックダウンを」だけ。

おそらく、他に言うことを思いつかないのだろう。明らかに能力不足だ。


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日本医事新報2021年8月号  

五類落としが軽症者の在宅療養の大前提 長尾和宏    →こちら


唐突な方針転換  


8月2日、筆者はBSフジのプライイムニュースに2時間生出演をした。「開業医による早期診断と早期治療が重要」、「抗体カクテル薬を在宅でも使えるように」、「軽症者の在宅療養は在宅医が担う」、「五輪後は五類感染症に」など、多くの提案をした。翌8月3日、菅総理と田村厚労大臣は唐突に「軽症者は自宅療養を基本とする」と発言した。つまりこれまでの病院を柱にしたコロナ療養政策を180度、方針転換した。しかし、野党のみならず与党議員や多くの市民から「自宅で死ねというのか」などの大きな反発が起きてコロナ政策は大混乱に陥っている。  


今回、そんな経緯で総理会見がなされたのか、なぜ政治家や市民に受け入れられないのかを考えてみたい。東京では連日驚異的な感染拡大で感染者数が連日4000人を超えて早晩1万人に至ると予想されている。デルタ株の感染力は強力だが、感染者は若年化している。自宅療養者がついに2万人を超えて医療逼迫に陥ったため総理の緊急発言に至ったのだろう。


一方、大阪・兵庫ではGWの第四波において自宅療養者が1万人を超え、保健所崩壊のなか数十人もの「放置死」が発生した。しかし一方で在宅関係者が訪問するなど新しい展開が見られ本連載でも報告した。そこで得られた経験や知見を首都圏でも活かして欲しい。地元尼崎市では保健所と医師会が連携して自宅療養者の情報を共有している。また神戸の訪問看護師の活動記録は参考になるはずだ。在宅療養者には医療提供だけでなく地域の多職種による生活支援が重要だ。しかし基本的な説明や準備が抜け落ちていたために各界から大きな反発を招いた。


5類落としが大前提  


政府の発信は唐突であった。早急に以下の3つの前提をクリアしたうえで国民に説明し直してはどうか。


1)すべての自宅療養者に約10日間、地域の在宅主治医をつける。24時間の連絡体制を構築し毎日のオンライン診療を行い、必要なら往診や訪問看護を提供する。


2)軽症ないし中等症Ⅰの患者さんには必要な治療薬を使う。感染防御体制など施設基準を満たした診療所には外来や在宅で抗体カクテル薬(商品名ロナプリーブ)を点滴できる体制を整える。50歳以上の基礎疾患を有する軽症患者が対象になっているが、肥満や喫煙などハイリスクの自宅療養者に投与できるようにすべきだ。入院できない中等度Ⅱ以上の人にはステロイド投与や在宅酸素療法を早急に行う。


3)保健所の指示無しで開業医がコロナ医療を提供できるようにする。また重症患者は開業医が直接病院と交渉するなど通常の「病診連携」ができる体制を整えるべきだ。そのためには、COVID19の法的位置づけを現在の「新型インフル等感染症」から「5類感染症」に早急に移行させる必要がある。感染判明=強制入院とする1類相当との法律の整合性はすでに崩れている。


以上の3点が、「軽症者は在宅療養を基本とする」の前提条件と考える。なかでも5類落としが在宅療養の土台となる。安倍元総理も菅総理も一時期、5類落としに意欲を見せたがその後議論がない。政策を大転換するには法律や制度の準備と丁寧な説明が必要だ。厚労省は在宅療養者への往診に加算を設けたが、いくら診療報酬で誘導しようとしても前提が整わないとコロナ診療に協力する開業医は増えない。


抗体カクテル薬を診療所でも


 抗体カクテル薬が我が国でも特例承認されたことは画期的なニュースである。トランプ大統領に投与され著効したことで有名になったこの薬はまさにコロナの「特効薬」と言えよう。しかし高価で数量が限られる(すでに7万本を確保)ため、50歳以上の基礎疾患を有する軽症者と中等度Ⅰの人だけに使用を限定されている。また「原則、1泊2日程度の入院が必要」という縛りもついている。基準を満たした病院から注文があると厚労省から直接病院に配送されるという。


 しかし適応となる軽症者を在宅療養とするのであれば、結局、誰にも使えないことになる。政策と適応が矛盾している。外来や在宅で使えない理由とは万一の有害事象への対応と効果報告のためだという。しかし在宅でも24時間、携帯電話で状態観察できる。また充分な感染予防をすれば外来や在宅での点滴と効果の報告は可能だ。介護施設でも使えるようにするべきだ。施設入所している認知症の人が5類感染症であるインフルに感染した時、外来や施設や自宅で抗インフル薬である「ラピアクタ」を点滴してきた。それと同じように抗体カクテル薬を使いたい。抗体カクテル薬の対象にならない人にはインフォームドコンセントを得て政府が適応外だが処方を認めたイベルメクチンを投与してもいいだろう。


中等度Ⅱ以上になった人には在宅酸素の導入とデキサメタゾンの投与をしながら入院要請をするは当然である。在宅においても必要な治療が提供できることを丁寧に説明すべきだ。5類に落とすと公費負担にならないので経済困窮者が犠牲になるのではという指摘がある。しかし5類でもコロナの医療費は一定期間、公費扱いにすればいい。5類落としの本質とは「保健所外し」である。今後は「第五波の中の五輪の後は五類に」と5つの5をスローガンにしたい。


在宅でも医療を提供できる  


期せずして「在宅療養なんてとんでもない」とか「家では医療がないので座して死を待つのか」という大合唱が聞こえてきた。誤解である。筆者は約600人の在宅患者を診て年間約180人を看取っているが、政治家や市民は在宅医療の実態を知らないようだ。在宅医療でも高度医療を提供できる。この30年間、在宅医療を推進してきた政府と厚労省には自信を持って在宅療養の実際を啓発して欲しい。  


筆者は在宅で人工呼吸器をつけたALSなどの神経難病患者さんや医療的ケア児をはじめ酸素濃縮器を設置して酸素吸入を行っている患者さんを常時20人以上管理している。肺炎の大半は在宅で治療している。末期がんの人に緩和ケアを提供したうえで9割は在宅で看取っている。そのような在宅医療の状況のなかで、軽症のコロナ患者を在宅で管理できないわけはない。


筆者もこれまで200人以上のコロナ患者さんを在宅で治療してきたが、全員が回復した。つまりコロナ死の死亡診断書は1通も書いていない。しかしメデイアは病院の感染症病棟ばかり報じコロナ在宅の現場はあまり報じなかった。だからコロナ=病院に入院という刷り込みが大きい。  


市町村医師会と保健所はコロナを診る在宅医のリストをHP上で市民に公開すべきだ。感染者は地域の在宅医を選び、10日間の自宅待機中の24時間管理を電話やメールで依頼する。10日間の医学管理料は3~5万円程度の包括制にしてはどうか。入院医療費の10分の1以下である。自分が感染するのが怖いという開業医がいるが、そのために優先的にワクチンを打っているはずだ。それでももしもコロナに感染したらそれは兵士が負傷したのと同じで医師会や政府が面倒をみるべきだ。消防士が火災現場に飛び込み火傷したら公傷扱いになるのと同じだ。


もしオンライン診療を活用すれば一度も家に行かずに管理することも可能だ。必要なら手慣れた訪問看護師や訪問薬剤師に指示をすることで必用な医療を提供できる。 本連載で「開業医よ今こそ立ち上がろう!」と呼びかけてきたが、日本医師会からいまだ明確な発信がない。しかし5類になればコロナ診療はいずれ"かかりつけ医"の条件になるだろう。


地元の尼崎市では医師会と保健所の連携が進み市民は喜んでいる。全国各地で同様な動きが広がっているが、政策の後押しがあってこそ前進する。早期診断・早期治療でコロナ死は限りなくゼロにできると信じている。    


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東京はピークアウトしたように感じる。

大阪もピークアウト寸前に感じている。


でもやっぱ、10月1日のライブは無理かなあ・・・

早く、普通の生活に戻りたいよう。



PS)

コロナチャンネル #475_


どうしてもっと、世代別でワクチンのことを語らないのだろう?  →こちら




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この記事へのコメント

いつもは見られないバイキングを夏休みに見ました。しかしこういうテレビを一日中見ていたら気が狂うのもムリない。テレビ漬けの人も渋谷に並んだ若者も同じように私には見える。

Posted by 匿名 at 2021年08月28日 06:23 | 返信

http://richardthekoshimizu.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-873c29.html

例えばこの記事をご覧ください。

野々村眞さんについても、ワクチン2度接種済だとデマを流しています。

先程のコメントも合わせ、非承認で構いませんが、リチャードコシミズブログの紹介は自分の言葉で訂正くださいますようお願いします。

陰謀論は社会問題化しています。

それでは今後の活躍心よりお祈り申し上げます。

Posted by 鈴木 at 2021年08月28日 06:47 | 返信

替え歌ありがとうございます。元気がでます。中島みゆきの歌の良さ、再発見しています。

Posted by 原田 at 2021年08月28日 08:09 | 返信

地元の開業医が動きやすい体制と東京と国の医療機関への要請も、
あと1ヶ月早く出せてればっていうのはあるが、過去は動かせない。

早期発見・早期治療のために人も薬も、もっとなりふり動かせるようにしないとね。

Posted by たま at 2021年08月28日 08:17 | 返信

先生毎日有り難うございます。この頃の替え歌がお上手で、笑いながら感心してしまいます。先生もストレス発散になっておられるようで良かったです。聴く私たちもストレス解消できます。替え歌でライブされるのも楽しそう✨一番笑ったのは東京音頭ですが、今日のも素晴らしいです‼️

Posted by 小林ひろえ at 2021年08月28日 08:23 | 返信

先生、今日も本当にありがとうございます。
今回の替え歌もお腹抱えて笑いました。
先生の動画、癖になりそうです。

Posted by はなこ at 2021年08月28日 09:37 | 返信

先生、おはようございます🌞先生がいつも言ってた、波ですね又下がって秋から冬辺りに再びウェーブが、その狭間にライブをやって下さい。昨夜はキューバのサルサ音楽を聴いていました、歌い手は90歳近いおばさまです・・キューバの海に日が落ちる場面、一人旅が似合いますキューバ。甥っ子達がスペインのサルサバーで酔っぱらって踊りあかしていました。

今朝も暑いですが・・少し秋の気配がします。コロナを診ると病院が閉院になる、レセプトはどうなっツているのでしょうか?
お気の毒ですね。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年08月28日 10:02 | 返信

先生のワクチンに対する動画見ました。
そう、そう、そうなんです!!
すごく明確で、わかりやすいです。

ワクチンて一人一人メリットとデメリットがあって、それを天秤にかけてメリットの方が大きいと思えば打てばいいんです。
年齢的には40歳から85歳、そうですよね。高齢者は打った方が良いし、今デルタ株で重症化、入院している人は40代、50代が中心ですからね。
ワクチンでの死亡者の年齢見ると、80代、90代がすごく多いのです。老衰や誤嚥性肺炎なんか目につきます。弱いお年寄りがワクチンの刺激で死期を早めることはあり得ます。だから、寝たきりの介護施設にいるような高齢者は打たないで、職員さんが打ったりしょっちゅう検査してウイルスを施設に持ち込ませないようにすれば良いと思いました。高齢者は自分で外に出かけていけませんので感染リスクは少ないです。
風邪でもすぐ肺炎になって命が危なくなるような弱った人に打つのはどうかな?と思います。

先生があげていただいた年齢の人が打つと効果があるようですね。大阪で2回接種者では。重症者、死者がゼロというのもすごいです。それは実際に先生が70歳以上の感染者を見なくなったということで裏付けられますね。

ワクチンの効果はわかっても副反応が心配な方はすごく多いと思います。ワクチン打って突然死しちゃったらどうしよう?と。

令和元年、出血性脳卒中 (くも膜下出血及び脳出血)による死亡者は44,507人(11,731人及び32,776人)であった。
厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成27年1年間の死因別死亡総数のうち、「急性心筋梗塞」は3万7,222人。
両方で1年で約8万人亡くなっています。1週間では1600人です。ワクチンを打つ人が1週間に国民の1/20の人が打つとすると、1週間に80人の人がワクチン打ってから1週間以内に亡くなる計算になります。
でも、ワクチンのせいかせいじゃないか全くわかりません。元々かなりの異常があってワクチンが最後の一押しになった可能性も否定できない例もあると思います。
そこで、ワクチン打った後の急死が怖い人は、ワクチン受ける前に脳ドックや心臓エコー、頸動脈エコーをしておくのも手だと思います。脳ドックはちょっとお値段しますが、エコーは安いです。特に高血圧や糖尿病のある人は調べてみるの良いと思います。
5ミリ以上の脳動脈瘤(場所によってそれより小さくても)が見つかったり、心臓の冠動脈がたくさん詰まってたら、ワクチンじゃなくそちらの治療最優先にしてください。今、医療逼迫している地域の方はワクチン関係なく、急病での救急搬送が困難になっています。そういうリスク回避になります。

何も異常がなかった方は、絶対とは言えませんが、ワクチン後急死の確率は下がると思います。

お若い方はワクチン打つの悩むと思いますが、地域の感染状況、職業など感染リスク、コロナにかかった時の後遺症の存在、ワクチン打った時の副反応と後遺症の存在、などから自分で考えてみるしかないですね。

健康な人がワクチンで亡くなるのは本当に残念なことですものね。病気なら仕方ない面もありますけど。

ワクチン、危険、全部ダメ、ではなく、どういう人に死亡が起こりやすいかということと、原因を明確にして、それを排除していくことが、安全な方向に行くことだと思います。

長尾先生は、ワクチンもコロナも怖くない。先生らしいですね。
私は年齢的に、また住んでる地域がカオスなのでコロナ怖かったです。でもワクチン打って、コロナがそんなに怖くなくなりました。
私、ワクチン陰謀論者から「あなたは2年後にワクチンのせいで死にます」と言われたことあります。でも、今体調良いし、こんなんで死ぬ感じはしません。最初から信じてませんが。長尾先生もそうですよね?

ところで慈恵医大の大木医師が5類のことで意見を書いていました。先生同意する部分ありますよね?
大木先生は以「大学病院は高度の病気治療をするところで、コロナの治療をやってるわけにいかない」と言ってて、その発言はイマイチだなと思ってましたが、今回の発言は良いです。

マスコミが報じない「ワクチン接種」が進む日本で、感染者がへらない「驚きのウラ事情」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3c06869326a5cfdd7d530d4250f78e672073b95?page=1

一部引用
>もう一つは、2類相当という医療の足かせを撤廃する事である。この足かせのために、例えば東京都にある10万床の内、6,000(6%)床しかコロナ用に確保できないし、都内にある病院650の内75病院(11%)しかコロナを受け入れていないし、都内にある2500のICU・準ICUのうち、390(うち251床を使用)しかコロナ用に確保できていない。

>このように医療オールジャパン体制からほど遠い状態にあるのは、(1)2類相当という足かせ、(2)日本医師会・開業医がコロナにかかわりたくないと逃げ回っている、(3)現場をわかっていない分科会が学者目線で視野狭窄的にゼロリスク・ゼロコロナを追及している、からである。

>今、政府がすべきはウィズコロナポリシーのチームを作る事である。このチームのメンバーには感染症専門医は必要ない。救急医療、災害医療の専門である医師らが中心となる、第二の分科会と呼べるものだ。

>感染症法の5類指定にして、どこでも誰でも扱える病気にすることで、患者はインフルエンザ、高血圧、糖尿病の治療の時と同様に、調子が悪かったら都内にある12,700の開業医・かかりつけ医に診てもらう。

>彼らは今までほとんど新型コロナウイルス診療に当たっていない。対応といってもPCR検査対応をもっぱらしている例が多い、通院でも、デキサメタゾン、消炎鎮痛剤、必要であれば、有効性の示された治療薬、酸素を使い、早期に対応することにより重症化をできる限り予防する。

>もし、重症化の兆候があったら、保健所経由ではなく、開業医が長年構築してきた病診ネットワークを駆使して、病院に患者を入院させる。病院は現在都内で71/650病院しかコロナに参画していないが、5類なら受け入れられる病院の選択肢が大きく広がる。

>当面は、変異ウイルスによる感染拡大に備えて、院内感染の可能性をできるだけ低下させ、医療従事者の物理的、精神的負担を減らすため、新型コロナを受け入れる専門病院を決めた方が良いと思われる、具体的にはPTA方式である。PTA役員は誰もやりたくないため、くじ引きで決定することが多い。

>これと同様に、公的病院に当たりやすいようにして、くじびきしてもらい、当たったら、新型コロナ感染症が多くなったときに、コロナ専門病院となるやり方である。

>重症化したら、ICUのある病院に紹介してもらう。なお、都内にあるICUのある病院でコロナ重症化者を引き受けているのは現在3割程度だが、5類相当に下げれば、都内にある2500のICUの仮に半分としても、1250のICUが有効活用できる。

2月に家族が感染したので、すっかりコロナ、ワクチンのことを調べるようになってしまいました。
本来は進行したがん治療について興味あります。先生の末期がんの方の抗がん剤の考え方も同意します。ワクチンもそうだし、抗がん剤の考え方も、先生中庸ですよね?
使える限りイケイケドンドンではないし、近藤誠先生のように抗がん剤は悪、でもないし。個々の意思を尊重するオーダーメイドの治療が大事かなと思います。ワクチンの考え方も、一斉に打て、ではなく一人一人の状況や考えを大事にするのが良いですね。

Posted by じゅん at 2021年08月28日 10:10 | 返信

軽いうちに治す、全く同感です。
多くの例としては、どうせ病院みてもらえないからと軽いうちは市販薬でなおそうとしてしまい、治療が遅れるパターンが多い気がします。たとえコロコロでも4日以内に治せばpcrしないで「よかったー風邪だったんだー」ですむかもしれませんし。笑

今できることとして、風邪と区別がしにくい段階で市販薬よりきく薬を処方することですよね。漢方薬の病院こそ「怪しい!風邪か?!」という症状に強いので積極的にやってほしい。そうしてオンライン診療やドライブスルー診療を普及させ、薬局も外で受け取りするか送料とって発送するかをデフォにしてほしい!3割負担でなおるなら全く問題ありません。むしろ病院儲かって、破綻しなくてすむと思うんですけどね。

Posted by ポムポムプリン at 2021年08月28日 10:15 | 返信

先生の歌、いいね〜😊
段々癖になって来た😆🤣😃
真面目な話も楽しみだけど、最近は歌も楽しみです。
ここがあるから元気で居られます。

Posted by 匿名 at 2021年08月28日 10:56 | 返信

先生や花木さんのツイッターを参考にnote書いてみました。

ワクチンの騙し打ちとイベルメクチンへデマ
イベルメクチンを保健所が感染者や濃厚接触者に配れば、コロナは終わります。
https://note.com/s_hyama/n/nf4c7f624f839

間違ってるところがあれば教えてください。

Posted by ひゃま at 2021年08月28日 11:43 | 返信

先生いつも貴重な情報有難うございます。  初めのほうにコメントされた方がいるように イベルメクチンただで
のブログ紹介削除して下さい。  先生の足を引っ張ろうとしてる人の餌食になりそうな予感がしています。
ここは 君子危うきに近寄らず これが一番です。  心配し過ぎかもしれませんが念のため・・・。
先日も同じメール出してます。

Posted by 宝塚のスミレ at 2021年08月28日 12:30 | 返信

コロナに新たな薬やワクチン開発よりも、既存の薬を探すほうがずっと効果的なのにと、前々から思っていました。
やはりそういう医師もいらっしゃるんですね。長尾先生のブログはコロナへの安心感を持て、感謝しています。
これをきっかけに、いろいろなニュースを見るようになりました。
ニコニコ動画で見たのですが、25か国、5000人以上の医師が治療している、二酸化塩素が99,3%完治させてるそうです。
0歳から105歳まで、30代以下は100%だそうです。

アメリカのスチューピーターズショーで、メキシコの医師、アパりシオ氏が報告していました。
政府は認めないので、病院での治療はできず自宅治療とのこと、彼はこれで医師免許はく奪されてもいいとおっしゃってて、長尾先生のような医師が世界中で献身的に活躍されているんだなあと感動です。いつも祈っています。

Posted by ハナ at 2021年08月28日 12:33 | 返信

長尾先生、毎日の情報発信をありがとうございます。長尾先生は全てに対して、謙虚な姿勢でミル力、キク力、感じる力がとても優れていらっしゃり、努力をを惜しまないから誰よりも早く問題を解決することができるのだと、私は僭越ながら思っており、信頼しております。私も、そのような生き方を少しでも見習っていけたらと思っております。どうぞこれからもよろしくお願いします。

Posted by 長尾先生のサポーター at 2021年08月28日 01:16 | 返信

野々村さんは2015年に番組企画で
すりガラス状の肺が確認され、
肺がんに進行する危険もあると言われています。
自分には基礎疾患がないと言っているのは驚きです。
放置されれば重症化する危険は高かったはず。
それでも「5類にし早期治療を可能に」とは言わない。
原因と結果が繋がらない人たちが多く、呆れます。

Posted by kaoru at 2021年08月28日 02:37 | 返信

長尾先生の一ファンなのですが、私は現状の世界各国政府や大手IT企業の動画やアカウント削除などの恐怖政治国家的な状況に素直に権威ある論文をそのまま信じていいものかどうかと感じています。

ワクチン会社や政府は、はじめはワクチンを2回打てば安全になると広報していました。
しかし、結果を見れば、都合のいいウイルス変異?でワクチンを2回打っても感染するし重篤化もする…という結果になっているようです。状況から見てワクチン製造会社が変異問題について知らないはずがないですし、政府もワクチン製造会社も、そもそも新型コロナウイルスの存在証明義務も果たしていません。

ですので、本当にコロナがウイルス感染症なのか疑問だと感じています。
例えば、以下の記事では出航前は14日間の隔離で陰性だったのに長期間外洋の海の上で生活していた人たちがコロナに集団感染したというような情報もありました。この記事が事実なら、コロナが伝染性のウイルスだとすれば何かがおかしいことになります。
また誰もが再試験できるコロナウイルスの変異株の特定方法も説明されていません。これが変異なら永遠に人類は変異のたびに未知の成分の入った怪しいワクチンを一生打ち続けないとワクチンパスポートや職域接種の強制でまともに生活できなくなる危険があると思います。
クラスターの発生もランダムすぎて不自然感があります。
ワクチンの成分は酸化グラフェンという体内で磁化し、電磁波で操作できるという奇妙な物質が大部分だという情報もありますが、そのような妙な性質の物質がなぜワクチンに必要なのかの説明もなされていません。
本当にコロナはウイルス感染症なのでしょうか?

https://www.afpbb.com/articles/-/3293649?cx_amp=all&act=all

Posted by レン at 2021年08月28日 02:53 | 返信

すいません。コロナ騒動のあまりの不条理を感じていたもので勢いで前記のコメントをしちゃいましたが、長尾先生のお立場が悪くなる可能性があるので、どうか前記のレンのコメントは先生の胸の内に留めておいてくださいませ。
そして長期的視点で本当のコロナ騒動の真因を調査して行きましょう。
どうかご無理のなきように!レン

Posted by レン at 2021年08月28日 02:58 | 返信

なんかコメント欄にも、イベルメクチンを隠蔽したい、只で配られると困る勢力が工作活動してますね。
イベルメクチンでコロナが収束してしまうと困るのかな?イベルやアビガンは安価で儲からないから?

私は彼を20年近く追って来ていますが、多少行き過ぎた発言もたまにありますが、発言にブレがなく、正義感が強く先見性が高いです。
どっぷりではなく、世の中で不思議なことが起こったりした時、彼のブログを見ることで自己解析の参考にさせてもらっています。別に足を引っ張るだとか全くないと思いますよ(笑)

もう利権とかそうゆうのは止めて、人命を第一に考えて平和で穏やかな、正義が勝つ社会になることを願っています。

Posted by ちゃっぴー at 2021年08月28日 03:45 | 返信

野々村さんのデマ情報で、未接種なのに2回接種していた!で、思うのですが、野々村さんに対しては間違った情報ですから、野々村さんが失礼だ!と思うならば失礼、は、わかります。

しかしです、2回接種しても感染大爆発中のワクチン先進国イスラエル等の現実を考えたら、未接種、接種済なんて関係なく、コロナには充分注意する必要があるって事で良くないですか。

イスラエルやイギリスにあって、遅れてワクチン打ち始めた日本はそうはならないというのは考えにくいし、ここは真実や事実に向き合い対策を練る必要があると思っています。

無駄な争いなんかは良いので、日本は遅れて接種を始めたアドバンテージをフルにいかすようにしてほしいです、お願いします。

よって、野々村デマ情報の接種、未接種の問題は別に野々村さんからしたら、打ってませんよ~、だけで良いと思いますが…。

2回接種したら、感染しないんだ!って言い張りたいメディアの風潮に受けとれますので、冬に向けてそんな事はどうでも良い、普通お医者さんならある程度の予測は出来るのではないでしょうか?今から起きる事、対策を
発信して頂きたく思います。

こんな辛い副反応を耐えて打ってるんです、ちゃんと報えられないといけないと思います。

Posted by KTK at 2021年08月28日 04:52 | 返信

こんにちは。
パラリンピックの選手を見て、
車椅子を自在に扱うだけでも体力使うだろうに、
それで競技をするのだから、
普段から鍛えていないとできないな。

東京のピークアウト。
陽性反応者数を実効再生産数で割ると
8月14日頃からあまり変わらないかもしれません。
隣の埼玉県は、変わりません。
感染源の数は高止まり。8月1日の3倍ほど。

ワクチンといえば、ネットニュースで
HPVワクチンの廃棄と供給問題がありました。
今は、どれだけ接種するようになっているのか、
浦島太郎の気分になりました。ついて行けません。

以上です。

Posted by たまねこ53号 at 2021年08月28日 05:07 | 返信

今日の動画の年代別にワクチンを考えるについて、同感です。子供の感染増加で今後、中高生にもワクチン接種が広がっていく可能性を感じています。日本だけでなく私の居住国でも高校卒業時の統一試験を行うためにワクチン接種が試験を受ける為の必須条件となり、実質上の強制接種です。中国製不活化ワクチンだと聞いていたので渋々打ちに行かせました。出来れば付いて行って製造の会社名を確認したかったのですがクラスメートと一緒に行くので付いて来ないでと言われ、やめました。必ず製造元を確認するよう念を押して。帰宅後発熱、39℃まで上昇、ひどい頭痛に嘔吐まで。おかしいと感じ、市のワクチン担当者に電話したら、アストラゼネカ製とわかる。このワクチンは日本から無償で贈られたもので、18歳以上に使っているという。日本では40歳以上にしか打っていないのに。娘に接種会場で確認しなかったのか聞いても答えないし、接種カードも隠していて見せません。前から私が中国製以外は絶対に打っては駄目だと言っていたので、アストラゼネカを打ったとわかったら私に叱られると思ったのかも。打たないと試験が受けられないので打たない選択肢は無かったのでしょう。友人達は全員打っているし1人だけしないのも嫌だったのでしょう。今日で3日たつのに元気が戻らず、食事もあまり取れずフラフラしています。本人もワクチンのキツさを思い知ったようです。私はこれを機に、母親の私が全ての危険から守ってあげる事は出来ない年齢に達した事を告げ、これからは自分の身は自分で守るしかない事を理解するように話しました。今回の経験で、娘は身をもってわかったと思います。今回は試験があるという事で仕方ない所もありましたが、何事も周囲に流される事なく、自分の責任と意思で決めて欲しいです。私も手を出せる事に限界を感じたので、少し淋しいですが子離れする時が来たのだろうと思いました。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2021年08月28日 05:17 | 返信

長尾先生へ 連日お疲れ様でございます。そして有難うございます。野々村さんの会見を拝見いたしました。回復されて良かったですね。国民が重症化するまで放置する政府の思惑…菅総理は国民を減らしたいのか?と疑心暗鬼になってしまいます。精一杯国民を救うために務めるなら、各国から効果があると伝えられている、安心安全なイベルメクチンを推奨すれば良いと思います。ワクチン推奨するも、接種は個人の意思に任せているのですから、同じく投薬は本人が希望したら投薬できるように、予防のための投薬でも同じく。医院に行けば処方して頂けるようにようにして頂きたいです。現在イベルメクチン(ジェネリック)の個人輸入をする人が増えています。個人輸入は国内の薬ではありませんので安全安心に関しての不安があります。イベルメクチンを個人輸入する人が増えているのも知っていても、政府がそれでも動かないのは、利権と…。長尾先生や東京都医師会会長のようにとにかく前向きにならないと駄目ですね。暑い日が続きます、駐車場で健診もたいへんだと思います、どうかご自愛くださいませ

Posted by ちさと at 2021年08月28日 05:50 | 返信

長尾先生へ 連日お疲れ様でございます。そして有難うございます。野々村さんの会見を拝見いたしました。回復されて良かったですね。国民が重症化するまで放置する政府の思惑…菅総理は国民を減らしたいのか?と疑心暗鬼になってしまいます。精一杯国民を救うために務めるなら、各国から効果があると伝えられている、安心安全なイベルメクチンを推奨すれば良いと思います。ワクチン推奨するも、接種は個人の意思に任せているのですから、同じく投薬は本人が希望したら投薬できるように、予防のための投薬でも同じく。医院に行けば処方して頂けるようにようにして頂きたいです。現在イベルメクチン(ジェネリック)の個人輸入をする人が増えています。個人輸入は国内の薬ではありませんので安全安心に関しての不安があります。イベルメクチンを個人輸入する人が増えているのも知っていても、政府がそれでも動かないのは、利権と…。長尾先生や東京都医師会会長のようにとにかく前向きにならないと駄目ですね。暑い日が続きます、駐車場で健診もたいへんだと思います、どうかご自愛くださいませ

Posted by ちさと at 2021年08月28日 06:40 | 返信

ワクチンの効果がどんどん下がってる。接種した年寄りも死に始めてる。長尾先生始め全国の医者は秋冬の想定出来てるの?更に変異したら?ワクチン効果のないイオタ株やラムダ株が蔓延したら?秋冬は更に地獄ですよ。ワクチンだけに頼る国は滅びますよ。もう滅びてる最中なのかも?医師じゃなく科学者の意見を取り入れるべきだ。

Posted by 尼っ子 at 2021年08月28日 07:45 | 返信

書いてくださった皆様、ありがとうございました!!

イベルメクチンを、時々無料配布されてる方がいらっしゃるのですね
リチャードコシミズさん などなど
知らない人から送って貰うのは怖いけど、皆さんも知ってるこの方なら安心できそう
え?余ったイベルメクチンも引き取ってもらえるの?
個人輸入は量をぴったり調整して買うのも難しいから、それは助かりますね

医師が勧めるなんてリスキーな事をする必要もありません
今後もこのサイトも含めて地道に皆さんで情報を共有しましょう

Posted by 匿名 at 2021年08月28日 07:55 | 返信

長尾先生お疲れ様です。
野々村真さん本当に助かって良かった。
もしも、入院出来ず自宅放置のままだったらと思うと…
何度も先生が言うように、わかった時点で即治療!!
人に初めて使うワクワク💉よりも
実際に使用されてるイベルのが 安心、安全なんじゃないの?と

長尾先生のブログ&動画見るの日課になってます^^*
まだまだ暑いですけど身体に気をつけて下さいね🌱

Posted by 紅葉 at 2021年08月28日 08:00 | 返信

先生。お天道様が一番高い時間にお買い物に出かけました、タンクトップにランニング用のパンツに漁師用の草履をはいて想像できますか?それに日傘です、只々楽な恰好です。スーパーはお年寄りがわんさかでした。
私メールしましたよ九州も北海道も💦折り返しの電話がありました両方叔父様でした。現在コロナにかかっツているのですか?といいえ、と私。お守りに持って置きたくてと。おじさまは九州弁で今はですねコロナにかかっツている人に差し上げているんですよ・・と。私解りましたと。

円さんの歌大好きテンポがあって探偵ナイトスクープのテーマソングなんかは最高です。今の私冷たいもの飲み過ぎてお腹壊し漢方五苓散を飲みました、漢方は色々揃えています北里病院東洋医学の方で頂生きました。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年08月28日 08:35 | 返信

先生を叩く医者は自分ができないことしてる長尾先生に嫉妬してるんだと思います。長尾先生を叩くのではなく自分も長尾先生みたいにしたらいいのにね。人間の思いって複雑で悲しいですね。

Posted by なつこ at 2021年08月28日 09:19 | 返信

政府がエビデンス原理主義(メガファーマ)に抗ってイベルメクチンを配布するなどという事はたぶんありえないでしょう。
プライムニュースの反町氏もプラセボ効果だと番組で言ってましたしね。あの後どこから圧力かけられたのか知りませんが。
それよりも抗原検査キット、簡易PCR検査キットを早急に市民に配布すべきです。そして陽性が出ればすぐに医師会に電話して開業医か訪問看護師を派遣、薬とパルスオキシメーターを配布。その後のフォローは携帯ショートメールで行う。
今日商店街を歩いていると、店頭に抗原検査キットがかなりの安価で販売していたので購入しました。これからはすべての国民が一家人数分の抗原検査キットは必需品になるでしょう。発熱したらわざわざ受診して抗原検査をする時代は終わりそうです。
そもそも2類指定相当なので、受診に電車もバスもタクシーも使えず、受診アクセス自体がマイカー以外はほぼNG
空気感染力が強くなったウイルスが蔓延している状況では、窓もなく外気との換気もロクにされていない医療機関の外来を受診行為そのものが感染リスクです。コロナの空気感染力は今後も変異を繰り返してますますアップすると想定されます。
外来診療という形式は衰退して軽症・慢性疾患はすべてオンライン、必要時に往診というスタイルにシフトしていくでしょう。

Posted by マッドネス at 2021年08月28日 09:24 | 返信

40〜85歳までは打ったらどうですか…って、一時凌ぎのワクチンで重篤な副反応が出て後遺症が残ったら、この年代はキツイですよね。ましてや家計を担っている人が亡くなったりすれば…
因果関係を認められるケースは、稀ですから…何の補償も無いに等しい。人体実験なのだから、未来に何が起こるか分からない。
打つも打たないも自己責任であり、他人のせいにはしてはいけない!ということを念頭において、決めないといけないと思います。
日本は、何故か?既に海外で起こっていることに反応して対策をせずに、海外で起こっていることを無視して、轍を踏むような事ばかりしています。日本の情報番組やニュース、TVでは都合の悪いことは、あまり報道されません。今後、報道の仕方が変わっていくことを願うばかりです。海外で起きていることにも、しっかり目を向けることが大事だと思います。

Posted by 匿名 at 2021年08月28日 09:30 | 返信

そんな長尾先生に惚れました。替え歌楽しみ~。毎回プッて笑顔がでます!パワーをありがとうございます。

Posted by 匿名 at 2021年08月28日 09:32 | 返信

先生、こんばんは。

今、ネットではあちこちで、罹患した方々が、知識や情報を持ち寄り、お互いに励まし合いながら、コロナを乗り越えようと頑張っています。

「保健所に何度電話してもつながらない」・「病院に電話しても、発熱があると断られる」・「酸素飽和度が90を切り、救急車を呼んでも酸素だけ置いて、帰られた」・・そんな中で、全国の知らない人々同士がつながって、「あと少しできっと楽になるはずだよ!」・「味覚もちゃんと戻るよ!一緒に頑張りましょう!」と声を掛け合いながら前に進む姿に、涙が出ます。

自分がもし罹った時のために、今病院を探していますが、病院のホームページに赤字で「当院は同線が確保できませんので、コロナの方は他の医療機関を受診してください」と書かれていたり、病院の入り口に「コロナの疑いのある方は診察しておりません」と貼り紙がされていたりします。
こんな空気をずっと吸っていたら、もう絶望的な気持ちになる時すらあります。

そんな中、長尾先生のブログと動画に、本当に救われています。
お会いできなくても、どんなに安らぎや希望をいただけている事か・・。

人はやはり、“心のつながり”が何より大切なんですね。

元気に乗り越えて、いつか笑顔で先生のライブに行くのが今の夢です。
先生の本、沢山注文しました。
いつもありがとうございます。
ずっと大好きです!!!(*^-^*)ノ

Posted by HIKARI at 2021年08月28日 09:54 | 返信

コロナ禍で、なにかと国・都道府県トップの言動や振る舞いが注目される。
大阪府では7月、府立施設の利用をめぐって維新知事が、地裁・高裁・最高裁に挑み砕け散った。
府民の施設利用に反対する勢力に呼応し危険妨害行為を誘発することで、施設利用潰しの共同正犯になった。
大阪市では4月、小学校の現場や教育委員会にはからず突如、維新市長がオンライン学習をぶちあげた。これに憤った校長が、市長と教育長に文書をしたため郵送した。同様の意見が現場や保護者から255件もあった。こうした意見は無視され、この8月に、市長の意を受けた市教委は、言い出しっぺの校長を「訓告」処分にした。
大阪市のホームページによれば、「学校現場からの声を聞くことは重要なことであるが、今回の当該校長の提言は,
大阪市の学校現場全体でお粗末な状況が露呈し混乱を極、め、こどもの安心安全が保障されない状況を作り出してい
ると断じ、教育委員会の対応に懸念を生じさせ、拡散させた」からだと言う。
読者のみなさんは、口を酸っぱくして「国は現場を知らない」「現場の声を聞け」とおっしゃられている。
ところが大阪では、このように現場が率直な意見を提言すれば、市政に懸念を生じさせたとして処分される。言いだしっぺは懲戒され、225人の保護者らも恫喝される。教員も保護者もは口をつぐまざるをえない。影響はこどもたちにおよぶ。

「僕はこれまでも国や教育委員会から出される方針に、『現場を分かってへん』とか『こどものためにならへん』
とか言ってきた。でも、結局は僕も加担してきたひとりだった。」「こどもたちには『意見が違っても、ちゃんと
言わなあかんで』と言っておきながら自分はなんだ、と自問自答しました。」
「そこに今年4月、市長が突然、オンライン学習へ切り替えるという方針を出した。憤りに背中を押される思いで、
こどもを生きづらくさせている今の社会や教育への批判もふくめて文書を書き、市長に直接、郵送しました。」
「でも、僕が怒っていた相手は市長ではなくて、自分だったんです。」(8.27 大阪市立小学校校長・久保敬)
なぜかむしょうに泣けてくる。

Posted by 鍵山いさお at 2021年08月28日 11:36 | 返信

何かこれが是が非か、という議論になり過ぎている気がしています。
イベルメクチンが効くか効かないか。
ワクチンが安全か危険か。

けれども皆、人を助ける、世の中を良くする、という理念は一緒だと思うのです。
それはWHOにしても、多額の寄付をしている業界にしても。
悪意はないと思うのです。

けれども時として物事というのは
Aさんにとって善であっても、Bさんにとっては悪になります。

イベルメクチンに効果があるとわかったらそちらに気持ちが流れてしまって
本来の接種計画(重症化を防ぐためのひとつの手)がスムーズに進まなくなるからです。

ワクチンも、抗がん剤と一緒で、打てば毒、危険だ! と煽れば
それは毒のように思えます。

けれども「毒」だという言葉を使って攻撃、批判することは
それはそれで言葉の毒だと思うのです。

長尾先生は、国の施策を批判しているけれども、
決して否定のための否定ではないと思っています。

よくなるためにあえて苦言を呈しているだけだと。
けっして憎くて言っているわけではなく、
目の前の患者さんを救いたい一心で動いてあると。

その点イベルメクチンを開発した大村博士も同じです。
博士は光だけを見て伝えてきたが、影があると知ったとあります。
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20210712/se1/00m/020/002000d

ワクチンに関してもそうですが、「安心」が得られるのなら
リスクは承知のうえでというのならそれもありだと思います。

けれども相当数の副反応がありリスクがあるのなら
少し様子を見るというのもありではないでしょうか。

昔、天然痘が流行った時期がありました。

致死率20%50%、かさぶたについたウイルスは1年生き、
治癒してもあばたが残る非常に恐れられた病気です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E7%97%98

これに対しての予防は種痘という方法でした。
牛に宿ったウイルスを人間に移して免疫を作るという方法で
それなりに効果があったとされています。(いまのワクチンに当たる)

しかしその一方で重い脳炎を生じ、実際の天然痘患者よりも
多くなってしまい、当時、国からは保障してもらえなかった。
とあります。1947年~1948年の記録

当時は「強制的に」種痘をさせられていたのです。

当時、知る人ぞ知る日本の偉人、中村天風がこの種痘に反対
しました。医者が見放した人を多く救った人です。

彼が昭和33年(1958年)の講演でこんなことを言ってます。
「あんた方でも常識的にこう考えてるだろう、野蛮時代に人が
恐ろしがった天然痘が、現在、こういうふうに少なくなっちゃったのは、
植え疱瘡(種痘のこと)のおかげだと。医者はみんなそう思ってる。
私くらいなもんじゃないかな、早くから「違うぜ」と思ったのは。

「違う事実があっても、違うと思わない、あなた方は。戦時中、天然痘の
はやった年、樺太からきた天然痘だけは防げなかったという事実があったことを、
大抵な人は気がづかずにいるんであります。あの時分、ごく一部の医者だけが、
樺太から来た天然痘だけはだめだ、ということを知っていた」

この後、ドイツで1870年と71年に天然痘が流行した際、100万人が罹患して
亡くなったのが12%の12万人。100万人の96%が強制命令で種痘をしていた
と言います。

医者は「種痘が効くまでに1週間、10日間あるからそれで効かなかったんだろうと
言っていたのですが、その前はいやすぐ効く筈だと言っていたと言います。

このやりとりは今でも通じる真理のひとつだと思っています。天風がいずれ50年、
100年経ってからうそか、本当かわかるだろうと言っています。
「いつまでも若々しく生きる」P291~

重症化リスクを防ぐためにワクチンを打つ、というメリットと共に、
ワクチンを打つことによってのダメージもあるとわかったうえで判断することだし、
ひとつの意見や考えに左右されず、いろいろな意見を聞いてそのうえで判断する。

長尾先生のお話は、自分で考え、判断する、とても貴重な機会です。
これからもマイペースでお身体を大切に活躍されてください。

Posted by 広田 at 2021年08月29日 12:34 | 返信

打つかどうか悩んでいる方、副反応、死者の情報を御覧になったことはありますか?
厚労省のデーターを元に作成されたものです。
年齢、接種日、ロット種類など様々な角度から検索出来ます。

コロナワクチン副反応データーベース検索
https://covid-vaccine.jp/

Posted by 匿名 at 2021年08月29日 12:56 | 返信

先生のワクチンに対する動画見ました。
そう、そう、そうなんです!!
すごく明確で、わかりやすいです。

ワクチンて一人一人メリットとデメリットがあって、それを天秤にかけてメリットの方が大きいと思えば打てばいいんです。
年齢的には40歳から85歳、そうですよね。高齢者は打った方が良いし、今デルタ株で重症化、入院している人は40代、50代が中心ですからね。
ワクチンでの死亡者の年齢見ると、80代、90代がすごく多いのです。老衰や誤嚥性肺炎なんか目につきます。弱いお年寄りがワクチンの刺激で死期を早めることはあり得ます。だから、寝たきりの介護施設にいるような高齢者は打たないで、職員さんが打ったりしょっちゅう検査してウイルスを施設に持ち込ませないようにすれば良いと思いました。高齢者は自分で外に出かけていけませんので感染リスクは少ないです。
風邪でもすぐ肺炎になって命が危なくなるような弱った人に打つのはどうかな?と思います。

先生があげていただいた年齢の人が打つと効果があるようですね。大阪で2回接種者では。重症者、死者がゼロというのもすごいです。それは実際に先生が70歳以上の感染者を見なくなったということで裏付けられますね。

ワクチンの効果はわかっても副反応が心配な方はすごく多いと思います。ワクチン打って突然死しちゃったらどうしよう?と。

令和元年、出血性脳卒中 (くも膜下出血及び脳出血)による死亡者は44,507人(11,731人及び32,776人)であった。
厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成27年1年間の死因別死亡総数のうち、「急性心筋梗塞」は3万7,222人。
両方で1年で約8万人亡くなっています。1週間では1600人です。ワクチンを打つ人が1週間に国民の1/20の人が打つとすると、1週間に80人の人がワクチン打ってから1週間以内に亡くなる計算になります。
でも、ワクチンのせいかせいじゃないか全くわかりません。元々かなりの異常があってワクチンが最後の一押しになった可能性も否定できない例もあると思います。
そこで、ワクチン打った後の急死が怖い人は、ワクチン受ける前に脳ドックや心臓エコー、頸動脈エコーをしておくのも手だと思います。脳ドックはちょっとお値段しますが、エコーは安いです。特に高血圧や糖尿病のある人は調べてみるの良いと思います。
5ミリ以上の脳動脈瘤(場所によってそれより小さくても)が見つかったり、心臓の冠動脈がたくさん詰まってたら、ワクチンじゃなくそちらの治療最優先にしてください。今、医療逼迫している地域の方はワクチン関係なく、急病での救急搬送が困難になっています。そういうリスク回避になります。

何も異常がなかった方は、絶対とは言えませんが、ワクチン後急死の確率は下がると思います。

お若い方はワクチン打つの悩むと思いますが、地域の感染状況、職業など感染リスク、コロナにかかった時の後遺症の存在、ワクチン打った時の副反応と後遺症の存在、などから自分で考えてみるしかないですね。

健康な人がワクチンで亡くなるのは本当に残念なことですものね。病気なら仕方ない面もありますけど。

ワクチン、危険、全部ダメ、ではなく、どういう人に死亡が起こりやすいかということと、原因を明確にして、それを排除していくことが、安全な方向に行くことだと思います。

長尾先生は、ワクチンもコロナも怖くない。先生らしいですね。
私は年齢的に、また住んでる地域がカオスなのでコロナ怖かったです。でもワクチン打って、コロナがそんなに怖くなくなりました。
私、ワクチン陰謀論者から「あなたは2年後にワクチンのせいで死にます」と言われたことあります。でも、今体調良いし、こんなんで死ぬ感じはしません。最初から信じてませんが。長尾先生もそうですよね?

ところで慈恵医大の大木医師が5類のことで意見を書いていました。先生同意する部分ありますよね?
大木先生は以「大学病院は高度の病気治療をするところで、コロナの治療をやってるわけにいかない」と言ってて、その発言はイマイチだなと思ってましたが、今回の発言は良いです。

マスコミが報じない「ワクチン接種」が進む日本で、感染者がへらない「驚きのウラ事情」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3c06869326a5cfdd7d530d4250f78e672073b95?page=1

一部引用
>もう一つは、2類相当という医療の足かせを撤廃する事である。この足かせのために、例えば東京都にある10万床の内、6,000(6%)床しかコロナ用に確保できないし、都内にある病院650の内75病院(11%)しかコロナを受け入れていないし、都内にある2500のICU・準ICUのうち、390(うち251床を使用)しかコロナ用に確保できていない。

>このように医療オールジャパン体制からほど遠い状態にあるのは、(1)2類相当という足かせ、(2)日本医師会・開業医がコロナにかかわりたくないと逃げ回っている、(3)現場をわかっていない分科会が学者目線で視野狭窄的にゼロリスク・ゼロコロナを追及している、からである。

>今、政府がすべきはウィズコロナポリシーのチームを作る事である。このチームのメンバーには感染症専門医は必要ない。救急医療、災害医療の専門である医師らが中心となる、第二の分科会と呼べるものだ。

>感染症法の5類指定にして、どこでも誰でも扱える病気にすることで、患者はインフルエンザ、高血圧、糖尿病の治療の時と同様に、調子が悪かったら都内にある12,700の開業医・かかりつけ医に診てもらう。

>彼らは今までほとんど新型コロナウイルス診療に当たっていない。対応といってもPCR検査対応をもっぱらしている例が多い、通院でも、デキサメタゾン、消炎鎮痛剤、必要であれば、有効性の示された治療薬、酸素を使い、早期に対応することにより重症化をできる限り予防する。

>もし、重症化の兆候があったら、保健所経由ではなく、開業医が長年構築してきた病診ネットワークを駆使して、病院に患者を入院させる。病院は現在都内で71/650病院しかコロナに参画していないが、5類なら受け入れられる病院の選択肢が大きく広がる。

>当面は、変異ウイルスによる感染拡大に備えて、院内感染の可能性をできるだけ低下させ、医療従事者の物理的、精神的負担を減らすため、新型コロナを受け入れる専門病院を決めた方が良いと思われる、具体的にはPTA方式である。PTA役員は誰もやりたくないため、くじ引きで決定することが多い。

>これと同様に、公的病院に当たりやすいようにして、くじびきしてもらい、当たったら、新型コロナ感染症が多くなったときに、コロナ専門病院となるやり方である。

>重症化したら、ICUのある病院に紹介してもらう。なお、都内にあるICUのある病院でコロナ重症化者を引き受けているのは現在3割程度だが、5類相当に下げれば、都内にある2500のICUの仮に半分としても、1250のICUが有効活用できる。

2月に家族が感染したので、すっかりコロナ、ワクチンのことを調べるようになってしまいました。
本来は進行したがん治療について興味あります。先生の末期がんの方の抗がん剤の考え方も同意します。ワクチンもそうだし、抗がん剤の考え方も、先生中庸ですよね?
使える限りイケイケドンドンではないし、近藤誠先生のように抗がん剤は悪、でもないし。個々の意思を尊重するオーダーメイドの治療が大事かなと思います。ワクチンの考え方も、一斉に打て、ではなく一人一人の状況や考えを大事にするのが良いですね。

Posted by じゅん at 2021年08月30日 12:57 | 返信

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