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亡くなる1時間前まで笑顔で会話 毎日が尊厳死

2021年09月10日(金)

コロナのことばかり書いているがほとんどが

通常外来と通常在宅診療に、明け暮れている。

在宅でのお看取りは例年より2割、増えている。

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この1週間、毎日、在宅お看取りが続いた。


末期がんや老衰など病名は違うけども

みなさん直前まで会話して食べている。


それが、尊厳死であり、平穏死なんだけど

病院の先生にはなかなか信じてもらえない。


実は、犬や猫の獣医さんも終末期医療に悩んでいるという。

犬や猫のほうが点滴や胃ろうや抗がん剤や放射線治療を最期までやっている。


人間の医療の悪いところを、獣医界も引きついでいる、ようだ。

犬猫にさんざん延命治療を施したあげくに「安楽死」だという。


獣医さんにも、人間の「尊厳死」や「平穏死」を知って欲しい。

無理やり延命治療をやるのは、人間のエゴであり、虐待である。




コロナ禍は始まり、1年半の間に、約250人の在宅看取りがあった。

そのうちコロナで看取った人はゼロ、と言うと意外な顔をされる。


人の死は比べるののではないが、コロナ死ばかりが強調されすぎ。

在宅医療においても10歳未満、10代、20代、30代の死があります。


繰り返しますが、コロナ死は一例もありません。

全員、がんや難病や老衰など、コロナ以外です。



人間は生まれた限りは、みんな100%死にます。

早いか遅いか、少し差はあるけどみんな死にます。


「看取る」と言ったが、僕もそのうち誰かに「看取られる」。

人生、看取り、看取られで、「お互い様」というしかない。




<210~219>ドクター和のニッポン臨終図巻 夕刊フジ 毎週土曜連載



(210) 作曲家・俳優 小林亜星さん  希望通り・・・見事な音楽人生 →こちら


(211)ギタリスト 寺内タケシさん 挑戦の大切さ伝え続けた →こちら


(212)ジャーナリスト・作家 立花 隆さん 日本人の死生観に影響 →こちら


(213)東京医科歯科大名誉教授 藤田紘一郎さん 自らの身体で免疫の研究  →こちら


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(218)歌手・俳優 ジェリー藤尾さん 遠くへ行けなくとも近くの愛 →こちら


(219)上方落語家 笑福亭仁鶴さん  ラブラブの人生やったんですね →こちら



実は、この中には在宅医療で診ていた人も、いる。

いろんな方の死を見つめているが、未だ悟れない。




PS)

コロナチャンネル #488_


「ひとりも、死なせへん」――この1年半の闘いを振り返った本  →こちら



でもね、コロナなんかで、ひとりも死なせへん!

町医者が、「最初の砦」になってやる!



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この記事へのコメント

コロナチャンネル見ました。

お話は聴きたいけれど、テロップがじゃま!
長尾先生を大切に思うなら、長尾先生のお顔にテロップを重ねるのはやめてください。

お願い、お願い、お願い、

Posted by ムツミ at 2021年09月10日 06:00 | 返信

先生。おはようございます🐾
仁鶴さんの回の臨終図巻読んでほっとしました。

奥さまが亡くなられてぱったり生活笑百科にもお出に
ならなくなってずっと心配していたんです。
良かった。亡くなる数日前までお元気にされていたんですね🌺

今頃、天国で奥さまとご一緒に過ごされていますね。
本当に良かった。
教えて下さってありがとうございました。

仁鶴さんの様な著名人の方もどんなセレブリティからホームレス、
わんちゃんやカエル君まで生きとし生けるもの全てに平等なもの。

それは時間。

早くコロナがおさまって皆が日常を取り戻せます様に🌺

Posted by うめ&もも🐾 at 2021年09月10日 06:01 | 返信

今朝の新聞を読みますと、日本政府が検討している接種証明の枠組みは、厳しいロックダウンを敷いている国々とほぼ同じ内容です。

非接種者は県境をまたぐ移動禁止、ショッピングモール禁止など。

日本でも職域接種は、事実上の強制メカニズムになっています。

オーストラリアの政治家は、今後発動されるコロナ規制は非接種者にのみ適用され、これが新世界秩序New World Orderだと断言しました。

非接種者に対する非科学的な規制が次々と導入され、締め付けられるものと予想されます。

Posted by 憂国人 at 2021年09月10日 06:24 | 返信

Amazon、もちろん予約してますよ~ 届くの楽しみ(^^♪


先生の御本は私にとっても、コロナの日記帳かも、です。ダイヤモンド・プリンセス号の一報をNHKで聞いた時、「えっ? 嘘でしょ? 逆でしょ?」と思って耳を疑いました。その後の国のやり方も、自分の思うことと、ことごとく逆なんです。「それ、違うでしょ?」と、血圧のあがる日々でした (私、高血圧です ( ̄▽ ̄ 💦)


でも日課の先生のブログを開けば、私の強烈な違和感を先生がキッチリと明確な言葉にして、毎日のように書いてくれているではありませんか! 嬉しかった~(^^♪
以来、このブログが心の拠り所。今日までずっと、私は孤独を感じることなく、このコロナ禍を過ごしてこられました。
先生、本当にありがとうございます。


今の世の中、あまりにコロナだけになりすぎ。
人が生きることはもっと幅広いはず。
コロナはもう、た~くさんあるいろいろの中の小さな1つにしましょうよ

Posted by みるく at 2021年09月10日 06:55 | 返信

毎日お疲れ様でございます。尊厳死、人間は枯れたように死んでいくのですよね。老齢で死期が近づくと食べれなくなってそれを無理に復活させようと胃瘻したりするのですが、本当はそれも間違った行為なんですよね。どうしても身内はもっと生きて欲しいと思い延命希望しますが、私の母の時も点滴などしましたが、最後の方は皮膚から水がにじみでてきていました。もう体が処理できなくなってきていたのですね。でも胃瘻はせずでしたので、心臓も弱っていきあの世へ旅立ちました。自分の最後をどうするかは危篤状態では話せないので自分の意思表示にエンディングノートが絶対に必要ですね。でも人間いつ死ぬか分からないから事故など、エンディンノートは若くても書いている方が良いのですよね。私の叔母は89で胃がんが見つかりましたがもう手術は拒否し、96まで生きました。もう無理にメスを入れなくても良いんですよね。その叔母の主人は医者でしたのでよくわかっていたのでしょう。話はかわりますがワクチンの成分が海外の研究で発表されています。特にびっくりしたのは寄生虫がはいってると。え?それはエイズを引き起こす寄生虫って、ほんまでしょうか。海外のネットの情報を見ているとびっくりすることばかり。最初の頃のワクチンと今のワクチンでは内容物が違うと。日本の出回ってるワクチンもロットによって違うようなこともネットの情報です。だから有害事象が全ての人に出るのではないのでしょうね。おー怖。人体実験、なんの成分が体に入れられてるんでしょうか。怖すぎる。一体何の目的でこんなワクチンを世界中で接種し続けるのでしょうか。それも国が主体となってワクチンを推奨してるのがおかしすぎます。海外ではワクチンの反対運動で暴動も起きてます。そらそうですね。海外のネットの接種後の副作用の映像は体全体がぶるぶる震えて止まらなくなってる女性の映像がありましたし体が腐ってきてるのもありました。日本でも1000人以上が亡くなって、異物が入っていても問題ないのでうち続けると。殺したいのかな

Posted by 大天使ミカエル at 2021年09月10日 07:03 | 返信

長尾先生はじめまして。
ブログ毎日拝見しています。
動物の医療、疑問だらけです。
すぐにお薬、治療と言われますが、私が小さい時からお世話になっていた獣医師は、動物は自分で治す力があるので、軽い治療や処置だけで様子を見てくれてました。その間に自然と治るのです。
終末期も、出来ることをしたあとは、病院に来るだけでも負担になりますよ。あとはこの子の生命力に任せましょうと、なるべく自然にとアドバイスしてくれてました。
なので、今の動物病院のように無理矢理押さえつけて治療などはやらず、動物を嫌がらせずにそれは見事に注射していました。
人間の医者も割とそういう人に出会ってきたからか、長尾先生の言うこともすんなり理解が出来るのかも知れません。
今後も応援しています…!

Posted by 匿名 at 2021年09月10日 07:35 | 返信

長尾先生、今日も本当にありがとうございます。
95歳で亡くなるまでずっと一人暮らしをしていた祖母は、最後は脳卒中で病院に運ばれ点滴に繋がれたまま亡くなりました。
意識はあり、母に「うどんが食べたい」と言っていたそうです。
でも看護師に言われ最期まで何も食べさせることはできませんでした。
家に連れて帰ることはなかなか厳しいですが、自宅で看ていたら例え少し早く寿命が尽きたとしても好きなようにさせてあげられたのではないかと少し残念に思いました。

Posted by はなこ at 2021年09月10日 08:06 | 返信

おはようございます。
愛犬を血管肉腫という癌で亡くして2ヶ月になります。13歳でした。告知を受けたとき1番に思ったのは「このコが苦しまないようにしたい」でした。
動物の癌は進行が早いです。手術をしても余命半年、しなければいつ死んでもおかしくない、安楽死という方法もあると言われました。悩んで悩んで、出来ることはやろうと手術をして抗がん剤も投与しましたが3回目でひどい副作用が出てかわいそうで途中でやめました。
動物は治療法を自分で決められません。すべて飼い主が選択することになります。とても重い選択です。何を選んでも後悔しないということはありません。ペットロスというのは失った悲しみだけでなく後悔の思いからくるのだと実感しています。
エゴと言われるのはつらいです。私も愛犬の病気に直面するまでは動物は自然のままが1番、過剰な医療はしないと思っていました。でもいざとなるとそうではないのです。少しでも長く一緒にいたいと思うのです。
愛犬に出会って初めて愛しいという気持ちを知りました。絶対に私が守ると決めました。
手術をしないで緩和ケアで寄り添う方法もあったのでしょう。でも選べませんでした。少しでも可能性があるならばと思ってしまいました。
これが本当に正しいのかこのコのためなのか気休めなのではないのかと常に悩んでいました。ペットが癌になったときに読む本も何冊か読みました。
きっとペットが元気なうちに終末期について考える機会が必要なのですね。
我が家にはもう一頭9歳の愛犬がいます。もしこのコが病気になったらどうするか、正直分かりません。でも別れはある日突然来るのだという覚悟は出来ました。愛犬との時間を大切にすることが今できることです。

Posted by koto at 2021年09月10日 08:31 | 返信

先生、おはようございます☀
人は生まれたからには必ず死ぬ。私は娘達に看取ってもらいたい、でも孤独死とゆう事もありゆる。
先生と出会ってから、本当のお医者さんが少ないとゆう事に悲しく思います。イベルメクチンが本当はコロナには聞くとゆう事もワクチンが怖いとゆう事も知っていながら,・・黙ってたらいいやん・長尾先生を叩かんでも・・恥ずかしい。
仁鶴さん知っていますお会いしたこともありました20代の頃です、声が良いですね、落語も大好きでした。もう一人豊中に住んでいた落語家さん名前が出てきませんが、友達が夜道を歩いてると後ろから独り言を大きな声で喋ってるおっちゃんが・・振り返るとその有名な落語家さんでしたと…あ~名前が出てきません、坊主頭の声の高い目の細いお人でした。落語大好き。
小学生の頃虫下しを学校から飲まされていました・・その後の事は…。ホラーです。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年09月10日 09:06 | 返信

おはようございます☀
先生のごほんやブログを読み始めしばらくしても、在宅での看取りは現実には考えられませんでした。
姑は肺気腫があり家で酸素の調節をしながら眠ったり、食べたり、眠ったり、食べたりのまったりした状態で穏やかに過ごしておりました。
ある夏の終わりころ、大好物だったケーキもシュークリームも食べなくなりどうしよう?   あ!点滴してもらったら元気になると思い往診して下さるお医者さんをケアマネさんに教えてもらいお願いしました。
家にまで来て下さり感謝感謝で点滴をしてもらいましたが、数時間後ふーっ、ふーっ、ふーっと怖いような呼吸になり、その時点で救急車を呼んでしまいました。
ホッ。これでやっと安心して数日後には元気に帰って来ると思いきや、1日半ほどで逝ってしまいました。

あれから8年になりますが、先生の仰る溺れてしまった…という状態なのですね。
食べなくなってから自然に枯れていかれるのですね。その事を聞いていても実際には救急車を呼んでしまいます。
本当のお医者様でも穏やかな枯れてゆかれる看取りを知らないかたも多いのですね。
先生に出会われて看取られる方やご家族は本当にしあわせですね。

Posted by S子 at 2021年09月10日 09:31 | 返信

先生、今日もありがとうございます。
朝から心に沁みました。
私はまだ親の看取りを経験していません。
認知症で精神疾患を伴い、入院中です。
コロナの影響で、今年は一度も面会をしていません。声も聞けません。
早く、コロナが普通に病院で診てもらえるようになり
入院中の大切な人との面会ができる世の中になりますように・・・
先生や長尾クリニックのスタッフの皆様を毎日応援しています!!

Posted by ついんず at 2021年09月10日 09:52 | 返信

このブログを読んでる友人がどんどん増えてます。「コロナに関する確かな情報はここにしかない」と、私も言い続けています。
本、本当にぶ厚いですね。551には笑いました。先生細かい仕込みも完璧ですわ。歌も日々うまくなられてるようで一安心です。
先生の唯一のエネルギー補給方法ですもんね。「そこまで言って委員会」がんばってくださいネ。

Posted by モウチャン at 2021年09月10日 10:33 | 返信

長尾先生、はじめてコメントします。ミヤネ屋で先生を拝見し、すっかりファンになりました!毎日、家事の合間にブログやニコニコ動画を見るのが楽しみになりました。コロナなんかに負けず、マスクをして、人生楽しんでくださいの言葉に元気をもらいました!私もワクチン反対でも推進でもないのですが、主人と私は打たない選択をしました。1月にイベルメクチンの事を知り、ずっと早く病院でもと待っていました。長尾先生を知り、本当に患者さんの為に身を削り頑張っておられるお医者さんを知り、本当に感激しました!生きる勇気を頂きました!先生が、テレビに出られて発言されたこと、本当に素敵です!遠くからですが、応援しています!

Posted by 三浦 まみ at 2021年09月10日 12:27 | 返信

中村仁一先生と遭遇し、勝手に自然死推進協会を立ち上げた者です!先日の先生のブログで逝去されたことを初めて知りました。一度もお会いしたことが長尾先生とはありませんが、日本で一番応援したい方です。いつも勉強させて頂いております。今日の最後の決意表明も響きました。勝手にブログで先生の動画などを毎日紹介させて頂いております。ありがとうございます!

Posted by 井上祐宏 at 2021年09月10日 12:37 | 返信

いつもありがとうございます!
オフィシャルサイトの臨終図鑑、すこし前から読ませていただいてました。
先生のブログは隅から隅まで興味津々、過去記事も巡って春馬くんのことなども、、

きのう北里研究所に行ってらしたんですね、次はどんなお話を教えてくださるのかすごく待ち遠しいです!
愚かなボスのいうことは聞きません、ワクチンこわいです。
先生のおっしゃることを聞きます、イベルメクチン準備OKです。
本の予約もしています^^

動物の終末医療。。考えさせられます。
うちの13歳のわんこ、過去に大きな手術経験があり、その上腎不全、心不全もあります。
6月に体調崩して脱水になり、手術でお世話になって以来の遠方のかかりつけ医のところで6日間入院しましたが、
2日目にひどい下痢がはじまり、どんどん元気を失いひとくちも食べない飲まない6日間でした。
面会を断られたのでいたたまれない気持ちで「最期は家で見守りたい」と申し出て連れて帰りました。
翌日にピタッと下痢が止まり、掌からすりおろしたリンゴを食べるようになり、どんどん元気になっていきました。
もう遠方までは通院が無理なので近くの病院で経過を診てもらうことにしたのですが、そこの先生が
「すごいね、復活したのね、家に居ることこそがこの子の生きる力なのよ」
「ストレスになるからなるべく病院には来ないでね」と自宅用の皮下点滴のセットをすすめてくださいました。
動物の気持と飼い主の気持を理解してくださった優しい女医さんです。
おかげさまで今、わんこは元気で食いしん坊です。点滴も必要なくなりました。
わたしたちは家族として与えられた奇跡の時間を楽しんでいます。
命の終わり方、最期の迎え方についてすごく考え方が変わった出来事でした。
動物も人も同じ
「さみしい」のが最悪ですね。
もう何が起きても離れません!

Posted by ema at 2021年09月10日 01:05 | 返信

先生、ニコニコ動画拝聴しています。
ほぼ「何でもかんでも長尾先生に聞いてみよう!の電話が多すぎる」のですね。みなさん、こちらのブログ、ニコニコ動画を見てください!不安なのは全国同じです。確かに長尾先生は大明神(南方仁の 南方大明神に例えてます)のような存在です。でも、本業を私たちが圧迫してはいけません。コロナだけでなく、訪問診療、看取りもしていらっしゃるのですから。
ニコニコ動画判らん?お孫さんとか近所の高校生に頼めばインストール手伝ってくれますよ✨長尾先生のチャンネル出してくれとお願いすれば検索してもらえますでしょう。面倒やから電話が確実やで!は深呼吸して一度考え直しましょう。みなさんの地元のかかりつけクリニック、医院の先生に質問してみたらどうでしょう。もちろん電話は緊急時以外、診療を止めてしまうので、咽が痛い、不安で下痢した、でもいいので診察してもらった時に聞きましょう。

さて、先生の記事
>>末期がんや老衰など病名は違うけども
みなさん直前まで会話して食べている。
それが、尊厳死であり、平穏死なんだけど
病院の先生にはなかなか信じてもらえない。

のですか!!
家族親族2人をガンで看取ってますけど、余計な打ってはいかん抗がん剤をせず、痛みを取ってもらいながら過ごしますとね。本当に直前まで穏やかに会話できますよ。すーっと穏やかに眠るように逝きます。43歳でしたよ。苦しみまくって、ではなかったです。

認知症の方も、自宅で付き添うご家族やヘルパーさんは大変ですね。それでも、拘束するんでなしに、おじいちゃん、おばあちゃん、大切に思ってるよという愛情で改善します。100%認知出来ないのではなく、解ってます。自分がバカにされているのか、もうだめだと思われているのか、人として接してくれているのかは!

長尾先生、ありがとうございます。
ヒデキのコロナ、もといローラ。最高でした。

Posted by 神奈川より at 2021年09月10日 01:34 | 返信

毎日お看取りや診察、往診お疲れ様です。

万一自分も感染したらと思い、近く内科に
問い合わせをして患者が望めばイベルメクチンの処方は
してくれるのかと尋ねたら、していないと言われました。
多くの一般病院処方してもらうには承認が
必要なのかなと思いました。

・イベルメクチン
昨日東京のオペラシティコンサートホールで
行われたマタイ受難曲のオペラを無観客ライブ
配信で見ました。本来は2020年3月に公演予定だった
オペラです。日本語で歌われたので意味もよく理解できました。
私はキリスト教徒ではないですが、イエスの最後がよく分かりました。
ミサのような公演は感動し鳥肌が立ちました。
この公演はコロナに対するイベルメクチンの
治験をやっている大村智記念研究所募金のための
チャリティー公演となりました。イベルメクチンの普及
は必要だと思います。感染終わらすのはイベルメクチンしか
ないのではと思ってしまいます。
9/16までアーカイブ配信があり、
チケットがまだ購入できます。

Posted by ポトス at 2021年09月10日 01:37 | 返信

こんにちは。
最近、救急車のサイレン音が多いです。
日に10回ぐらい聞くことがあります。
中でも、朝が多いです。
看取りの場合もあるのでしょう。

自粛したまま、看取られるのが幸せなのか?
これから世間では、死生観に関する出版や講演が
多くなるのでしょうか。
では。

Posted by たまねこ53号 at 2021年09月10日 01:55 | 返信

ペットの医療で完治が難しい場合、諸外国では無治療、安楽死が多いのに対して日本ではぎりぎりまで治療して一日でも長く生きさせ、苦しむ動物に頑張って、と言っている。動物自身の意思は知る由もなく。亡くなった後で頑張ったね、と言っているが、ペットにしてみれば飼い主の為に生かされていたのであり、頑張りたかったのかどうかはわからない。獣医師も飼い主に延命を望まれればそうせざるを得ないだろう。でも獣医師だからこそ、動物がどんなに苦しいかよくわかっていると思うので、飼い主に助言というか、獣医師自身だったらどう決断するか、伝える事があってもいいのではないかと思う。安楽死が一般的である外国の場合、飼い主はその決断をした事について自分の中で葛藤があると聞く。そしてそれをサポートするのは沢山あるペットロスの自助グループであり、ほとんどが経験者によって運営されている。日本にもペットロスのサポートグループはあるけど、相談内容もサポートの仕方もちょっと違う。私はあるアメリカ人が始めたネット上のグループに参加しているが、その存在は大きく、家族にもしてもらえなかったサポートを得ることが出来たので感謝しており、いつか誰かにサポートしてあげたいと思っている。
今日の替え歌、もう可笑しくて可笑しくて涙出ました。ヒデキさんも草葉の陰で聴いてびっくりされてたのではないでしょうか。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2021年09月10日 03:01 | 返信

今日のニコニコ動画の内容ちょっとびっくりしました。
8日のツイートで どこの教育委員会かわからないですけど、教育委員会から同居家族が、ワクチン接種後発熱した場合、新型コロナ感染の可能性があるため、生徒は出席停止となります。 ~  ** 厚生労働省は、ワクチン接種後2日以上発熱が続く場合は副反応ではなく コロナウイルスの感染により症状の可能性があるとして医療機関への受診を呼びかけています。っていう文章がメールで送られてきたそうです。 あまりにも今日の動画とリンクしててびっくりしました。

Posted by あまっこ1974 at 2021年09月10日 03:37 | 返信

長尾和弘院長がミヤネ屋に出演されたYoutube動画が削除されたようです。
今迄は、ちゃんと見れてました。
https://www.youtube.com/watch?v=MfPJEfnaedU&t=313s

しかし、今は見れなくなっています。
厚労省や製薬会社が抑圧するようにしているのでしょうか?
ニコニコ動画を探しましたが、見つかりませんでした。
知っている方はURLを教えてください。
イベルメクチンを告知していくのに、非常にいい動画です。
持っておられる方は、ぜひニコ動にアップしてください。

Posted by 愚直徹一 at 2021年09月10日 05:12 | 返信

長尾先生、本日もお疲れさまです。
そうですね、人は必ず死ぬ。あの世へ行く。早いか遅いか。還暦を前にして最近思い残している事を考えるようになりました。「まだまだ負けへん。やったるで!」という気持ちは絶えずありますが頭のどこか冷静なところで「死」というものを考え出したのかもしれません。でもとにかくコロナでだけは死にません。だから毎日歩いています。先生の本を読んで。信じる者は救われる。歩く者は救われる。ありがとうございます。

Posted by toki at 2021年09月10日 05:15 | 返信


いつも楽しく見させてもらっています

 先生の発想はとても面白いので

 これからも頑張ってください

Posted by 吉本博昭 at 2021年09月10日 06:39 | 返信

先生、スタッフの皆様、お疲れさまです。

コロナなんかで、ひとりも死なせへん!
町医者が、「最初の砦」になってやる!

先生の力強い言葉が支えになります。

Posted by kaoru at 2021年09月10日 06:50 | 返信

長尾先生はじめまして。
ブログ毎日拝見しています。
動物の医療、疑問だらけです。
すぐにお薬、治療と言われますが、私が小さい時からお世話になっていた獣医師は、動物は自分で治す力があるので、軽い治療や処置だけで様子を見てくれてました。その間に自然と治るのです。
終末期も、出来ることをしたあとは、病院に来るだけでも負担になりますよ。あとはこの子の生命力に任せましょうと、なるべく自然にとアドバイスしてくれてました。
なので、今の動物病院のように無理矢理押さえつけて治療などはやらず、動物を嫌がらせずにそれは見事に注射していました。
人間の医者も割とそういう人に出会ってきたからか、長尾先生の言うこともすんなり理解が出来るのかも知れません。
今後も応援しています…!

Posted by 匿名 at 2021年09月10日 09:32 | 返信

先生の正直なニコ動、本当にありがとうございます。すごく疑問ですが、コロナワクチンはコロナにかからないためのワクチンですよね?打ってもかかるなら、ワクチン撃たないで、自分の免疫力を信じて自然に生きたいです。デルタとかにはとてもじゃないけど対応できてない今のワクチンですよね?

Posted by 匿名 at 2021年09月10日 10:31 | 返信

訪問看護師として在宅でのお看取りのお手伝いをさせていただいています。
人が自然に死ぬ過程は本当に不思議だなと思います。
療養過程の中で、本当に死ぬのだろうか?と混迷される時期はありますが、ふと自覚される瞬間があり、その後は人生の終いに向けての準備をされます。
ある人は、亡くなる一週間前に「自分はあと一週間だ」と言って、ご家族に財産の引き継ぎをされました。そして、亡くなる当日の朝には「私は今日、死亡確定をします」と言われ、訪問した私と握手をされ、日中は奥様の手を借りてトイレへ行き、夕方に息子さんが仕事から帰って間もなく、皆に見守られながら息を引き取りました。
本当に不思議な体験をさせていただきました‥。

Posted by つぶ at 2021年09月10日 10:44 | 返信

先生。落語家さん見つけました、桂枝雀さんです。大好きでした。特にラジオで聴く落語が。名人、天才と呼ばれる人でしたね。
先生は知っていますか?この枝雀さんが夜な夜な夜道を歩きながら落語のお稽古です。
夕方2年生と3歳0カ月児と娘と4人でマンションの下で遊んでましたプラスチックの車でビューンビューン飛ばして弟が顔からこけて血が止まらず整形外科に行きなんやらホッチキスで顎を縫った?とか・・麻酔もなしに。私3年前済生会で麻酔をかけて三針縫いましたのに、おでこをこけて。ニューヨークで婦人科の手術をした韓国の友達が二回麻酔をしたために、回復が遅く免疫も落ちて30代なのにまず記憶力が低下して悲しいと言ってました、信号を渡り切れなくて泣いたとか・・そうして今はセントラルパークを歩いてると言っていました。麻酔って、痛み止めて本当に恐いのですね。私も娘も痛みに弱いのです、それで娘は孫二人とも無痛分娩にしました恐いから母子医療センターで。

先生今日もお疲れ様でした。おやすみなさい。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年09月10日 11:01 | 返信

いつもありがとうございます。
「ひとりも、死なせへん」Amazonで予約しました。
「尊厳死」「平穏死」理想です。
もし、余命○ヶ月と宣告されたら、延命治療をせず、自然にあの世に行きたいです。
「ピンピンコロリ」がいいです。

Posted by 猫とピアノ at 2021年09月11日 12:10 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。
私事ですが、私の父は家の縁側で昼寝をしながら亡くなりました。気性が激しくあと腐れのない性格で、今思うと本当に父らしい死に方でした。突然死だったので当時は大騒ぎでしたが、こんな楽な死もあるのかといつも思います。
父や長尾先生のおかげで、コロナ洗脳が解除されるのが分かります。
自然現象や感染症を人間が管理出来ると思う事自体が傲慢ですね。知恵を絞って自分らしく生きる勇気が必要ですね。

これからもいろいろと勉強させて下さい。
毎日楽しみにしています。

Posted by 小さな大王イカ at 2021年09月11日 12:42 | 返信

長尾先生へ 連日お疲れ様でございます。有難うございます。私は、帰る時には「尊厳死を望む」と、エンディングノートに記載しています。私の意思であることをエンディングノートに示すのは、残された者が延命治療をしたこと、しなかったことを悩んだり後悔しないで済むための最期の責任だと思っているからです。昨年愛犬が帰幽しました、自宅で点滴を打ったりもしましたが、最期の何日間は止めました。父も死の1時間前までにっこり笑っていたそうです。看取った母、姉にはあっぱれをあげたいくらいです。人はいつか寿命がきて死にますので、逝く日まで精一杯人生を楽しみ苦しみ生き抜くことが本当の幸せだと私も思います。しかし、コロナ死は人災。誰もコロナで死んでほしくありませんし、生きながらえても後遺症に悩まされてほしくありません。私も嫌です。応援し続けます。どうかご自愛くださいませ。毎日携帯とPC両方でクリックしています!

Posted by ちーさん at 2021年09月11日 04:57 | 返信

気の緩み、気の緩み、って。こんなにガマンさせられてこれ以上上から目線で言われたらみんな爆発する。本当に気が緩んでいるのはぬくぬくしている何も国民の事を考えてないアナタ達じゃないですか!!!…とニュースを見ながら思いました、マル

Posted by 本当の国民の敵は誰? at 2021年09月11日 12:16 | 返信

先生、雨が降っていたらしくベランダが濡れていました、最近よく眠れます、特に孫と遊んだ日には死んだように眠れます。
「岬巡り」元夫が友達だとお酒の席でギターを弾いて歌っていました🎸懐かしいです。
小さい頃、胸に影があると言われた私は時々車で町の保健所で観てもらっていました、とても消毒臭かったことだけ覚えていて帰りお菓子を祖母に買ってもらいました、滋養に良いとヤクルトも私は妹より大きな瓶のを飲んでいました、妹は又腎臓が良くないと言われてたらしいですが・・二人とも知らない間によくなり元気に海で遊び結婚もして子供も産んでいます。
昨日血を流している孫を見て慌てるばあばです・・何処の家庭でも何処の親でも家族に何かあればお医者さんに行きます手を合わせます。祖母の口癖は直ぐにお医者さんに行き・・でした。だから今でも直ぐに行きます。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年09月11日 01:13 | 返信

『最期は自宅で、家族や大切な人とすごす』この事は、難しい。
家族の覚悟、精神的と肉体的な負担と不安。特に高齢者の場合には発達した医学の力で、寿命は延びる。けれど、苦しい時間だけが長くなる場合が多い。
食事が取れない、話ができない、お互い苦しい。彼らの生活を支えていくには、医学、看護、介護、家族への支援が欠かせない。介護を理由に退職に追い込まれたり、介護者が病気になる事も多い。
在宅医療、在宅介護。ここを支える人達の力は見逃されてしまう。医療者の間でも理解は難しい。
『そんな事、看護師免許が無くても出来るのに』を沢山聞いた事もあります。
高齢者を中心に、《どう生きていくか》はもっと考えられたら良いのに。そして、医学の枠の中でしか生活出来なくなるのではなく、生活がしっかりと支えられて、最期を穏やかに、食べて、話して。が出来るために『医学』が使われていくようになれば、良いのにと思っています。
高度な知識こそ、《どう活かすか、どう生かすか》に使われて欲しい。
在宅医療、在宅介護は本人と家族をも支えていく、大切なものだと思います。
新型コロナ以外の感染症でも亡くなる人がいるのに、「入院したけどコロナじゃないよ」なんて、情け無い表現ですね。

Posted by 佐藤 at 2021年09月11日 02:29 | 返信

明日の「そこまで、言って委員会」楽しみです(๑・̑◡・̑๑)/゛
晩秋〜冬、何が流行り出すか…気になっています。
コロナばかりに気をとられ過ぎないように気をつけようと思います。
今まで通り、免疫力を調えることを意識して過ごそうと思います。

Posted by 匿名 at 2021年09月11日 05:16 | 返信

わたしも邪魔だ!と思って、コメント(吹き出しマーク)をオフしています。

匿名からムツミへの返信 at 2021年09月12日 09:08 | 返信

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