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思い切って始めよう、ザイタク

2021年12月14日(火)

在宅医療を希望しても始め方が分からないとの質問。

そりゃそうだよね、それまでは病院しか知らないし。

じゃあ、基本事項を分かり易くお伝えしましょう。

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きらめきプラス  2021年12月号    長尾和宏



今回はご家族で自転車屋を営んでいる、島根県松江市にお住いの53歳の女性からのご相談です。


質問)

79歳になる実父は三度目の誤嚥性肺炎になり、10月から市内の病院に入院しています。病院のご厚意で、先日やっとテレビ電話で父と面会をすることが出来ましたが、画面越しに見る父は点滴だけで過ごしているせいなのか、見る影もなく痩せてしまい車いすに座っているのがやっとの様子でした。三年前の脳梗塞で言語障害が残りましたが、入院前までは意識もしっかりしていて多少の会話も出来ていた父なのに、その日はまったく私のことが分からないようで、一緒にいた母もただ泣くばかりでした。


コロナのため2年以上入退院を繰り返している父と会えた回数は数えるほどしかなく、以前からこれからの時間は自宅でおだやかに父らしく過ごさせてあげたいと家族で話していたので、担当医師に自宅での介護は可能ですか?とお聞きしましたところ、詳しい説明もなく「不可能ではないが、病院から在宅介護というより看取りのできる病院へ転院を考えたほうがいい」とだけ言われてしまいました。


改めて家族の意見も聞こうと考え、夫や息子、大学に行っている娘、隣の出雲市に住んでいる弟夫婦にも集まってもらい話し合いを持ちましたが、延命治療を嫌い、いつも家に帰りたいと口癖のよう言っていた父のために、皆喜んで協力してくれるといってくれました。いま息子と娘が訪問診療していただけそうな先生を探していますが、やはり病院のいうように自宅で父を介護することは難しいことなのでしょうか。お忙しいところ申し訳ありませんが、何かご助言いただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。




長尾の回答)


同じような相談がよく舞い込みます。結論から申すなら、お父様の「家に帰りたい」という願いを叶えることは充分可能です。脳梗塞をベースにして誤嚥性肺炎を繰り返す人は、ギザギザを描きながら落ちていきます。落ちるとは、「身体機能」や「認知機能」が衰える、という意味です。 こうした場合、どこからが終末期なのかが医者もよく分からないというケースがあります。


しかし医師側から「看取り」という言葉が出ていること自体が終末期を意味しています。主治医は「そう長くない」「いつ急変してもおかしくない」と考えているわけですから、お父様の願いを叶えるために必要なものは家族の「決意」と「覚悟」です。「家に連れて帰って最期まで看よう」という決意と覚悟を家族全員で共有することから始まります。


その準備はもうできているようなので、次は在宅医選びです。週刊朝日の「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」というムック本をアマゾンで購入して下さい。直近版と前の版と2種類を買ってください。両方とも僕が編集しています。近隣の在宅医の情報は両者を総合して推測してください。気にいった在宅医1~2人と面談を申し込みましょう。電話などのリモートで相談でもいいです。 次に必要な職種は訪問看護師です。場合によってはこちらの方が重要です。


あるいは先に訪問看護師を探してから主治医を紹介してもらってもいいです。あと、介護保険の司令塔であるケアマネ選びも同じく重要です。病院の地域連携室に紹介してもらう、地域の口コミで決める、在宅医や訪問看護師から紹介してもらう、などいろんなパターンがあります。覚えておくべきことは、医療も介護も患者側が選ぶ、ということです。


万一、ウマが合わないと感じたならばいつでもチェンジできることを知っておいてください。フリーアクセスといいますが、医療保険料や介護保険料を払っている人が選べることを知っておいてください。我慢は禁物です。


さて、主治医、ケアマネ、訪問看護師などが決まったら退院の準備を始めましょう。まずは「退院前カンファレンス」という病院から地域への申し送りが行われます。コロナ禍の影響で、最近はZOOMなどのリモートで行われることもあります。その際、重要なのは嚥下機能の評価です。病院側が嚥下機能をどう評価して今後の経口摂取に関してどのようにアドバイスしてくれるのか。しかし退院後は、在宅医の診たてで嚥下機能の評価が変わることがあります。病院では「絶対に食べたらダメ」と言われても、在宅では「剤型を工夫して食べさせてもいい」と言われることは稀ではありません。


そもそも誤嚥性肺炎は食物誤嚥でおきると思われていますが、間違いです。誤嚥性肺炎は「夜間睡眠中の不顕性誤嚥」で起きます。だから就寝前の「口腔ケア」が非常に大切です。歯や口腔に問題があるようでしたら場合によっては、歯科医や歯科衛生士も訪問を依頼しましょう。


あと大切なのは、リハビリです。リハビリとは理学療法士が行う医療行為ですが、在宅療養中も受けられます。日常生活機能や認知機能の維持・向上のために身体のリハビリや嚥下リハビリは必須です。具体的には理学療法士による訪問リハビリやデイケアですが、訪問看護師さんが担う場合もあります。要介護度に合わせてケアマネさんが本人や家族と相談しながらケアプランを練ってくれます。通常、退院後、1~2週間は様子をみますがその後はどんどん外に出ることを考えましょう。


私であれば、週1回のデイケアから始めます。最終的に週2~3回のデイケア・デイサービスとその合間を訪問看護や訪問リハビリが入るようなパターンが多いです。介護が長期に及ぶと家族が疲弊します。だから介護保険を上手に使って「持続可能な介護」「楽しめる介護」を模索しましょう。家族がすべて抱え込むことは危険です。  


最後に、誤嚥性肺炎は家でも治療できることを知ってください。筆者は毎日、誰かの誤嚥性肺炎を治療しています。2~3回は回復しても何回目からは抗生物質の効果が見られなくない時期がきます。その時はもう手が無いので諦めるしかありません。呼吸困難があればそれを和らげる緩和ケアをしっかりやります。ステロイドや在宅酸素や安定剤に加えて、場合によっては少量の医療用麻薬を用いることもあります。そしていつかは、主治医や訪問看護師とよく相談しながら穏やかな最期を住み慣れた自宅で迎えさせて下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



このような相談を毎日のように受けているので

回答も普段言っている通りなので書き易かった。



今日も新規の在宅依頼があり、往診をした。

2人亡くなれば何故か2人依頼が入る不思議。


輪廻転生ではないけども、まるで生まれ変わりのように、

Aさんが旅立てば、同様の病状のBさんが目の前に現れる。


在宅医療は「ご縁」の連鎖、そのものである。

この世を去るのが少し早いか遅いかだけの違い。


「長尾より先に死なないでね!」

と、本気で言うと、本人は驚く。


在宅をきっかけに、家族の絆が強くなることも。

また、最初で最後の親孝行を叶えた子供さんも。


在宅はいいなあ。

自然体っていいなあ


だから興味がある人は、思い切って始めてみよう、ザイタク。


以前、行きつけの喫茶店のママのお看取りを書いたが、

最近、行きつけの食堂のママのお看取りがあったばかり。


何度も談笑した時の笑顔が脳裏に焼き付いている。

ママさんたちはどこに行ってしまったのだろう?


寂しくこの1年を振り返っている。

コロナのなかで過ぎ去った1年間。



寝たきりで在宅になっても死ぬまで抗癌剤外来にタクシーで通院させる病院主治医。

その主治医は、抗がん剤のやめどきも、在宅医療&在宅看取りもまったく知らない。


ゼロコロナを目指すと、国民が苦しむけども、

ゼロがんを目指すと、その患者は延命死する。


医療拒否の患者さんの気持ちがよく分かる年になった。

その患者さんのほうが人間的で、幸せそうに感じます。



だから、

在宅患者さんの紹介往診先で、最初に必ず言う言葉は、これだ。


「僕は貴方がして欲しくないことは絶対にしません。

 でも、して欲しいことはやるので言って下さい」と。


今日の初めて会った患者さんにもそう言ったら、目をキラキラ輝かせていた。


かくして当院の在宅は、99%が看取りまで続く。

本人の意思をしっかり尊重できるのが在宅の強み。


今日から、心臓外科出身の医師が赴任してくれた。

これからしばらく外来や患者宅を一緒に回る幸せ。




PS)

コロナチャンネル #583_


玉川さん! 増え続ける「ワクチン後遺症」の実態を一度見てくださいよ。 →こちら



僕は別の意味で玉川さんを観ているが、

たまには煽らずに、現実を見て欲しい。


たまには、マトモなことを言って皆様に元気を与えて欲しい。

でも、世の中には本当にこんな人もいるんだと、勉強になる。



本日、12月14日(火)17:25~17:45

FMaiai に生出演して、なにか歌う予定です。

コロナの話は一切なく、音楽談義の番組です。



【書き込みを頂いている方へお願い】

できるだけ多様な意見を聞こうと、批判的な意見もアップしてきましたが、

あまりにも混乱してきたので、今日からルールを少し変えさせて頂きます。

1)長い文章、絵文字の入った文章、コメント者への批難、長尾への脅迫状、宣伝、

  ブログテーマから逸脱したコメント、陰謀論に終始する文章はアップされません。

2)あくまでそのブログに関する前向きなコメントをお願いします。

  読者の気分が悪くなるような投稿、意味不明な投稿はお控えください。

3)匿名さんらだけになったので、それ以外のニックネームか実名でお願いします。

  またいったんアップされたコメントの、修正や消去の依頼には応じられません。

4)引き続き文章のなかに、URLを含んだ投稿は、文章全体をアップすることができません。

  ただし長尾がチェックして安全で有益だと判断すれば例外的にアップする事があります。

5)コメント欄が僕にとっても皆様にとっても気分の良い空間になりますよう、

  ご協力をお願いします。なお、ニコ動の「野次」は、自力操作で外せます。




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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

九州の田舎からです。
在宅の事、教えて下さり、有難う御座います。
「おもいで」で、前世の記憶を持った人が書いた記憶を読んだ事が、有ります。
病院で働いていると、幾つかの、不思議な話が有ります。
理屈や理性では、理解出来ない話を聞いた事も、幾つかの体験も有ります。
心停止したお爺さんの周りに、白い雲の様に、沢山の人が、集まっていたり、
私は、お爺さんが、心停止して、蘇生されている最中に、白い雲の様なひとだかりを見て、火事だと思い込み「火事だ!」と言ってしまった事があります。
他の人達には、見えないのだと知りました。
先生は、信じないかもしれないけど、沢山の人達に囲まれて幸せな時間を過ごす時が来るんだろうなとちょっと羨ましく思えました。
先生、コメント欄の皆様、急に寒くなりました、暖かくしておやすみ下さいね。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 01:23 | 返信

長尾先生 いつもありがとうございます。
そろそろ90歳超えの母親のことを考えないと...と思っていて
(母も自宅にずっと居たいと言っており)
コンパクトに書いてくださって分かりやすい今日のblogはとても参考になりました。
準備をしようと思います。
デイケアに1回行ったんですが、皆んなと一緒に体操したりゲームしたり...嫌がって行きません。
そんな人はどうしましょう.....言うことを聞かないタイプなのです。
先生の本を読んでみます。何かヒントあるかな?

Posted by 中村由美子 at 2021年12月14日 05:46 | 返信

先生のニコニコ動画の文字は、勉強になります。
スパイクタンパク+脳のモノアミン酸化酵素(MAO)→幅広い脳の神経障害
MAOにより、分解されるはずの様々な神経伝達物質が、分解されない状態→以前穏やかな人が、怒りやすくなったり、落ち着いてる人がそうでなくなったり、明るい性格の人が、塞ぎ込む様になったり⁉︎

HHV−6+スパイクタンパク→中枢神経機能障害(ALSや前頭側頭葉変異症)
厚労省のサーバリックス接種後の死亡例の一覧をざっくり見たんですけど、ALS発症後、接種一年後に、呼吸不全で死亡した15歳の少女の例が記載されていました。

いかなる遺伝子編集による遺伝子治療も染色体を破壊(クロモスリプシス)します。
クロモスリプシスに起因する難治性造血器腫瘍の病態解明を埼玉県立がんセンター川村真智子血液内科医長が、されています。
難治性で急激に進行する癌は、遺伝子編集による✖️✖️✖️✖️の影響かと⁉︎

mRNAの改変(ブレーキが効かない設計)に対するtoll様受容体の働きによる炎症の持続。

核内スパイクタンパクによる細胞損傷修復の阻害。

HPVワクチンの副作用に似てて、ガクガクブルブル。
もう、殆どの人が、接種してしまってるみたいですから、詳しくは、書けません。

菅さんは、冷たい人ですよと山本太郎が言ってましたけど、
命懸けの告白をしてました。
今にも倒れそうで、目が、泳いでましたけど、しっかり聞き取れました。
それが、精一杯だと思います。
真実を告げた大統領達は、殺されたり、暗殺未遂ですから。
ハイチは、踏んだり蹴ったりで酷いもんです。
日本のテレビは、報道しませんから、陰謀論と捉えられようがしかたないです。
攻撃されない為には、注射を打つ打たないは、個人の自由だと言うしかないです。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 05:52 | 返信

今日のブログありがとうございます。口腔ケアが大事なことなどまだしらないひとが多いです。私はここで教えてもらって感謝です。娘達がラインでフィンランド外務省がサンタさんに渡航制限免除になったことを話してました。みんなにプレゼントがいけますね。私は25日は外れたので残念です。
ちょっと早いMERRY christmas!have a nice day!

Posted by kawasemi at 2021年12月14日 06:30 | 返信

先生おはようございます。いつもありがとうございます。

コロナチャンネル観ました。青山弁護士は、受け皿考えますと
ツイートされてました。心臓が痛いっていう人、いますね。
色々な人がいるってこと。体の弱い部分に出る傾向もあるのかな?

Twitterで、私達は打たされたという言葉も目にするように
なりました。2回打った人たちも会社に打たされたり、打ちたくない
と言えなかった空気もあるようです。

ワクチン後遺症の人達、打たされて調子が悪い人、これから黙ってないと
思います。皆で、訴えたほうがいいし。名前書いてと言われたらいくらでも
協力します。何しろ苦しんでる子どもたち可哀想です。

テレビでは、CBCニュースはワクチン後遺症の事、特集してました。

Posted by ゆう at 2021年12月14日 07:22 | 返信

ワクチン検査パッケージなんてやめて欲しい

Posted by 柘植えみこ at 2021年12月14日 07:53 | 返信

先生、おはようございます☀
今日はぐっすり眠ることが出来ました。まだ顔も洗わずぼさぼさの髪のまま先生のブログを一番に読むのが日課。
泣きました。やはり尼崎に引っ越しいしたいと思いました。先生出ないとだめです。でも先生と年齢が近くどちらが先かになりますけど・・。
お医者さんの馬が合う合わない・・は本当にあります・・初診の時には斜めに構える私ですから・・名前で経歴や論文などを探したりもします。ドクターXは少しい嫌やけどドクターコトーのようなお医者さん求です。

何方か?過去のブログ読めますよ、大昔のブログも読んでみてください泣いたり笑ったり‥お勉強になりますし、楽しいですよ。

玉川さん口元を観ればわかります‥こんな人が出てるテレビは観ません、コメントも長いのは目ざわりとしか思えないし。
今日もいい日であります様に・・。💕

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年12月14日 07:54 | 返信

おはようございます
きょうの記事は、きのうひと月近く入院していた父の退院があり自分に重なるようなお話でした。
父の場合は肺気腫の持病がある88歳、もうずっと酸素吸入して生活しています。
7月末にコロナワクチン接種以降だんだん体がつらくなり入院になったのですけど
つらい、という実感といろいろの検査数値は一致していなくて退院しても大丈夫となりました。
当分は訪問看護と往診、今まで通りデイサービスとショートステイ利用で暮らすことになりました。
その先、呼吸器の病気の最終段階の 苦しみを和らげる方法を知って少し安堵しました。

コロナチャンネルで甘いものと不安の関係にも驚きました。
いつも勉強になるお話をありがとうございます**

Posted by ema at 2021年12月14日 08:05 | 返信

こんにちは。

> 最初で最後の親孝行~
 心に響きました。

 年末に向けて、気温が下がる予報。お看取りも
多いのかな、と思っております。
 また、昨今は地震が多いです。年末年始に震災が
起きませんようにと、願わずにはいられません。
 先生の病院、自家発電や薬の在庫などは、いかがで
しょうか。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2021年12月14日 08:16 | 返信

初めて投稿します。毎日長尾先生のブログに頷き、自分の考え方が合っていることを確認しています。
私は歯に衣着せない玉川さんが好きだったのですが、ワクチンを疑わず賛美している姿に驚きガッカリ、そのワイドショーをこの半年ほど、熱が冷めてあまり見なくなりました。玉川さんて頭がいい人だと思っていたのですが、どうしちゃったんでしょう。時々見ると、相変わらずのワクチン信者。玉川さんの発言の影響力は大きい(特にテレビしか見ない人にとって)ので、本当にワクチン後遺症について「そもそも総研」で取り上げ、長尾先生に取材してほしいと思います。昨日のNHK「おはよう日本」でも、反ワクチンの人=デマに振り回される愚かな人、という目線で報道していたので(何度かこの報道は見ました)、NHKも胡散臭く見てられません。最近はワクチン報道の時は消すか音消しして、家族にも見せていません。多くの新聞も然り。国民はワクチンについて、自分の頭で冷静に考えるべきです。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 09:48 | 返信

長尾先生おはようございます
 今日もブログ更新ありがとうございます。
 在宅医療、昔は仕方なく…、医療病院が整備されてからは終末医療は病院で過ごすのが当たり前になりました。でも、協力していただける医師、ケアマネ、訪問介護士がいて、家族がその大変さを承知のうえで在宅を希望する時、患者御本人はこの上なく幸せです。自宅に居ることが一番安心です。たとえ何かが起こっても家族もご本人も満足でしょう。
 新任の助っ人さん来ていただいてよかったですね。でも心臓外科医?これから総合診療の見習いされるんですか?

 うわぁー、醜いもの見てしまった。ワクチン接種が始まったころ、ニュースにも流れたが、これ注射した医師も解っててやってる?知らないのはご本人だけ?打ったと思ってる? 少しちくっとしただけと感想述べてらっしゃる。廻りの人も見ている。先頭きって、こんなことして、国民に接種を促進させるための単なるパフォーマンス見せかけなら、偽薬を実際打てば解らんかった?救われん、注射器にこんな仕掛けしてからに。ご本人、後で本物を2回注射したのか?全くひどい茶番だ。

 (疑問)政府要人関係者、国会議員地方議員、厚労省はじめ各省庁職員、地方自治体首長幹部、全国の物言わぬお医者さん、、病院幹部関係者、国際的企業経営者幹部、テレビ新聞メディア経営者幹部、テレビに出演接種を煽る方々は2回接種済なのでしょうか?
そして、G氏はどうなのか?F社の社員は免除?

 マイクロソフト社の社員は接種義務とか、かわいそうに。

Posted by じぃじ和74 at 2021年12月14日 09:49 | 返信

甘いものと不安の関係は結構有名。
砂糖依存に陥ってる人は意外と多い。
今日みたいに、コロナ、ワクチンをあまりいれてない記事はコメント数が少なめ。
でもそれでいい。あの異常なコメ数と、不毛なコメが大量に押し寄せることがなくなる。
まるで壊れた機械のようなコメの世界よりもっと前向きな世界を。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 09:49 | 返信

ゼロがんを目指す医療をやってる医師の方がまだ多いのかなと思いますが、今後は変わって行くのでしょうね。私の祖母は30年くらい前、85歳で進行した肺がんが見つかりましたが、1ヶ月入院しただけで、化学療法を勧めるその大学病院から本人と家族の希望で自宅に連れ帰りました。それから7年間、92歳で亡くなるまでがんはずっと持ったままでした。消化器系はなんともなかったみたいで、食べることが何よりの楽しみの祖母のために、介護していた叔母は一生懸命にいろんな料理を作っていました。亡くなる前日まで普通に食べられていたということです。一時期は胸水が溜まったり、息切れなどもあったのですが、最後の2年くらいは認知症は進んだもののとても平穏で、酸素を使う事もなく、それを見てから私の中でがんという病気に対する見方が変わりました。心臓外科医から在宅医に転身されたドクター、きっと何か思う所がおありだったのでしょうね。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2021年12月14日 10:18 | 返信

今日のブログ、めっちゃ参考になる!
具体的ですっきりわかる。
86歳のお母ちゃんにどこで死にたいかを聞こうと思う。
まだ全然元気ですけど。スマホもばっちり使いこなすばあばです。

Posted by かわい at 2021年12月14日 11:03 | 返信

先生のお話を読んでいるとザイタクに希望が持てます。ありがとうございます。
在宅断念ザンネン例をご存知でしたら、要因を挙げていただけるとうれしいです。我が家には
後期高齢者がいますが、アルコール依存症と認知症で行き場がありません。
介護認定を受けるところまでがんばりましたが、cmさんは本人の意思を尊重する体で消極的。
看取りまでたどり着ける気がしません。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 11:15 | 返信

私の周りの人たちは、テレビで介護士による虐待を見て、在宅医も同じ事をすると誤解しています。

「僕は貴方がして欲しくないことは絶対にしません。
 でも、して欲しいことはやるので言って下さい」
長尾先生のこの言葉が広がってほしいです。
良い在宅医に巡り会い家族と過ごせる人が増えることを祈ります。

Posted by kaoru at 2021年12月14日 11:22 | 返信

『ワク●ン拒否できる超重要憲法13条と97条が改憲で消え去る』という8分動画がニコニコで見られます!
一人でも多くの人に知っていただきたい。

大阪・上本町の~中略~ハンドメイド雑貨~チョコレートブラウン~さんのAmebaブログ「死なない薬を求めてさまよう日本人たち」からも見られます。他のタイトルのブログも、どれもとても心に響きます。(宣伝してしまいました…)

Posted by 基本的人権を守ろう! at 2021年12月14日 11:31 | 返信

砂糖依存症で症例、うつ症状や倦怠感やめまいもあります。
ここの記事でもニコニコ動画でも、いずれ将来、コロナ、コロナワクチンの文字もでなくなるときがくる。
そうなってからも、長尾先生のところに来る人はどれくらいいるのか?かなり激減するのが予想される。かくいう自分は、長尾先生のところはコロナやワクチンのことも参考にしていますが、それ以外もとても知見豊富と思ってきています。この意味はコロナ前から来てる人はわかること。
同調圧力ネットの世界でもある。現実もネットも、多数派の一部が少数派にしいてくる。
無意識、意識的に関わらず。さしずめ、ネットの世界ではこの言葉を嫌がる人が多いが、便宜上使います。
反ワクチンの同調圧力。現実では推進派の同調圧力。
客観的にみて感じることです。前の記事コメントでもやんわり言ってた人がいましたが、同じ意見ばかりに浸りきってしまう危険性を述べられていた。
同じ意見は気持ちがいい。自分と同じ価値観の人に囲まれるのも気持ちがいい。だからここを心のよりどころにしてる人が少なくない人もわかっています。しかし、同時に少数派を排除。
そればかりになることが現実世界でも、ネットでも、弊害を生じています。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 11:33 | 返信

> 玉川さん! 増え続ける「ワクチン後遺症」の実態を一度見てくださいよ。 →こちら
繊細な気質のために余計に重くなってしまっている方、本当に気の毒ですね。
不調を拗らせたら最後、不安のために上乗せされた部分にだけ注目した周囲が、土台部分の
体調不良まで否定して「気のせい」扱い。本当に辛いのに信じてもらえなくて追い詰められる。
痛みやめまい感を長尾先生に信じてもらえた患者さんは、それだけで既に少し楽になっていると思います。
コロナチャンネルを見て、信じてくれるお医者さんがいると知って希望を繋いでいる人も
たくさんいると思います。

繊細さんの気質を例外扱いするのではなくて、繊細な人が一定割合いる前提で
政策も医療もお願いしたいと思います。難しいとは思いますが…。

検査結果に異常はありませんでしたよと安心させてくれようとするお医者さん、良かったねと言ってくれる
家族に追い詰められる。今度は別のお医者さんに、悪いところはない痛いはずがないと言われて絶望。
本人が痛いと言っているのに「そんなはずはない」と言う医療人の多いこと。
検査で調べる場所が違ってる、場所は合っていても今の技術ではわからないだけかもしれないのに、
自信たっぷりに否定して、精神科や、精神科の心療内科に紹介状。もしかして、厄介払い?
ワクチン禍、コロナ後遺症をきっかけに、内科の心療内科が増えることを願っています。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 11:38 | 返信

初めて書き込みいたします。
毎日の日常診療と対外向けの活動本当にご苦労様です。

さてコロナワクチン後遺症の治療ですが、大変に難しかろうとは思います。
身体の免疫系が破壊尽くされてしまった後は治療薬は存在しないのかもしれません
その前なら安価で強力なMIF阻害剤であるイブジラスト(ケタス)は多少でも効果あるのかもしれないと考えております。
先生が可能なら処方していただきたいと切に思います。

Posted by 九州在住の医師 at 2021年12月14日 11:53 | 返信

長尾先生の哲学的な深いお話が好きです。輪廻転生のあたりも奥深いですね。現場にたった人が感じ取った感覚と感じます。抗がん剤の延命治療、うちの父方も癌家系で父を30代で癌で亡くしててよくわかります。当時はまだ医学技術も追いついてなく、他の叔父たちは癌にみなかかったが早期発見手術で命は無事で普通に仕事はしております。父は結構苦しみました。壮絶だっただしく死ぬ間際の数日は私らは幼いからトラウマになるとおもったようで、まだ何度か外泊許可がおり帰宅出来たころは会えましたが、死ぬ数か月前から母も合わせてくれませんでした。大人になって壮絶さをききました。痛くない死に方、私もよく大小含め病院とは縁が切れません
それだけに病院に足を運んでみる様子からもメディアとの乖離と疑問を深く感じずにいられません、野次にどうか気持ちを乱されないよう。立ち会った物、その葉にいて体験しないと、輪廻転生ということばも、感じるものでなく、ただの宗教説法ととられるかもしれませんね。
でおそういったことを考えるでなく、ふっとやっぱり…と感じることhああると思っています。ご無理されないよう先生がお元気に頑張ってくださっているのが救いになりますので、体調に気を付けながら、また奥深い話をよませてください。痛くない死に方、とても望みます。

Posted by 心の中の応援者 at 2021年12月14日 11:56 | 返信

先生、こんにちは

私事ですが、2018年10月、夫を在宅で看取りました。
2月に腹痛で、近くの病院で内視鏡検査をして食道がんと診断され、都内のがんセンターへ紹介。
センターでの精査で
「ステージⅣ 手術はもうできないので抗がん剤治療。余命は、治療すれば1年。しないと半年」とのこと。
腹痛以外は元気で、通勤·仕事も普通にしていた人なので、家族も信じられず、
ただただ、崖から突き落とされた気分でした。
辛い抗がん剤治療を受けましたが、結局、診断から7ヶ月で亡くなりました。

がんセンターは基本、あまり入院できないシステムですし、
また本人の希望もあって
急速に弱った最期の一ヶ月半は、近くの訪問診療の先生、看護師さんにお世話になりました。

寝ている夫のベッドの上には、夫が我が子のように(我が子以上に?)可愛がっていた猫がいつも居て、
夫にくっついてていました。
明け方、息を引き取った時も、亡くなったあとも搬送されるまで、この猫は夫のそばを離れませんでした。
病院では不可能だったことです。
それだけでも、在宅でよかったと思います。

ただ一つの後悔は、訪問看護師さんのこと。

>次に必要な職種は訪問看護師です。場合によってはこちらの方が重要です。

何もかもが初めての体験で、まったく知らなかったのですが、
実際に訪問していただく回数は、医師より看護師さんのほうが多いのですね。

訪問医師の女医さんは、夫にも家族も優しく親切な方でしたが
訪問看護ステーションに依頼して来ていただいた看護師さんは
お忙しいせいもあるのでしょうが、セッカチで短気、言葉もきつい方で。
「そんなことも知らないのか」「こんなものの用意もしてないのか」と、
私は看護師さんからしょっちゅう叱られていました。

今の私、普段の私なら、反論することも、冷静になって看護師さんをチェンジすることもできたと思いますが、
あの時の心身ヘロヘロな状況では、オドオドと看護師さんの言うことを聞くしかありませんでした。
一種の洗脳状況だったのでしょうか、
たまりかねて看護師さんと口論になりかけた息子を見て、初めてハッと気づいた程です。

自分が病んだ時、老いて衰えた時、私もできたら自宅で最期を迎えたいと思います。
その為には、自分に合うお医者さん、看護師さん、介護の方々他
いろいろな選択肢、方法を、いまのうちに、先生の本やお話から、しっかり学びたいです。
(ちなみにワクチンは未接種。風邪ひとつひかず元気ですよー!)

先生、いつも為になるお話を、本当にありがとうございます。

Posted by コインには裏と表がある at 2021年12月14日 12:25 | 返信

> 匿名さんらだけになったので、それ以外のニックネームか実名でお願いします。
やっとニックネーム決めました、が、どうも某巨大掲示板の癖でうっかり入れ忘れてしまいます。ごめんなさい。今後気をつけます。

Posted by 7743 at 2021年12月14日 12:26 | 返信

先ほどメールしたものです。

名前を書かなくて失礼いたしました。
そのままコメント欄に載ったら困るなあと思ったのです。
イブジラストは今、メディシノバ社が米国で治験中です。
素晴らしい効果があるのですがFDAは承認を渋ります。
多分DS側(ファイザー)から多額のお金を得ているからなのでしょう。
CEOのブーラはFBIに逮捕されています。
FBIもDS側なのでなんだかなあと。
軍が逮捕してくれたら即GITMO行きなのに、残念無念。

福岡県春日市上原眼科医院 
上原雅夫
092-571-7600  
携帯番号 090-5084-8180  

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by 九州在住の医師 at 2021年12月14日 12:51 | 返信

やはり、どなたかに頼んでワクチン後遺症について論文を書いてもらうのが良いのではないでしょうか。
マスコミはなかなか取り上げない、ネットに拡散するだけだと正しいと思ってもらえない場合があります。

ただ、子宮頸がんワクチン副反応の研究で、データの取り方で捏造と疑われたことがあるので、どこから見ても文句のない論文に仕上げる必要があると思います。

医学的にちゃんとした論文ができたら信じてもらえます。

また全国で実際に患者を診ている医師の仲間を増やすことも大事だと思います。

Posted by じゅん at 2021年12月14日 01:01 | 返信

この1つ前の記事コメントの

引用符
に関するコメントの影響?
じゅんさんのコメで、いつも、

引用符があり、じゅんさんの文章、他人の文章、区別できていました。
たまたまみたものに、

引用符がなく、
じゅんさんの文章と、他人の文章が混在していてわかりにくかったです。
どうして!?と思ったら、前回の記事で影響の元と思われるコメントを読みました。

引用符を使うのがよくないとなったのでしょうか?

かえって見にくくなりました。じゅんさんには以前のように戻していただけたほうがよいです。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 01:11 | 返信

先生、今日もありがとうございます。
先生が教えて頂いた、さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さんを買って実家に送りました。
実家は札幌です。認知症の父を一度診てもらおうと母に伝えています。
 今日は、初めての病院に来ました。
先日、整体後に神経がピリピリするのが止まらず困っています。
コロナワクチン打っていませんが、もし打っていたら、ワクチンの影響かなと思ってしまったかもです。
こちらの病院は、在宅医療、そして、恐らく外でPCR受けれるようにテントが置かれています。
長尾先生を思い出しました。
誤嚥性肺炎の口腔ケアとても勉強になります。
 私の歯科医は口腔ケアについてすごく勉強しています。
認知症の父に寝ているときに上手く呼吸できていないかもと、マウスピース作っていただきました。
 口の中は大事だといつもおっしゃっています。
歯医者は、虫歯治療ばかりするけど、そうではなくわなかなか自分の伝えたいことが伝わらないとおっしゃっています。口の中はとても大事だと言っています。口の中のケア、かみ合わせや入れ歯の調整などしただけで、口がよく回り、よく話すようになった人や顔色が良くなった方がたくさんおられると言っています。
口の中はやはり大事なのですね。先生ありがとうございます。

Posted by 三浦 まみ at 2021年12月14日 01:30 | 返信

先生こんにちは。
昨日親友と痛くない死に方を観ることができました。
とても勉強になりましたし、あたたかい涙が流れました。
何より嬉しかったのは親友が“○○ちゃんありがとうこんな良い映画に誘ってくれて”と言ってくれた事です。
久しぶりのランチで、少しだけですが先生が教えて下さった細胞性免疫のお話しもできて、あの映画の奥田瑛二さんの先生の言う事なら間違いないと思ってくれたようで、時期が来ても3回目の接種はやめとくって言ってくれました。
けったいな町医者はまた別日に私一人で観に行く予定です。

あずき様
昨日は体調を崩されているのに
優しいお気持ちであたたかいお言葉を綴ってくださり
本当にありがとうございます。
“大丈夫ですよ”というお言葉をこれ程あたたかく感じた事はありません。
ご縁にとても感謝しています。
あずきさんのお優しさにまた泣いてしまいました。
くれぐれもお身体ご自愛くださいね。
どうぞお返事は気にしないでください😊

じゅんさま
12/9コメント欄のお返事をこちらに書かせてくださいね。
あたたかいお気持ちをありがとうございます。
最初はじゅんさんご本人だけにさりげなくお伝えできたら、他ブログでのコメントを見ているので、少しだけ気配りいただけるといいなと思ったのですが、思わぬ波紋を広げてしまいました。
いつの間にか大変なことになってしまい、私もだんだん告発者みたいな心理状態になり、自責の念に駆られ胸が張り裂ける思いでした。
そんな中でもじゅんさんが気丈に普段と全く変わらずにいつも通りにコメントなどもしてくださっていたので、救われました。
いつも通りにしてくださっている事、これは私へのじゅんさん流のお優しさだと受け止めています。
分断が嫌な事、安全なワクチンを待っている事、基本的な感染対策は大切にしたい事、私も同じ気持です。
この件についてはもうお返事も気にしないでください😊

先生、私の不注意のせいで大切なコメント欄が少し荒れてしまい、申し訳ありません。
ご不快な思いをされた方々にお詫び申し上げます。

先生や皆さまがお健やかに、体調を崩されている方は少しでも回復され
微笑み溢れる良い年末年始になりますように。

Posted by カノン at 2021年12月14日 01:48 | 返信

いつも見させていただいてます。

NHKはまずいです。外国人労働者ばかりの募集要項です。

肩より今は未接種者を追い込んでいる最中です。

後メディアもです。

何処の国もそれで困ってます。

ライブ配信の接続の仕方が分からず、見れません。ワクチン後遺症を地元のお医者さんが隠して全貌が見えてきません。

Posted by ユミ at 2021年12月14日 01:53 | 返信

ネットニュースに、「ワクチン接種とも関係あり?コロナ禍で「帯状疱疹」が増加している」というタイトルを見て、やっと本当のことが少し公になるのかと、期待して記事(日経ゲンダイ ヘススケア)を読んだら、なんのことはない、ワクチンで起きることはほとんどないと結論付け、さらに、「心配な人は帯状疱疹ワクチン」を打ちましょうと書かれていました。
ワクチン後に、免疫力が落ちてヘルペスウイルスが再活性して帯状疱疹の患者さんが激増していることは、あちこちで報告されていますよね。周りに帯状疱疹の人があちこち出て来て心配になって来た人を黙らせるためのニュース。ほんとうにこれ以上の嘘は止めてほしいと思いました。
長尾先生、これからも正しい情報をよろしくお願いします。

Posted by AK at 2021年12月14日 02:08 | 返信

おはようございます。毎日かかさず長尾先生のブログ読ませて頂いています。
今日のブログのコメントとは少し違う内容になりますが。実は、看護大学生の子どもの事なのですが、
アレルギー持ちの為コロナワクチン接種は、打たないと決めていたのですが 
病院での看護実習に行くには、接種しなければ受け入れてくれないと言われました。今色々な情報もあり、 後遺症で辛い思いをされている方も沢山おられるこの状況下で
親としては接種させたくありません。
子どもは看護師になる為に大学に入って今頑張っているので、仕方なく打つしかないといってます。
未接種でも実習生を受け入れてくれる病院が有ればいいのですが💧
なかなか現状は難しいようです。
2回接種済みの人でも感染し、又人に移すと言われていても、6ヶ月で抗体下がると言われていても
そんな事は、受け入れ病院には関係ないのです。悲しいですが
長尾先生何が良い方法、受け入れてくれそうな病院など、どんな事でもいいので、お忙しい中申し訳ないのですが、助言頂ければと思いコメントさせて頂きました。

Posted by かおり at 2021年12月14日 02:26 | 返信

加藤さんのコメントを読み、びっくりして前回コメントしましたがアップされませんでした。
今回書くのも、その時と同じになりますが、先生に誤解されたと思い、補足もつけさせていただきます。
陰謀論の記事で、にゃんこスターさんへ。
厚生省のコロナ関連のHPを1度もご覧になったことがないのですか?
先生も記事で同様のことを書いてるために、自分で調べないで思い込んでる人がいますと書き出しました。
引用符はその中の途中の一行だけです。

にゃんこスターさんへ、名指しで書いたのもこれが最初で最後かと思います。
その後に、じゅんさんが回答されて、じゅんさんにだけ応答がありました。
もやもやしましたが、言い方がきつかったのかもしれないと反省した気持ちでおりました。
決して、皆に知らしめようというドヤ顔のつもりで書いておりません。
治験がされてないというのでは、厚生省の説明文と違い誤認されやすくなってしまうと思うからです。
またじゅんさんの回答には、治験中はあってますという書き出しでしたので、
回答の仕方が、やはりよくなかったのではないかと思い悩んでいたところがあります。

その後に、私にはスルーであることをみてなのか、じゅんさんがフォローのコメントをいれてくださり、
救われた思いでした。そのこともその時に書きたかったのですが、状況が状況でしたからそのままにしていました。改めましてお気遣いありがとうございます。
ここで補足ですが、返答を強要してるわけではありません。レスするもしないもその人の自由判断。接種するかしないかと同じだと思っていますし守られるべき権利です。

「薄気味悪い」と書かれたのはショックを受けましたが、コテハンではない場合、そのように受け取られる危険もあるのですね。ご本人がそのようなコメントをされたのがあるのか、加藤さんからみて、そのように見えたのか、
残念ながら、確認はできませんでした。
反省すべき点が仰るところと一致してるのか不安も感じますが、気を付けていきたいと思います。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 03:22 | 返信

コロナ以前から、長尾先生の御本を拝読しています。
薬について、尊厳死について、悩んでいるときに読み、大変助けられていました。
だけど、在宅の始め方や、終わり方、本だけでは想像が出来ないことが多々あります。
何でもないことがわからなかったりするので、今回のように順を追った詳しいお話は、とてもありがたいです。

わたしも、お伺いしたいことがあり、図々しく書かせてもらいました。
心臓に人工弁とペースメーカーの入っている母の介護中です。
今年は心不全で2度入院して、ICUに入り、今回は、退院後せん妄症状、認知症状(レビー)がひどくなり、歩けなくなりました。
ワクチン後の不整脈→心不全だったので、因果関係は分かりませんが、今回は退院後、別人のように衰えてしまいました。
今まではヘルパーさんやデイを使って自宅でしたが、意思の疎通が難しくなり、もう家で看ることも難しくなってきました。かろうじて歩行器で歩いていて、今リハビリ施設にいます。

手術のたびに、強い利尿剤や麻酔で、せん妄症状、認知症状、体の機能が衰えるため、
本人は去年から「もう手術は嫌だ」「延命はしないで」と言っているのですが、心不全の緩和ケアがわかりません。
今まで長年、近くの大学病院で手術し、定期的に診てもらっているので、かかりつけ医がいません。
心不全→救急車→大学病院ICU入院→心臓は良くなるが、認知症が悪化、歩けなくなる、の繰り返しで、悩んでいます。
認知症状が進んだので、もしも次に入院したら、管を自分で抜くかもしれません。それを防ぐために強い麻酔も考えられます。心臓は助かりますが、本人の本意では無い治療になってしまう。
今後、どうやって、穏やかに緩和ケアしていったら良いのでしょうか。
心不全の症状が出てきたときに、救急で大学病院に行く以外の方法がわかりません。
悩んでいます。長尾先生、心不全の最後はどうなっていくのでしょうか。
よろしければ、いつか、ブログの中でも良いので、教えてもらえるとありがたいです。。

Posted by MAPLE at 2021年12月14日 04:22 | 返信

私も祖父を自宅で介護したことありますが、家族4人でもものすごく大変です。お金がかかってでも週数回は、訪問介護を受けた方がストレスが少なくてすみます。
しかし札幌市役所が判断能力が培われていない小学生にワクチン接種を薦めているのは問題だと思う。ニュルンベルク裁判で罪状が増えるだけだと思う。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 04:49 | 返信

先生、本当に、凄い時代を生きることになりましたね。でも、目覚めた人々の勝利に終わると確信しております。

今回、コロナ騒動における、非常に悪質な行政の暗幕の内側に言及した本を発見いたしました。この問題は、長尾先生が、動画配信された、「コロナ患者(または、陰性の偽陽性者)を、まるで、犯罪者扱いしている!」と、憤慨されておられた内容とも、一致すると思われます。
<コロナとワクチン新型ウイルス騒動の真相とワクチンの本当の狙い>
という、船瀬俊介さんという方が書いた本です。この一部が、ある読書家さんのホームページで、紹介されておりましたので、ぜひ、みなさんにも、一体、何が起こっているのかを、知っていただくために、紹介させてください。
内容は、< “陽性者”は無条件で身柄拘束される! >というものです。

もちろん、著者は、控えめに見ても、【 80% 】、また、ある別の先生によれば、【 98% 】という、ほぼ、100%に近い、【 偽陽性(つまり、真の陰性)】結果が出ると言われるPCR検査などによって、実際、感染者でもなんでもない人々が、感染者として、報道され、自治体に届け出されるなど、人々が、【 偽の陽性結果 】によって、人権侵害を被っていることを知っています。そういう前提で、以下の内容を見てください。
(以下、抜粋)
第2章“死ぬ死ぬ”詐欺……狙いはワクチン利権だ
    恐怖をあおれ! “洗脳”でクスリ漬けにしろ

●“コロナ脳”元凶は情報災害
~~~~~~~~~~~~~~~
なぜ、日本人ばかりが、こうも怖がるのか? 同誌の疑問にも、こう答える。
「……煽ったほうが視聴率をとれるテレビに踊らされ、新型コロナを“死の病”と思い込んだ“コロナ脳”の人が多いからです。ワイドショーにかぎらずNHKニュースも毎日、『何百人感染した』と報じるものだから、人々はさらに怖くなってしまう。情報災害であり、ニュースによって社会的パニックが作られています。いまの経済損失もウイルス自体によってではなく、テレビに煽られた“コロナ脳”の人々によって引き起こされたと言えるでしょう」(池田氏)

医療経済ジャーナリストの森田洋之氏も呆れる。「……(新型コロナで) いま行なっていることを、のちにふりかえれば、“風邪”の大規模調査をしていたように見える可能性もある。近年の新しい感染症の流行パターンをみると2年にまたがることはほとんどない。地域ごとに見ると、1年とか1年弱で収まっています。ヨーロッパ各国もほぼ、すべて収まっている。つまりは、たかが“風邪”に、世界は情報操作でパニックにおちいっている。人類とは、かくも“洗脳”されやすい“動物”なのである。

●安倍内閣も詐欺の片棒担ぐ
~~~~~~~~~~~~~
この日本全体“コロナ脳”状態を脱するには、どうしたらいいのか?池田氏(前出)は訴える。
「……『指定感染症』から解除する必要があります」
 それは、どういうことか?
「……日本は新型コロナを『指定感染症』とすることで、まさに(政府は)『死の病』として扱っているのである」
 この「指定感染症」とは「致死率が高い」感染症を「指定」したものだ。
 結核、ポリオ、SARSなどが「指定」されている。
 拙著『コロナと5G』でも指摘したように、新型コロナの致死率は、わずか0.1%以下。ふつうのインフルエンザより低い。
===================== 
なのに安倍政権は、「致死率が高く危険」と新型コロナを「指定感染症二類相当」に定めた。国際政治学者の三浦瑠麗氏は、断言する。「伝染力や致死率を同類として並べられた感染症とくらべたとき、明らかに分類が不適当」

●狙いは“陽性者”の身柄拘束
~~~~~~~~~~~~~~
安部内閣も“死ぬ死ぬ”詐欺の片棒を担いでいた。事は悪質で深刻だ。ある医師が、致死率が極めて低い新型コロナを「指定感染症」の「二類相当」から外すべき、とサイトで提案したら、複数医師から衝撃証言を得た。
「いまは実質、『一類』相当の政策を行なっていますよ」
==========================
それは、どういうことか?
2020年1月28日、「新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等政令」が閣議決定された。そこで「指定感染症二類相当」とされたのだが、さらに恐ろしいのは2月13日、閣議で「
無症状でも入院勧告できる」よう「一類相当」指定に政令が変更されたのだ。
================================
その狙いは、PCR“陽性”なら無条件で身柄拘束するのとなんら変わりない。
 
川口浩医師(東京脳神経センター)は、驚愕した。……致死率50~90%のエボラ出血熱と同等の扱いです。これではベッドも、防護のための貴重な医療資源も、どんどん消費されてしまいます」そして、
PCR検査は偽陽性率80%以上というペテン検査であることを忘れてはいけない。
=====================
誰もがPCRで“陽性”にでっちあげられ、強制的に逮捕拘束される――。
================================
すばらしき(!)未来社会の足音が聞こえてくる……。

以上が、抜粋になります。
このことから、現在のコロナ騒動に対する行政が、悪質化の一途を辿っていることが、はっきりしたと思います。現在の、オミクロンもそうですが、わずか、0.1%という、限りなく0に近い死亡率の低い、通常のインフルエンザ以下の実態を、まるで、この世の終わりのように、騒ぎ立てたのには、2つの理由があったということです。
1.毒ワクチンで、人口削減(これは、今や、世界の医学界のトップまでも認識していることです。)
2.健康な人をハメて、囚人に仕立て上げ、人権を奪う(これも、常軌を逸した対応をする国もあり、日本は、悪い流れの旗印になりつつあります。)

指定感染症レベルについては、私も、2類相当とばかり思っておりましたが、
この著書では、指定レベル引き下げどころか、なんと、【 1類相当 】として、引き上げ指定していたというのです!無実の人々を、強制的に、逮捕、拘束、囚人として、監禁、更には、1類相当感染者として、でっち上げの汚名を着せられ、自治体へ、嘘の届け出をされるという、名誉棄損の、おまけ付き。
長尾先生の主張されるような、医師の適切な診断を受けることも許されず、
裏口から裏口、闇から闇へと、【 無症状の無感染者が、強制入院させられている実態。。。】。

これは、何ですか?恐怖政治の一種ですか?少なくとも、こんなものは、医療でも何でもありません。よく、北朝鮮の独裁政権が、非難されていますが、現在の、この状況は、ジェノサイドであり、かつ、北朝鮮以下の暴政と言えましょう。

私は、この、船瀬さんに関しては、これだけの実態を暴く一方、結びのセリフが、「すばらしき未来」とか、「医師が言うには、ベッドが足りなくなる」とか、そんなことしか言えないのかなと、残念です。なぜ、はっきりと、これは、違憲です。人権侵害であり、目覚めている国民全員で、立ち上がりましょうよ、なぜなら、それこそが、あなたたちの、真の、すばらしき未来だからだ!と、言えないのか?という思いです。

しかし、長尾先生には、期待しています。この差は、長尾先生のように、毎日、現場で、当事者意識を持って、解決のための方法論を探しておられる方と、現場医療に、たずさわることのない一方で、本だけ出版し、セミナーは、行うけれども、どこか、傍観者、評論家として、最期は、皮肉屋で終わる人との違いなのかなと思いました。ただ、長尾先生も、認識されているように、解決のためには、皮肉を言っている暇などないはず。ある漢方医の先生なども、ご自身を含め、多くの方が、ワクチンを打ってしまった事実に対し、政府による、国民に対する騙し、つまり、一番、受け入れたくなかったことを、直視されたうえで、涙ながらに、動画を作成し、「残る人に、ぜひ、一人でも多くの人が助かるように、真実を伝えてくれ。」と、訴えているのを見てしまい、
さすがの私も、もらい泣きしそうになりました。皆、それぞれの持ち時間で、なんとか、まだ、頑張れる人は、必死です。

私も、ノーベル賞受賞者の先生が、陰謀論者と言われているのだから、そんな、偉大な先生と、同じようなことを言われたら、むしろ、非常に、光栄なだけですので、伝えられることがあれば、私の時間を割いて、無償でも何でも、どんどん伝えていきたいと思います。

幸い、先生の周りには、強力な協力者が、多数、おられるようなので、ぜひ、この1類相当の不当性、違憲であるところの人権侵害行為、医学的見地からみた検査結果が妥当性を欠くものであることなど、今後、裁判で、追及されることを、強く望みます。

Posted by 現代では、陰謀論者というレッテルほど、名誉なことはない at 2021年12月14日 06:09 | 返信

長尾先生こんにちは。
コメント欄の皆様こんにちは。
このところIT屋のはしくれとして、うれしい悲鳴で仕事も忙しくなってきて中々ブログを読んだり動画みたりする時間が取れず、貯めて一気に消化する日々です。
ニュースと現実の乖離も感じるこの頃。
どこかではしょーもないワクパス制度やらなんやらまだやってる様ですが、身の回りでは未接種の身でも特に何不自由なく仕事もできるし飲みにも出ます。前々からレポートしてます通り、ネットでのニュースへのコメント等もすっかり”考える人”が増えてきているし、このまま風化してしまえと願うばかり。

離れて暮らす老齢両親を思うに、看取りや訪問介護などの話題は大変心にささります。
本来はその路線だったのだろうと思いますが、新コロ騒ぎからの長尾先生ファンとして、看取りのお医者の長尾先生からも色々学ばせて頂こうと思います。
お体気を付けて情報発信続けてくださいね。

Posted by のんのん at 2021年12月14日 06:28 | 返信

先生。一人ボッチでディナーしていましたら・・・ラジオ忘れてしまいました・・・。大バカ者です。

毎日「コロナ前の暮らしをとりもどそう市民の会」様から連絡が入ります。皆様・・定員600人になりましたよ・・早いもん勝ちよまだ少し空きありでしたヨ。

ばんばひろふみ・・私は、サチコも好きでした。ありがとうございました良い歌を思い出させてくれて。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年12月14日 06:41 | 返信

長尾先生、ラジオお疲れさまでした!先生の歌になんとか間に合いました〜。
今日ユニクロで買い物してたら桑田さんのSMILEが流れて、長尾先生のお顔が浮かぶなあと思っていたのでした。
聖子ちゃんの瑠璃色の地球も素敵でした。勝手にデュエットさせていただきました。
今朝のNHKニュースおはよう日本で、東京都品川区はコロナの初期対応を保健所と医療機関が連携して行うと言っていました。長尾先生の早期診断、早期治療が実現するといいですね。
(朝のニュースは受診契約者なら「NHKプラス」というアプリを入れると無料で7日間見ることができます。)
いつもブログに歌声ありがとうございます。寒くなりましたのでお身体にお気をつけて。

Posted by 埼玉のファン at 2021年12月14日 06:53 | 返信

長尾先生いつもお疲れ様です。
私は7年前肺がん末期の母(92才)を母の自宅で見送りました。
母は無くなる12年前に初期の肺がんということで手術を受け
その時は完治するものと思っておりました。
その後再発、再再発となり、母は余命告知を受けましたが
入院は絶対したくないということで 
兄夫婦と姉、私とで最期を自宅で見送りました。
亡くなるちょうど24時間前に意識がなくなり
その3時間前まで好きな食べ物を食べていました。
さすがに少量ですが。
在宅医療の医師、看護師、薬剤師の方々の
手厚い対応に本当にありがたかったと
感謝の念でいっぱいです。

母は亡くなる前何度も何度も「皆さんに良くしてもらって母さんは
幸せ」と言っていました。

医療は生きる為だけではない。
死に行く人にも必要だということ
実感いたしました。

母は自宅で医療用麻薬を含めての経口投薬と酸素吸入だけの処置でしたが
それでよかったのだと思います。

長尾先生お体をお大切に、先生のような方が必要です。

Posted by 田中淑子 at 2021年12月14日 08:50 | 返信

先生、最近ね。心の健康について考えるようになりましたね。
特に、コロナ禍、コロナワクチン、これらに関することで2年前から怒ってる人の多いこと、多いこと。
不思議なことに、実際に不利益を被ってる人に限って、そんなパターンと一線を画してるのですね。
「おはげのブログ」ってご存知ですか?そのまま検索ででるアメーバブログですけど、
若い女性が接種後におはげになられたブログです。他にも同じ人がいるからもしれないからと
本人の画像や経過記録、細かいこと、経過をブログにまとめています。悲惨な人がいるこれだからワクチンとなるかもしれません。でも私は偶然読んだときから全く違う感想を抱きました。
それはこの若い女性がとてもキラキラしてるということです。意味不明に感じられるかもしれないので、実際に読んでいただければわかります。
もし同じ立場ならそんな風にいられる自信がありません。きっとワクチンを恨み、憎み、外出もままならず落胆し、打ったことを後悔し、引きこもってしまうと思います。
でもね。先生。その女性の反応は意外なものでした。けらけらして気にしていません。明るいです。内心はもっと違う感情なのかもしれません。それでも、ウッィグの楽しさや、もっと違うことに目を向けています。同じ物事が起こったときでも人によってこれほどまでに違うのだということと、毎回みるたびに、彼女の明るさ、屈託なさ、人生を有意義にしていく綺麗で美しいエネルギーを感じました。
何度かみてて、彼女に励まされた人が感謝の気持ちのコメントを残していきます。大変な事態を抱えてるのに、見た人が励まされるのです。ありがとう。励まされましたって、すごく気持ちがわかります。
本当に読むたびに感動とこのようになれたらなって思うから。
当然、接種でおはげ、瞬く間に有名になり、彼女のところには沢山のネガティブな情報も溢れました。
そしたらね。彼女の明るさやキラキラが一時すごく薄れてしまったんですよ。悲しかった。
その時の彼女は、懐疑心がでて前向きなエネルギーが削がれたのかなって思います。
久しぶりにみた彼女は、治療で入院したりして、もちろん現実的な対処法の副反応の申し込みもしてそれが1年後っていうのにも驚きました。副反応としてでも、治療法として病院は色々やってるのではないでしょうか?初めて知ることばかりでしたが、症状がでてからどれくらいの期間なら、効果がでるとかあるみたいです。
そしてコメに長尾先生の情報もありました。治療法こういうのありますよ。使ってるのも教えてる人がいました。

世の中って、色々なことが起こることがありますよね。交通事故で足を失った人のブログも読むことがあるし、愛知県に住む車の事故で大やけどをおって、手指を失い耳を失った女性の動画もYouTubeでみました。判決の禁固3年に軽すぎると憤るコメント。でもこの女性も本当に素晴らしくて、旦那様のサポート、前を向き、自分ができることを増やしていき、徐々に外出をしていき、将来的にはメイクの仕事をしたいと頑張っています。もちろん、先の女性と同じように、本人たちが出来事に対してできる現実的なこともしていました。
不条理なことも世の中にはあります。でもこういう人達から何かとても大事なものを教えられてる気がします。

Posted by 匿名 at 2021年12月14日 08:53 | 返信

平穏死のご本で長尾先生を知りましたので、
今日のような記事はとても嬉しいです。

市民の会には私もお手伝いを申し出ましたし、
大事な活動だと思ってはいます。
でも、長尾先生の在宅医としての看取りの話を、
もっとお聞きしたいなと思っていました。
みんなゆく道だから、死をこわがらなくても
大丈夫、いまを一生懸命生きればいいと思えて
とても前向きな気持ちになれます。

両親は今は元気ですし、介護を考えるには
少々早いかなという年齢ですが、いずれ真剣に
向き合わなければなりません。
「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」
さっそく読もうと思います。

Posted by ゆきさん at 2021年12月14日 09:27 | 返信

長尾先生へ
 自立と共生
  全国行脚マイクリレーの動画
  大阪シンポジウムで流してほしい動画です。
 命がけの叫び、マエダさんの演説は分かりやすく、
 力強く、心に響きます。

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2021年12月14日 10:30 | 返信

先生、私のおじいちゃんおばあちゃん亡くなりましたが在宅介護でした。おばあちゃんは時々ピアノ弾いていました。最期まで幸せでした。

がん細胞は外敵ではなく自分の細胞の変異。身内。だから生活習慣とか改めて体大切にすればなおってくる、と私は思う。
健康に気をつけて適度に筋肉つけて。
がん検診受けないの?って両親などから言われるけど私は受けないのです。

Posted by なお at 2021年12月14日 11:56 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。
先日(12/13)、私が投書した、コメント欄の反対意見の書き方の違和感についての文章で長尾先生にご迷惑をおかけしました。
しかし、かねがね気になっていた事ではあったのです。
このブログに限らず、意見には自分と反対意見もあります。また大筋において自分と同じ意見でも部分的に違う事もあります。
基本的には他人の意見は目を通しても「参考」程度にとどめています。
私も名前を「匿名」にしようかと考えた事もありましたが、長尾先生は人一倍リスクをおかしてでも、批判や中傷の矢面に立たれ、社会の中の困っている方々のために、クリニックや在宅の治療だけではなく、情報発信や講演活動もしておられます。そんな長尾先生のブログを読まれる方は多く、自分がこの場を借りて書かせて頂く限りは、一定の責任もあると思ったのです。
だから、日頃何を言ってる誰なのかを特定する事が容易な「加藤圭亮」の名でしか私は決して記入しません。
そして他者のコメント欄への返信は必要なく相手を傷付けない様、配慮したいと思っています。
それでも、傷付けてしまう事はありますし、実際ありました。
そもそもコメント欄の返信の動機の根本は何か。
相手や、そのやり取りを読まれる長尾先生に対し、先生のブログの読者に対し、
「親切心」や「誠実さ」や「公共的な良心」
これを自分自身の動機にしたいと思っています。それが出来ている訳ではありませんが、少なくともそうでありたいとは思っています。
不特定多数の素性の知らない者同士で、匿名性が高く、責任回避が容易なネットの場だからこそ安易に、他人に無責任な発言してしまいがちなので、余計にそう思います。
長尾先生の善意に甘え、9月からこのブログに書き込みをさせて頂き、言葉は本当に難しいものだと思いました。
言葉は他人を励ましもするし、慰めもするし、安心させ、笑わせもすれば、深く人を傷付ける事、不快な気分にさせる事、悲しませる事もあります・・・多分、一番大切な事は「知識や情報」ではありませんし、「意見の一致」でもありません。私は「誠意」が一番大切だと思います。
今回のブログや動画に直接関係ない事なので、没にして頂いても結構です。
ただ、ブログの最後にコメント欄のルールに言及しておられたので、私にも責任の一端はあると思い書かせて頂きました。
いつもお忙しい中、ありがとうございます。

Posted by 加藤 圭亮 at 2021年12月15日 12:23 | 返信

ワクチン接種しないと仕事ができない、看護実習が受けられない、
老人ホームの面会ができない…など、
ワクチンハラスメントで悩んでいる方は、
「コロナワクチン被害者駆け込み寺」に相談されたらいかがでしょうか?
検索すると出てくると思います。
先生方がボランティアでされている会で、相談料無料です。

Posted by 猫とピアノ at 2021年12月15日 01:04 | 返信

こんばんは、長尾先生。

ザイタクの、大変丁寧な内容の文章をありがとうございました。
本当なら自分で探して読まないといけないと、と分かっていますが、こうやって手取り足取り書いて下さると、嬉しい反面、楽…、と正直恥ずかしくなりました(赤面)。…すみません。

切れ目無い仕事と家事の狭間で、毎日ぼーとしているくせに、摂食嚥下は専門なので基礎的な事も応用も分かるのですが、先生のブログでコメントするのは、本当に改めて不思議なご縁を感じます。


前々からザイタクの「最後まで食べている」がいい意味で気になっていました。(ここから少しサバサバモード)
食べる事も非常に意欲面が重要ですが、見ている方々には拒食も多いです。水分が飲めればそれ程心配はなく、飲まない拒食で活気があると、2週間未満でだいたいある日突然…
でも、認知症等で意思表示が出来ないと、割とその後は家族の為の苦行コースになります。それはそれで精一杯緩和も行っています。

拒食の原因は、拒食症自体もですが人間不信だと考えていて、ここに来るに至る何処かでトラウマを経験している事を理解した上で関わっています。もちろん認知症も強いので、あまり上手くいきません。
もうひとつは、死期が近い拒食もあるのでご本人の様子を伺いながら、無理なく関わる様にしています。


最近、あまり無いのですが勉強になったケースがありました。
食欲不振で来られた方がいて、でも自分と一緒に食べてみると割と召し上がる。そのまま引き継いで、他の方とも素直に召し上がっている。そしてまた元の施設に戻る事になりましたが、私の手を握って「あの時、ああいう冗談を言ったでしょう。とても楽しかった。また誰かと一緒に食べたいと思った」と言われて泣きそうでした。空腹よりも辛いのは孤独ですね。ザイタクは王道じゃないかな、と感覚として伝わります。


リビングウイルも自己決定だし、憲法に定める幸福追求権
…主体的に動く事ではありますね。

Posted by まだ半袖 at 2021年12月15日 01:05 | 返信

長尾先生
在宅看取りについて大事なことや必要なことを教えてくださり、ありがとうございます。
まだ元気でいてくれる父ですが、いつかは考えなくてはいけない時期が来ると思います。
住み慣れた家で最後を過ごしたい、誰もが思うことだと思います。

今年、ご近所でお家で亡くなる方がおられました。
お一人は動ける間は毎週ご家族とあちらこちらに車で出かけられ、
楽しい思い出を沢山作っておられました。
最後のご挨拶をさせていただきましたが、
とても安らかなお顔で幸せそうでした。

お看取りなさった行きつけの喫茶店のママさん、食堂のママさん、
きっと「長尾先生に出会えて良かったわ。本当にありがとうね」と
安心して旅立って行かれたと思います。

今日のブログを読ませていただき、映画もぜひ見に行きたいなと思いました。

Posted by マルコ at 2021年12月15日 01:11 | 返信

12/14の3:22の匿名さん
そうでしたか、あなたでしたか。
なるほど、悪気は無かったのですね。それは私の誤解でした。
悩ませてしまい、すいませんでした。
私は一度、色々な書き方をする複数(と思われる)匿名さんからあれこれ言われ、誰から何を言われ、誰に何を返信してるのか、混乱した経験がありました(しかしこの件は恥ずかしい限りでして、私の返信の書き方が悪かった事が原因なのですが)。
また、ネットは匿名性が高いですね。私は素性の分からない者同士が対話をする際に・・・あくまで私個人の主観ですが・・・名前の無い方のからの返信はその人の日頃の様子が分からないので、人によっては怖く感じる人もいる様に思うんです。
あなたも手紙が自宅に届いた時に、差出人の名前があるのと、ないのとでは印象が違いませんか?
他人の間違いを指摘する事は一概に悪い事ではないと思いますが、問い返される相手も多少は「傷つく」ものだと思います。
もし、可能でしたら、何か簡単な名前を付けて欲しいと個人的には思います(もちろん。それは人それぞれ自由ですし、匿名だからこそ”先入観”で物を見られない、フラットに意見を問えるメリットは確かにありますが)

でもまあ・・・そんな事はこの際、どちらでも良いですね。
わたしも匿名さんを誤解していました。ここにお詫びいたします。

加藤 圭亮から匿名への返信 at 2021年12月15日 01:24 | 返信

コインには裏と表がある さんへ

お辛い事でしたね。オドオド、洗脳状態、わかります。
私も同様な体験をしました。

介護を受ける親の前で何度も家族を恫喝する看護師さんでした。
病院自体を変えるか悩み、しかしその看護師さんの他は本当にとても素晴らしく
勇気を振り絞り相談…その方だけが外れる事になりました。
読んでおられる方々にも、そういう事も出来るとお知らせしたいです。

在宅介護は家族の平安も必要要素だと思います。
長尾先生の「医療も介護も患者が選ぶ」そうなれば素敵です。

私は親を看取って1年以上になりますが、今なお その
恐怖の看護師さんが毎日浮かびます。怖いです。早く解放されたいです。
なので、どんなに評判の良い訪看施設があっても在宅介護を容易に他人に薦めない、
と学べた経験でもありました。
ですが、私自身が在宅介護を選択しなければ良かった、とは一度も思いませんでした。
人が赤ちゃんで生まれた時、家族に幸福感をもたらしたと同様に、
さいごを迎える時に家族で見守った達成感の様な気持ちは、
やがてまた残された家族の幸福感に繋がったように思います。

コインには裏と表がある様のご主人様も、私の親もさいごまで家族との時間が
きっと幸せだったと祈っております。

Posted by ぽ at 2021年12月15日 01:52 | 返信

ジャック・アタリが、ミッテラン仏大統領の上級顧問を勤めていた頃に、ミシェル・サロモンによるインタビュー「未来の顔」の内容や
2009年2月25日WHO優生学会議でのヘンリー・キッシンジャーの講演内容は、実際に話された事です。
国際医療マフィアにとっては、ジャック・アタリやキッシンジャーの話の内容やビル・ゲイツの講演内容は、知られたく無い内容です。
もどかしいです。
人々が目覚めるには、あと何人の犠牲者が、必要なんでしょう?
有る先生が、子供に、林檎を食べる様にすすめる。
「皆、食べるんですよ。食べない人は、ピクニックに連れて行きませんよ」と先生は脅します。
家に帰って子供は、親に伝えます。
親は、林檎に健康に良くない物が入っているらしいと聞いていたが、主体的に調べた事が無い。
林檎に、毒が、入っていると確信していなければ、我が子を守れないでしょう。
それは、どんな毒か?身体に入れば、どんな作用を及ぼすか?
圧力をかけて注射を受けさせるのは、憲法違反です。
弁護士に相談する事を勧めます。
コロナを信じる人達と従う人達が、経済を破壊し、息苦しい世の中を作り出しています。
先生、ごめんなさいね。
交戦的なコロナ脳の人の存在が、匿名を選ばせるんです。

Posted by 三毛猫 at 2021年12月15日 03:27 | 返信

「現代では、陰謀論者というレッテルほど、名誉なことはない」さんのコメントに追加させていただく内容ですが、元のコメントに対する私の賛成反対を述べるものではありません。

陰謀論ではなく、コロナの最初期にイギリスにて軍人出身の国会議員が予言(恫喝)していた内容が、具体的に実現しつつある過程にあります。「ワクチン接種をしない人を排除する社会」の実現のことです。

全ては列挙しませんが、たとえば米英シンガポールでは、未接種者を健康保険(医療保険)から排除しつつあります。また、失業保険から外す動きがあります。未接種者を、まずは長距離交通機関(飛行機や船)から排除していますが、徐々に全ての交通機関から排除する方向で議論は進むはずで、最終的には通勤通学すら認めない社会のできあがりです。

憲法や法律に明記された国民の権利を制限・否定・剥奪するには、どの国でも国会でかなり難しい議論を経たうえで、新しい法律を通す必要がありますが、そうした手続きを一切経ず、「感染症、感染症」と叫ぶことで、国民の知らぬ間に根本の原則を置き換えてしまうインチキが進行しています。一種のクーデター騒ぎと言ってもいいでしょう。

精緻な学問的議論を進めていただくことは一つ重要ですが、今の騒ぎを実行している集団(WHO、FDA、ファウチなど)は、次々と先手を打ってきて、新たな規制・法律・ガイドラインを上の密室で勝手に決めてしまう。WHOや米国がこうしなさいと決めたら、下位に位置する各国の厚労省は従うしかないのです。一介の医師がその流れに逆らうことなど、到底できません。バイデン大統領は最近、「世界を接種する」と演説しました。

日本はたまたま規制がゆるく、困っている人があまりいないため、このあたりの「政治の厳しさ」に関する認識・危機感が甘いと感じています。ゆるい規制のまま、いつまで許されるでしょうか。

憂国人から 現代では、陰謀論者というレッテルほど、名誉なことはないへの返信 at 2021年12月15日 03:50 | 返信

おはようございます。先生は日々その人がその人らしく生きられるように日々在宅では奔走されているのでしょう。病院は患者さんの帰宅後の生活は看ない。病気に焦点をあてて治癒すれば帰宅を促す。在宅は他職種で一人の患者さんに向き合い生活を支える。そこには医師だから偉いとか看護師だから偉いとかない。主役は本人。それをヤクルトの配達の人・新聞配達の人・隣のおばさんも加わって協力してその患者さんに寄り添い助ける。異変がないか注意しながら。昔は普通に隣同士町内同士で助け合い生きていました。隣の子供も一緒にご飯を食べたり面倒見たり。高齢者が困れば助けていた。でも今は犯罪に繋がる場合もあるから難しいですよね。だけど患者さんは孤立してしまうからサポートが必要。と、話は変わり、コロナワクチン接種でなるほど、、と思うハッシュタグ発見!【私達は打たされた】コロナワクチンの話。勤務する会社にワクチンを強制された人や、高齢者施設や病院でワクチン接種を強制された父親が数日後に亡くなられた話等沢山書き込みがありました。そうか、そうだよね。社会の一員になるには打ちたくなかった打たせたくなかった人もいて、でも抗えず今は未接種・後遺症・接種どれにも入れず苦しんでる人がいる。ワクチンハラスメントの人の書き込みもありました。色んな立場の人がいて色々苦しんでるととても感じました。ハラスメントは駄目だと心から思いました。

Posted by かおなし at 2021年12月15日 05:28 | 返信

長尾先生へ そして
  コメント欄の皆さまへ

 みなさんは
「共生と自立 全国行脚 マイクリレー」の
動画をご存知ですか?

私は昨日知りあいから
この動画を教えてもらいました。

マイクリレー、壇上にたちマイクで
今のコロナ禍での「おかしい」の思いを
勇気を持って、熱く語られる心 の
叫び、
知らない方、ぜひこの動画を見て下さい。
同じ同士の方々の叫びは、私たちね叫びです。

「自立と自立 全国行脚 マイクリレー」で検索して動画をぜひ、ぜひ見てください。

尼崎、三ノ宮、仙台、全国の同士です。

最後に長尾先生へ
この動画、ぜひシンポジウムで流してください。
心よりお願い申し上げます。

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2021年12月15日 05:40 | 返信

長尾先生へ
 尼崎、三ノ宮、仙台のマイクリレーを見ました。
デモではない、日本流の抗議。

胸が熱くなります。

本当に勇気、勇気のいるマイクリレー、
心の叫び、
と、共に、自分の無力感におしつぶされそうです。

今の職場での孤独感。
何も疑問なく、笑い、楽しそうな人みると、
私の居場所はどこなんだ?
ここじゃないだろ?
ても、動かない、動けない、ただ、シンポジウムに参加するだけ。

叫びたいです。
声を出したいです。

Posted by 春は来る at 2021年12月15日 05:52 | 返信

先生、こちらの方のコメントは掲載されては困る方のような気がするのは私だけですか?😨

北海道民から九州在住の医師への返信 at 2021年12月15日 06:25 | 返信

先生、もう一度コメント、別件ではありますが失礼致します。

YouTubeに「加齢ストップチャンネル/野中しんすけ」があります。
確かERの元・看護師さんの動画です。
今後、看護師の資格取得を目指す若者がワクチンを強要された場合に
打たなくていい方法をアップしてくれています。

看護師さんに限らず、どの職業にも必ずどこかに抜け道はあるはずです。
とある方は、海外では「宗教上の理由で接種しない」が最強と仰っています。
皆さん、諦めずに頑張りましょう!

Posted by 北海道民 at 2021年12月15日 06:56 | 返信

先生おはようございます。

>最初で最後の親孝行を叶えた子供さんも

…。泣けました。
私も 在宅にしてあげたかったなぁ。

>ママさんたちはどこに行ってしまったのだろう?

…。ほんとうに どこにいってしまったんでしょうね。
私もいつも 空を見上げては 写真を見ては 今どこにいるの?と 思います。いつか会えるのかな?

父が余命宣告を受けてから
父に 聞いたことがあります。
「お父さん、お父さんは 死ぬこと 怖くない??」
「人間はね、寿命ってもんがあるんだから…しょうがないんだよ。」
父は 寂しげに自分に言い聞かせるように 私に言いました。
「お父さんが 例え寝たきりでも 生きててほしいよ」
「勘弁してくれよ 寝たきりで生きてても楽しくないよ 笑」
と 父は笑いました。

いい歳をしても 父の死を受け止めたくなかった私。
「寿命だからしょうがない」と 言えるまで 私も生きたいと思いました。(それは何歳かな?)

寝たきりでも 生きていてほしいと思った私。
でも 私自身は延命治療も 家族に断っているし ピンピンコロリを目標に 生きている。

「死の授業」今 読んでいる最中です。
まさに先生に 授業を受けている感覚です。
問答方式が わかりやすいですね。

家族は 延命治療をしてでも
生きていて欲しいと思い、
自分は 延命は望まない、

同じ思いの人は 多いのだなぁと 思いました。

今回の先生のブログ こんなにも 詳細に説明頂けたら
家族は 本当に安心だなぁと 思いました。

Posted by あずき at 2021年12月15日 07:06 | 返信

先生は 御自身の経緯もあり
また 先生の 中庸のご精神から ここのコメント欄を解放されている事は理解しております。
ここに載らない沢山の非常識な内容も きっと あるのでは…と思います。
先生は 載せる前に 一旦全てを読まれているのかと思うと 胸が痛みます。

ネット上の言葉の暴力は本当に卑怯だと思います。

先生が アップされなかったり 選択排除する事で その行為にまた 不平不満のコメントが 来るのではないでしょうか?


選んでも選ばなくても どちらを対処しても 問題が生じる…。
先生の日々の 本来のお仕事である医療の合間に その選別をされている事を思うと …

ブログの管理なんて 全くわからない私からしたら先生のお手間とご苦労は 計り知れません。
先生も大変な時は いつでも ブログおやすみください。

今日は 「休むよー」って 一言 言ってくださいね!


加藤 圭亮様 先日は 代弁してくださって ありがとうございました。

Posted by あずき at 2021年12月15日 07:58 | 返信

昨日だかのコテハン2名のことで書いたコテハンさんは、
判官びいきが多少なりともあったのではないかな。
ぎょっとしたある言葉が使われてることもその表れ、
※コメするのをやめる挨拶が悪いわけではないです※
でも、コメしなくなる人は、挨拶しない人が大多数だと思います。
また人の感じ方の問題の指摘もありました。
いつもと違うコメ反応、いつも書いてない人のコメと思えるいくつか見ました。
色々考えさせられました。

Posted by 匿名 at 2021年12月15日 08:33 | 返信

先生、もう一度コメント、別件ではありますが失礼致します。

YouTubeに「加齢ストップチャンネル/野中しんすけ」があります。
確かERの元・看護師さんの動画です。
今後、看護師の資格取得を目指す若者がワクチンを強要された場合に
打たなくていい方法をアップしてくれています。

看護師さんに限らず、どの職業にも必ずどこかに抜け道はあるはずです。
とある方は、海外では「宗教上の理由で接種しない」が最強と仰っています。
皆さん、諦めずに頑張りましょう!

Posted by 北海道民 at 2021年12月15日 09:01 | 返信

長尾先生
北海道の14名のドクター達が実名入りでコロナワクチン接種の即時中止を求めています。また、接種した方々への免疫力低下が日本より半年早く接種開始した国々,イギリス,アメリカ,イスラエル,シンガポ-ルで報告されていて諸外国では自然免疫強化としてビタミンB群,ビタミンC、D.亜鉛,発酵食品,整腸剤,口腔ケア,を進める取り組みが開始されていることなど色々チラシに記してあります。
北海道のドクター達の勇気,良心,努力,愛,に
敬意を表します。
長尾先生や高橋徳先生はじめ,北海道のドクター達も束になって頂けたらなあと思います。ならば,我々,小市民も束になることが出来ます。

Posted by ウメチャン at 2021年12月15日 10:01 | 返信

コメント管理の方へ
メールと勘違いして、個人情報が載っています。
至急削除された方がいいと思います。

※このコメントも削除して構いません。

匿名から九州在住の医師への返信 at 2021年12月15日 10:13 | 返信

ブログコメントの管理をこのタイミングで言い出すのか。
前からアップされないことは数名が言ってた人がいたのに。
暗にあれに対して、批判したいのだなというのが言葉尻ででてしまっている。
先生がコメント管理について言い出したのは、誹謗中傷がきっかけ。
次がURLリンクについて。そんなことを言い出したら、
コロナワクチン前、これまで平均二桁いくかどうかのコメ欄で、
程度しかないコメントが100も超えることがあることのほうが負担が大きいだろうに。

コロナワクチンの議論について、前のコメントでいさおさんがごもっともな指摘をしているが同意。
今まで黙って耐えて我慢してきたのが、我慢できなくなったのだと思う。
1年のコメ欄の変化はすさまじく、
怪しい説も常時何度も繰り返されてるコメ欄。
それだけではなく、人の嫌な面も垣間見れることが増えてきた。
人は、他人に問題発言があるかどうかは関係なく、
自分が擁護されるとそれしかみえなくなる生き物なのかもしれない。

Posted by 匿名 at 2021年12月15日 10:19 | 返信

気味が悪いという言葉は使わなくても、相手に伝えることはできたと思うけどね。
相手に思いやり、気持ちの配慮を求めるのであれば、自分でも言葉遣いは気を付けないといけない。
自分は言ってもいいが、相手には求めるのは少し違うと思う。

あの後から、引用符を使ってコメするのがしにくいような雰囲気になったからか、使う人がほとんどいない。

Posted by 匿名 at 2021年12月15日 10:30 | 返信

これ追記されたんかな?見たときはなかった気がする。
毎回最後に全文をいれたほうがいいんじゃないですか?

長い文章、絵文字の入った文章、コメント者への批難、長尾への脅迫状、宣伝、
ブログテーマから逸脱したコメント、陰謀論に終始する文章はアップされませんとのことで、
いさおさんも遠回しにいっていたが、陰謀論だらけのコメントに正直いって
辟易していたので、この対応はありがたいです。
また長文も度を越した限界文字数までいれてるようなものも、ここまではいるんかいw
驚きがありつつも、なぜここまで長文なのかと思っていたので、
それからリンク一部掲載についてもご説明があり、納得しました。ありがとうございます。

Posted by 匿名 at 2021年12月15日 10:36 | 返信

長尾先生 はじめまして❗
以前よりブログ&コロナチャンネル拝見しておりました。 
先生のお話を伺い、正しい知識を得る事が出来、コロナ禍でも不安無く過ごせております。
ありがとうございます。    私ごときがコメントさせて頂くのは烏滸がましいと思っておりましたが、
本日のブログが誤嚥性肺炎の在宅介護のお話で、思わずコメントさせて頂きました。

 私は、レビーの父をひとりで在宅介護し、看取りました。
ご多分に漏れず?誤嚥性肺炎で入退院を繰返し、病院の医師には「ひとりでの在宅介護は、マンパワー不足で危険が伴う」と言われました。
でも、長尾クリニックさんの様に、地元で評判の良い在宅医療チームやヘルパーさんに助けて頂きながら、
悔いなく介護を卒業出来ました。     
そして、父は薬剤過敏が激しかったため薬にとても苦労しました。
ある時、抗認知症薬を増量された途端に酷い状態になり、でも当時の主治医は「薬が足りないためのBPSD」と… 
そんな時に長尾先生のご著書「認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?」に出会い、
事実を知り主治医を変える事が出来ました。   
ですので、以前より先生には本当に感謝しておりました。

そんな経験を持つ私は、認知症の方とそのご家族のために何か出来ないだろうか❔と考え、
ある資格の認定に向け、勉強中です。 私自身が要介護になり得る年齢ですが、「生涯現役」のつもりで頑張りたいです。

先生、お忙しい毎日だと思いますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
神奈川から応援させて頂きます💐

Posted by こりまりこ at 2021年12月15日 10:41 | 返信

元週刊現代の記者である長谷川氏の記事によると、
オミクロン株の出現で3回目のワクチン接種に注目が集まっているが、これをビジネスチャンスと受け止めている医師たちがいるという。厚生労働省のキャリア官僚が語る。
「ワクチン接種は国策であり、必要なことです。ワクチンを接種する医師は、コロナ禍で何もしない医師より、確実に社会の役に立っています。とはいえ、医は算術なり、という姿を露骨に見せつけられると、さすがに辟易しますね」
 この官僚は、そう言って溜息をつきながら、若手医師が書いた「コロナワクチンバイト」の相場に関するブログのコピーを私に見せてくれた。ブログには「他のバイトより相場が高く、取り合いになっています!!」と書かれている。ブログによると、ワクチン接種が進み、夏以降、コロナワクチン接種のアルバイトが減少。募集の案内が自治体のホームページ等に掲載された直後から医師の間で争奪戦が起き、多くの医師が一斉にアクセスするためサーバーがダウンすることもあるという。
ワクチン接種のアルバイト「時給」2万円也
 で肝心のバイトの相場だが、自治体による集団接種が時給2万円。1日8時間バイトすれば、それだけで16万円の実入りだ。以下、職域接種が時給1万7500円、派遣会社経由の病院接種は時給1万円など。平均相場は時給1万5000円という。バイト代に差があるのは派遣会社や病院経営者などによる「中抜き」があるためだ。

vaccine接種で儲けようとしている医師会から圧力かかるのも納得できる内容である。

Posted by JUST DO IT at 2021年12月15日 12:22 | 返信

「ぽ」さま、こんにちは。
ご返信、思いやりのお心、ありがとうございます。

恫喝的な看護師さん
そう、それです。お互い、たまたま、同じタイプの看護師さんに、当たってしまったのですね。
どんな職業にも、本当にいろいろな人がいる、玉石混淆、と実感するところです。
 
>在宅介護は家族の平安も必要要素だと思います。
>長尾先生の「医療も介護も患者が選ぶ」そうなれば素敵です。

同感です。本当にそう思い、そう願います。

あの時の、あの看護師さんの言動を思い出すと、今でも、負の感情が涌いてきますが
でも、何事も経験。
悲しい、辛いものも含めて、今後に生かすしかないです。
自らの経験と、長尾先生をはじめとする情報、知識からたくさん学んで

そして自分の頭で考え、自分の感情と相談しながら
今、この毎日を快適に楽しく過ごしたい、
で、来るべき時が来たら、幸せに去りたい、と思っています。
(あー、できることなら尼崎に引っ越したい!)

コインには裏と表があるからへの返信 at 2021年12月15日 01:22 | 返信

長尾先生、意見交換はダメなルールなのに、
このように読者さんに返信してすみません。
でも私はこの方に最後に謝りたいのです。
出来れば許して下さい。もうしませんから!

匿名さん、大変長らくお待たせさせてしまってすみませんでした。
何から話せばいいのだろう。
とにかく、治験の事とか教えていただきありがとうございました。
あれこれ引用するのも大変だったと思います。

私は怖かったのです。あと恥ずかしかった。
最初、いつものように下からスクロールしてコメント欄見てたら
じゅんさんからのご指摘コメントを発見して
ガーン!またやっちまったのかと恥ずかしくなって、
まあ私がいけなかったしなと思い、お礼の返信をしました。

で、次の日くらいにまた下からスクロールしていたら
なんやら私あてにまだコメントがあるみたい。
もう見るのが怖かった。てかもう忘れたかった。

えっと細かく説明した方が誤解も溶けるし
匿名さんのモヤモヤも消え失せるかなあと試みたけど
すっごく長くなってしまいそうなんで、
要点だけ言います。

「厚生省のコロナ関連のHPを1度もご覧になったことがないのですか?」
から始まる文が、なんだか「責められてる」、「向こう側の人」って感じがして
返信する気になれなかった。

そうこうするうちに3日?くらい経った後、
読者さん達がある内容ですごく盛り上がって?いて、
なんと その場にいきなり ば〜んと私の例のとんちんかんコメが!!
しかも私の「にゃんこスター」って名前を名乗って!

これがなりすましってやつか。私はどなかにうらみを買ってるんやなと。
思い当たるのはあの匿名さん。
けどまあ、おあいこやしいっかと様子みていたら、
今日の加藤さんと匿名さんのやりとりで、犯人は匿名さんじゃない、
万一匿名さんであっても失礼な事しているのはこの私やなと今更ながら気づき、
返信させてもらってる次第です。
モヤモヤさせてごめんなさいね。匿名さん。

そして加藤さん。加藤さんのおかげでここまで辿りつけました。
本っ当に、ありがとうございました。
そもそも ろくすっぽ調べなかった私がいけないのに
加藤さんは私や皆を守ろうとしてくれましたね。
加藤さんはそんなつもりはなくても、私は救われましたよ。

にゃんこスターから匿名への返信 at 2021年12月15日 05:59 | 返信

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