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ただただ悲しい、寂しい、悔しい

2021年12月20日(月)

この2日間は、あまりにもショックなことが続き、

ただただ悲しく、寂しく、悔しく、茫然だった。

生きている意味を噛みしめることもできない程。

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北新地の火災で犠牲になられた24人のご冥福をお祈り申し上げる。


このクリニックの前はよく通り、存在を知っていたので余計ショック。

患者さんとクリニックスタッフと院長先生のことをずっと考えている。


もしも自分がそこにいたなら・・・


いい先生がなぜこんな目に逢うのか。

無情すぎる。全く意味が分からない。



そこに飛び込んできた神田沙也加さんの訃報。


彼女のミュージカルの様子をテレビで観たのが2日前。

土曜日は、生放送で神田正輝さんの映像を観たばかり。


神田沙也加さんのファンは、当然だけど、沢山いるだろう。

多くの人は、「アナ雪」が記憶に残っているのではないか。


僕が沙也加さんのファンになったのは2003年の

映画「ドラゴンヘッド」を、偶然に観てからだ。


「ドラゴンヘッド」 →こちら


この映画は名作だ、と思った。

彼女の映画デビュー作だが、演技が光っていた。


僕は、1995年の阪神淡路大震災をイメージしてこの映画を観て、

新幹線が閉じ込められたのは新神戸と新大阪の間だと思っていた。


そして山は六甲山だとばかり思っていたが、舞台は浜松市で

撮影はウズベキスタンだということを、Wikiを見て、知った。


才能の人、努力の人、が亡くなった。

詳細は分からないが突然この世から消えた。


つい、昨年に自死した芸能人を思い出してしまった。

才能に溢れた人たちが突然に居なくなってしまった。



なんのために頑張ったのか?

なんで死ぬことになったのか?

なんでそんな想いに至ったのか?

誰も助けてくれなかったのか?

もしかしたら薬のせいで、「魔」がさしたのか?・・・・


心の闇を想像してしまう。



一方、北新地の放火犯人の心の闇はどんなものだったのだろう?

どこの医者にかかり、どんな薬を飲んでいたのか。(神田さんも)


仕事をしながら、会議をしながら、今日一日、ずーと考えていた。

考えてもしょうがないけど考える、ということはショックだった。


コロナやワクチンなんか、吹っ飛んだ。(とっくに飛んでいるけど)



僕は、2月12日に「いのちの電話」のカウンセラーや市民に講演をする。→こちら


神田さんの訃報を受けて、どんな話をしたらいいのか、サッパリ分からなくなった。


確実に言えることは、日本の精神科医療を根本から変えるべき、だと思う。


別の機会に詳しく書きたいけども、精神科医が多剤投与できる仕組みがおかしい。

亡くなられた先生のようにカウンセリングなどの非薬物療法を主体に変革すべき。


そして「いのちの電話」のような、相談できる場を増やすべきだ。

お寺、教会、スナック、喫茶店などの「逃げ場」が大切だと思う。



皆さま。


北新地火災の犠牲者24名と神田沙也加さんの追悼のために、

生きられるだけ、命を大切にして、上手に生き切ろうね!




PS)

コロナチャンネル #589_


3回目接種で悩み過ぎて、具合が悪くなる人が増えている   →こちら




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この記事へのコメント

沙也加さんは事故であったと信じています。

Posted by 匿名 at 2021年12月20日 12:35 | 返信

待って先生、神田さんまだ自殺と判明した訳でもないんです。
いのちの電話はまだ早いよ。。

神田さんは自殺ではないことを、せめてもの思いでまだ切に願っています。
自殺は美化してはなりません、後に続く人を増やさないために。

本当に悲しい出来事。でもこれに囚われて、
日本中をこの失意のムードにしてはいけない!

この悲しみはまだ序章かもしれないんです。
石油の価格も高騰しています。物価は上がり、
経済的に追い込まれる方も増えていくでしょう。

でも、大丈夫です、
生きてさえすれば!みんな生きて!

Posted by 匿名 at 2021年12月20日 12:59 | 返信

先生、こんばんは。
私も大阪の火災、本当にショックで犯人が腹立たしいです。
主治医の方も熱心で良い先生だったと見ました。
巻き添えになった人達も理不尽すぎます。
やはり病院(お店もですが)一定のおかしいクレーマーはいますもんね。。
先生もお気をつけくださいね。。
神田沙也加さんの死もショックでした。
華々しい人生に見えたけど、陰では闇をたくさん抱えてたのでしょうか?
一時期、家族が精神科に通ってましたが、薬の量が10種類近く出されて
余計に調子が悪くなり転院して、減薬したら落ちつきました。
本当に年末に悲しいことが続きますね。もうこんな悲しいニュースは見たくないです。

Posted by まゆら at 2021年12月20日 01:16 | 返信

日付が変わり、新しい週のスタート。
いつもより、心が重たい。

矛盾の中を、どう生き抜くか。
『思考よ止まるな』と、脳に叩き込む。
それでも、疲れ切った心は思考を止めしまう。
薬も...。
薬は、必ず副作用がある。
上手に薬を知り、上手に使い、上手に止めていく。
そして、長尾先生の下さった言葉の様に、上手に生きてみる。

もし、思考が止まってしまったら『歩く』
何も考えずに、転ばないように。
そして、時々空を見る。

長尾先生、今日もありがとうございます。

Posted by 轟 瞳 at 2021年12月20日 01:44 | 返信

大阪の痛ましい事件に続いて…神田沙也加さんの訃報…
あまりに悲しくて力が入らなくて今日一日フラフラしてました。沙也加さんのミュージカルは好きで観に行ってました。人知れず思い悩んでいたのでしょうか。

コロナの影響でしょう、メンタル弱ってる人がほんとに多い。薬何個も飲み続けたり、統合失調症と診断された子もいます。大学からの友達、入院しました。お見舞いにも行けないの。まわりに心配かけたくなくてなかなか人に言わないから表に出てこない。

Posted by なお at 2021年12月20日 01:56 | 返信

初めてまして。茨城県からです。7月に母がワク2回目4日後に自死で亡くしました。絶対自分から逝く人じゃないです。まだまだ現実を受け入れられません。白山道ブログと先生のブログをみて何とか生きてます。

Posted by たそなしママ at 2021年12月20日 02:17 | 返信

先生、お疲れ様です。

先生、すごいテレビっ子だったんですね。先生、日本の精神科医療、これ、抜本的に、叩きのめしたほうがいいと思いますよ。過去の例ですが、一部上場企業の産業医などが、ある社員などに、マトをかけて、精神病患者に、仕立て上げるために、意図的に、あらかじめ結託した、嫌がらせ専門のメンバーと共に、その社員を精神的に追い詰め、産業医が、勝手に、カルテを作成し、精神病院送りにすることによって、リストラをさせるといった手口に、提携病院が利用されていたことを、ご存じですか?その社員は、大企業の、オリンパスだったため、それが、ネット上では、取沙汰されていたのです。ハメられそうになった社員は、裁判に打って出ました。私は、その一部始終を記録したサイトを、これまた、偶然、読んだことがあるのですが、その社員のサポーターには、比較的、東大卒などの、優れた人達もいました。周囲の尽力もあり、その社員は、勝訴を勝ち取りましたが、一度でも、そんな重大な問題が、テレビで、報道されたことがありましたか?なかったはずです。もし、大企業勤めでもない、ごく普通の人々が、同じような目に遭っていたとしても、誰にも知られずに、同じような被害者は、水面下で、増え続けていることでしょう。なんと、陰湿で、腐りきった社会なんでしょう。本当に、掃除をする必要があるのです。今回の、コロナ騒動でも、同じ手口が使われているじゃありませんか?
連中の発想は、ワンパターンなので、分かりやすいですね。連中のネットワークを洗い出すべきです。このような陰謀に、医療が利用されているという現実に、ぜひ、他の善良な先生方と共に、向き合っていただきたいと思います。

本題ですが、今回は、趣向を変えて、どうしても気になる、ある本に書かれていたことを、お伝えしたくて、再度、書き込みさせていただきました。それは、医学的な本ではありません。私が、たまたま気になって、手にとった、子供用の絵本です。普段、私は、そんなもの、1冊も買ったことがなかったのですが。

タイトルは、皆さん、一度は、聞いたことのある、「星の王子さま」です。
ところが、原画のイラストは、知っていたものの、特に、興味もなく、読むことのなかった本でもありました。私が手にした絵本のイラストは、フランスの原画ではなく、葉祥明さんの描いたもので、葉祥明さんの絵は、昔から好きだったので、たまたま、手にとって見たところ、絵本の翻訳にありがちな、誤訳(私から見て)だけでなく、英文の翻訳文も、書かれているので、これならいいかなと思い、読んでみたところ、まさに、このままいくと、未来がどのようになるかを、暗示している書とも言える内容だったので、ぜひ、皆さまにも、この本に書かれているインスピレーションから、今、どうあるべきかを、考える、1つの、きっかけになればいいなと考えた次第です。

まず、なぜ、これが、子供向けなのか、理解できません。なぜなら、これは、毒殺の本だからです。「星の王子さま」というタイトルですが、英文では、"The little prince"です。Littleというのは、「小さい」、そして、「チビで、哀れな」みたいなニュアンスも、あります。内容から言って、「哀れな王子さま」と、訳せます。

なぜ、これが、未来を暗示しているのか? 最初に、人間の登場人物は2人で、1人は、大人の男性、もう一人が、子供のプリンスです。男は、砂漠に不時着し、子供のプリンスは、空から降って来た。この二人が出会うわけですが、子供のプリンスは、旅の途中、1輪の花に出会い、「人間は、どこにいるの?」と聞きます。花は、答えて、

「人間?6,7人かな。数年前に、一度、見たよ。だけど、今日、どこで会えるかは、知らないね。」

と言います。プリンスの周りには、人間は、出会った男以外には居ないという環境です。この男は、何者なのでしょう?絵本が、かわいらしいからと言って、登場人物を、善人と決めつけるには、早いのです。ある時、プリンスは、男に言います。(以下は、私の翻訳です。あしからず。)

"You've got good poison.I won't suffer long,right?"
「あなたは、ちょうどいい毒を持ってるでしょ。僕は、そんなに苦しまないよね?」

毒ですよ、毒。「その毒で、長く苦しむことなく、僕は、命を絶つことができるよね?」と、子供プリンスは、男に聞いているのです。これは、どういうことでしょう?男が、子供に、毒を盛るということです。

"It will look like I've died,but no.That won't be the case."
「死んじゃったみたいに見えるんだろうね。でも、違う。病気とは、違うんだ。」

"You must understand that it's too far.
I cannot carry this body with me.It's just too heavy."
「それとは、程遠いことを、理解してもらわなきゃ。僕はね、体を僕と一緒に動かせなくなる。それが、重過ぎるってこと。」

ワクチン後遺症の様々な症状を、見事に、言い当てているような気もします。

そして、次のセリフと共に、描かれている、葉祥明さんのイラストは、ドキッとさせられるものでした。私が、偶然、何回か動画で見たような、コロナワクチン接種後に、世界の、あちこちで、人が倒れる、その瞬間を絵にしたようなイラストだったからです。

"For a time,he did not move nor did he make a sound.
Like a tree,he gently fell backward.
It was completely silent as they were surrounded by sand."
「少しして、彼は、動かないか、音をたてなくなった。
1本の木のように、彼は、穏やかに、仰向けに倒れた。
砂地に囲まれた木々のように、それは、完全な静寂であった。」

この表現から、男は、毒を盛って、少年を殺しておきながら、一種の、センチメンタリズムにも似た、感傷を味わっているようにも思えます。

そういえば、ビル・ゲイツが、米テレビ出演した際、「人は、皆、死ぬんだよ。」と言いながら、ニヤニヤと、恍惚とした表情を浮かべていたのと、何か、共通するものがあります。

もし、これが、よく言われているような、大量殺人の予兆だとしても、それを計画する人というのは、正常な感覚を持っている人間とは、かけ離れた、何か痛ましいことに対する、感覚の違いがあるはずです。

果たして、これが、「このままいったら、こうなるよ。」という、宇宙からのメッセージみたいなものなのかどうかは、皆さんで、判断することになるんでしょう。

Posted by 星の王子様は、毒殺の物語だった at 2021年12月20日 04:34 | 返信

長尾先生、おはようございます。

放火の事件、有名人の自死、年末にびっくりするニュース。
京アニの事件を思いだしました、犯人を治療した医師の気持ち『吐きそうになる』って
先生のクリニックにもガードマン必要!

寿命は誰にもわからない、事件や事故に巻き込まれるとか、でも自死だけは絶対ダメ....
私にも自死した家族がいます。毎日供養してます早く転生できる様に

伊勢白山ダーだもの

Posted by rico at 2021年12月20日 05:47 | 返信

こんにちは。

 北新地のこと。催涙スプレーをもっていたと。
普通の人間が入手できるとは思いません。誰かに
指示されて、そうとは知らずの行動かと思います。
薬を使わない(利権に与しない)が、ポイントでしょう。

 神田さんのこと。数日前にメディア露出して、
印象付けを行っていたのですね。アナ雪でいう、
真実の愛を否定したい勢力を想像します。南極で
秘密の金融会議の話も現れていました。

 「闇」の意識に居ることで、向上心や希望などを
挫くことが目的かもしれません。なので、先生の
「上手に生き切ろう」は、素晴らしいと思いました。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2021年12月20日 06:01 | 返信

心塞ぐ出来事が続いてしまいましたね。

突如として天に召された方々の無念さ、そして、残された近親者の方々が負った心の傷の深さを思うと、痛み入ります。

日頃から人の生死に向き合っていらっしゃる医療・介護者の方たちとは違って、現代の一般人は、死に対するイメージが希薄になってしまっているのかなと感じています。それと同時に、今を生きているという実感もぼんやりしてしまっているような。

「生きられるだけ、命を大切にして、上手に生き切ろうね!」

先生からのメッセージ、しっかり受け止めました。いつもみんなを勇気づけてくださってありがとうございます。

先生こそ、不穏な言い掛かりなどをお受けになる日々で、ご心労が溜まっていらっしゃるのではないかと拝察し、案じております。暗い波動が寄って来ないように、塩を撒いておきますね!
(#`д´)/∵パラパラァァ

Posted by ポテ子 at 2021年12月20日 06:56 | 返信

先生、いつも発信ありがとうございます!年末のこの時期に放火で罪のない人がたくさん死に、神田さんも亡くなりました。子供とよくアナと雪の女王をよく見ていたのでとても残念です。理由はご本人しかわかりませんが、ご冥福をお祈りいたします。


ニコ動で先生が一部憲法のお話をされていたので、みなさんに知っていただきたいと思い、投稿しました。
今、憲法改正の動きがありますが、改憲案の四項目の一つに「緊急事態条項」があります。
これはコロナ禍で出された「緊急事態宣言」とは全く違い、総理が「緊急事態だ」といえば、内閣で憲法と同じ力をもつ政令が作れます。また改憲案では「97条 基本的人権」が削除されています。これは11条と重複しているという理由で削除されているそうです。しかし97条は最高法規(一番に守らなければならない決めごと)に組み込まれています。また、少しずつ憲法の条文も言葉が変わっています。


憲法は国家権力から国民を守るもの、法律は国民が守るものです。そして、緊急事態条項が追加されると、もし今後はずしたいと思っても、再度憲法改正しなければならないのでしばらくは難しいのではないかと思います。未来の子供の世代にも引き継がれていくと思います。(今の憲法も70年以上改正されていませんから)


コロナ禍で何度も緊急事態宣言がなされ、緊急事態条項とごっちゃになっていますので、全国民がきちんと緊急事態条項について認識したほうがよいかなと思いますが、テレビ報道などでは「9条自衛隊の明記の是非」は報道がありますが、緊急事態条項についてはあまり報道されません。是非自分で調べたり、回りの家族や友達にも説明してあげてほしいなと思います。(私も今本を読んだり勉強中なので、認識が少し違う部分があればすみません)


ちなみに災害時にはすでに法整備はされており、東日本大震災後の毎日新聞の調査では緊急事態条項が必要だと訴えたのは被災3県の自治体で1町のみでした。理由は緊急事態条項だと中央が決定するまで待ちになるため、貴重な時間のロスになるからだそうです。

Posted by ぱぴこ at 2021年12月20日 07:02 | 返信

先生!おはようございます。神田沙也加さんとクリニック放火事件は考えると絶望しそうで考えたら沼にはまりそうで避けていたけど。怖い者に触れる気がして。だけどきっと。放火事件のクリニックの先生が長年培ってきた功績は、生き残った患者さんが引き継いでいき、クリニックの精神に感動した誰かが引き継いでいき絶対途絶えないですよね。絶対途絶えない人が紡いできた糸は細くても強靭で絶対切れない。神田沙也加さんも生みの苦しみや色々な悩みの中で表現者として生きてきたのでしょう。私には計り知れない程だけど神田沙也加さんが残した者は形になって生きます。大変無念な出来事だけど後継していく者が未来に芸として繋いでいきます。だからクリニックの放火犯人の思惑通りなんてならないし、神田沙也加さんを悲しい事にした悩みの闇の思い通りになんてならないのです。きっと。絶対。放火犯は絶対的には許せない存在だけど、、、。彼の背景に何があったのかと思うのです。ただのサディストで自己中なら弁解の余地なしだけど彼の背景も考察し考えないとまた同じ事件が起こってしまうような気がします。そんな中でも先生!M-1って興味ないかな?昨日ね50才の漫才師が夢を掴んでましたよ!飛べない時期を長年乗り越えて!暗い時代に夢を見ました。お笑いの人は馬鹿を突っ切って演じるそれで皆を笑わせて幸せにする。最高の天才たちだと思いました。さぁ1日頑張ります。

Posted by かおなし at 2021年12月20日 07:56 | 返信

先生、本当に悲しいニュースばかりですね。神田沙也加さんのニュースも本当に驚き、悲しいです。
あんなに才能があったのになぜなんだろうと私も思っています。
 もうあんなに素敵な歌が声が聞けないと思うと本当に悲しいです。
私の婚約者も昔、自ら命をたちました。
親に騙され、保証人になってしまい、親との確執で苦しんでいました。
 本当にショックで、悲しく、怒り、絶望し、自分をせめました。
 色々あり、法律家の知り合いの先生に相談し、その後は、私の相談をずっと聞いてくださり、後追いしようと思っていた私の命も救ってくれました。
 落ち込んだ時に何度も会って話を聞いてくださり、生きようと思いました。
あれから辛いことがあっても先生を裏切れないと生きようと思っています。

 息子にも命の、大切さを常に伝えています。
先生は、ブログやコロナチャンネルでも色々な人を救っていると思います。
けったいな町医者を見て、先生は、まるで精神科医のようでもあると思いました。  
 先生、いつもありがとうございます。

Posted by 三浦 まみ at 2021年12月20日 08:09 | 返信

先生、
本当ですね。報道を見る度に胸が痛み 被害者の方々を思うと涙が出ます。
こちらの先生は 患者さんに寄り添う評判の良い医院だったようですね、
通われてた患者さんのコメントから 伺えます。
被害者になった患者さん達も
社会復帰を願い 前向きに生きようと通院されていたようです。そんな思いの人々の命を奪うとは…。言葉がありません。

今朝 NHKで 37歳の在宅医を紹介していました。
リビングウイルをつくづく考えさせられるテーマでした。
この方も 患者さんに寄り添う長尾先生のような 優しい笑顔の在宅医の方でした。
このような若い先生も 在宅医療に向き合って下さっていることに希望がもてました。
小学校に出向いて「命の授業」を していました。真剣に耳を傾けメモを取る 小学生達の姿が とても印象的でした。
この先生ご自身も 実父とリビングウイルについて話し合っていなかったことをおっしゃっていました。
死に対して 家族で向き合うことが大事だと結んでいました。
日本人は 死に対して背を向けている様に思います。
先生との出会いと コロナ禍から 改めて死を考えるきっかけになりました。
「けったいな町医者」もう一度見たくなりました。
DVD化に なりませんかね??
家族で何度でもみたい映画です。

Posted by あずき at 2021年12月20日 08:13 | 返信

今回の件でメンタル系クリニックを含む多くの個人病院側で
監視カメラの導入やスプリンクラーの設置等義務化されなくても
ハード側の検討を迫られる部分も出てくるだろう
さすがに警備員の常駐なんて経済的に難しいだろうし
警備員がいたからといってガソリンをまかれて放火されたら対処の
しようもないだろう
京都アニメーションの事件も犯人は判明しているが、解決に至ったとは言えない
ほど遠い状況

多くのメンタル系クリニックの開業医、職員で起こるかもしれない恐怖で
病院への就業を続けられなくなる人が出てくる可能性もある
通院患者も今回の件で恐怖の想像が増幅されて通院できなくなってしまう
人が出てくる可能性もある
北海道三笠の市立病院で2013年に精神科医が通院患者に刺殺された事件も記憶に残っている
メンタル系クリニックに通院する人への社会や企業の偏見が更に助長される可能性も
高くなりそうな気がする、患者は通院していることさえ口外できずに更に孤独感が
高くなる人が出てくるかもしれない

今回の被害者の中に患者か職員かは不明だが、夫婦で亡くなった方もいるようだ
もし、就学年齢の子がいて、祖父母さえいないような状況だったりしたらと
想像しただけでいたたまれなくなる

無差別にある日突然、命を奪われてしまう人もいる
自らの命を絶ってしまう人もいる
重篤な病気や難病で生きたくても生き続けられない人もいる
命にまつわる現実はとても不条理

Posted by 匿名 at 2021年12月20日 09:21 | 返信

先ほど、緊急事態条項について投稿しましたが、少し書き忘れました。
緊急事態条項は、ドイツでワイマール憲法の国家緊急権(緊急事態条項)を使い、1ヶ月たらずでナチス政権が合法的に誕生しました。
緊急事態条項をつかい政府が暴走したら、人権が大きく迫害されかねません。

ただでさえ、今ワクチン接種への同調圧力や、差別があり、人権が損なわれている場合もあります。
憲法改正には反対しませんが、緊急事態条項については危ないと感じています。どうかたくさんの方に緊急事態宣言と緊急事態条項は違うと伝えてほしいです。

Posted by ぱぴこ at 2021年12月20日 09:31 | 返信

芸能人の自殺のニュースはただただ悲しくて、昨日からテレビをつけていません。北新地には昔よく遊びに行ってたので、本当につらいです。わたしもちょうど一年前、職場の人間関係に悩み命を断ちたくてどうしようもなかった時に、助けてくれた方がいます。誰かに話すことが大事だと思います。生きていたら何とかなると今は思います。来年から新たな職場で働きます。高齢者を孤独にさせない居場所作りに地域のみんなと一緒に力を注いでいきます。最近は落ち込みそうになったら歌を聴きます。桑田佳祐さんのスマイルが最高に元気が出ます❗️

Posted by ふーちゃん at 2021年12月20日 10:00 | 返信

多剤投与の件は、メンタル系に限った問題ではないのではないかと思っています
同居ではないですが、親や祖父母に処方されている薬の種類、量、服薬頻度など見てると本当に高齢者個人で管理しきれるのかどうか疑問にも思うし、まったく薬害が無いのかどうかとても気にもなります
しかも短期ではなく、長期服用がほとんど
メーカも2種類程度や特定の禁忌の組み合わせはある程度調べてるでしょうが、4、5種類以上の薬を同時に服用した場合の検証や実験が本当に確証が得られているのかどうかもとても気になります
製薬メーカ等の思惑も色々あるのでしょうが、その薬の供給も最近はジェネリック品含めてかなり危うい状況になってきているようですが、この国は

Posted by 匿名 at 2021年12月20日 10:08 | 返信

コロナワクチンは打たないでください!

WEF - 世界経済フォーラム
クラウスシュワブ主催

アジェンダ21で公然とグレートリセットにより
世界を支配することを計画しております。

人々の財産を没収し、
ワクチン漬けにした人類を拘束し
パスポート証明がないと何も許されない
管理化社会の到来です。

一部のエリートの大企業のみを残し
彼らは、栄華を極めます。
これの何が???幸福なんでしょう???

陰謀論ではありません!
すでに世界の何か国は署名しております。
日本がこんなバカげたものに参加しているのどうか?
それはわかりません。
公然と今、始まっているではありませんか?
立ち上がらないと!2022年には元へは戻れないくらい進みますよ!

これは、陰謀論ではありません。
世界の現状を見てください!

オーストリアが、
オーストラリアが、
イギリスが、
アメリカが、
フランスが、
ドイツが、
イタリアが、etc.

どうなってる!!

クラウスシュワブ、ビルゲイツ、アンソニーファウチ、
GAHAと呼ばれる検閲企業群
モルガン、ロックフェラー、ロスチャイルドの財閥系

全て長い年月計画をしていました。
これを覆すことは、大変ですが、
今起こっているワクチンの強制、パスポート、
これを許してはいけない!
立ち上がりましょう!

Posted by 同感さん at 2021年12月20日 10:40 | 返信

こんにちは。ブログ、YouTubeの更新楽しみにしています。先生の暖かい言葉の前に、いつも心洗われています。

>精神科医が多剤投与できる仕組みがおかしい

うーん、本当に重篤な精神病であれば作用機序の異なるものを併用せざるを得ない場合も確かにあり、それは内科医とてある種の疾患では同じだと思います。現在では同時に処方できる向精神薬の種類には制限がありますし、無駄に多剤併用される先生は少ないのでは…と信じたいですが…。処方制限等体裁だけ整えても、真面目な医者にとっては治療に支障来してしまう…という面もあります。

精神病ではなく、昔で言う「神経症」のような状態であれば薬剤だけに頼るのはナンセンスですよね。昨今、精神科医よりカウウンセラーの方が需要があると思います。日本でもカウンセリングがもっと生活の中に取り入れられて、こじらせる前に現実生活においてぶち当たっている困難について、解決の糸口を見つけられるようになれば理想なのですけど…。
精神科受診の敷居が下がったのは良い面もありますが、解決の方向性を誤るリスクも増えたような気がします。そもそも医師がちゃんとしていれば問題はないのでしょうけど。

Posted by 勤務医 at 2021年12月20日 11:03 | 返信

先生は共感力が高くてお優しいなと思います。
妄想や憶測含めて怖かったろうな、その時は決意ができなくて
やっぱり、残業で疲れきった時や、すごく鬱々とした気持ちの時に、
そんな気がなくても線路にふらーっと吸い込まれるようになる時とか、
もうここには居場所がないと思いながらも決断つかなくて、でもやっぱり
生きたくて怖いのか心臓はバクバクしてたりという状態とか色々浮かんでしまいますね。
「深淵を覗くものは…」とニーチェの格言にもあるけれど、あまりその時の気持ちを
想像して想いを重ねないほうがいいなと思いました。
言葉にするとなんでも無神経にしかならず軽くなってしまいますが。
いろいろと自分たちの想像の範囲を超えた御本人しか分かれない事情などもあるのだろうなと
思うしかありません。火事は自分がニアミスした時の体験など思い出すともう駄目です。
痛くない死にかたがいいな…としか出てこないです。ご冥福をお祈りいたします。

Posted by 心の中の応援者 at 2021年12月20日 11:18 | 返信

先生、毎日更新をありがとうございます。
本当にあと僅かで今年も終わりという時に、哀しい出来事が多すぎですね( ;∀;)
あれほどに美しく、才能豊かにして努力家の、沙也加さんが旅立たれた事は本当にとても驚きはしました。

困難な事が多かった沙也加さんの人生が思い出され、そして彼女のどこか儚げな様子が改めて痛々しく心に沁みて来ます。
ご本人が仰っていた、中高での壮絶ないじめ、親の都合による度重なる転校、転居…
沙也加さんには、根っこを下し、ホッと寛げる場所、家族の温もり、そんな当たり前の日常は果たしてどの位あったのかな…と思います。

経済的に不自由無くても、名声を得ていても、どれほど仕事で評価されようとも、根っこの部分がなんとも寂し気…

今はむしろこの満月の光に抱かれて、安らいでおられるのではないか、いや安らいでおられると信じたいです。

クリニックで犠牲になられた皆様、沙也加さん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by 雪ん子 at 2021年12月20日 11:25 | 返信

たまねこさんへ
神田正輝さんはレギュラー番組に出演されていたと思います。
ただそれとは別に、前日ヤフーニュースで聖輝の結婚の記事を目にした方が「何故今?」と思ったと呟いているのは見ました。
チャリティーに関わった真面目で実力ある方達が、夢半ばで命を落とす事がもう二度と無いことを心から願うばかりです😢

芸能界の事件は横に置いておいて、長尾先生のお考えには強く賛同致します。

さくらからたまねこ53号への返信 at 2021年12月20日 12:09 | 返信

何があったのか知る由もない事に詮索や想像は控えること、
それが亡くなった方やご遺族への思い遣りと言い聞かせつつも、
なぜ?どうして?は治まりません。

決して責めるつもりはないし、命のやり取りは出来ないけれど、出来る事なら
手放していい命なら、生きたくても生きられない人に分けて欲しい、
・・・死にたい位に追い込まれた事がないから言えることでしょうけれど。
思いのほか早く逝った親や知人を思い出して、そんな言葉が頭に浮かびます。

思うまい考えまいとすること自体、思い、考えている。頭の中から追い出せない。
気を取られて、手元足元が狂って、うっかりケガや事故に繋がらないように。
最近よく躓くので、グランキューブまでコケないようにしないと。

長尾先生が大事なおつとめ、大仕事を果たされる為に、今日もお達者を祈ってます。

Posted by taco at 2021年12月20日 12:40 | 返信

先生、今日も寒い一日でしたね、まだ終わっていませんが。

そうと決めた人はその時までは普通に過ごせると、普段と何の変りもなかった、一瞬目を離したその時に・・だと大昔芸能界でそうゆう事件が多かった時にカウンセラーが言ってました。

電車に乗ることが多いと・・通勤時間に事故があるのです、駅に人が溢れかえります、皆さん仕方ないように静かです。

本当に辛い時には言葉に出せません、言いたくないです。自分べ解決できたときに人に言えます。

私は泣いて母と妹に相談しました、母が毎日田舎から電話をしてきてくれて、母の言った一言に力がわいたのは、私はそんな娘に育てた覚えはない・・と。・・解らへんでしょうどの様な状況の時か・・知りたくもないですね。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年12月20日 04:47 | 返信

先生、精神科診療のこととりあげてくださってありがとうございます。

本当に、おっしゃる通りです。
自分も「耳が聞こえない」から心療科をすすめられ、10年近くまじめに飲み続けたのはベンゾジアセピンでした。
記憶障害やかんたんな足し算ができない、字も書けない、睡眠薬も効かなくなって眠れない。
眠れなくなったというと力価の強い薬にランクアップ。
ベンゾジアセピンが数週間で依存性がつくことなどいっさい説明がありませんでした。
いまは年単位の減薬をがんばってもうすぐゴールです。
たくさんあった不定愁訴が1つずつ減って、心身ともに調子が良くなりました。

自分が処方する薬のメリット・デメリットをちゃんと説明しない(できない?)医者も医者ですが、
「薬がすべてを治してくれる」「医者がすべてを治してくれる」と思っている人が圧倒的に多いのも問題だと思います。
患者本人が情報を集め、勉強をしないと私のように長い年月を無駄にしてしまいます。

私はこの一件から、新型コロナワクチンもまず情報を集めてなっとくできなかったので止めようと判断できました。
たぶん、いま底だと絶望感を感じている人はその経験がのちの自分を助けることもあるんだよ、とお伝えしたいです。

Posted by む~ちょ at 2021年12月20日 05:05 | 返信

先生の歌を聞きながら、昭和の時代が蘇って来ました。政治家はやはり悪い事を沢山していたのだろうけれど、自分も若かったせいか未来に希望を持っていました。学生運動とか、デモとか沢山あって混乱もしていたけれど、多様性もあったし、ブレーキもあったように思います。社会の良心がまだ残っていたような気がします。先に生まれた者として何ができるのか、なにを遺していけるのかと考える日々です。

Posted by 小松原 利枝 at 2021年12月20日 05:14 | 返信

長尾先生へ
 今回の放火事件で、長尾先生へと思いがいった人は
このコメント欄の方々皆さん同じかと思います。
長尾先生へ関東医師会からの通達から、今回の放火事件までの流れを、冷静に見極めねばならないと思います。

放火と神田さんの死の報道、
報道しているのは、誰か、テレビの報道の全てを握るのは
誰か、ただ、報道されたことを感情的に受け止めるのは、
危険かと思います。

心療内科が狙われ、そこの患者が放火犯、
そう報道されることにより、心療内科に通う人たちが
どんな目で見られるのか、
許される罪ではないけど、
心療内科に救いを求めて生きている今の社会のあり方に
こそ、目を向けるべきです。
犯人と被害者だけを見るのでなく、
心療内科が必要とされる社会の仕組み、
薬と医療のあり方、効率化だけを求める社会、
放火されたクリニックは、まさに、それらについて、真摯に取り組んでおられたのではないでしょうか。

犯人と被害者だけを取り上げるメディアに我々はもっと厳しい目でメディアを受け止めるべきと思います。

信じられない事件が報道されるが、
報道するだけで、事件を解明しないメディアであることを
肝に銘じて受け止めたい。
うまく、書けませんが、
長尾先生を、黙らせろ!
は、先生を精神的に追い込む、のが目的かもしれません。
長尾先生、どうか、お辛いと思いますが、
大阪のシンポジウムを意義あるものにすること。
シンポジウムで、長尾先生を沢山の方が待っています。
メディアに負けないで、挑んで下さい。
先生には、沢山の応援団がついています!

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2021年12月20日 06:23 | 返信

先生、毎日、お疲れさまです。

お忙しいと思いますので、前置きを省略させていただきます。
今回、ぜひとも、お伝えしたいのは、元ジョンホプキンス研究所所長の、ロバート・ヤング博士が、すでに、発表している、ワクチンの非表示成分です。同氏のホームページには、画像付きで、その多くが、説明されています。他にも、多数の有害成分一覧などがありますが、あまりにも、有害成分が多いので、日本では、まだ、充分、認識されていない可能性がある、未発表成分のみ、下記に抜粋いたします。ロバート・ヤング博士のように、これらの危険性について、熟知し、それを改ざんすることのない善意ある、日本の研究者によって、ぜひ、検証いただきたい。厚労省や、裏で、クローン技術推進企業と癒着した学会に属する科学者だけでは、この問題を是正することが、難しいので。(なお、以下は、翻訳が、お上手な、あるブログに、同士の研究を翻訳したものがありましたので、その翻訳を引用し、一部拡散させていただいております。その方も、人々の覚醒を熱望されています。詳細は、英文のみになりますが、直接、ロバート・ヤング博士のホームぺージを、ご覧ください。)

2021年8月20日、ロバート・ヤング博士は、大手4社のCovidワクチンを分析して発表。分析方法は、
・位相差顕微鏡法
・走査型透過電子顕微鏡
・エネルギー分散型X線分光法

分析結果は、
・パブロ・カンプラ博士(スペイン・アルメリア大学)
・フアン・F・ガストン・アニャーニョス博士(スペインのカルバンソロ病院)
と一致。
・アルネ・バーハルト教授、ウォルター・ラング教授、ピーター・シルマヒャー教授(ドイツとオーストリア)
がワクチンで死亡した患者らの遺体を検視した結果を裏付ける。

・ワクチンに含まれる成分の多くが酸化グラフェンと金属製のナノ粒子に結合。
*これらは、壊死性であり、 血液空気関門、血液睾丸関門、血液脳関門、血液胎盤関門を含むがこれに限定されるものではなく、生理的障壁を貫通し進入する。
*筋肉注射後、数か月間で、酸化グラフェン・ナノ粒子のデリバリー・プラットフォームの75%と以下の成分の殆どが哺乳類の身体全体(血液、脳、他の器官)にいきわたる。
*酸化グラフェンが持つ毒性効果の一部が心筋炎や血液凝固を引き起こす。

(クチンメーカーが未発表の成分)

・酸化グラフェン(C140422)‎
・グラフェン水酸化物
・アルミニウム(Al)‎
‎・ビスマス(Bi)‎
‎・カドミウム(Cd)‎
‎・クロム(Cr)‎
‎・銅(Cu)‎
‎・鉄(Fe)‎
‎・鉛(Pb)‎
‎・マグネシウム(Mg)マンガン(Mn)‎
・ニッケル(Ni)‎
‎・セレン(Se)‎
‎・シリコン(Si)‎
‎・硫黄(S)‎
‎・スズ(Sn)‎
‎・チタン(Ti)‎
‎・バナジウム(V)‎

<MHRAの最新レポートとVAERのレポート(4回)に示されている非表示成分>

血液寄生虫
・トリパノソーマ・クルシ(シャーガス病)或いはトリパノソーマ・ブゼイ(アフリカ睡眠病)
*トリパノソーマは、炭素、酸素、クロム、硫黄、アルミニウム、塩化物そして窒素から成ります。‎
*ファイザー社のワクチンに含まれている全長約50ミクロンのトリパノソーマ寄生虫(これに対応する有効なワクチン製造は、不可能であることは、すでに、周知の事実)は、同氏のホームページで、画像が掲載されています。
*変異型の多くが致死的で、免疫不全症候群やAIDSなどの多くの疾患を引き起こす。

(その他、ワクチンメーカー未発表の、非表示成分)

・グラフェン水酸化物‎
‎・寄生虫‎
・‎エチレン‎・アルコール
・ステンレススチール
*人工的に作られた鉄の凝集体+クロムとニッケル(ステンレススチールの微粒子とナノ粒子)
・ヒスチジン、スクロース
・ポリエチレングリコール(PEG)そしてエチレン・アルコール
*PEGとエチレン・アルコールにはどちらも発がん性及び遺伝子毒性あり。
*PEGはアストラゼネカ社のワクチンの成分表のみ掲載されていましたが、
ファイザー社とモデルナ社のワクチンにも含まれていたことが確認されています。

(ジョンソン&ジョンソンのワクチンに含まれている未発表の成分)

・還元した酸化グラフェンを使用した炭素ベースの接着剤が、ステンレススチールに付着した形で混入。
*この凝集体は磁気性が高く病的な血液凝固を引き起こす。
*細胞膜の変性から生じるコロナの副作用、スパイクたんぱく質の副作用を引き起こす。

<シェディングについて>

ヤング博士は科学論文で、「ワクチン接種した人は、携帯電話基地局やサテライトの送信信号によって彼等に接続された、振動無線およびマイクロ波放射線を送受信しています。」とも述べています。

これは、私も、他の科学者のホームページにあった、四角いナノチップも、ワクチンに混入されていたことを、分析した画像を、目撃しています。

長尾先生が、診察した、磁石が、くっつくワクチン後遺症患者について、参考になりそうなことを、ヤング博士は、述べています。

「指向性周波数や携帯電話基地局及びサテライトと接続された人間は、(接種後に)脳、肺、心臓、筋肉、骨、脂肪、生殖器に存在する、バイオセンサーの酸化鉄グラフェンの物質に対する量子リンクを生み出します。」

これは、私の意見ですが、実は、周波数は、非常に、くせ者で、ある周波数によっては、特定の病気を創造したりできます。(その逆もあり)接種された方のワクチンに入っていた、酸化グラフェンは、電磁波に対し、高い感受性がある電動物質のようなものと思われ、生き物のように、体内で、動いています。

5Gが、導入されると、この要因が、人体にもたらす、悪影響は、甚大なものになると言われています。

個人的には、シューマン波動(Schumann resonance、周波数は、7.83 Hz)を、いつも、部屋や職場に流しておく、または、528Hzは、DNA修復といったように、良い周波数で中和することは、有効な対策の1つかもしれません。他にも、有効な周波数は、いろいろありますが、ネットにアップされているものは、良いものもありますが、中には、悪い周波数を、オーバーレイしたものもあるので、注意が必要です。

あとは、本格的5G導入までに、グラフェンを解毒することも大事ですし、もっとも、重要なことは、【 5G導入そのものを、止めさせる 】ことです。健康被害の可能性のある電波を使用することに抗議し、政府に対し、5G使用を禁じるために、訴状を出すべきです。

また、グラフェンには、酸化グラフェンと、水酸化グラフェンの2つがあると主張する科学者がいますが、それは、どのように違うかも、分析していただきたいところです。

(3つのワクチン毒)
・細胞毒性
・遺伝子毒性
・磁性毒性

があるようなので、それを、具体的に、解明していただきたい。

同氏によれば、
・肉体的破壊
・酸化ストレス
・DNA損傷
・炎症反応
・アポトーシス
・オートファジー
・壊死

なども、挙げているようですが、私が、わからないのは、オートファジー(サプリメントにもなっている)は、いいものなんじゃないですか?オートファジーを弱体化させるとか、そんな意味で、列挙されたとかでしょうか?マクロファジーというのもありますが、どう違いますか?

要するに、これまで、ワクチンメーカーが、隠していた毒素を、明らかにすることで、1つ1つに対応した、有効な解決策が生まれると思いますので、できれば、【 ロバート・ヤング博士との、定期的な、ZOOM会談 】も、実現していただきたいです。

なお、ワクチン接種後、記憶障害になった子がいるとの、塾講師のコメントを見ましたが、それは、ワクチン毒の、水銀による、脳細胞壊死が原因です。イベルメクチンでは、治らないのは、当たり前です。骨折した人に、マラソンさせる人がいないように、そういう子を、塾に通わせている親は、未熟で無知です。

私の意見ですが、ipsや、スタップ細胞など、再生医療で、壊死したシナプスを再生できれば、元通りになるのではないかと思うのですが。理研などに、問い合わせてはいかがかと思います。できれば、小保方晴子さんを、ケーキ屋から、呼び戻して、研究員にカムバックさせたいところです。

再生医療を、保険適用し、皆で、使うことができるようになれば、だいぶ、明るさが見えてくるはずです。

Posted by ロバート・ヤング博士によるワクチン毒の未発表成分リスト at 2021年12月20日 08:11 | 返信

先生、こんにちは

何を、どう言ったらいいのか、わかりません。
でも

>北新地火災の犠牲者24名と神田沙也加さんの追悼のために、
>生きられるだけ、命を大切にして、上手に生き切ろうね!

はい。先生のその想いを、しっかり受け止めます。

「深い闇の中にいるのなら、光を見つける事に集中しなければならない」(アリストテレス)

先生、皆さんに、安らぎが訪れますように

Posted by コインには裏と表がある at 2021年12月20日 08:51 | 返信

悲しいです。神田沙也加さんのことはまだ信じられない。多剤投与について…色々書くとまた先生が大変な事になりそう。過去のブログ記事(精神科の治療について)のコメント欄、最近まで続いていました(余計な事言ったかな?ごめんなさい)それだけ苦しんでいる人が多いということです。これは誰もが他人事じゃないです。

北新地の火災、罪のない人々がどうして?言葉になりません。

Posted by ターニャ at 2021年12月20日 09:08 | 返信

長尾先生、いつもお疲れ様です。
ここの所、仕事が忙しく、久しぶりの書き込みになります。
昨日、休みだったの、妻と「痛くない死に方」と「けったいな町医者」を観に行きました(妻は「疲れた」と言って「痛くない死に方」しか観ていませんが)
私は「コロナチャンネル」から長尾先生を知った口なので、「コロナ禍」以前の長尾先生をじっくり見るのは初めてでした。
ああ、これがこの先生の本来の姿なんだなあ、と思いました。
私が思うに、先生は学問やステイタスが目的ではなく、人が「生きる事」を支えたいのだと思います。
だから、必ず寄り添い、ユーモアを忘れない。
きっと先生は人が「絶望に苦しむこと」が一番なんとかしたいんでしょうね。
だから、思い切り「笑わす」。
ちなみに免疫学の本を読むと笑う事がNK細胞の活性化につながるという論文があるともいいますが・・・。
映画の中で「死は医療の敗北を意味する。昔はそう思っていた・・・」と言うセリフがありました。
死ぬことや、老いる事は、人間がオギャアと生まれてきた限り、必ずそれぞれの時に、それぞれの姿で来ます。
先生は患者が「死ぬこと」以上に患者の「絶望」を吹き飛ばしたいのではありませんか?
だから、「コロナ・チャンネル」を590回も出来るんですね。すごいですよ。

痛くない死に方を観て、昔、両親が二人とも相次いで脳出血を起こし二人とも自宅で車椅子で過ごしていた姿、
家の中に、尿臭、便臭が漂う中で両親も私もどうすればいいか分からず、途方に暮れて過ごしていた日々(ご飯を食べても朝目が覚めても常に臭いがしてました)や、入退院を繰り返しつつもその都度リハビリに励む母親、中々自分の病態を受容できなかった父親、寝る前や仕事に行く前に父親のオムツ交換をしていた時期、ときに両親に暴言を吐き、つらく当たった出来事もあった事。妻と交際中、家庭環境の問題で結婚できず一度は分かれた事。両親が二人とも最終的には施設に入所になった事。
その後、分れた相手ともう一度交際し、結婚した事それが今の妻である事・・・これを読んだ人に罵声を浴びせられるかな?
「この、姥捨て山!!」と。でも、私には便臭や尿臭がする家に妻を迎える勇気がどうしても持てなかった。
そして両親は何度も入退院を繰り返し、徐々にレベルが下がりました。
そこでそれぞれ最期を迎えた事。
しかし私は、仕事をする限り在宅生活には限界があり、施設入所を選ばざるを得なかった事・・・。
それぞれの人生で何が正解だったか、そんな頭のいいおりこう様な答えは、私には今でも分かりません。
ただ、今は亡き両親も私自身も、その時その時、精一杯の努力をしたつもり・・・それしか言いようがない事。
酒好きの父が施設でノンアルコール・ビールを飲んで「わし、ビール飲んだ」と嬉しそうに言っていた事。
妻が作った失敗作のメロンゼリーを見舞いに持って行ったとき「おいしい!」と言って食べて見せた父、
母の見舞いの帰り「今日はうちに晩ご飯用意出来てないよ」と私を自分なりに気遣う母、
色々思い出しました。
奥田瑛二扮する長野医師が映画の中で言ってた台詞
「大病院は臓器をみる。俺たち町医者は患者の物語をみる。」
「人間を好きになれ」
人間を好きになる事、医師かどうか関係なく、それはとても難しいのですが、実はとても人間の人生で大きな意味を持ちますね。
映画、二本ともとても有意義でした。
新型コロナも在宅医療も「長尾先生、結局、誰に対しても変わってないんだなあ・・」とも思いましたよ。
長尾先生も、長い時間と多くの患者さんと関わり続けられ、失敗や恥をたくさん経験されて今があるのでしょう。
私も、見習いたいと思いました。
何だか今日のブログと全然関係ない事書いてまね・・・まあ、それもいいのかな。

Posted by 加藤 圭亮 at 2021年12月20日 10:58 | 返信

先生、お疲れ様です。

神田さんの件はわからないですが、
心の病への薬の多用は以前から気になっていました。
元は麻薬ですよね?

問題視している人たちもいたと思うのですが、いつの間にやら当たり前のように薬漬けにされる人が量産されるようになってしまいました。
先生のような専門家の方が取り上げていただけると大変心強いです。

私は薬はやめたほうが良いというようなことを言って、えらく注意された経験があります。
確かに、緊急を要するような方の場合、素人の意見は危険だと思いますが、
見るからにまともなちゃんとした人が、薬漬けになっているのはおかしいと思うのですが、
そんな意見すら言えない世相になってしまいました。

体調不良による交通事故も増えているし、よくわからない犯罪も増えているし、
若者が食い物にされる事件も増えているし、老人が悪者にされる世論も増えているし、
黙っていたら無責任な連中にメチャクチャにされてしまいそうです。

Posted by ゆ at 2021年12月20日 11:11 | 返信

先生、お疲れさまです☆
毎日コロナやワクチンとただでさえ息苦しい
ニュースの中での悪質な事件や自死は悲しく
衝撃的でした。韓国在住ですが、この感染拡大で
とうとう感染者になり今自宅で療養中です。
イベルは定期的に飲んでいたのですがㅠ.ㅠ
でも軽症で済んでるのでイベルのおかげだと思います。
夫から移されました。夫は会社から。
6人の社員が陽性、その内3人がワク未接種で、3人は2回接種済みです。
体調が良くなったらブログに書こうかと思います!
いつも動画、歌の配信ありがとうございます^^

Posted by みるく at 2021年12月20日 11:32 | 返信

加藤さんのコメントに優しい気持ちに〜
 加藤さんのコメントしみじみと読ませて頂きました。
 私も長尾先生の映画、二本とも見ました。
 加藤さんの映画へのコメントは同感です。
 奥田瑛二さんや、宇崎竜童さんの演技は素晴らしく、
 台詞も胸にじーんときました。
 沢山の方に見て頂きたい映画です。
 DVDになること祈りますが
 映画館だから伝わる、内容でもあります。

 在宅医療、というか、親を看るという風習が風化している今の日本の家庭のあり方への課題を
感じた映画でもあります。
人間は老いたら歩けなくなり、排泄も1人でできなくなり
赤ちゃんにかえります。
子どもが親を看取る、それが一番人間らしい終末のあり方かと。

私は兄夫婦に母の排泄の世話をしてもらいましたが
仕事しながらには限界があり、やはり、施設へ。
在宅看取りは
経済的余裕がないと難しいです。

専業主婦でないと。
話しは変わりますが
長尾先生の本〜死の授業〜には長尾先生の言葉で
沢山惹きつけられた言葉がありました。
〜自然な死に方とは、枯れてゆくように死んでゆく
〜生き切るとは、枯れてゆく旅路、樹木と同じ
〜医療が人間の本能を失くしている
〜文明の発達というのは、様々な本能を人間が失っていく過程でもあるのです。

だからこうして、皆さんで「死」について
考えるということは、人生において大事なことを人任せではなくして、自分自身で考えてみましょう。

もっと 体の声に 耳を傾けましょう。
〜死とは 基本 「待つ」もの。
さらに、哲学者の鷲田清一さんの
「待つということ」の本の中から紹介された言葉で
〜現代は待たなくてもよい社会、待つことができない社会になった。
私達は、意のままにならないもの、どうしようもないもの、じっとしているしかないもの、そういうものへの感受性をなくしはじめた。

偶然をまつ、自分を超えたものに付き従う
未来というものへの訪れを待ち受けるなど
「待つ」という行為や感覚からの認識を、臨床哲学の視点から考察する〜

〜死とはまさに、「自分を超えたもの」〜
長尾先生のこの本は義務教育に必要かもしれません。

〜あなたにとって 家族とは〜

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2021年12月21日 12:45 | 返信

先生、お疲れさまです。

先生が、お亡くなりになった芸能人が、クリニックで処方箋をもらっていたことを、示唆されたうえで、その処方箋が問題なら、精神科医療そのものが、もうアウトだ、という意味のことを、おっしゃったのかとは思うのですが、確かに、それが原因で、お亡くなりになったのなら、精神科で処方する薬は、ワクチン毒と同じように、薬ではなく、毒になるものがあり、そういった点で、問題だということは、実際に、薬を飲んだ芸能人が、意味もなく、飛び降り自殺するぐらいですから、その通りなのでしょう。

ただ、私が言いたい点は、
・精神病院による、強制入院問題
・1類指定による、強制入院問題
です。

その点について、せっかく、トピックになっているので、ちょっと、ご説明させてください。コロナ騒動では、主に、4つ以上の、問題が、浮上しています。
1.ワクチンと称する、生物化学兵器
2.空港検疫での強制隔離
3.1類指定による、強制入院
4.コロナ後遺症外来がないことで、筋違いな精神科へ誘導された患者が、強制入院させられている可能性

ここで、2.3.4.は、「強制」が、問題となります。
4.に関しては、これが、精神病院と、関連しています。
結論として、2.から4.までの、いわゆる「強制」については、
すべて、【 違憲 】です。

<第十一条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
==============================
この憲法が国民に保障する基本的人権は、
===================
侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。>
==================================
とあり、日本国憲法における、国民が守られるべき、基本的人権に抵触することは、決定的要因です。「強制」や、「拘束」など、国民の人権を侵し、自由を阻害する行為は、どのような政治家や、官僚であれ、侵してはならないというのが、最高法規であり、これに反する、枝葉の法規は、すべて、【 無効 】となっています。

ちなみに、朝日デジタルで報じられた、以下のニュースをごらんください。

<入院拒めば懲役…もろ刃の感染症改正 「違憲」疑う声も>
============================
2021年1月18日 21時27分

政府は、入院を拒んだ【 感染者への懲役刑 】を盛り込んだ、改正感染症法案をまとめた。15日に厚生労働省であった専門家による部会。同省の正林督章健康局長は、感染者の行動を例に挙げて罰則の必要性を説いた。
罰金にとどまらず懲役という刑事罰を科す必要があるとした。
============================
ただし「逃亡」などの事例はどれだけあるのかは調べていないという。
(以上)

放っておいたら、こんなトンチンカンな、恐ろしいことが、平気で、話し合われていたんですね。厚労省は、そんなに、コロナが怖いなら、

【 なぜ、厚労省職員の、9割が、ワクチン未接種なのでしょうか? 】

次に、【 厚労省は、違憲集団である】という点についてです。
日本国憲法では、以下の定めがあります。

<第三十四条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、
抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、
==================================
要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。>

もし、感染者=犯罪者=刑事罰なら、憲法34条によって、弁護士をたてて、その都度、裁判を行う必要があります。それ無しで、抑留、拘禁していけないと、禁止されています。この点について、厚労省は、どのように考えているのでしょうか?憲法は、最高法規であり、これに抵触する特例は、存在しません。

また、憲法34条は、仮に、犯罪を犯したとして、罪を問われている場合でも、弁護士により、抗弁を行う権利があり、それは、裁判で争われるとしており、みだりに、拘束することを禁じております。

感染というのは、当たり前ですが、犯罪ではありません。それに、刑事罰を与えるなどという、言語道断な考えが、そもそも、間違っています。感染は、刑事事件ではありません。(厚労省部会って、何ですか?部活動?呆れて、ものが言えませんね。)犯罪者であっても、裁判を経ずに、拘束することが許されていないのに、犯罪者でもない感染者または、感染者というレッテルを貼られただけの陰性者が、拘束されることは、あり得ません。もし、そのようなことを行えば、道理から言っても、そのようなことを行う者が、犯罪者であり、裁かれるべきなのです。ということは、この場合、厚労省と部会は、犯罪者集団です。

ちなみに、コロナ陽性者(偽陽性含む)に、刑事罰をと言った、トンチンカン正林督章健康局長ですが、すでに、辞職したそうです。故郷が、鳥取砂漠らしいので、砂に穴掘って、埋まっててほしい方ですね。

ただ、こういった、極端で、バランスを欠いた人間が出てきてしまう素地があるという点は、現在の、厚労省の問題を、如実に表しています。強制入院という違憲行為を、精神病院で、軽々しく、容認した経緯が、コロナ騒動の、1類なら→強制できる、という発想にも、つながっていると思うのです。そもそも、精神病院に、そんな違憲行為をする権利は、存在しません。
下のニュースは、NHKの、少し、古いニュースです。

(動画を文字起こし)
<患者の強制入院妥当だったか 川崎市が検証へ 4.16>

聖マリアンナ医科大学病院の医師、11人が、精神障害がある患者に、入院が必要かどうかなどを判定する、
精神保健指定医の資格を、不正に、取得していた問題で、
========================
川崎市(神奈川県)は、これらの医師の判定にもとづいて、強制的に、入院させた患者について、入院の措置が妥当だったかどうか、独自に、検証を行うことになりました。厚生労働省は、医師11人と、指導医9人の、指定取り消しを決めました。この問題を受けて、川崎市は、
「精神保健の資格を、不正に、取得していた医師の判定にもとづいて、
===============================
市が、強制的に入院させた患者が4人(不正免許の指導医によって、入院させ
===================================
られた患者は、24人)いたことを明らかにし、健康福祉局は、
===========
「人権に関わる、重大な問題という認識を持っている。厳正に対処する。」
=============
と、述べ、病院側は、自治体の精神保健指定医とも連携して、検証するという方針を述べた。

ということなんですが、
・指定医というのは、そもそも、資格が不正取得できるほど、いい加減
================================
・患者より、不正に指定医資格を取得しようとする者のほうが、アタマがおかしい。そんなレベルの人が、指定医になっている。
・追及されなければ、無免許医師によって、無実の人々が、強制入院させられ、拷問させられ続けていたという、あるまじき事実。これが、病院側によって、告発されたのでもなく、自発的に、改善されたのでもないことにも問題がある。つまり、その程度が、日本の精神病院の実態。病院ではなく、無実の人も収容できる、不法な監獄と化している。
・自治体の精神保健指定医といっても、現在、コロナ騒動下で、保健所が、医師ではない、ただのアルバイトであるように、行政の下請け機関に過ぎない。

というように、いずれも、これらに勤務している人が、絶対、正しいわけもなく、また、憲法を、ひっくり返す資格など、ありません。

そこで、この問題は、実際、強制入院による死者も出ているので、遺族による弁護団や、いろいろな団体があるみたいですが、1類→強制入院で、一気に、国民全体の人権に関わる問題になりましたので、厚労省および、厚労省部会を相手どり、違憲裁判を行うべき問題と考えますが、いかがでしょうか?

Posted by 「強制」「隔離」の違憲性を裁判で争うべきです at 2021年12月21日 01:41 | 返信

長尾先生、心を痛めすぎるとお体にさわりますよ。

困っています、助けてくださいと言える人は大丈夫ですね。
心身に原因があることについては、お医者さんが助けてくれます。
痛みのために死んだほうがましだと言う人がいたら、痛みを減らせたら死なないで済みます。
死ぬほどの悩みがある人は、受け止め方を変えられたり、原因を取り除けられれば死なないで済みます。
模倣犯や後追いは報道の仕方で減らせます…報道側はそんなこと気にしませんが。
そういうケースは医療や逃げ場で減らせると期待します。

コロナ風邪は吹き飛びました。ワクチン後遺症は打つのをやめれば新規はゼロです。
しかしコロナ対策やワクチン絡みでの自殺は増えますよ。
一般市民が安心して忘れられるように
本物のお医者さんが政治家を説得してコロナ対策禍を終わらせてください。お願いします。
テレビ医者や御用学者は一般市民を守りません。現場のお医者さんが頼りです。

コロナ対策禍が「最後の藁」になって
どうしても死ななければならないほどの困りごとがあるわけでもなく、
これといった能力も実績もない知名度ゼロの、何の変哲もない普通の人が
なんとなく、生きるのをやめてしまうことが増えると思います。
報道もされません。
方法によっては、また電車止まったわー迷惑だわーと思われますが次の日には忘れられます。

そんな人たちの死は、統計上の数字にあらわれるまで、誰も問題にしないでしょう。
問題になっても、食うに困っていたわけでなくても不景気のせいにされて終わりかも。
そんな普通の人たちが、とりあえず、なんとなく生き続けるほうを選んでくれるために
何かできることはないかと考えています。とは言っても、行動力も影響力もないので
自分の周りの人が私を見て、あんなんでも平気で生きているんだから自分が死ぬ理由はないな
と思ってもらえるように、なんとなく生き続けています。

いま辛い人がいたら、生きていればそのうち何か変わりますよ。
何がどう変わるか、一緒に見届けましょう。

Posted by 7743 at 2021年12月21日 05:37 | 返信

 長尾先生、お疲れ様です。
 本当に辛い事件が続きましたね。
 ショックを受けますよね。
 
 時代が厳しくなるにつれ
 人の霊性が試されているようですね。

 その時、その場で答えが出ないことも
 自然や歴史、仏道など
 違う時間軸に身を置いて
 ふと、力を抜いて委ねる時が
 必要かもしれませんね。

 弘法大師様の時代も
 人々は飢饉や戰に苦しみましたが、各地で
 湧き水を杖でもたらす伝説が残っています。
 1000年経っても、残るものは残ります。

 日本のために尽くす方達は
 天に向かって宝を積んでいます。
 薬は生命力を引き出すため
 医療は魂に伴奏し、
 調律するため

 長尾先生は間違っていなくて
 沢山の辛い思いをされ
 深い苦しみの中にあると思います。

 国の中枢が夜叉に支配されています。

 世界中が狂う中で、正しい旋律を奏でるのは
 至難ですね。

 他界された方達は、本当に辛いですが、
 私は、悲惨な状況を
 霊的に選ぶ理由があったのではと思います。

この世は、愛情によって
 防げるものと防げないものがあります。

長尾先生が好きな時間を大事にしてくださいね。
 
 もう、十分闘い続けてこられています。

 時には、人を救わなくていいの日を作り
 心と体を労り、温泉に行ったり、
 ブログをお休みしリフレッシュされて下さいね。

 1月初めに小学校へ横浜講演会で聞いたことを生かし
 お話してきます。保護者と教育に携わる方達全てに
 共有して頂きたいので動画を作りはじめました。

出来たら、専門家のアドバイスが欲しいです。
 鳥集さんを通し、ご連絡させていただくかもしれません。
 
 幼稚園・小学生への接種が始まる前に、
 動画資料を作り、広く拡散していきたいです。。

Posted by Mone at 2021年12月21日 08:48 | 返信

北新地の事件は、犯人も死んでしまったし、よくわかりませんが、私はやはり「失業保険」の問題があると思います。
昔は奥さんは真面目に暑い夏も寒い冬も毎日真面目に働いているのに、旦那は何年も失業保険だけで食べている人を見掛けました。あんまり真面目じゃない人でした。
最近は、お医者さんの「診断書」が必要と聞いて厳しくなったんだなあと思いました。
私自身は失業保険は貰ったことがないのでよく分かりませんが、お医者さんの診断書が必要というのが厚労省の陰険な仕業で「失業保険がもらえないのはお医者さんの責任だから、お医者さんに当たりちらせ」と言う仕組みになっているのだと思います。
医師会で医師に診断書を拒否したらどうでしょう?

Posted by にゃんにゃn at 2022年01月11日 11:42 | 返信

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