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コロナ禍におけるリビングウイルの意義

2022年01月11日(火)

コロナですっかり忘れられた「リビングウイル」。

でも、本当はコロナ禍で一番大切な命題だった。

オミクロン株の今、再び、その意義を考えたい。

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日本医事新報2021年12月号  


コロナ禍におけるリビングウイルの意義    長尾和宏     →こちら



リビングウイルとは


公益財団法人・日本尊厳死協会とは、リビングウイル(LW)の普及啓発をする市民団体であり約10万人の会員登録している。LWとは終末期の療養に関する希望を書いた文書であり、憲法で保障された幸福追求権のひとつである。死後の遺産整理などの希望を書いた「遺言状」と違い、生きている間の医療に関する本人希望(LW)は「命の遺言状」とか「生前に開封する遺書」とも呼ばれている。しかし日本では遺言状と違い、LWの法的担保はない。


そこで病院や施設や自治体により様々な様式のLWが工夫され使われているが、多くが親族の署名を添える「事前指示書型」になっている。LWを尊重し延命治療を控え自然な経過に任せると同時に充分な緩和ケアを提供した結果の最期は、「平穏死」や「尊厳死」と呼ばれている。 穏やかな最期、つまり尊厳死を望む人が年々増えている。


しかし現実には真反対の形の最期になることのほうが圧倒的に多い。また病院では認知症のために本人意思が不明のまま様々な医療処置が自動的に施されることも少なくない。一方、欧米では自己決定という文化があるので多くの成人がLWを表明しており法的担保を終えている。


台湾は2000年に、韓国は2016年に法的担保を終えた。しかし日本ではいまだLWの法的担保がないので、家族の意向に盲従せざるを得ない時がある。日本では死をタブー視する傾向もあり、LWの普及啓発が欧米諸国のなかで最も遅れている。LWを表明している国民は約3%程度と推計されており、欧米と比べてひとケタ少ない。その結果、患者がLWを提示しても「そんなもの知らない」と言われる医師が多いと聞く。まずはLWとはなにか、多くの医師に知って頂きたい。



「人生会議」の核はLW  


比較的元気な時からもしもの時の療養の場やケアについて話し合いを繰り返すプロセスがアドバンスケアプラニング(ACP)である。数年前から国策となり、愛称が「人生会議」と決まった。本人意思を家族や多職種が何度も話し合うことで本人の意思をいい意味で「忖度」する方策が人生会議である。医師や専門家などの第三者だけで勝手に決めるというものではない。


人生会議のキーワードとは、対話、プロセス、できれば記録に残す、何度も話し合う、一度で決めない、などだ。大切なことはLW(的なもの)が人生会議の「核」であり、入り口であることだ。口頭でもいいので本人の意思が引き出せると人生会議はスムースに運ぶ。柳田邦夫氏の言葉を借りるならば、一人称(LWなどの本人の意思)、二人称(家族の想い)、三人称(医師の想い)を人生会議で「2.5人称の意思」にまとめるプロセスが人生会議である。LWは文書で、人生会議はプロセスである。


一番重要なことは人生会議の核はLWなどの本人意思であり、両者は包含関係にあることだ。しかしそもそも日本人は奥ゆかい民族で自己主張しないことが美徳とされる。しかしどこまでを望むのかという患者側からの意思表示があれば対話がスムースに運ぶ。 多くの医師が困っているのは認知症の人の終末期医療だろう。医療の進歩に伴い人生の最終段階においても多種多様な選択肢がある。筆者もこの人にどこまでやるのかという命題に患者・家族と共に悩む日々だ。


当然ながら認知症=意思決定できない人、ではない。会話が全く成立しない人でない限り、上手に聞けば意思表示できることがよくある。意思表示と意思決定は異なるが、家族や医療・介護スタッフが上手に介助することで本人のお考えを聞き出すことが多くの場合可能だ。それを基に多職種で対話を繰り返すことで丁寧な意思決定を心がけている。「その人の最大の利益(ベストインタレスト)とはなにか」についての対話を繰り返すことが医療・介護現場の大きな課題となる。


世界約30ケ国の市民団体から構成される「死の権利世界連合」という組織は毎年11月をLW啓発月間としている。日本尊厳死協会も11月は公益活動として各種メデイアでLWの啓発を行っている。毎年開催している「日本LW研究会」もその一環だ。さらに日本においては11月30日は「いい看取り」ということで「人生会議の日」となった。コロナですっかり忘れて去られた感があるが、そろそろ人生の最終段階の医療に関する議論を再開させるべき時だろう。



コロナ禍におけるLWの意味


前述したように、たとえば認知症の方が誤嚥性肺炎でどこまで入院加療すべきか。徐々に食事量が減った時に胃ろうなどの人工栄養をすべきか。90代で慢性腎不全に至った人に人工透析を導入すべきか。そして本人が透析中止を希望した時、どう対応すべきなのか・・・。 一方、コロナ禍においてもコロナ感染が判明しても入院を拒否される人がおられる。あるいは人工呼吸器を拒否された人もいる。そもそもコロナ医療における入院や人工呼吸器は救急救命処置であり延命処置ではない。しかし、もしコロナに感染しても自然に任せて欲しいと真剣にお願いされる患者さんが少なからずおられる。しかしそもそもLWなのだろうか?そんなLWや希望をぶつけられたら現場の医師はどう対応すべきだろう。


筆者は携帯電話やZOOMを利用した「緊急人生会議」を本稿においても提唱してきた。コロナ禍においても、通常在宅においてもコロナ在宅においても丁寧に実践してきた。コロナのような急性疾患においても、本人と家族の意思を尊重できるのであれば尊重すべきだと考えるからである。末期がんや老衰における在宅看取りはほぼ全例が尊厳死であろう。LWの法的担保はないものの尊厳死は社会的にはほぼ容認されていると考えている。


一方、コロナによる在宅看取りはLWを核とした人生会議というプロセスを経れば容認されるのか?筆者は一例も経験が無いが、病床に余裕があってもそれを希望される患者さんが何人かいたと聞く。おそらく現時点では答えはないのだろう。また感染爆発は災害医療なので、そこに「トリアージ」という概念も入ってくるので議論が複雑になる。しかしコロナの第五波が落ち着いた今こそ、あらためてLWや人生会議の意義を問い直したい。



「2類・5類」と「延命死・尊厳死」


新型コロナは現在も感染症法上は2類相当以上の扱いのままである。正確には本年2月3日からは「新型インフルエンザ等感染症」に入れられたので1類以上の厳しい人権制限が課せられている。はたして第五波における医療崩壊の本質は保健所逼迫であった。急性感染症を結核のような慢性感染症と同様の隔離対応を保健所に丸投げした結果、医療が全く提供されず多数の「自宅放置死」が発生した。


筆者は、「かかりつけ医」が保健所を介さずに診断・即治療し、重症化リスクのある人は臨機応変に病診連携することで死者ゼロにできると、昨年3月から提唱し、実践してきた。筆者が在宅療養を24時間管理した600人以上の感染者に死亡者はいない。なかには、酸素飽和度が60%台の重症者も在宅管理したが死亡診断書を書くことはなかった。そんな経験から、コロナをインフルと同じ「5類」にすることで多くの命が救われることを多くのメデイアで発信してきた。


しかし多くの政治家や病院の専門家の賛同が得られず残念ながら現在も「2類相当」のままである。 この「2類・5類」の議論は、どこか「尊厳死・延命死」の議論に似ているような気がしてきた。つまり筆者の診ているコロナ患者さんと大学病院が診ているコロナ患者はどこか違う気がしてならない。実際、感染症のフェーズはかなり違う。一方、LWに基づく尊厳死も主に病院の問題に思える。今後、主に病院におけるLWを核とした人生会議の普及を望む。



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劇団ザイタクは、本来なら昨日、「延命治療の非開始と中止」に

ついて豪華俳優陣が演じる予定だったけども第6波で延期になった。



5回も延期になったのだから、次回の上演予定は、秋がいいと思う。

それまでに、延命治療の非開始と中止の議論を、深めていきたい。



そのキーワードは、リビングウイルを核とした人生会議だ。



僕は、4月位に、「延命治療の非開始と中止」をめぐる

デイベートコンテストを吉本の「M1」のようにやりたい。


僕がやりたいのは、「S1」である。

Sとは尊厳死のSだし、司会の桜井DR&白山DRのSである。


「にも関わらず笑う」、ということで笑いも大切にしたい。




僕は、80代の大先輩の小澤和夫さんとコンビを組みたい。


「ねえ、小澤さんは本当に死ぬ前に、点滴をしないの?」

「いや、ちょっとだけするかもね」

「そんな、こと言っていたってボケたら何されるか分からんですよ」

「いや、僕はリビングウイルを書いているので大丈夫!」

「なにそれ? そんなええ加減な書類でホンマ大丈夫なん?」



という具合で、各コンビが5分以内のデイベートコントを競い合うのだ。

審査員は、尊厳死協会の岩尾理事長や淀キリの柏木先生にお願いしたい。


成績発表の後に模範演技として、岩尾氏と柏木氏に漫才をしてもらう。


そんな勝手なプロジェクトが頭の中を巡っている。

もちろん、すべて「妄想」である。


でも本当は、ケアマネさんに頑張って欲しいのだけどね。

月刊ケアマネジメントの連載にも、そのように書いたし。




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月刊ケアマネジメント2022年2月号  


「コロナ時代のリビングウイル」 長尾和宏




昨年2月に公開されてロングランとなった2本の映画「痛くない死に方」と「けったいな町医者」は、それぞれが映画賞を受賞し11月から再び全国の映画館でアンコール上映されています。筆者は時間が許す限り全国各地の映画館での舞台挨拶を50回程度繰り返しています。鑑賞したばかりの市民の声を直接聞くためです。「尊厳死を知らなかった」とか「リビングウイルを書きます」などの感想を頂くたびに、2本の映画を応援してきてよかった、と感激します。まだまだ尊厳死やリビングウイルの啓発の必要性を体感します。


2本の映画は、劇映画とドキュメンタリー映画でワンセットです。おかげ様で2本とも高い評価を得てヒット作品になりましたが、まだ観ていない人も多いので今後も啓発を続けていきます。  実はケアマネさんに一番観て欲しいと願っています。なぜなら「尊厳死」や「リビングウイル」を、筆者の知り限りではケアマネがそれらをあまり知らないからです。関心が無い、言葉さえ聞いたことが無い、というケアマネが大半です。看取り寸前の患者さんに接して慌てて勝手に救急車を呼ぶケアマネは10年前より少なくなりましたが、まだいます。だから是非機会があれば2本の映画を観て欲しいのです。コロナが明けたら地元の公民館ででも上映会を開催して頂ければ嬉しいです。なぜならケアマネこそが「人生会議」の推進者だからです。    




2022年の年が明けても多くの介護施設では相変わらず部外者の面会制限が続いています。第六波が急激に進行している中、2年以上閉じ込めたままの在宅医療や介護現場になっています。厳しい感染症対策を施したうえで短時間だけ許可する施設が増えていますが、大切な人の死に目に家族がなかなか会えないこと自体、異常です。また密室でどんな医療が行われているのか見ることもできないのも危険です。こんな異常事態が2年も続けば慣れてきますが、我々は早くコロナ前に戻す術も考えるべきでしょう。2年間、一度も面会制限をしてこなかった愛媛県の「あんき」や鹿児島県の「いろは」などの介護施設があることも知っておくべきでしょう。  


終末期医療において家族との関係性はケアマネにとって非常に大切です。ZOOMなどを用いたオンライン面会は、まさにコロナ禍のいい産物です。なんとなく味気ない一方、もちろん便利さも沢山あります。ポストコロナにおいても、遠くの長男長女とのコミュニケーションにオンライン面会を活用すべきでしょう。本人の本音をオンライン画面を通してでも家族は知るべきで、それを引き出すのがケアマネの役割だと考えます。  



コロナ禍以降、「自宅で亡くなりたい」と自分で言う人が間違いなく増えています。当院における在宅医療の仕事量は年々増大しています。国は20年以上、在宅医療を推進してきましたが、コロナ禍が強力に後押した恰好になっています。今後、2025年問題に続き2040年問題が待っています。年々、亡くなる人が激増するのは確実です。そんななか、本人の意思をどう尊重するかという命題があります。意思決定支援と言われますが、そもそも本人の意思を引き出すスキルがケアマネにも求められています。  


コロナ前は「病院で看取りたい」と思っていた家族が、ここにきて急に「自宅で看取りたい」と希望を変えた場合、ケアマネは、どうすればいいのでしょうか?万が一、再び昨夏の第五波のような悪夢になったとき、コロナ感染した超高齢者や老衰患者さんにどのように対応していけばいいのでしょうか? 意思決定支援は、コロナ禍においてもケアマネと看護師が主導すべきです。是非、拙書「訪問看護師とケアマネのためのアドバンス・ケア・プラニング入門― ACP人生会議とは何かー」(健康と良いともだち)をご一読頂ければ幸いです。できるだけ分かり易くリビングウイルや尊厳死を解説しています。・・・・・・



中略・・・・・・・・・・・・・・



ケア会議の場で「その人の最大の利益(ベストインタレスト)とはなにか」についての対話、すなわち人生会議を繰り返すこともケアマネの大きな仕事です。 コロナ禍におけるLWの意義 認知症の方が誤嚥性肺炎でどこまで入院加療すべきか。徐々に食事量が減った時に胃ろうなどの人工栄養をすべきか。90代で慢性腎不全に至った人に人工透析を導入すべきか。そして本人が透析中止を希望した時、どう対応すべきか。さらにコロナ禍においてもコロナ感染が判明しても入院を拒否されたら。あるいは人工呼吸器を拒否されたら・・・ そもそもコロナ医療における入院や人工呼吸器は救急救命処置であり延命処置ではありません。しかし、もしコロナに感染しても自然に任せて欲しいと真剣にお願いされる患者さんが少なからずおられます。


筆者は携帯電話やZOOMを利用した「緊急人生会議」を提唱してきました。コロナ禍においても、通常在宅においてもコロナ在宅においても丁寧に実践してきました。コロナのような急性疾患においても、本人と家族の意思を尊重できるのであればできるだけ尊重するのが医療倫理であると考えます。 末期がんや老衰における在宅看取りはほぼ全例が尊厳死です。LWの法的担保はないものの尊厳死は社会的にはほぼ容認されていると考えています。一方、コロナによる在宅看取りはLWを核とした人生会議というプロセスを経れば容認されるのでしょうか?筆者は一例も経験がありませんが、病床に余裕があってもそれを希望される患者さんが何人かおられたと聞きます。おそらく現時点では答えはないのでしょうが・・・・・



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実は、今夜の国立認知症大学の講義テーマは、「終末期の点滴」。

これは非常に難しいけど、頑張ってお話しします。




PS)

コロナチャンネル #611_


しんどくて出歩けない!筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群とは?  →こちら




ドキュメンタリー映画「ワクチン後遺症」の2校が出来上がってきた。

あと1週間で完成させて、1月中にどこかの映画館で上映できればいい。


映画といえば、「痛くない死に方」と「けったいな町医者」の舞台挨拶で

1月22日(土)の午後、大分県別府市のブルーバード劇場に伺います。→こちら


オミクロン騒動なんて屁とも思っていないので、予定どおりやります。


今日も往診が8件とオンライン診療が6件、そしてコロナ患者さんの対応や

ワクチン後遺症患者さんの対応など、なんやかんやで十日えびすも最終日。




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この記事へのコメント

先生、こんばんは。
昨年は長尾先生のブログを拝読したり、ニコニコを観るようになり、色々な事を学ばせていただきました。
映画も二本共観る事ができて、尊厳死やリビングウィルを知る事ができたのは本当にありがたく、感謝しています。

私は必ずLWを書くつもりです。
元々過剰な医療や治療、必要以上の検査などに疑問を持っていました。
特に末期の癌患者様への点滴が不要だというのはとても腑に落ちました。
肺癌の末期だった主人のお母様は水っぽい痰にずっと苦しまれていて、私は付き添いながら、このずっと付けている点滴のせいではないかと何度か主人や看護師さんに言った事があったのです。
簡単にスルーされましたが…。

LWを知り、病気で死ぬ事が怖くなくなりました。
枯れるように死ぬ、死ぬ直前まで話したりいただいたりできるなら幸せですね。
最後の食事は苺で、家族やペットに見守られながら花の香りに包まれてが理想です。
他にもBGMや枕元に置きたい物も決めています。

日本でも早くLWの法的担保が成されると良いですね。
劇団ザイタクの公演やディベート、必ず実現してくださいね。
先生のような方は妄想や夢が実現しやすいと思います。

今日は息子の成人式でした。
母校と市主催の両方時間差で無事出席できました。
中止にならず、接種証明の提示などもなく、お天気に恵まれました。
楽しそうなお写真に安心して私も主人と乾杯して、眠ってしまいました。
こんな時代でも無事に出席できたのは本当に申し訳ないほど幸運だったと思います。

神様やご先祖様に感謝しながら眠り、目が覚めたら先生のブログにLWの記事が…。
もう子育てが終わって、後は息子が自由に羽ばたくのを見守ります。
心配をかけないようになるべく心身共に元気でいたいと思います。

どんな環境であっても自分で自分を幸せにできる力、息子に教える事ができたでしょうか。
まだまだ私も勉強です。
先生、これからも色々な大切な事教えてくださいね。
よろしくお願い致します。

Posted by カノン at 2022年01月11日 03:02 | 返信

長尾先生、いつもありがとうございます。
ドキュメンタリー映画1月封切りですか先生仕事早い!凄い!
見習いたいと思います。

Posted by 中村由美子 at 2022年01月11日 05:33 | 返信

おはようございます。今日のブログありがとうございます。いつも参考になりますがすぐ忘れてしまいます😅痛くない死に方のDVD待ってます。怖がって街にいけない友達や子育て世代は映画館などいけません。良く川辺りを夕方散歩しますが最近日が長くなるのを感じます。鴨たちが沢山遊んでいました。鳥たちはマスクしなくてもいいし、飛べるから良いですね。良い一日を!

Posted by kawasemi at 2022年01月11日 07:15 | 返信

こんにちは。

 新作映画を楽しみにしております。
 なお、わが市では、医師会のセミナーで
COMLの山口さんを何度か講師に招いて
人生会議の講演があります。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年01月11日 07:24 | 返信

先生いつもお忙しいなか発信ありがとうございます。
映画やるんですか、ワクチン後遺症!
大丈夫ですか!
いや大丈夫じゃなくてもやるんですね。
いろいろ圧力かかったり、途中で規制かかったりするかもしれないですが、やり遂げてほしいです!
すごいです。
感謝、尊敬です。

Posted by かーぷ at 2022年01月11日 07:52 | 返信

「オミクロン騒動なんて屁とも思っていないので、予定どおりやります。」

先生の そういうとこ 大好きです。
私も 一応 女性であり 母なので 口では 言いませんが
(あくまでも 一応ですね。)

心底 そう思っています。

Posted by あずき at 2022年01月11日 08:08 | 返信

こんにちは。母は施設に入所中です。昨年はコロナワクチンを
二回接種。そしてインフルエンザワクチンも
打ちました。認知症で寝たきりの母への接種は何度も
考えましたが訪問医師、施設側は任意ですとは
いいながらもクラスターが起きる、責任問題になるからと暗に
接種を推進してきました。早くもコロナワクチン三回目の
同意書が送られてきました。本当は打ちたくありません。
でも母が接種しないことで周りから差別を受けたら…という思いもあり決断できません。昨年は接種後、病状も進み手足の硬直や意識もぼんやり反応しくなりました。母は意思表示出来ないけれども
私達子供は尊厳死を望んでいます。
すでに施設側に伝えていますが。しかしコロナ渦なので側にいて励ましてあげることも出来ず苦しみ悲しみはないのだろうかと思うと居てもたってもいられなくなります。
在宅で看ていましたが限界がありました。長尾先生のように熱血かつ愛情ある訪問医はなかなかいません。母が施設に入ると聞くと自宅に訪問医や看護師が大人数で押しかけ
必要ない検査をし引き上げていく…医療福祉に疑問を持たざるを
得なくなりました。私達はキリスト教で初めから終わりまで死ぬことを教えられました。やはり痩せ衰えた母の体を見ると
激しく動揺し施設からの帰路はいつも涙が溢れてきます。
きっとそんな私をみて母は「馬鹿だねぇ、泣くことないがねー」と言ってるだろうな。

Posted by めるこ at 2022年01月11日 08:15 | 返信

ご指名を頂き、恐縮です。お役に立てるか自信はありませんが、お声がかかった時に、ご迷惑にならないか、熟慮いたします。

Posted by 小澤和夫 at 2022年01月11日 08:48 | 返信

父は末期の膵臓癌、母は重度の認知症からの老衰死でしたが、両親は点滴での自宅療養の形で他界しました。
最期は家でとの私の判断でしたが、誤った選択をしたとは思いません。

点滴も枯れゆく末期の身体には辛い行いとの知識は有りましたが、正直、止めることは出来ませんでした。
尊厳死は高齢化社会では必要な制度だと思います。
日本人の宗教観は輪廻転生ですので、あの世からこの世へです。

英米でのオミクロンはピークアウトの時期になった?らしいです。
専門家はブースター接種の影響も推測されるとか言っていますが、日本人にブースター接種を急がせたい思惑が見えて嗤えます。

個人的には、ウイルスにも活発に増殖出来る回数が有り、それを過ぎれば一旦は収束に向かうのではないかです。
今までの感染状況のグラフを見れば、定期的な波形が綺麗に描かれています。
とても偶然とも思えません。
人間のDNAも再生回数は限られ、少しづつ劣化(老化)して行きます。

我慢強く真面目な日本人の多くも、メディア(御用専門家)の言う事に違和感を感じる人が増えているのでしょうね。
世の中は振り子のようなもので、左に振れる時は右は無力ですが、振り子は必ず反転します。
今は、左振り(コロナ禍)のピーク時点ですが、後は一気に右へ振れるはずです。
しばらくは、左振りの後始末が大変なのでしょう。

右振りでは、長尾ドクターのような方々の活躍の場になる事を願っています。
.

Posted by 神無月 at 2022年01月11日 09:25 | 返信

毎日、テレビ、ネットニュース等見ては、コメントしてる方々は何がしたいんだろう…と思います。
命あってこそじゃないのかな…コロナってなんなの?いつまで続くの?もう???が止まりません。
どうして、コロナはそんなにワクチンワクチンなんでしょうか…そんなにワクチンが全てなのでしょうか…
高齢者に最優先、前倒し、早く早く…って言ってますが。打てばコロナ怖くない?もう終わる?その確率は?
でも、ワクチン接種後に亡くなった高齢者の方々かなりいると思いますが、どうしてそこには一切触れないんでしょうか…ワクチンが原因とは言えないから??ならば、ワクチンが効いてるとも言えないから、ワクチンワクチン、打て打て言わないで欲しいです。

Posted by なごや at 2022年01月11日 09:41 | 返信

テレビにふじみのの鹿野院長が出演してて、オミクロンの症状の実態がわかってきました。
下にあげるような症状が出る人だけだなく、鼻水程度で検査をしない人、無症状の人は世の中にいっぱいいると思います。

ふじみのは今年に入って、オミクロンが院内で即日検出できるようになったそうです。それによると、最近は陽性全員オミクロンになってしまったため、オミクロンの検査は行わず、PCR陽性をもってオミクロン株との判断をするそうです。1/9で53人オミクロン。
そのため、もう抗体カクテルは行わず、ソトロビマブかモラヌピラビル投与だそうです。でも、絶対数が足りず、重症化リスクが高い人に選んでだそうです。

埼玉県で1500人オミクロン感染がわかり、そのうち80人〜100人は中等症で肺炎があるそうです。だから普通の風邪よりは重いんではないか?という話です。

病院の入院の患者の詳細です。

中等症Ⅱ
20代女性、未接種、喫煙歴
12/28 パーティに参加、参加者に陽性者
12/31 37.7の熱が出て、喉の痛み、咳
1/340度の熱で救急搬送、酸素飽和度94%、オミクロンと分かった
中程度の肺炎
酸素投与、デキサメタゾン、レムデシビルで改善傾向

中等症Ⅰの人は2人
60代の男性と女性

60代の男性の方は、6月ワクチン接種、喫煙
12/31に濃厚接触者となる
1/3 咳、喉、熱はない
軽い肺炎があり、ソトロビマブ投与、今は喉の痛みのみ

軽症の人5人
20代、40代、60代、80代の男性、20代の女性

80代男性 ワクチン接種、喫煙歴
1;/2 親族の集まり
1/3 咳、喉の痛み、熱はなし
1/4 陽性
1/6 モルヌピラビル投与 
現在特に症状なし

20代男性 10月ワクチン接種 喫煙歴
12/27から30 大阪旅行
1/2 37度の発熱 咳 たん 喉の痛み
陽性判明 
現在は喉の痛み程度

テレビで紹介していた自宅療養者の詳細

40代男性 9月ワクチン接種 基礎疾患なし
1/5 39度代の発熱、頭痛、目の痛み 腹痛などの症状
1/6 PCR 解熱剤処方
午後オミクロンとわかる
1/8 37度に下がり 頭痛も落ち着く 腹痛のみ症状継続
1/10 36.5から37度の間で安定

40代女性 9月ワクチン接種 基礎疾患なし
1/2 38.5の熱、喉の痛み 解熱剤
1/3 平熱
1/4 PCR 喉の薬を処方
1/5 陽性 
1/8 オミクロン判明
1/10 鼻づまり、咳の症状

30代男性 12月ワクチン接種 基礎疾患なし
1/6 38度の発熱 倦怠感
夜 40度を超える高熱
1/7 PCR 陽性判明、解熱剤
1/8 オミクロン判明
1/10 平熱に戻る 多少の咳

オミクロンでは40度前後の熱が出たり、下痢などの胃腸症状が出る人もいます。
それから喫煙者はオミクロンで症状が大きく出たり肺炎になりやすい場合があるので、気をつけてください。

Posted by じゅん at 2022年01月11日 10:16 | 返信

ある開業医の方が自分がコロナにかかったら

イベルメクチン
トライコア
ルボックス

もしかしたら
ビタミンDも
取るかも

と書いています。医師だから自分でルボックスを処方するのは良いのかもしれませんが、SSRIですよね?
長尾先生は、自殺が増える懸念からうつ病でも安易にSSRIを使わない方が良いという記事を引用してらっしゃいましたね。
医師の書いていること真似して、個人で手に入れようとしたり、風邪だかなんだかわからないものにSSRIを自分勝手に飲む人は絶対出てくると思います。
今は薬が簡単に入手できる時代です。医師の発信は一般人と違い影響が大きいですから、発信には気をつけてもらいたいと思いました。

Posted by 匿名 at 2022年01月11日 11:10 | 返信

テレビを見ていて気がついたのですが、家庭内家族感染の例を数例みましたが、どの家庭も若い夫婦とその子供はみんなオミクロンに感染していても祖父母はかかっていません。高齢者はかかりにくいのかな?と思い、東京都が毎日発表している年代別感染者数を見ると、65歳以上高齢者の比率は5%前後です。人口比に比べてかなり低いです。オミクロン先発国のデータによるとワクチン2回接種しても6ヶ月経つとオミクロンへの効きが1割に減るので3回目を打ちましょう、と国は呼びかけています。しかし日本では先行接種した高齢者は今のところオミクロンにはあまり感染していません。一方で最近接種した多い若い方のオミクロン感染は大変多いですね、ワクチンが効いているはずなのに感染者が急増しています。そう考えると日本人の3回目摂取は慎重になってもいいのではないでしょうか?ワクチン先進国のイスラエルでは4回目接種は人間の免疫に悪影響があるとして限定的に進めています。3回目が打ち止め終了とすると、大切なカードは今は温存しておいた方がよいと思います。

Posted by 匿名 at 2022年01月11日 11:25 | 返信

長尾先生こんにちは。
LWについてのご投稿、大変共感しながら拝読しました。


私の母は、レビー小体型認知症を鑑別診断から3年患い、一度も入院することなく自宅で旅立ちました。
もともとが食の細い人でしたから、パーキンソン症状が嚥下能力の低下に直結して進行しました。家族と囲んでいた食卓を拒否するようになって1週間ほどで、水分やゼリーなど経口で接種する栄養の一切をも拒否するようになりました。
認知症状が進み、ほとんど言葉を発しなくなっていたのに、私が「何か召し上がりませんか?」と訊くと、か細い小さな小さな声で「いりません」と、少しニッコリしながら答える母でした。
それが母のリビングウィルの発露だったのかどうかはわかりません。
ただ私は、母はこれ以上生きるつもりが無いのだと理解し、経口で何かを摂取させる努力をやめました。


看ていただいていたのは認知症専門の在宅医でした。
母が食卓を拒否した段階ですぐに、延命治療に対する本人や家族の意思が確認されました。
母自身の延命治療に対する認識は誰も情報を持っていませんでしたが、同居家族である父と私の意思として「延命治療は不要であり、このまま家でケアして家族が看取る」ことを決め、そのように医療は協力し、スキームに沿って万端サポートしてくれたと思います。


ターミナルケアに入ってからは1週間ほどで、兄夫婦も泊まり込んで家族全員が見守る中、これ以上無いほどの充実した、本当に穏やかな旅立ちでした。
母の看取りは、私自身の人生において最も誇れる出来事と信じています。


父と私が(主に私が)母への栄養摂取をあきらめた判断は、人によっては、または法律が違っていれば、「死期を早めた」「見殺し」と見做されるのかもしれません。
恐れず言葉にするなら、私は母を「殺した」ことを知っているし、受け入れています。
看取ることは殺すこと、というのが本質だと、思っています、恐れず言葉にするならば。


看取りや延命治療の問題とコロナ禍は共通していますね。
みんな、「死にたくない」のではない。誰かを何かを、自分が「殺したくない」のです。責任をとりたくない、と言ってもよい。


そりゃあ、私だって首切り役人にはなりたくない。食肉センターに職を求めたいとは思えない。
でも、自分が食べる肉は本当なら、自分で屠るべきものでしょう。自分の肉親が殺されたら、命で贖わせるその一撃は、本当なら自分の手で下すべきものでしょう。


現代は、これまでのどの時代よりも命が大切にされているように、一見、見えるけれど、これまでのどの時代よりも命が粗末にされている、尊いはずの命が無責任に放置されている時代なのだと思います。


「この船は誰も見捨てない唯一の船ですよ」と言われて喜んで乗り込んだ人々で船は満員です。
たとえ沈み始めたとしても、誰も船から降りない。自分の子供すら降ろさない。かといって誰をたたき出すこともしない。だから沈む。
定員の無い船なんて、そもそも無いのに。
定員の無い船は、最初から沈むと決められた船なのに。


愚痴になりました。すみません。

Posted by 鈴寝 at 2022年01月11日 12:18 | 返信

長尾先生が、接種について遠くの長男長女の説得に難渋なさっているように
LWについては近くの娘や息子が、遠くの兄弟や親戚とのやり取りに神経削られています。
本人の前では納得していたはずなのに、後になって「そうは言ったけど」と言い出して一悶着。
本人は本人で、家族会議の場では周囲の負担に忖度した希望しか言ってくれない。

その内容が本当に本人の希望通りかは脇へ置いておいて、まずはお医者さんや関係者の
免責を保証するために、LWについて法的担保がなされるようになる日が早く来ますように。

以前、先生の動画にゲスト出演されていたノルキン先生のブログ、最近では昨年末12/30の記事を読んで
そうそう、あるある、でも…そういう役割分担が必要なのかもしれないよね…とは言え
近くにいる身としてはたまらないよねーとゴチャゴチャ考えました。

Posted by 7743 at 2022年01月11日 01:04 | 返信

先生 今日のバイキング
観ましたか??
お忙しくてきっと 観てませんよね??

吉田さんと小杉さんが 先生の事(個人名は 控えてましたけど) 力説されてましたよ

「第1波の時から ずっとコロナ診てこられた先生 オミクロン出てきた時 これで終わったと思ったらしいです!」と、

2類5類の発言が お二人から たくさん 出てました。

小杉さんは明日から5類に!
吉田さんは 1日でいいから 自分を分科会に登用させてくれと
仰ってました。(笑)

先生を代弁してくださってて
涙もろい私は また 感激で涙…、

(私は普段 バイキング坂上さんが苦手なので 観ないのですが…
なので これまでの 吉田さんの発言は 聞いてませんが。本日の放送分のみの御報告です。)

見てて 個人的には お二人がとても 頼もしく思い嬉しかったです。
吉田さん、小杉さん かっこよかったです!頑張って!

先生 嬉しいですね。(泣)

先生 ご覧になってたらいいな
お二人からの先生への 強いラブコールでした。

Posted by あずき at 2022年01月11日 01:32 | 返信

おととい日曜日のBS朝日の報道番組は、3回目接種を大前提に進行していたのですが、まるで、どうやって視聴者を打つ気持ちにさせるか。。。だんだん通販番組のプレゼンを見ているような気分になってきました。
今朝のワイドショーは、オミクロン株にかかった人の内訳について、2回目接種済みが未接種者の2倍のグラフを示しながら、未接種者の感染が非常に多いですって説明にならない説明をしていました。
不謹慎かもしれませんが、報道もワイドショーもお笑い番組のようにツッコミどころがたくさんあって、面白がって見るようになりました。
こんなおかしなことが続いていて落ち込むことばかりだけれど、笑い飛ばさなくちゃ、ですよね。

Posted by ルル at 2022年01月11日 01:51 | 返信

こんにちは。
福岡県小郡市の希みが丘クリニックの三宅俊治院長が、ワクチン薬害の患者さんが、増えているとTwitterで言っていました。去年12月24日、文科省が、オミクロン感染者の濃厚接触者は、症状の有無に関わらず、大学受験を認めない事に決めたという背景が有るからなのか⁉︎最近、大学受験が間近な進学校の高校生でワクチン薬害の人が増えているそうです。
動けなくなったり、勉強が出来なくなったり、深刻な症状だそうです。対症療法ですが、治療可能ですので、受診して下さいとの事です。
働けない程の息切れ、血尿のワクチン薬害患者さんも来院されたそうです。
2021年12月24日、ジェネリック医薬品が、厚労省の出荷制限により、全国的に使用出来なくなり、困っているそうです。

アビガン承認を拒否し、安倍総理から更迭された鈴木康裕元医務技監は、大分県由布院で、天下り先の国際医療福祉大学理事長高木邦格(くにのり)とマスク無しでゴルフ。
医務技監は、コロナ対策全般を指揮してる立場ですよ!
緊急事態宣言下で二階俊博の次男が、銀座の高級クラブで知人らと豪遊。
橋本聖子、菅総理、小池都知事、丸山五輪相ら40人が、都内ホテルでパラリンピックの歓迎会。
外国人単純労働者を大量輸入し、日本人の若者の雇用を奪う。
日本破壊ですよね!
大学受験を控えている受験生を圧力をかけて屠殺場に追い込む文科省や成人式に接種証明や陰性証明を求める痴呆自痴体。

コロナ詐欺デミックの目的は、ジェイコブ・ロスチャイルドからヘンリー・メイコウ氏へ宛てた手紙に書いてあります。
2021年12月27日の中村篤史医師のnoteで読めます。
その手紙によると、注射を打ったり、マスクしている人達は、ロスチャイルドやその友人のジャック・アタリらに、土下座して服従しているという事がわかります。

コロナ祭りの前、ニューヨークの金持ち達は、豪邸を売りに出し、フロリダに移住しました。
フロリダは、マスクや注射の義務は無いし、接種証明も要らないです。
ニューヨークでは、小学生達が、校長からピザを餌に、遺伝子注射され、親に言うなと口止めされています。
ゼレンコ博士は、子供を学校に行かせない様に警鐘を鳴らしていました。
日本人は、不登校児童や親に冷たい偏見の目を向け、学校の教員を神様仏様の様に崇拝しているから、緊急事態条項や改悪憲法が通過したら、集団接種が、始まり、子供の薬害患者が増えると思います。

Posted by 三毛猫 at 2022年01月11日 02:13 | 返信

長尾先生 いつも応援しています。LWの話はとても興味深く読ませていただきました。母が15年間介護状態でした。くも膜下から脳梗塞になり55歳で倒れたのですが、3年前に亡くなりました。術後から認知症がかなりひどかったので、特に終末期を過ごした病院にはとにかく母の顔を見に通うことだけしかできませんでしたが、、、いま思えば貴重な時間でした。自分が仕事おわりに行って、でもまともに意志の疎通も出来ないし、自分が疲れていた日はうっかり母の傍で居眠りしてしまったり。居眠りしただけで帰宅したりと、、、でも、せっせと通いました。しかし言葉は交わせなくても濃密な時間でしたよ。時間をかける、行為は本当に残される者に後悔の気持ちを与えないです。いまはコロちゃんのことがあり面会も難しいと聞きますが、離れた場所からでも想いを向けるその時間や行為は、必ず届くと信じています。

Posted by shizu at 2022年01月11日 05:10 | 返信

先生いつもありがとうございます。
いつもコロナの話ですみません。

厚労省が保健所を介さず診断した医療機関が直接、治療することを
認める、保健所が調べる濃厚接触者の範囲を狭めると表明しました。

これって、随分変わりますか?

私は意味がなくても、ずーと尾身さんのインスタに、
5類相当運用にしてくださいと書き込んでいます。

Posted by ゆう at 2022年01月11日 06:04 | 返信

先生。今頃は終末期の点滴の講義中でしょうか?
今日のブログは中身が濃いです。ワクチン後遺症の映画‥良いなア面白い。岸さん見てね尾身さんも中川さんも吉村さんも橋下ちゃんも・・あ〰煽ってる人全員に観てもらいたいですね。私も楽しみです。
知り合いの女の子の街、泉大津よりもう少し和歌山よりの街の内科クリニックは風邪で行くと上半身丸裸にさせるらしいです、子供からお婆ちゃんまで全員。今時信じられないでしょう。その子「ママも上は裸になってる」て、私ならその場で帰るわ。。て言いました。
年賀状には、二年ぶりに田舎に帰ります。のコメントが多かったです。
津軽海峡冬景。天城越え、も好きこれはよく唄いました。奈良の畳のお部屋のカラオケ店で。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2022年01月11日 07:53 | 返信

世界有数のベッド数を誇る日本の病院のベッドを埋めている2/3くらいは高齢者の慢性入院患者ではなかろうかと思います。
認知症、脳卒中、大腿骨骨折などで寝たきりになって帰宅できずに延々と病院で住み続ける莫大な数の慢性入院患者がいます。
今後1~2か月でオミクロン株の感染爆発が起こり、医療・介護従事者本人・家族が感染者・濃厚接触者になり、続々と現場を離れてしまい、深刻な人不足でまともな医療・介護が不可能になります。今沖縄で起こっている事は全国で起こる。
病院に長年入院している入院患者や入所者の多くが医療・介護不十分で、続々と亡くなられると予想されます。
今回はコロナの直接的ではなく間接的な影響によってこのような医療・介護の現場が危機的状況に陥るはずです。
終末期高齢患者の医療について考える契機になるのではないでしょうか? 病院や施設に預けていたら安心ではなくなった。
この国が欧米諸国と違って、少しコロナ重症患者が増えただけで病床が逼迫するのは何故なのか?
欧米にはほとんど存在しない長期療養慢性入院患者が莫大な数存在して、ベッドの大多数を埋め尽くしているからなのです。

Posted by マッドネス at 2022年01月11日 08:18 | 返信

こんばんは、先生。お疲れ様でございます。
雨が上がったら寒くなってきました。
『ワクチン後遺症』のドキュメンタリー映画、うちの方でも上映して欲しいです。
上映してくれる期待を込めて待っています。
ニュースのオミクロン株云々は聞き飽きたし、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑っちゃいました。
ただの風邪じゃん!!  風邪の人数数えてニュースかい!?

私の周りはコロナ脳の人ばかりで3回目のワクチンを心待ちにしています。
接種の医師もやる気満々と聞き、何も考えていないんだなと思いました。
亡くなった方たち、後遺症に苦しむ方々がいらっしゃる事実に無関心でいる神経が理解出来ません。
心配し過ぎる自分の方が変なのか?時々おかしくなりそうです、、、。
寒くなるようです。皆さま、ご自愛下さい。
今夜は会社のおじさんから借りた『三河雑兵心得 参』を読みます。

Posted by 匿名 at 2022年01月11日 08:58 | 返信

今日の国立認知症大学の講義、大変勉強になりました。私は父を一年前、2年間の点滴入院後見送りました。自宅で、静かに送りたいという私の意見は通りませんでした。母が、点滴してでも、生きていてほしいという気持ちと長兄の同意見からでした。決定する少し前は、家で看取ると私と話していた母だったので、私は裏切られた気持ちでした。今でも、しこりは残っています。今日の講義で対話が大事ということを学び、難しさを実感しました。今後、リビングウイルをもっと学ぶ必要を感じました。長尾先生の、パワー、ユーモアに元気もらっています。ありがとうございました。

Posted by ひろりん at 2022年01月11日 10:18 | 返信

長尾先生。
こんばんは。

今日の介護学院の授業、とても良かったです。
リビングウィルから人生会議、コロナまで
勉強になりました。

改めて人生会議の大切さがわかりました。
ありがとうございました。

誹謗中傷がそこまで酷いとは知りませんでした。
頑張って下さい。応援しています🐾

Posted by うめ&もも🐾 at 2022年01月11日 11:07 | 返信

長尾先生へ
  透析は医療と、言えるのでしょうか、
腎臓が悪いと、すぐ透析に結びつけ、疲れた腎臓は休ませたらもとに戻る臓器。と、どこかのYou Tubeで見ましたが。
病院が医療が病気をつくる、
今の日本でどれだけの透析患者がいるのでしょう。

介護付き有料老人ホームに併設して透析クリニックがあるとこもあります。
老人ホームに入り透析を受けれるというとこもあります。
人生の最後を老人ホームと透析で終わる。
長尾先生はこのようなシステムをどう考えられますか?

家族から離れ、透析という延命治療。
ボケることなく、自分の寿命を悟り身の回りの荷物を片付け老人ホームの自室で自死された方もいます。

透析にならない治療は本当にないのでしょうか、
90過ぎての透析は辛いです。

日本の医療のあり方の恐ろしさ、コロナだけでなく色んな治療のあり方、全くのど素人の私でも、
なにか、おかしいと感じるこの頃です。

医者にかからない、それが一番の治療かも。
自己免疫、自己治癒力
自然治癒力、あるのみ。ですかね。

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2022年01月11日 11:08 | 返信

長尾先生へ
 長尾先生の日記の内容に関係ないコメントばかりですみません。

気功から学んだこと
 自然が先生
 気功は、自分のからだです
 だから、誰でも先生になれ
 ます
気功は、自然です。
自然はこの、からだの中にあります。
からだの声を聞こうとする心さえあれば、先生はいつもここにいていろんなことを順々に聞いてくれるのです 
2つの分かれ道

 1、感覚を高めていく自然
   の道
 2、感覚を鈍らせていく
   不自然の道

1、学んだことに生かされ
  ていく道
2、学んだことに溺れていく
  道

 1、自立への道
 2、依存への道
体力は高齢化とともに衰えていきますが
感覚は最後まで高め続けていくことができます

感覚が高まるということは
からだの
使い方が上手になること


足を使ったら足を休める〜より 

スローウォーキングはそのリズムに大変よくあっているのです。

ゆっくり歩くことは想像以上にいい運動になります。
それは片足で体重を支える時間が長いからです
そして、片足でしっかり身体を支えると、反対の足は、力を抜ききる、ことができます、
つまり、交代交代に、
動いては休み、休んでは動く、ので、足腰の力が無理なく、しっかりついてきます。

気功や太極拳でゆっくり動くのは、その秘密は、体のあちこちが交代交代に、
動いて休む、ことを繰り返し身体各部の機能と感覚、全身の協調性を高めるためなのです

スローモーションのように歩くスローウォーキングは、プロスポーツトレーニングを含めて、どなたにも推薦できる素晴らしい足腰の強化法です。
そして、体力のない方や高齢の方の体力づくりには特におすすめです

など、気功の本より

気功を学び、自分の身体の声を聞くことを学びました。
私はMRI検査が怖く、ドキドキしながら、目を閉じて何回か受けました
気功を学んでから、自分の呼吸を意識してから、検査の時のドキドキ感がなくなりました。
ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐く、深呼吸って大事ですね。
恐怖感のとり方も自分の身体との対話。
鍵山さま、前回コメントで名前書き間違い本当にすみませんでした。
私も、死ぬまで修行です。
鍵山さまの返信大変嬉しく拝見しました。
ありがとうございます。

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2022年01月11日 11:45 | 返信

長尾先生、こんばんは。うちのクリニックでは明日から3回目が始まります。患者さん何人かはワクの後遺症が出ていますが、院長は全くワクの後遺症だとピンときてないようで歩けなくなった人は神経内科に紹介するなど他に回しています。さらにオミクロンの報道に影響されて感染対策を今日から強化。検査技師は「無症状でもうつすから検査は必要です」と当然のように言っています。これが世間なんだとあまりの意識の違いに驚くばかりです。明日からの3回目、無事を祈るばかりです😥
先生、応援しています。尼崎なら先生のところで働きたいです。叶わないのでブログと動画を楽しみに頑張ります。

Posted by マダムG at 2022年01月12日 12:11 | 返信

こんばんは!リビングウィルですか。。。尊厳死。私の父親は何度も脳梗塞と脳内出血を繰り返し何回か意識不明になりましたがその度に、主治医から延命処置の確認がありました。けれど延命はしないと家族で伝えていましたので意思はぶれませんでした。でも、当事者である父親には生前に終末期はどうするか?簡単に質問をしたことがあってもじっくり話をしてはいませんでした。なので、本当に最後に近い時期に話をするべきでしたが、父親は失語症で声も出ない感じでしたのでなかなか、家族のエゴもあり核心に触れた話を先伸ばしにしてしまいました。今、考えると葛藤が家族としてありました。本人が生前時にきちんと本人が亡くなった時の話をすることが。尊厳ある死とはなんなんだろう。。と思うときもありました。コロナのような急激に感染拡大する感染症に関しては、、救命が中心になると思いますが。フランスの80才の女優さんが"私はもういつ亡くなってもよい年齢。そんな私はワクチン接種はしない。"と言っているとニュースで観ました。そこには彼女の強い意思を感じました。感染爆発し、マクロスさんの元で"私は接種しない"と断言し凛としてる彼女の意思はその後の尊厳死に繋がるような気がします。どう最期を迎えたいか?それはそれまでの本人の人生を肯定する意味のある選択だからコロナ感染で最期を迎えることになっても尊重したいですが、、。難しいのでしょうか。

Posted by かおなし at 2022年01月12日 12:12 | 返信

日本にいる95歳の叔母が年始から朝の散歩出来ていなく、体調悪いとの事でで、心配している。この叔母の姉も4年前の1月の寒い日に急死しているし。本当に毎日祈るような気持ちで電話しているが、昨日よりは今日はさらに調子が悪そうで認知機能も一層衰えているのを感じる。昨日はジョークを言えば笑ったが今日は笑わないし。明日ケアマネに電話しようと思っている。めっちゃ頼りない担当ケアマネ。頼りないが素直な人なのが救いだ。かいご楽快の時、いろはの代表の方にケアマネさんが頼りない事を愚痴った時、ケアマネさんの今後の成長に期待してみては、と言われてハッとした。人間完璧な人なんて居ないし、ケアマネさんだって同じなんだというふうに考えるようになった。でもリビング・ウイルの事は是非勉強してもらわないと困るので近いうちに言っておこうと思っている。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2022年01月12日 12:33 | 返信

連投すみません。先生。。東京医師会がワクチン2回接種では、60%感染します!と断言して話をしていました。。。国民は皆、嫌気がさしてるのではないかなと思います。国民全員が医学知識があるわけではありません。何を信じたら良いのか疑心暗鬼になってきている気がします。一番最初に、2回ワクチン接種をすれば元の生活に戻れますと国民は言われたので接種しましたが、元の生活に戻れませんでした。ワクチンは周りの大切な人を守るために接種するとコマーシャルでも大々的に言われたので接種しましたが、後でワクチン接種しても感染しますと言われました。お店を営んでる人はコロナのせいで客足が伸びず経営が圧迫していたので、ワクチン接種をすれば状況は改善し安定した収入に間接的には繋がると打ちました。ですが、結果また緊急事態宣言。。。3回ワクチン接種しはじめている沖縄の病院では、職員が多数感染して休まざるおえず業務がまわらず疲弊。。。成人式は一部地域で中止。大学入試は文部省が話が二転三転し受験生は混乱。。。失業者はあふれ精神崩壊。。専門家や政府はただ、3回目ワクチン接種を!と壊れたレコードのように繰り返し同じ事を言うだけ。なんだか、静かなる日本国民もさすがに堪忍袋が切れるのではないかと。振り回されすぎているので。その場しのぎのやっつけ仕事に見えるのは私だけでしょうか。。。

Posted by かおなし at 2022年01月12日 12:43 | 返信

長尾先生、国立認知症大学の講義、ありがとうございました。
zoom自体まだ使い方がよく分からなく、落ち着きの無かったのですが、取り敢えず参加出来て一安心でした。


内容は非常に勉強になりました。点滴の話も思っていた以上にリアルした。業務にも深く関わっているので面白かったし、何が問題点なのかが今回は教えて頂けた点が、私にとってのスタートラインかと思います。
まだ全然内容を咀嚼出来ていないのですが、LWが日本だけ極端に遅れている理由は不思議に感じました。

胃瘻から食事を立ち上げるのは何度かやった事がありますが(併用も)、とても楽しい仕事です。先生の今後の目標や方向性も聞けたのも良かったです。今度TVに出演されたらTV局にメール抗議します(笑)

ここだけ話も多く、今まで自分が参加していた勉強会とも雰囲気が違っていて、こういう使い方もあるのだなと感じていました。また参加させて下さい。
先生もスタッフの皆さまもありがとうございました。

Posted by 匿名 at 2022年01月12日 12:55 | 返信

高齢者ばかり診察している身としては、鈴寝さんのような認識がもっと一般化してほしいと思っています。
施設でも病院でもですが、食事拒否の方は結構おられます。手を変え品を変えなんとか言いくるめて食べて
もらおうとするわけですが、本当にそれでいいのかと思っています。

死に近づいている身であれば、食べたくないなという気持ちはごく自然であり、それを尊重しないのは
尊厳死とは真逆ではないかと。ましてやその状況で胃瘻など経管栄養をするなんて個人的にはあり得ません。

「自然」というものがどんどんなくなっている日本ですから、ある程度は仕方ないのでしょうか。
医療もかなり不自然になってきました。せめて自然なことに対して強い批判が出なければと願います。

広島の赤牛から鈴寝への返信 at 2022年01月12日 08:19 | 返信

両ふくらはぎの痺れが慢性硬膜下血腫の症状であったとは、、。
難しいものですね。
歩行困難、認知機能低下、失禁、それらが揃うと慢性硬膜下血腫が疑われるのですね。CT撮るとわかりますね。
勉強になりました。

あと、その3つが揃うので、正常圧水頭症がありますね?それも脳の画像でわかるので、いずれにしても脳神経外科に行ったら良いですね。でも最初に受診した内科の先生が知識があるのが大切ですね。
長尾先生、わかるまでに時間がかかってしまったって、発症し始めの症状はバラバラですから、きっとどの先生でも診断するのが難しかったと思います。

以前、自分の親が、歩行困難になり、失禁はなかったのですが頻尿、おかしなことを口走るようになりました。その時は病院に行く前にネット検索したら、正常圧水頭症が近かったので、そうかもと思いながら脳外科に行きました。CT撮った結果、私の予想は大外れで、低ナトリウム血症でした。病院でナトリウムを補充したら、会話がすぐまともに戻りました。
元々心臓が悪く利尿剤を使っていたのですが、食事は減塩で体調を崩した時にあまり食べられなくなり、利尿剤で塩分が出てしまったので、なってしまいました。また頻尿は心臓が弱ってるためのものでした。

だから、検査してみるまでわからないものはあると思います。
胃が痛いと言ったら心筋梗塞だった、これも聞いたことあります。おへそから上の痛みは心筋梗塞を疑えという言葉もありますね。歯や腕が痛くなって心筋梗塞だったという話もあります。

以前夫が胃が痛くなって病院の内科に診断してもらったら胃腸炎と言われました。でもすごく痛くて、先生に「とても痛いんです」と訴えても「そんなに痛いんですか?」と言われるだけで、抗生剤と整腸剤をもらっただけでした。翌日も痛みが良くならず、吐いたり微熱があったのでおかしいと思ってそこにまた行ったら入院になりました。腸が動いていない感じ、ただ休日なので詳しい検査ができないので、点滴だけすると言われました。
私は、また検索してなんだろなんだろと思って、腸閉塞?腹膜炎?というのが見つかり怖くなりました。
翌日病院に行ったら、CTの結果、盲腸のところに石が見えたということで虫垂炎、腹膜炎にもなってると言われました。そして翌日手術(痛みが出始めてから4日目)できて、そのあとは順調に回復できました。

夫は、最初に診断した医師を恨んでます。最初の時に虫垂炎を疑って検査をしてくれたら、もっと早く手術ができてました。手遅れにならなくて良かったです。
盲腸は右下が痛いという風に知られてますが、痛みの出始めは胃痛と間違えることがすごく多いのです。病名を検索する時に、もしかしてと思って虫垂炎になったことある夫の兄弟に聞いてみたのです。するとその兄弟も「最初胃が痛いと思って病院に行ったら虫垂炎で腹膜炎になってた」と言われたのです。兄弟がなってると虫垂炎なること多いそうですね。
夫を最初診た医師は、夫がそんなに若くなかったので虫垂炎は想定してなかったのかもしれないです。50歳くらいでもなります。

長尾先生の動画、勉強になります。コロナチャンネルが終わっても、長尾チャンネルで続けてください。
そして総合診療医としてのご経験をいろいろお話して欲しいと思います。

以前、NHKでドクターGという番組があって興味深く見ていました。症例から研修医が病名を当てるという番組で最初はなかなか当たりません。こんな症状がこんな病気?というのもありました。
先生が背中の痩せかたで判断したALS、その番組では卓球が下手になったのが症状の出始めでした。
経験豊富なドクターに診てもらえるかどうかで、運命変わる場合もあると思います。どの病気も早期発見早期治療が大切ですね。

Posted by じゅん at 2022年01月12日 10:27 | 返信

両ふくらはぎの痺れが慢性硬膜下血腫の症状であったとは、、。
難しいものですね。
歩行困難、認知機能低下、失禁、それらが揃うと慢性硬膜下血腫が疑われるのですね。CT撮るとわかりますね。
勉強になりました。

あと、その3つが揃うので、正常圧水頭症がありますね?それも脳の画像でわかるので、いずれにしても脳神経外科に行ったら良いですね。でも最初に受診した内科の先生が知識があるのが大切ですね。
長尾先生、わかるまでに時間がかかってしまったって、発症し始めの症状はバラバラですから、きっとどの先生でも診断するのが難しかったと思います。

以前、自分の親が、歩行困難になり、失禁はなかったのですが頻尿、おかしなことを口走るようになりました。その時は病院に行く前にネット検索したら、正常圧水頭症が近かったので、そうかもと思いながら脳外科に行きました。CT撮った結果、私の予想は大外れで、低ナトリウム血症でした。病院でナトリウムを補充したら、会話がすぐまともに戻りました。
元々心臓が悪く利尿剤を使っていたのですが、食事は減塩で体調を崩した時にあまり食べられなくなり、利尿剤で塩分が出てしまったので、なってしまいました。また頻尿は心臓が弱ってるためのものでした。

だから、検査してみるまでわからないものはあると思います。
胃が痛いと言ったら心筋梗塞だった、これも聞いたことあります。おへそから上の痛みは心筋梗塞を疑えという言葉もありますね。歯や腕が痛くなって心筋梗塞だったという話もあります。

以前夫が胃が痛くなって病院の内科に診断してもらったら胃腸炎と言われました。でもすごく痛くて、先生に「とても痛いんです」と訴えても「そんなに痛いんですか?」と言われるだけで、抗生剤と整腸剤をもらっただけでした。翌日も痛みが良くならず、吐いたり微熱があったのでおかしいと思ってそこにまた行ったら入院になりました。腸が動いていない感じ、ただ休日なので詳しい検査ができないので、点滴だけすると言われました。
私は、また検索してなんだろなんだろと思って、腸閉塞?腹膜炎?というのが見つかり怖くなりました。
翌日病院に行ったら、CTの結果、盲腸のところに石が見えたということで虫垂炎、腹膜炎にもなってると言われました。そして翌日手術(痛みが出始めてから4日目)できて、そのあとは順調に回復できました。

夫は、最初に診断した医師を恨んでます。最初の時に虫垂炎を疑って検査をしてくれたら、もっと早く手術ができてました。手遅れにならなくて良かったです。
盲腸は右下が痛いという風に知られてますが、痛みの出始めは胃痛と間違えることがすごく多いのです。病名を検索する時に、もしかしてと思って虫垂炎になったことある夫の兄弟に聞いてみたのです。するとその兄弟も「最初胃が痛いと思って病院に行ったら虫垂炎で腹膜炎になってた」と言われたのです。兄弟がなってると虫垂炎なること多いそうですね。
夫を最初診た医師は、夫がそんなに若くなかったので虫垂炎は想定してなかったのかもしれないです。50歳くらいでもなります。

長尾先生の動画、勉強になります。コロナチャンネルが終わっても、長尾チャンネルで続けてください。
そして総合診療医としてのご経験をいろいろお話して欲しいと思います。

以前、NHKでドクターGという番組があって興味深く見ていました。症例から研修医が病名を当てるという番組で最初はなかなか当たりません。こんな症状がこんな病気?というのもありました。
先生が背中の痩せかたで判断したALS、その番組では卓球が下手になったのが症状の出始めでした。
経験豊富なドクターに診てもらえるかどうかで、運命変わる場合もあると思います。どの病気も早期発見早期治療が大切ですね。

Posted by じゅん at 2022年01月12日 10:58 | 返信

先生こんにちは。
最新記事にコメントすべきところをあえてこちらに投稿させて頂きます。

本当に、私も生きてるうちにこのような世界の様を見て体験するとは、おめでたい事に夢にも思いませんでした。
先生と全く同じ感覚です。みなさん集団催眠にかかっているようで怖い。

ところで別スレに来たのは二つご報告をするためです。

まず一つ目のご報告。PCRを受けてないので断言はできませんが、先週末にオミクロンにかかったかもしれません。
マスクとかディスタンスはこれまで通り気をつけて普通に買い物したり、歯医者さんにも行ってました。
歯医者さんに行った翌日の夜から、突然鼻腔内部奥に異常が出ました。鼻水が滝の様に次から次へと出て止まらないのです。同時進行でくしゃみも百連発。アレルギーかな?とアレグラ飲むも全く反応せず。(私はアレグラはほんとよく効くのです)寝るまでにティッシュボックス一箱空にしました。一夜明けても状態は変わらず、ここでかねてから用意済みのイベルメクチンのジェネリック薬であるイベルメクトール12m一錠をバターをたっぷり塗ったトーストや亜鉛サプリやビタミン剤なども一緒に朝食後に飲んで布団に潜り込み数時間昼過ぎまで二度寝したところ、起きてきた後は全く症状が消えて正常になっていました。えぇ?イベルメクチンってこんなに効くの?しかもジェネリックで!ちょっと驚きですが本当の事なのでご報告しました!

次に、本当はこれをお伝えしたかったのですが、(すでにご存知でしたらすみません)
伊勢白山道さんが長尾先生のことを心配して質問された読者さんの質問にまたお答えされてましたよ。
相変わらずトンデモですが、私はさもありなんと。
そのまんま以下貼りますね。

Unknown
[2022-01-05 21:38:27 | 伊勢白山道“供養の実践と、返答内容は自己責任・自主判断ですることです”質問者は男女の性別を書いてね]
├移動: ↓
└記事:2022-01-05 [書]

Unknown (質問 79450)
2022-01-02 01:17:21
N尾先生が絶望的な気分を味わっていらっしゃるようで、辛過ぎます。今に始まったことではないと思いますが、あのように優しいお方を危険な目に合わせようと脅す人間が存在する、、、N尾先生のお気持ちを考えると非力な自分は怯えることしかできず辛いです。私にできることはありますか?感謝を送れば良いでしょうか?

。。。。先生は過去生でも、僧侶として似たような迫害に遭われているから、強い御方です。

陰ながら応援の気持ちを送りましょう。


転載ここまでです。伊勢さん次は「禅」の本を出されるそうです。楽しみです。
最後に情報提供です。14日金曜日の及川幸久さんのニコ生に北里大学の花木秀明教授がご出演される様です。
花木先生もあのお立場で本当にギリギリの良心の発信を主にTwitterでされてます。
これらを受けて、北里大に抗議しろなどという酷いレスも多く、ご出演が叶うかどうか心配していますが、大村智先生の河出新書の「イベルメクチン」も世に放たれた事ですし、共著者である花木先生のご発信に大いに期待しています。
FLCCCの論文も撤回が撤回された様ですし、ジリジリですが事態は動いてます。

私はイベルメクチンは日本の神様がくれた薬だと感じています。
そしてオミクロンはもしかしたら天然のワクチンなり得るかと期待しています。
宮沢先生のおっしゃられる「オミクロンで上がりでは?」はそういう意味なのではと。
でも、そうはさせじと免疫を更にいじらせて滅茶苦茶にしようとする勢力もいます。
なんとか、日本から、世界の茶番を終わらせることができます様。

伊勢白山道の皆様と共に、陰ながら感謝の気持ちを送り続けさせて頂きます。

Posted by Chizu at 2022年01月12日 01:52 | 返信

『大切な人の死に目に家族がなかなか会えないこと自体、異常です』

書き記してくださりありがとうございます。
このような悲しみと苦しみがあった現実を後世に伝えなければと思っています。

Posted by kaoru at 2022年01月12日 03:42 | 返信

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