このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com

法律を憎んで保健所を憎まず

2022年02月23日(水)

「自宅放置者」からの悲鳴が、全国各地から届く。

5回も失敗したのに、6回目も失敗したのは何故?

正解は「ひとりも、死なせへん」に書いたのに。

2つの応援
クリックお願いします!
   →   人気ブログランキングへ    →   にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
 
 




医療崩壊とは、保健所崩壊。


でも、保健所が悪いわけではない。


もう正体が分かった感染症(未知ではない)を保健所に丸投げしている法律が悪い。


でも、間違った法律を「放置」している国会議員が悪い。


でも、そんな国会議員を選んでいる「国民」が悪い。


つまり、「ブーメラン」なのだ。

僕も含めて、ね。



とはいえ、早く言うならば、

「法律を憎んで保健所を憎まず」だ。


つまり、「5類」、ってこと。


イベルメクチンを叫んだから、もうバイキングもミヤネ屋も出禁。




そろそろ、多くの人に気が付いて欲しい。


僕の本やこのブログやニコ動を観るように自分が

支持している国会議員に、今すぐ伝えてほしいな。



ついでに、25日(金)15:30から国会内で映画上映を

することも伝えて欲しい。(この上映会は国会議員限定)


さらについでに言うならば、26日(土)の神戸のイベントに (→こちら

多くの市民、母親、保母さん、学校の先生、医療・介護従事者に来て欲しい。





*****************************************

最新版保健行政の在り方

保健師(匿名)

2022年2月22日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

---------------------------------------------------------------------



今年に入って、オミクロン株が、急速に拡大している。世間は、オミクロン株を非常におそれ、強い規制を求めつつある。毎朝のニュースでは、感染したらすぐにオミクロン株だと確定したように報道しているが、実際は、自治体によりゲノム解析の対応及び確定するスピードは異なる。 東京都では第5波までは都内保健所で採取した検体のみを東京都健康安全研究センターや国立感染研究所でゲノム解析を行っていた。


令和3年12月に民間の検査会社にゲノム解析を受託し、医療機関で採取した検体のうちCt値30未満のものをゲノム解析するようになり自治体の中でも東京都は迅速に判定しているほうであろう。多くの自治体ではPCR検査を行った検体がL452R変異株(デルタ株)に当てはまるかスクリーニングを行い、L452R変異株に当てはまらない物のうち、いくつかの検体をサンプリングして衛生研究所等で検査を行っている(サンプリング数は自治体により異なる)。


したがって、陽性者全ての検体をゲノム解析しているわけではない。 現状ではオミクロン株感染者で重症化するケースはほぼまれであるといえる。従って、オミクロン株に感染していたと判明する頃には、寛解し、患者は療養終了となっていることが多い。一方で、オミクロン株は感染速度が従来のものよりも格段に早い。


以上のことを踏まえれば、オミクロン株に対する疫学調査は非常に無意味なものであり、保健所業務をただただ圧迫するものである。 実際、首都圏の保健所では、すでに疫学調査が手に負えなくなり、感染拡大の地域では調査を行っていないところがある。


しかし、保健所の業務が逼迫し出したのは、今に始まったことではない。令和2年10月、コロナの感染拡大に伴い、保健所のコロナ対応は逼迫し始めていた。その頃、いくつかの都道府県では、管轄内の市町村と地域連携協定し、管轄内の市町村保健師が保健所に応援職員として派遣された。


私も派遣職員として保健所で疫学調査等コロナ対応を行った。  市町村での経験を踏まえ保健所業務を行って感じたことは、現状の仕組みでは、非常に無駄が多く、これらを改善して迅速な対応と住民サービスの効率化を図ることが必要だということだ。そのためにどうしたら良いか。本文では、一保健師の視点から今後の保健所業務の在り方について、今回のコロナ対応を交えながら述べたいと思う。 まずは、現在の保健所の役割について簡単に確認しよう。



1937年(S12年)保健所法が制定され、「国民の健康指導と体力向上」のために保健所が設置された。その後、1947年(S22年)、戦後GHQの介入により保健所法が全面改訂され、地方庁に衛生部が設置された。その際、警察が担っていた食品衛生と急性感染症予防業務は保健所に移管された。現在の保健所業務を大まかにいうと(1)医療・医薬品、(2)感染症、(3)難病、(4)精神保健福祉、(5)食品衛星、食中毒の検査、(6)環境衛生、(7)生活衛生である。 保健所は地域保健法に基づき都道府県や政令指定都市や特別区に設置されており、保健医療や公衆衛生の役割を担っている。


また、感染症法では、法定感染症が発生した場合、医師は保健所に届出をする決まりになっており、今回のコロナ対応も当然のごとく保健所が行い、患者の病状、濃厚接触者の確認、入院調整等、全て保健所が行った。


しかし、今回のコロナ対応でこれまでの保健所システムの限界が露呈してしまった。  今回のコロナ対応で感じた問題点は二つである。一つは、都道府県単位の保健所は地域情報を持っておらず、立ち位置が非常に中途半端であるということだ。 今回のコロナ対応を例にとって考えてみよう。


PCR検査で陽性が判明すると、医師から保健所にHEY-SESを用いて患者発生届が送付される(FAXで報告する医師もいるが)。 発生届は職員に割り振られ、各担当が患者に電話し、状況(体調)及び濃厚接触者の特定を行う。職員は陽性者に電話をし、発症2日前~発症日~陽性確定日までの行動調査、職業、職場の環境状況、職場の住所地と連絡先、本人の身長、体重、家族構成を聞き取って内容を一人につき一枚ずつ手書きで所定の用紙に記入する。


その後、医療機関に連絡し濃厚接触者の検査の調整を行ったり、自宅療養とするか、ホテル隔離、または入院とするかの検討を行うが、この事務的手続きでさえ、都道府県と市町村で、大きな差が生じてしまう。これが如実に現れた一例を紹介しよう。


PCR検査で陽性と判定されたAさん(45才)は、同居家族5人が濃厚接触者となったため、家族はPCR検査を行うこととなった。 現状での対応は以下のようになる。 電話のやり取りは「ご家族の名前を教えて下さい?はなこさんですね。漢字はどういう字ですか?"はな?は中華の華ですね?"こ?は子供の子ですね?」(便宜上Aさんの配偶者の名前を華子(はなこ)とした。)という具合だ。


同居家族の名前を全て電話で確認するため、家族の名前の漢字の確認が非常に煩雑な作業となり、職員、陽性者共に疲労困憊してしまう。さらに最初に調査を受け持った担当は本庁にAさんのことを報告するため、先ほど手書きで書いた書類を元にパソコンにAさんの情報を入力し本庁に送信する。発生届受理から本庁へ送信する報告書作成までに30分以上はかかる。


Aさんは家族以外に濃厚接触者がいなかったので家族のみの調査で終わったが、家族以外の濃厚接触者(Bさんとする)がいた場合、さらに追加で、Aさんと同様にBさんの情報、Bさんの家族構成の聞き取りを行う。


濃厚接触者が多ければ芋づる式に電話連絡する人数が増えていく。家族以外の濃厚接触者がいた場合、調査報告に半日はかかることもある。


一方で、仮に市町村が行えたとしよう。市町村には「住民基本台帳」がある。これは住民サービスに必要な情報が入力されており、これを使用することで税務、保健福祉、生活衛生などの行政を速やかに行うことができる。Aさんの発生届を受理後、氏名、生年月日をもとに「住民基本台帳」にて、家族の構成・氏名・氏名の漢字・生年月日がすぐにわかる。


また、Aさんは国民健康保険加入で特定健診を受けていたので肥満度や血糖値もわかり、隠れ糖尿病の把握も可能だ。不毛な電話のやり取りをする必要は全くない。これでかなり調査の時間を短縮ができると共に重症化リスクも把握できる。


さらに今後、マイナンバーカードと健康保険証やワクチン接種履歴が紐づけされた場合、より効率化が図れることは明確だ。 感染者の少ない地域では疫学調査を継続的に行っているところもあるが、拡大した地域では、疫学調査が追い付かず、ある自治体では第5波の頃から疫学調査を大幅に縮小した。


すなわち、濃厚接触者は家族のみとし、友人や同僚に対しては疫学調査を行わない自治体もあった。オミクロン株が拡がりつつある今、患者から濃厚接触者に該当する人に連絡してもらい、行政検査も自己申請になるなど、さらに検査を縮小しているところもあり、自治体ごとの対応はバラバラだ。このような場当たり的な対応を改善し、効率的、かつ迅速に調査を行うためには住民生活に身近な市町村レベルで対応することが必要だ。


もう一つの問題点は、感染した患者の処遇を全て保健所が行ったことで、患者への対応が遅れ、自宅待機時間が増えて患者の病状をさらに悪化させてしまったことだ。 第4波までは検査で陽性が確定すると自宅療養、ホテル療養、入院のうちどれにするかを医療機関から送られてきた発生届に記載されている医師の意見と、患者への聞き取りを元に保健所が検討する。ホテル療養と入院の場合は本庁に連絡し、本庁の入院調整担当課が県内の受け入れ施設を調整する。入院が必要な病状であっても調整がつくまで、患者は自宅待機を余儀なくされる。


保健所は自宅療養中の患者とPCR検査陰性で濃厚接触者になった人に対して、健康観察を行う。これは保健所から一日一回電話で状態を確認する。当初はアプリを使用し、患者に体温や体調を入力してもらっていたが、アプリでは患者の具体的な様子がわかりづらいため電話に戻した。 都道府県の保健所は一保健所に対し複数の市町村を所管しているため、これらの市町村の健康観察を一つの保健所が行う。


私が出向した保健所は臨時採用した4~5名の看護師が陽性者の健康観察を、本庁から補助要員で来た事務職員3~4名が濃厚接触者の健康観察を行っていた。濃厚接触者の場合、メールでの報告でも可能としたため、電話とメールチェックで健康観察を行った。 その後感染者が増えるにつれ保健所機能のキャパシティを超えてしまい、濃厚接触者の健康観察は中止した。第5波から各自治体は、保健所以外で健康観察をする場所を設置した。


例えば、東京都は「自宅療養フォローアップセンター」を、神奈川県は「神奈川療養サポート窓口」を、埼玉県は「宿泊自宅療養者支援センター」を設置した。東京都と神奈川県はLINEで、埼玉県は電話での健康観察を行っていた。 ここで2つのケースを紹介したい。 ひとつ目のケースは、自宅療養をしていたCさん(呼吸苦(+)、SpO?91%)だ。Cさんは、咳嗽増加、倦怠感増強のため、健康観察を行う窓口に連絡したところ、住所管轄の保健所に連絡するように言われた。


教えられた保健所に電話したがなかなか繋がらず、やっと保健所に繋がったところ、入院の空きがないため、自宅療養を継続するように言われた。状態が改善しないため救急車を呼び、救急車が自宅に来てくれたが、受け入れ先が見つからず救急車が出発できなかった。1時間近く経過した頃、やっと受け入れ先が見つかり、病院に救急搬送された。


このようなケースは感染拡大地域の至るところで発生した。 もうひとつの例も、自宅療養をしていたDさんだ。Dさんは、自宅療養中に呼吸苦が出現したため保健所に電話をした。しかしなかなか繋がらず。ようやく繋がったため症状を伝えたところ、「診察できる病院を探して折り返し電話をします」と保健所職員にいわれて電話を切った。その後保健所から電話は来ず、体調が悪化したため、往診してくれる医師をネットで見つけ、往診してもらい入院に至った。その後、保健所から「なぜ、保健所に連絡なく医療を受けたのか?」と咎められたとのこと。


こうした例は、機能不全の保健所が実権を持った結果だ。このように患者が早期に医療にアクセスできる状況ができていないにもかかわらず、サポートセンター等の整備を整えても無駄なだけだ。地域住民の生活から遠い都道府県レベルで、自宅療養者の健康をサポートするのは無理があり、もはやそのキャパシティには限界があるのが、はっきりとわかる。 この問題も市町村が行うことで解決できる。各市町村が行えば受け持つ患者が細分化されるため、きめ細かい対応ができると共に職員一人割り当てられる患者の数も少ないため職員の負担も軽減できる。


また、市町村は健診等で、地元の医師会に協力依頼することが多々あり、常に医師会と連絡調整を行っている。地元の開業医の情報も理解しており、医師との距離が近く連携もとりやすい。この距離の近さはコロナ対応でも生かすことができる。 具体的には次の通りだ。 PCR検査で陽性が判明した場合、検査した医師が処遇を検討する。


医師が入院必要と判断した場合、ICTを活用して医師から都道府県庁に直接連絡し、保健所が介入することなく、都道府県庁が入院調整を行う。自宅療養の場合は市町村対応とし健康観察を行う。あらかじめ市町村内を地区分割して各地区ごとに受け持ち当番医を決めておき、健康観察の際、体調悪化を確認した場合は、市町村保健師から各地区の受け持ち当番医に診察を依頼し、患者が受診する。オンライン診察できればさらに医療にアクセスしやすいことから、市町村ホームページ等からオンライン診察が行えるように整備する。体調悪化した場合は救急搬送を提案する。


消防には県内および近隣自治体の医療機関の患者受け入れ状況を把握できるようシステムを導入し、早期に搬送できる体制を整える。このようにすることで、保健所が入院調整するより格段に早くなるのみならず、市町村は高齢者、障がい者、子ども等福祉部門の情報も持っているため、病状だけでなく、生活面でのケアなど、きめ細かい対応が可能となる。 この流れをスムーズに遂行するために、感染症法を改正し、「発生届は自治体に届出る」とし、発生届は市町村が受理する。


また、現在の感染症法による分類により偏見や差別を引き起こす現状が医師の診察控えを引き起こしている地域もあることから(地方に行くと偏見がより顕著)、分類の撤廃も行う。 「市町村への人材と予算の確保」と「法の見直し」を行うことで住民が早期に医療につながることができ安心して生活できるのではないか。 このように疫学調査にしても、医療提供にしても、もはや保健所が主導する時代は終焉を迎えつつあることが、コロナを通して如実に現れたのだ。


これまでも、結核予防健診、乳幼児健診、予防接種、未熟児養育医療申請、狂犬病予防接種等の医療行為は、保健所から市町村へと移譲された。保健所の機能を見直して、国民の生活や健康を守るために保健行政の見直しを検討するべきであろう。 1月20日投稿



------------------------------------------------------------------------




この匿名保健師はなにを訴えているのか。


一言でいうならば、「保健所という役所に丸投げしている仕組みが悪い」と。


もっと言うならば、「医療を受けさせない法律が間違っている!」と訴えているのだ。




僕は、さらにつっこんで言おう。




「コロナは保健所の問題ではなく、地域包括ケアの問題」なのだ。



2年経った今でも、この視点が理解できる医療政策の専門家や

医師会幹部や厚労省幹部は、0.1%くらいだろうね。


政治家にいたっては皆無、かも。


僕は、2020年3月の日本医事新報(医療界で権威ある雑誌)の連載で、

以下のように述べたが、2年経っても理解できる人は僅かのようだ。


『新型コロナウイルス感染症対策は地域包括ケアのフェーズに』

日本医事新報 2020年3月21日 P56~P57 掲載   →こちら




この2年間、書いても書いても、理解してくれる医師は居ない。

ごく最近、第6波になってから理解してくれる人が現れてきた。



なんだかなあ。




こんなもん、

開業医が診ればいいじゃん。

抗体カクテルを点滴すればいいじゃん。


たったそれだけのことが全くできない2年間。


そもそも、3回もワクチン打った医師はコロナ対応するのが義務だ。

(3回目接種して1週間以内に急死した医師の話もよく聞くけど)



なんのために医者になったの?


困っている人を助けるためじゃないの?


それを言うのが日本医師会長さんじゃないの??


何回、同じこと、言わせるの????



よう分からんわ。




PS)

コロナチャンネル #654_


走る外科医・児玉慎一郎先生に聞く①

~コロナ禍を終わらせるために開業医がやるべきこと    →こちら




26日神戸のチラシを拡散してください! →こちら


児玉先生は叫びまーす。


僕は冷静に、歌いまーす。




2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

お一人、一日一票有効です。

人気ブログランキングへ ← 応援クリックお願い致します!

(ブログランキング)

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ ← こちらもぜひ応援クリックお願い致します!

(日本ブログ村)

※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

第三次世界大戦:中華人民共和国は、一瞬で大崩壊する

中国国民は、政府によって、ワクチンを打たされています。
政府の中にスパイが潜入していたのです。
人々は、ワクチンに疑念を持ち始めています。
しかし、問題はそこではありません。

5Gなんです。
5Gは、4G(電子レンジ)のエネルギーの約10~40倍もあります。

ワクチンの中には、酸化グラフェンが混入しています。
中国国民の体内には、時限爆弾がすでにセットされています。
黒幕がボタンを押すだけで、5G基地局から高出力の電磁波が一気に放出されます。
大都市圏の中国国民は、即死するのです。

しかし、これは脳死であって、心臓は動いています。
脳死とは、脳細胞同士の微弱な電磁波のやりとりをやめてしまうことです。
現代科学では、証明できないために、人々は何が起こったのかを理解できません。
生きているのに、眠っている。

完全犯罪の成立です。


日本は某国の傘下ですから安全です。
ですが、ワクチンを打った人は別です。
体内には酸化グラフェンが混入しています。
ワクチンと5Gの組み合わせが最悪なのです。

人々は、未だにこのことに気づいていません。
もし、現在、体調を崩されている方がいらっしゃいましたら、
スマートフォンの電源を切り、疎開してください。
その体調不良の原因は、5Gだからです。
ワクチンを打った人は、都市部に住めなくなります。

Posted by 第三次世界大戦 at 2022年02月23日 01:28 | 返信

長尾先生、連日お疲れさまです。
新型コロナウイルス関連情報発信センターによる新聞一面を使っての意見広告、本日(23日)とうとう全国紙である「日本経済新聞」に初掲載されることになりました!ブログ読者の皆さまもぜひコンビニ等で直接新聞をお買い求めください。また、新聞社へ意見等もお寄せください。国会での映画上映会前のナイスタイミングに、よくぞ掲載に踏み切って下さいました。掲載にあたり堤社長のコメントを一部ご紹介します。(ルール違反の長文お許しください)

日本経済新聞に掲載する意義
本日、初掲載される全国紙は、かねてから私が最も掲載したいと考えていた新聞、日本経済新聞(今後は「日経新聞」と略します)です。発行部数は全国紙としては決して多くない185万部ですが、私は当初から日経新聞の掲載を第一の目標にしてきました。それは日経新聞が、最も社会的影響力の大きな新聞だからです。

日経新聞は言うまでもなく、永田町や霞が関、マスコミ関係者、企業経営者・役員・大株主、部長級以上のビジネスマンなど、社会的影響力のある人たちに最も読まれている新聞です。日本国内において最も権威があり、すべての新聞社とテレビ局が一目置く報道媒体、それが日経新聞です。だからこそ、その新聞に意見広告が掲載される意味は大きく、これまで未成年接種を積極的に勧めてきたテレビ局も、報道姿勢を修正せざるを得なくなるかもしれません。
世論を正常化させるには?
もちろん「日経新聞なんて私の周りでは誰も読んでいないから意味がない」と思われる方もいらっしゃると思います。しかしそれは違います。本当の目的、それは世論を変えることです。

実際に世論を作っているのは、報道機関の上層部やテレビに出ている著名人や専門家、政治家や経済人など、発信力が強く社会的影響力や指導力もある、ごくごく一部の人達です。

そして意外なことに彼らの大半は、まだワクチンの本質を分かっていません。だからまず彼らが日頃読んでいる日経新聞の中で「意見広告」に触れてもらい、子どもにワクチンが必要ないことを分かってもらうのです。ある程度の知性と普通の常識さえあれば、意見広告の内容は難なく理解できるはずです。その後は彼らがそれぞれの持ち場で正しい情報を発信し、テレビや新聞、インターネットの「雰囲気」に良い影響を及ぼしてくれるはずです。本日、日経新聞に掲載される意見広告がこの大きな第一歩となり、世論を正常化させてくれると私は信じています。

Posted by あんこ at 2022年02月23日 01:28 | 返信

先生、お疲れさまです。

今日の日本経済新聞に
ゆうネットの意見広告でますね!
これを見て、考える人が増えたら
いいんですが。
流れが、良い方向に向けば
良いんですが。

震災を
市民と共にに
乗り越えてきた
神戸新聞さん
26日取材に来て下さい。
ゆうネットの意見広告
出して下さい。

先生のコメント欄を
お借りしました。
すみません。

Posted by meep at 2022年02月23日 01:51 | 返信

長尾先生 おはようございます。

「政治の事は書くな!」とのことでしたが、政府与野党、今の事態を理解している議員はいるはずですけど、
厚労行政と医師の関係のように、党に所属している議員も党議拘束で縛られていますので・・・

感染率は高いけど重症化しないオミクロンを5類にするどころか、マスコミも利用し「感染拡大」・「死者最多」と野党は国会で「ワクチンを早く打たせないから犠牲者が出てる!」と国民に不安を煽ってワクチン3回目、5歳から11歳までの子供に2回接種を急がせる。
早く3回目のワクチンを接種しないとワクチンによる大量の死亡や後遺症の深い闇が明るみに出ますからね。
国会議員を選んだのは国民ですが、与野党揃って間違えた方向に進んでいますからブーメランですかね?議員みんなグル?
既に刑事告発もされていますし、ここまでくれば、もう陰謀論もへったくれもないでしょ。意味が分かりません。

誰や?黒幕は?

4週に1回通院していますが、しんどいです。診察と薬局での待ち時間と往復にかかる時間がつらい。
オンライン診察して、宅配便で家に薬を届けてくれたらどれだけ楽か。決済はクレカかコンビニ払い。
でも往診しないといけない患者さんに比べればまだ健康な方なので大きな声では言えませんが、

自宅待機者数を見ると先生の言われる通り5類以下に引き下げて遠隔診療でなければ対応が追い付かないと思います。
また悪い事にワクチンのせいで病気にかかりやすくなりオミクロンや持病を重症化されたり、更には副反応・副作用・後遺症で入院する人も多く病院もひっ迫。
三次救急患者なのに救命センターにすら搬送されずに亡くなられる方も多数。入院前のPCR検査で陽性ならコロナでの重症・死亡扱い。
3日前には道を挟んで2軒目の高齢者がコロナ死とされました。

もう書いてても無茶苦茶!訳が分からん。

先生みたいな地域包括ケアのできる医師が我が町のみならず、日本に増えて欲しいものです。

Posted by 奈良の龍 at 2022年02月23日 05:54 | 返信

長尾先生と児玉先生のコラボ、楽しかったです。話が通じる同士って素敵。

一保健師の視点を超えた壮大な小論文ですね。
素人の感想としては、保健所の代わりに市町村の保健師さんが間に入るのでは
結局またパンクして放置な気がします。
現場の声を口実に、プライバシー軽視の利便性優先でマイナンバー紐付けワクパス化強行して
健診拒否者や免疫拒否者を特別扱いすることが可能に…という与太はともかく、
隠れ糖尿病のような重症化リスクの把握はかかりつけ医の出番ではないのですか?

患者を受け持つのが保健所でも市町村でも、自宅軟禁の病人にしてみれば大差なし、
お医者さんが診断してくれるのでなければ不安しかありません。
自宅療養者と丸2日連絡がつかなくても「何度も電話しました、出ませんでした」で済ませるなら(経験談)
受け持ちが保健所、市町村、開業医、どこだったとしても結果は同じで最悪は放置死になると思いますが。

医師会がインフルエンザの検査をするなと言えば従い、コロナを診るなと言えば従い、
それなら医師会が発熱とコロナ患者を診るようにと一言言えば従うはず。医師会に期待。

Posted by 7743 at 2022年02月23日 05:56 | 返信

先生、今日もブログ更新有難うございます。

子供(未接種)のお友達(2回接種済)が次々と感染していますが皆、症状が重いようです。

子供が37℃が1日で済んだのは未接種だったからなのか、イベルを飲んだからなのかは分かりません。

でも、お友達は皆39℃が数日続き、うち1人は熱が高かったときに目、鼻、口から出血したそうです。
皆、基礎疾患などない元気な若者です。

これはやはり鹿先生がニコ動でおっしゃっているADEではないでしょうか。
mRNA実験的薬物製剤、百害あって一利すらないのでは?

Posted by 北海道民 at 2022年02月23日 06:48 | 返信

長尾先生いつもありがとうございます。
小学校に10代のワクチン重篤がかなり多いことを知らせるチラシを配り、ポスティングしています。情報は、kodomo-mamoru.ネット(ネットをnetに書き換えて下さい)で検索してください。
no1カイ(カイをkaiに書き換えて下さい)で検索もいいです。
家族が陽性になり、イベルメクチンを他の薬とともに飲ませました(解熱剤はイブプロフェンは急に熱が平熱に下がりまた急に39度以上まで上がるので危険かなと思ってやめて、アセトアミノフェンで解熱し、良かったです)カルボシステインは良いです。咳も出ずに治りました。
私は未接種ですが、イベルメクチンだけ飲んだら、熱も出ずに頭痛がすぐ治りました。

Posted by きょうこ at 2022年02月23日 06:55 | 返信

こんにちは。

> 1週間以内で急死した医者

 医療体制の崩壊ですね。
 煽りコメントなど、かえって困っています。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年02月23日 07:02 | 返信

おはようございます。
素晴らしいご報告です。
今朝の日本経済新聞にゆうネット堤様が予てから切望されていた全国紙への意見広告が成されました。
32頁に一面広告ですから、かなりの影響力があります。
応援していたので、本当に嬉しい朝になりました。

先生、大丈夫です。
確実に進んでいます。
先生の努力は報われています。

バッドニュースもあります…
チェコ共和国で幼い子供の接種会場にピカチュウやディズニーキャラクターの着ぐるみが応援に来ている様子を見ました。
悲しくなりましたが、逆に子供たちに保育園や幼稚園でアニメでワクチンの危険性を教える事もできるかもと思いました。

アキラボーイ コロアンティーナで検索してみてください。
コロアンティーナの大冒険というアニメで、「注射って変」「よわいのにつよいびょうき」「それほうそうきんしだよ」がお勧めです。
こちらは大人向けのアニメでブラックユーモアがきいているので、これを参考に子供向けのアニメを作っていただけると良いのではないかと思いました。
先生がご著書“ひとりも死なせへん”などや、毎日のブログ、動画や講演、コラムなどで教えて下さっている事、何も伝わっていないとお感じになるかもしれませんが、水面下で大きなうねりが起きている筈です。

無力で意気地無しな私ですが、毎日先生を応援し、お祈りしています。

Posted by カノン at 2022年02月23日 07:26 | 返信

保健所の人も大変なTwitterは、良くみます。
全て制度が悪いからですよね。

もう、うんざり3年目。これを許していいんでしょうか。
子供たち若い人の普通の日常が取り戻せていない。
高齢者や基礎疾患のある人が気をつけたり自粛して
あとは普通じゃだめなの?

山梨県は、親は卒業式参列できず、リモートだそうです。
そんなウイルス?どんどんウイルスは強毒してるの?
黙ってればいいじゃん。静かに参列しちゃだめなの?

私は今年は娘の卒業式は参列します。
ワクパス再開検討?打ってもコロナになるのに?
もううんざり。早く終わってほしいです。

Posted by ゆう at 2022年02月23日 07:59 | 返信

今、国に一番やってほしいことは、救急搬送困難事例の解消です。心筋梗塞、脳梗塞、くも膜下出血など、1分1秒でも争う急病患者が絶対たらい回しにならないことです。こちらの病気の患者を最優先で入院させるとともに、その後の受け入れの為にある一定数は病床をあけとくべきです。
コロナ患者だけを入院させる病院を決めてそこに集約させるとか(骨折したコロナ患者はそこで治療、ゾーニングの気遣いが減る)急病対応の病院に余力を残すべく、国公立病院には強い権限を持って要請し、一致団結して国難を乗り切ってほしいです。

病床をあけるためには重症化する恐れのあるコロナ患者の発生を減らすことも大事だと思います。ワクチンのブースターで高齢者等の重症予防効果がどのくらいあるか検証も急務です。

児玉先生のような自宅療養で困ってる患者さんの診療をもっと多くの医師がしてほしいです。「ワクチンを打った医師は自分が感染リスクを減らすために打ったんだからそういう医師がもっと診てほしい」もっともだと思います。

Posted by じゅん at 2022年02月23日 08:03 | 返信

3回目接種して1週間以内に急死した医師…
言葉もありません。
長尾先生が3回目やめてくれて本当によかった。
先生が死んでしまってたらと思うと…

Posted by 匿名 at 2022年02月23日 09:32 | 返信

職場でコロナのクラスター発生しました。
私自身も体調に違和感を感じた日の夜から微熱 夜中に38.5度の発熱
個人輸入でお守り代わりに保管していた イベルメクチンを一回12mg
その日から3日間飲みました。

結果 熱はその日の夜のみ 翌朝には、平熱 その後も発熱せず
娘 私の発熱から 3日後 発熱 すぐにイベルメクチンを同じく3日間服用
娘は 発熱した夜に 39℃まであがりましたが 翌日解熱 その後体調は良好
数日後 市販の抗原検査で陽性でしたのでコロナだとおもわれます。

病院は発熱外来が予約取れなかったため自主隔離しました。

職場復帰後 同僚のコロナ感染者の話と比べ下熱が早い(ほぼ半日~1日)
同僚は 数名数日続いたらしいです。

等から イベルメクチンの効果のお陰かなと思っております。
家族間隔離もしていませんでしたが(不可能なので)
予防の為 同居家族にも服用してもらいました
その後 誰も 風邪症状もなく 元気に過ごしております。

服用はあくまでも自己責任になりますが ご報告まで

因みに、同居の子供達は10代~20代でワクチン未接種です。

Posted by 匿名 at 2022年02月23日 10:02 | 返信

長尾先生、おはようございます
 今日もブログありがとうございます。

 5類にすれば当然全国の医者が診ることになるが、コロナ、偽ワクチンが解ってない、経験したことがない医者は突然そうなったとき、右往左往するでしょうね。今でもコロナ患者を診察、入院させるのに、肺を見て全身診察しない武漢型の時のままの方式で国がやってるもんだから、先日起きた埼玉の10代の子のように死亡する事になる。

 NHKあさいち、またまた思い違いしました。、
長尾先生に日付変更線は無かったのを忘れておりました。昼も夜も無い先生が今日と書いたら昨日、明日と書いたら今日、と解釈すべきでした。体壊さないよう気を付けてくださいね。

 突然死。軽症のオミクロンのはずなのに、死者が増えている。死者の多くは高齢者でコロナが原因では無く、元々疾患を持っていたのが悪化したためで、高齢者には3回目の接種をと言う医者が多い。はたしてこれは適切なのか。今打っている偽ワクチンは武漢型のあまりもの。偽ワクチン打ったから高齢者は体調崩すのではないのか。内情全く解らないが西郷輝彦亡くなったのもそのせいではないのか。打ってなかったらマーカー値下がったかも。

Posted by じぃじ和74 at 2022年02月23日 10:26 | 返信

今日も ありのまんま 受け止めまーす。ポチッポチッ。
あ、日経買って意見広告見まーす。ではでは。

Posted by taco at 2022年02月23日 10:27 | 返信

長尾先生おつかれさまです。
今日の匿名保健師による保健所の実態の話に呆れました。保健所はいちいち感染者の同居家族の氏名まで電話で時間をかけてヒアリングしていると。市町村と全く連携できてないという恐るべき実態。何もかもが手作業で、システムにさえなっていない。まさか基礎疾患の有無もヒアリングで判断? 聞くのが恐ろしい..。これではあっと言う間に業務オーバフローするはず。
この保健所の実態が2年間も放置されて、同じ悪夢を繰り返している日本。唯々信じられない..。メディアはこういうのを報道すべき。野党はこういうことを突くべき。メディアも野党もポンコツだ。(ずっと前からだけど)

Posted by 小東洋 at 2022年02月23日 10:27 | 返信

菅も岸田も殺人鬼。
存在しないコロナをでっち上げて大量殺戮行なった犯罪者。
弁護士により大量殺人・大量殺人未遂の罪で
刑事告訴され受理されました。
毒薬と知りながら勧める人達も皆殺人鬼。
人じゃないです。
殺人鬼だから鬼です。
鬼畜とはこの人達の為の言葉であります。
何度も言います。
人じゃない。

Posted by 匿名 at 2022年02月23日 11:04 | 返信

栃木県で整骨院を営んでいるものです。
私の患者さんに前立腺癌の骨転移をされている方がおります。
その方が先日イベルメクチンを個人輸入されて服薬されたところ、
腫瘍マーカーが劇的に下がり、担当医も驚愕しているとのことです。
イベルメクチンには凄い可能性があると驚きコメントさせていただきました。いつも応援しております。お体に気をつけて下さい。

Posted by 古郡 大祐 at 2022年02月23日 11:29 | 返信

長尾先生、いつもありがとうございます!!!!

本日のブログ内容、特に厚労省の皆様、真摯に受け止めるべきですよね。真に大事なポイントには目をつむり、割を食うのは容体の悪化した真に救うべき人々‥‥本当に何が大切か、考えて頂きたいものです。

さて、本サイトコメント欄で連日紹介頂いている、先生と同じく広告業界でコロナワクチンの安全性を世間に広く問うべく、孤軍奮闘している株式会社ゆうネット堤猛様、とうとう本日日本経済新聞に意見広告掲載されました。

先生他多くの皆様のご尽力の賜物で、これでまた世論もだいぶ変わってくると思います。

Posted by いいまつたか at 2022年02月23日 11:30 | 返信

『歌いまーす。』に笑ってしまいました!!
長尾先生のようにひとをを愉しませる事ができる方は、考え方に柔軟性があり、他の視点から視ることができるのだと思います。

Posted by kaoru at 2022年02月23日 11:47 | 返信

先生、今日もありがとうございます。
イタリア在住の日本人女性の動画でイタリアは50歳以上はワクチン義務で接種していないものは仕事にも行けず公共交通機関にも乗れないそうです。
国は医師に基本的に感染者に対して解熱剤以外使用させないようにしているそうで、それを無視してその他の治療薬やビタミン剤を使って治療にあたり一人もコロナ患者を死なせていない医師が弾圧されているそうです。
日本はさすがにそこまでしていないけど、いつまでも2類にすることで自宅待機者が医療を受けられないのだから結果イタリアと同じようなことがおきていますよね。
世界の異常さに嫌気が差します。
他の国の国民たちは自由のために必死に戦っています。
洗脳されてる日本人はいつまでコロナ騒動を続けるんだろう。

Posted by はなこ at 2022年02月23日 11:59 | 返信

初めまして、失礼します。
名古屋に嫁いでいる妹が、メラノーマのステージⅣです。
イベちゃんの事を整骨院の院長が、長尾先生のコメント欄で伝えてるので、読む様に早速伝えました。
引き続き、その後の患者さんの事を知りたいです。
有難う御座います。

通りすがりから古郡 大祐への返信 at 2022年02月23日 12:21 | 返信

先生、こんにちは

2/25の参議院議員会館での上映会と質疑応答の件
電話やメールで、今、数名の地元の国会議員事務所に伝え、参加をおねがいしました。
まずは、改選を控える参議院議員や、医師、弁護士資格をもつ衆院議員事務所に連絡しましたが
さらに範囲を拡げていきます。

一人でも多くの議員に知ってもらえるよう、できることを精一杯やります。

先生、いつもありがとう。心から応援しています

Posted by コインには裏と表がある at 2022年02月23日 12:33 | 返信

先生の心の叫び、いつも痛感させられてます。
本当にどうにかならないものかと言うジレンマです。

これは陰謀論が嫌いな方でも何だかおかしいな?と言う話しです。
何で5類にしないのか?
インフルエンザと同等にすると、亡くなられた方を特別扱い出来なくなると聞きました。
特別扱いと言うのは、遺族の方々の事を思うと言いにくい事なんですが、即日、即効、詳しい死因すらも調べず、遺骨にされてしまうと言うことです。
どんな状況で亡くなられても陽性反応が出れば、全部、カウントされるようですが、中には単なるシェデイング、ワクチン接種による陽性反応様々だと思います。
その中でも後遺症による突然死などは陽性反応出るのでしょうか?
最近、厚労省では火葬場増設、麻生大臣は2年も前から自社に火葬場増設。
何か?気持ち悪い動きをしているようにしか、私には思えません。
実際、最近、死亡者がやけに増えていますし、それも重症化もしないのに、いきなり突然死のような亡くなられた方をよく耳にします。
そこで、やはり5類にしないという理由が考えさせられます。
本当に先生のようにピュアな方が政治家として活動してもらいたいです。
総入れ替えしても良いぐらいです。

Posted by 山口リラ at 2022年02月23日 12:49 | 返信

あんこさん、いいまつたかさん、カノンさんへ。
私も日本経済新聞買いましたよ!!
ゆうネットの意見広告に妻は最初は半信半疑でしたが、これを見て「これ、すごい!!目立つし分かりやすい!!」と感心していました。やはり論より証拠、百聞は一見に如かず、です。
結局、各個人の説明や提言には限界もあって「何でお前に言われないといけないの?」と拒まれると資格や権威の無い者にはそこが壁になります。
いくら公共の統計を見せても「お前、個人の考え」と相対化されて終わりになる事が多々あります。
結局、長尾先生がいつだったかの動画で言っておられた「世論を動かさないと」話が前に進みません。
昨日長尾先生が動画で言っておられた様に「これこそ市民運動ですね」という事が一つ一つ身を結ぶ事を願いたいと思います。
実際、長尾先生がやろうとしている26日の神戸のシンポジウムや「関西有志医師の会」、「こどもコロナプラットホーム」と時期的に連動して、世論の流れを作る可能性があると思います。「一気に」と行かなくてもまずは一定の知名度と信用度ですね。
長尾先生の動きと結果的にはコラボになる筈なので、相乗効果を期待したいと思います。


長尾先生、動画654と二年前の医事新報拝見しました。「2年早い」・・・その言葉は嬉しいのか嬉しくないのか、微妙ですね。
しかしまだまだ解決出来ない、というよりも腰が重い行政や、煽られ続けて過剰にコロナを恐れる社会の意識が「5類問題」と「保健所丸投げ→保健所崩壊→医療の遅れ→自宅放置→重症化」の流れを変えれない。
本当は、第5波の終了か、オミクロン発見の段階でイギリスやスペインその他欧州各国のように「コロナ規制撤廃」に舵を切り、5類に落とすタイミングなのですが・・・これも結局は世論をどうするか、ですね。

Posted by 加藤 圭亮 at 2022年02月23日 01:15 | 返信

長尾先生 いつもありがとうございます。有志の会が各地で立ち上がったことで、先生のご負担が減りますように。目標達成のスピードが早まりますように。個人的には長尾先生のブログしか読んでいません、馴染みがあって読みやすく頼りにしてます。引き続き、コロちゃん情報と替え歌を楽しみにしてます。小さい子供への接種はひとりの母親として生命の危機を感じています、微力ではありますが自分なりに行動します。引き続きよろしくお願いします!!

Posted by shizu 長尾先生しか勝たん at 2022年02月23日 01:21 | 返信

先生、医師たちの意識を変えたいということですが変わりそうにないというところが恐怖を感じます。こんな人たちに命を預けて良いのだろうかと。

にゃんこ先生が「ファンタジーだ」と念押しして、動画で詳しくワクニャンのことを説明してくださっています。
理解が深まりました。そしてなぜコロナのワクチンができないかも、3回目以降に何が起きるかも理解できます。
こういう草の根的な教育?と、先生たちのなさってる「ワクチン打ったらこんなことになった」「イベルでこんな状態の人が改善した」というような現場の声、両方が噛みあうと素晴らしく説得力があります。なぜそうなるか、原因と結果が腑に落ちるのです。
ここらへんがまったく理解してない医者がTVに出て得意げに打て打て言ってるのを見ると本当に憤りを感じます。

Posted by む~ちょ at 2022年02月23日 01:24 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。
児玉先生の素敵な話が聞けて楽しかったです。
今日の日本経済新聞に子供へのワクチン接種に対する意見広告が出たようです。初めての全国紙での意見広告です。
また東京都日野市ではmRNAワクチンの危険性やPCR検査の問題点を昨年から訴えている市議会議員の池田としえ先生が、
所属する自民党から除名され、さらに自民党からワクチン打て打ての刺客候補を立てられたにも関わらず市民の良心の支えで当選しました。

少しずつ、何かがオカシイと気づく国民が増え、政治が、メディアが変わり始めたような気がします。
コロチャンネルを見ている自分にはこれが感じられます。
長尾先生の情報発信が起点となり、全国に有志医師の会ができたことも大きく日本を変える礎になるでしょう。
インフルレベルの尾身黒の登場でコロナ騒ぎは終わっています。(そう信じています!)
それを終わらせたくない政府、厚労省、一部の製薬会社、マスコミに徹底的に対抗できるのは国民の良心です。
自己免疫を鍛え、万一に備えてイベルメクチンを購入し、あとは世界がまともになるのを待つばかりですが、
待っていても何も変わらないのであれば、自分にできる事を考えたいと思います。
いつかは長尾先生の講演も聞きたいと思っています。
どうか、お体に気をつけてお元気で活躍され続けて下さい。

Posted by 闘う会社員 at 2022年02月23日 01:35 | 返信

厚労省の説明より

・5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。
・接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。

個人的な疑問ですが、11歳と12歳では接種量が3倍違う事です。
11歳の量で有効とすれば、12歳は過剰な濃度を打たれている事になりますね。

つまり、このワクチンが如何に、いい加減に造られているのかを証明するようなものです。
治験も途中で、チャンポン接種もOKとくれば、今後の新薬は信用出来ない物になりますね。

要は、金さえ積まれれば人命よりも・・・
.

Posted by 神無月 at 2022年02月23日 01:50 | 返信

こんにちは。
豪雪で家の何か所かに、自宅スキー場ができました。
雪かきしすぎてスノースコップも悲鳴をあげております。

先生、なかなか事が進まないのはね、
政府が政治家が"これをやったらこっちが損するしあっちを取れば
自分達が損するし。彼らに損させたら医○会うるさいし、、、
と利益やら損しない関係やら選んでるうちに本当に今選ぶ必要の物を
選べないからですよ。
命の問題じゃないんです。
政府が政治家がそれを取り巻く人達がいかに損しない、利益を得るには
どうしたら良いのか?決め手がこれだからだよ。

だからな~んにも決まらず、困るのは現場だけ。
まぁ、現場だけ馬車馬になってくれたら後の人は楽して
万々歳だから。
それを指摘する記事も記者もメディアも日本にはいないから。
まぁ、国民だけ苦労してればいいってこと。
阿○の極みさ。

Posted by かおなし at 2022年02月23日 02:56 | 返信

存在しないコロナ、とか、5Gがどうとかの話になると、ワクチン反対の人は間違った話を広めると一括りにされてしまいます。
自分達の主張を正しく世間に伝えるためには、間違った情報を含まないようにしたいです。

Posted by 匿名その1 at 2022年02月23日 02:57 | 返信

先生
毎日ありがとうございます
市中感染してるのなら 隔離とか濃厚接触者とか
意味ないですよね

「5類」にして 通常に診察してもらえたら
それで安心できるのに…

先生の想いが届きますように
応援しています

Posted by だるまさん at 2022年02月23日 03:19 | 返信

先生、今日は。
今日は天皇誕生日 。天長節でした。

先生は今の時間は非日常の中、大好きな人の大好きなお歌を聴いてらっしゃるのですね♪
上手に時間を使っていますね。九州の医者の友も西の端から日帰りで学会やその合間にライブなど楽しんでいます先生と同い年です。
週末は少し暖かくなるみたいですね、ヨカッタヨカッタ。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2022年02月23日 04:04 | 返信

一億玉砕の先の戦争を生き抜いてきた高齢者は、まさか今の世の中で戦時下みたいな情報操作が行われているとは思いもよらず、国の言うなり。しかも老い先短いから命なんて惜しくないので素直に国に従います。でも子供たちは、これではいけません、駄目です。子供と高齢者の間の世代がしっかりせねばなりません。若者よ、大志を抱け。若者世代に頑張ってもらうしかありません。長尾先生をボスとして、戦い抜いてくれる若き勇士たちに期待しています。

Posted by 遠い声 at 2022年02月23日 04:10 | 返信

みなさん、自分が住む地域の地方議員にワクチン後遺症のことをしらせましょうよ!
知らないから何もしないし変わらない。知ってる議員もいるかもですが。
国会内で上映されるのにタイミングを合わせれば、大きなうねりにつながると思います。
CBCの大石さんの動画や映画「ワクチン後遺症」の予告編動画を送ってみませんか?
自分のコメントを書くだけで、他の人が書いたコメントを見る人少ないのかな、、?

Posted by えむ at 2022年02月23日 04:52 | 返信

長尾先生おすすめ映画『テレビで会えない芸人』みてきました。
これ、みんな見るべきですね。
水曜サービスデー、1日に1回しか上映ないので130席が満席でした。
前半、笑えるところで爆笑してるのは私のほかに3人くらい、
クスクス程度に笑ってる人はたくさんいたのかな?
皆、今の世の雰囲気で笑えないのか、自粛しすぎで笑い方を忘れたのか
意味がわからないのか、のーみそ固まっちゃってるのか、、(-_-)

Posted by えむ at 2022年02月23日 05:01 | 返信

今晩は、初めまして。
今回の細胞遺伝子治験薬の合成mRNAをコーティングしているPEGが、中国のSINOPEG社製なので、その業界ニュースを覗いて見ました。
コアシェル構造化ポリエチレングリコール機能化グラフェンエネルギー貯蔵ポリマー誘電体(機械的性能と誘電位性能の組み合わせ)と書いてありました。
グラフェンは、正電化を持つとグラフェンを取り入れた細胞が、ダメージを受け、個体が死に至る可能性が有ると問題視されています。
そもそも、新型コロナウイルスが、存在するのか?という疑問を持つ人達もいて、「新型コロナウイルスを感染した人間から分離、精製出来ているのか?ウイルスの標本を持っているのか?」という問い合わせに対して、CDCは、「分離・精製出来ていない、標本を持っていない」と回答しています。
つまり、新型コロナパンデミックは、世界史上初、最大の組織的詐欺犯罪だという事です。
でも、実際は、ほとんどの人々は、存在しない物に対して、怯えマスクや細胞遺伝子治験薬を注射しているんです。
10年程前のオランダでの残酷な人体実験を思い出しました。
ウイクリークスによって、世界に公開されている動画ですが、野鳥が、吸い寄せられ破壊され、近くにいる若者達も一瞬で、亡くなったという人体実験です。
衆参両国会議員の中で、5Gに対して反対したのは、1人でした。
酸化グラフェンと高レベルの電磁波の組み合わせで、どういう事が起きるのか?は実際起きてみなければ誰も解らないのだと思います。

通りすがりから第三次世界大戦への返信 at 2022年02月23日 06:58 | 返信

ワクチンの使用期限の印字が手書きで 訂正されて 使用期限が延長された事に 心底驚きました。
厚労省は 安全性に問題ないと言うことです。
消費期限切れの食品だって 廃棄するのに 身体に入れるものの使用期限が あとから手書きで変更されることに 呆れます。 こんな杜撰な管理と対応でも国民は安心して 政府を信じて3回目を打つのでしょうか? きっと 以前にも 異物が入っていても 平気で たくさんの人が受けたように 受けるのでしょう。
日本人はどれほど 危機感のない国民なのでしょうか。
嘆かわしいです。

Posted by Yyy at 2022年02月23日 07:29 | 返信

先生お疲れ様です。申し訳ないです。
>マイナンバーカードと健康保険証やワクチン接種履歴
難しいことは不明ですが、わたしはこれが目的か…と思ってしまいました。ITはジャジャ漏れな危険もあってFAXのほうがよほど優れいているとも言われています。
このへんは猜疑心もったままです。マイナンバーカード今もCMもさかんで、紐づけ、デマ太郎さんも都知事もすごく勧めてましたよね。なぜ自衛隊の集団接種がクレームありながらも紐づけなかったか。もし個人情報が洩れた時の対応が大変と自衛隊が個人の情報を預かることが適切でないと判断したかららしいです。

Posted by 心の中の応援者 at 2022年02月23日 07:39 | 返信

私の地域の市議会議員さんたちに、ワクチン後遺症を知っているか?、知ってくださいと
CBCの大石さんの動画と長尾先生の『ワクチン後遺症』の予告編動画を送りました。
2/25(金)に国会内で先生の映画が上映されることも書き添えました。
市議会議員80人もいて、強い危機感を持っているという議員さんが早速返信くださいました。
その議員さんが多くの方にアンケートに答えてほしいと、リンクを送ってきましたのでリンク貼ります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdteDVpRadx_IY9xOnF92K4cLAOSMVcY2hJoBvWKT2iY_c6Ug/viewform

Posted by えむ at 2022年02月23日 07:46 | 返信

長尾先生!
看護師有志の会が立ち上がりましたね!署名と仲間を呼びかけておられますが、
私は看護師の知り合いもいないし、せいぜい拡散するしかできないんてますけど。
長尾先生や北海道の藤沢先生の働きかけで大勢の医師と看護師、企業オーナー、市民が覚醒し始めました。
もう少しですね、もう少し!

Posted by 坪井朱美 at 2022年02月23日 08:21 | 返信

コロナチャンネルの
すばらしさに気付きました。


長尾先生のお話を
真剣に聞いて
賢くなったり
考えさせられたり


その後に、さあ、気分を変えて
長尾先生の良い声の歌を聞いて


トータルで10分くらいに
まとめられているのが
これが良いんだと思います。


どんなに忙しい日でも
10分だと集中できますよね。


長尾先生が10分の中に
魂をこめて
うまくまとめてお話を
してくださる。


構成が すばらしい事に
気付きました。
背景もです。


歌が無いと
こんなに切なくなるなんて。

Posted by 長尾先生が大好き at 2022年02月23日 09:00 | 返信

長尾先生
こんばんは。
本日の日経新聞朝刊にゆうネットの意見広告が掲載されました。是非とも多くの方に見てもらいたいです

Posted by 渡邉隼 at 2022年02月23日 10:23 | 返信

大阪市では「26」あった保健所がいつの間にか「1」になっていた。崩壊するのは当然だ。保健師の本来業務が民間の無契約・言い値で派遣会社に丸投げされている。

長尾先生言われる「地域包括ケア」とは介護保険法上の「地域包括支援センター」のことでしょうか。ぼくの知る限り、近くの自治体の「公の施設」である地域包括センターの介護保険業務は、現在「民間事業者」を「指定管理者」として委託され「行政コストの削減」が期待されています。自治体の窓口・公的施設・外郭団体の業務の「民営化」が進んでいます。とても感染法上の各種業務を丸投げできるようには思えません。

例の大阪府立労働センターも、ある大手建設会社の子会社が参加する民間事業体を指定管理者にしていました。名古屋市長と通じた維新知事が「表現の自由」を踏みにじり、指定管理者に地裁・高裁・最高裁と争うよう命じ、惨めに敗れ去りました。

行政コストの削減という名の「公的サービスの低下」から、「憲法上認められた権利の蹂躙」まで、府市民税の納税者としては納得がゆきません。仕事柄お世話になっている保健所の本来業務は多岐にわたり、感染症対策はほんの一部にすぎません。抜本的改革が求められます。与野党の立法議員は、2月中に感染症法上の「新6類」創設に着手すべきではないか、と思います。

Posted by 鍵山いさお at 2022年02月23日 11:01 | 返信

無理でしょうね。国民がオウム真理教の信者と同じ状態です、戦前の事態があったから、放送法第4条で中立的報道を規定したはずなのに、玉●みたいな暴走報道が出るわけですので。痛い目に合わないと変わらないでしょうし、そうならないならステルス的に逃亡するでしょう。武漢株に合わせたワクチンを連続で打てと言っていますが、言い方悪いですがこれだけ変わったオミクロン株に対しては、B29に竹やりで対抗しろと言っていた戦前の大本営発表と何ら変わりません。本来なら総務省はTV朝日に対してこのような報道をする趣旨・経緯を確認すべきが全くなされない。今の一番の問題は厚労省もそうですが、最も問題なのは総務省です。更に、問題なのはイベルメクチンをイベルワクチンと言ってのけるくらい知識のないバカな立憲とワクチン接種と二類相当維持に対して異議を唱えている議員が多数いるのにも関わらず、無視して突進している自民首脳部にも相当の責任があります。

Posted by Kaz at 2022年02月23日 11:18 | 返信

本当にお疲れ様です。先生のような方が関東にもいらっしゃったらと本気で思います。毎日必死に戦っている姿を見て励まされます。いつもありがとうございます。

Posted by Kaz at 2022年02月23日 11:23 | 返信

先生
本当にいつもありがとうございます

先生の勇気ある行動力に感謝します

先生がずーっと言ってるように「5類」にするだけで
解決するのに 決断出来ないリーダー達…
とにかくワク注さえ打てば大丈夫!みたいに
専門家やら国民も?信じてる…
二回打っても感染してるのに…

コロナよりワクの方が怖いと思う私がおかしいのかな…

Posted by ビタミン at 2022年02月24日 09:27 | 返信

とにかく、ビッグデータが好きですね。
スマフォも持ち主の位置情報が明確ですし、PCで検索した内容は、すぐパソコンの端々にコマーシャルで出て来て気味が悪いです。
EUでは個人の検索データーを集めたり直ぐにコマーシャルをPCの画面に乗せないという法律があるそうです。
日本の政府もEUを見習って、PC上の検索事項をデーターとして集め無いように法律を作ろうとしたけれど、経済界の反対が強くて、今現在の検索事項は、ビッグデータとして明確に集めているとニュースでいっていました。
保健所も政府もデーターが欲しいのじゃないでしょうか。
δ株が何名、オミクロン株が何名と言うデーターが欲しいのは、製薬会社の欲求でしょうか?

Posted by にゃんにゃん at 2022年02月25日 11:17 | 返信

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このたびURLを下記に変更しました。
お気に入り等に登録されている方は、新URLへの変更をお願いします。
新URL http://blog.drnagao.com


過去の日記一覧

ひとりも、死なせへん

安楽死特区

糖尿病と膵臓がん

病気の9割は歩くだけで治るPART2

男の孤独死

痛い在宅医

歩き方で人生が変わる

薬のやめどき

痛くない死に方

医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣

認知症は歩くだけで良くなる

がんは人生を二度生きられる

親の老いを受け入れる

認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?

病気の9割は歩くだけで治る!

その医者のかかり方は損です

長尾先生、近藤誠理論のどこが間違っているのですか

家族よ、ボケと闘うな!

ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!

抗がん剤 10の「やめどき」

「平穏死」10の条件

胃ろうという選択、しない選択

  • にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ