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宮崎県から通勤する訪問看護師さんとの別れ

2022年04月06日(水)

在宅医療は看護師さんはじめ多職種の活躍で成り立っている。

当院においても20名以上の看護師さんが頑張ってくれている。

今日は宮崎県から通勤していた訪問看護師さんの最終日だった。

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行ったことは無いが、1家は宮崎県の内陸部にあるそう。

高千穂の隣にある町から尼崎まで通勤してくれていた。



僕とちがって繊細なので飛行機に乗れないと。

車で熊本駅まで2時間走り、そこから新幹線に。


週の前半は社宅に住み、夜間の訪問もしてくれる。

週の後半は宮崎県の自宅に帰るという、生活ぶり。


交通費やマンション代はもちろん法人負担だけど半端じゃない。

でもそれを上回る仕事ぶりなので、奇跡の遠距離通勤は続いた。


なによりも、在宅患者さんが喜んでくれる。

退職を悲しんでいるのは僕よりも患者さん。


そんなあり得ない勤務形態が、気が付けば15年間も続いていた。

諸事情で今日が最終勤務日、となってしまったが名残り惜しい。



優しくて気が利いて茶目っ気があるその訪問看護師。


いつまでも、無理なお願いはできない。

恐れていたお別れの日が来てしまった・・・・


春なのに・・・


春だから・・・




当院には、現在、114名の職員がいる。



僕は通常診療や在宅医療や24時間対応以外に、コロナ関係や

理事長の仕事や院長の仕事や医師会の雑用など、山ほどある。



なかでも、職員たちの管理や指導ももたいへんな仕事だ。

職員一人一人に寄り添うことも、零細企業の社長の仕事。



でも、なんたって訪問看護師さんだ。

その協力が無ければ何一つできない。


長年勤務して頂いた職員が去るのは本当に寂しい。

だからできるだけ、淡々と見送るように心がけた。



3月から脳外科医が、4月から心臓外科医があらたに入職した。

常勤医が10名になるが、毎日、プライマリケアを教えている。



今日の昼休みは、スーパー総合医講座の講演。

テーマは「イベルメクチンの臨床」であった。


名古屋にある興和という会社の方も3名来られた。

臨床治験や将来展望など情報交換させて頂いた。




僕は欠点だらけの人間なので、いろんな人にご迷惑をおかけしていのだろう。

しかし良いことも少しはできる人間でありたい。それが無いと、生きれない。



僕は、114人のスタッフに支えてもらってなんとか生きていられる。

なかでも、訪問看護師さんにはいつも助けてもらい頭が上がらない。



出会いがあれば、別れもあるのは、仕方が無い。


気持ちを新たにして、また走り続けたい。


ああ、早く五類にして欲しい。


政府は、少しは医療職や介護職の身にもなってよ!





PS)

コロナチャンネル #696_


末期がんの人、アレルギーの人

...ひとりひとりに寄り添う医療を!    →こちら




今日もたくさん、コロナ後遺症やワクチン後遺症の人が来られた。


一番驚いたのは、マレーシアから30万円かけて受診された人だ。

ワクチン後遺症の相談は、日本だけではなく、世界中から来る。


これを「捏造」と言う人は、患者さんを傷つけている。

名古屋のワクチン後遺症の人がついに自殺された・・・




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この記事へのコメント

長尾先生 おはようございます
 今日もブログありがとうございます
 大変な大所帯ですね。経営も大変?スタッフの方の生活も先生の腕に、二足草鞋で寝る暇無いの、解りますわ。
 会社ではありえない超遠距離通勤、何でこんなことになったのか? この方まさか、こないだテレビで、高千穂のパン屋の方と違いますよね?…そんなはずありませんわね…。
 早くイベル治療確立できるよう応援しています。
 遠くマレーシアから来られたとは驚き。
 ワクチン後遺症を捏造と誹謗中傷する輩。
 ワクチン後遺症患者の人権をないがしろにしている「後遺症知らない」と言う日本政府。
 早くまともな世の中になって欲しい。

Posted by じぃじ和74 at 2022年04月06日 10:08 | 返信

誰にも分け隔てなく、苦しみ悲しむ人に心を砕き、どんなに大変でも、周りに対する労りを忘れない。
そんな長尾先生を今日も応援します。そして先生と一緒になって、ひとりひとりに寄り添って下さる、
クリニックの皆さまにもエールを送ります。

Posted by taco at 2022年04月06日 11:07 | 返信

先生、毎日ありがとうございます。
若者の3回目接種が進まないため
旅行や飲食の割引きを検討するそうです。
目の前の たかだか 1000円1万円の 割引きに
一生リスクをかかえるかもしれない事と 引き換えにしないでください。
5~11歳の「ワクチンバス」も
巡回するそうですね。
あらゆる手段をとってでも
なんとしてでも ワクチン打たせたいんですね。

必死すぎて 見苦しいです。

Posted by Yyy at 2022年04月06日 11:46 | 返信

高千穂、神話と伝説の街で綺麗な景色で有名なので覚えています。先生は神縁が実はあったりするのかもしれませんね。いつも働いてくれる看護師さんに感謝します。
後遺症、信じてもらえないのは辛いですね。私はお蔭様で2回接種ですが特に問題なく高齢の親は3回うちとくに問題ありません。ただ私は打った翌日、微熱は出たがその後は普段とおりだけれど、いつまでも左腕の肩あたりがアルコール消毒した後のような冷たさを時折感じます。もう半年近くなってもです。個人差、体質がかなりあるのだろうと思います。同僚はこのまえ3回目を打って、かなり高熱をだして腕があがらず、外食予定をキャンセルされました。一緒に出掛けたもう一人の同僚は2回目M社で3日39度も出て4日目に普段通りになったと言ってました。一応、こんな高熱でるワクチンを推奨するなんてと蔭ではいいつつも、私の血縁は親の職場の人は高齢、若い人限らず友達1人のぞき全て打って特に問題なしです。係りつけの大きい病院の先生は2回目までは推奨したが、3回目から訝しみがでたようで3回目は薦めなくなりました。医療従事者として3回目までは打ったが切りがないから次はいいと思ってると言ってました。騒がれた割に2年半で陽性者として短期間入院隔離は親戚の娘一人です。それで私は接種に踏み切りました。同居の叔父・叔母は2週間自宅待機でしたが接種すみだったが感染してません。親は周囲が打っても今のところ異常ないので4回、5回も接種券きたら打つだろうと思っています。その親の感覚で幼い、甥姪に悪気無く勧めるので、よく口論なります。改正予防法の意見募集で、妊婦さんに努力義務をかすが、幼い子供には努力義務かさないにだし、子供の努力義務は外されたはずなのだけれど思います。とにかくすごい個人差あり、元気な人も多いから後遺症ではないと思うのでしょうが、妄想ではなく体質か個人差が凄くあるは理解しないといけないと思います。影響力ある立場と思えば後遺症に関する総理の言葉には同じくがっくりです。、

Posted by 心の中の応援者 at 2022年04月06日 11:55 | 返信

私ももうどのみち時効になりますが、妄想、精神病で片づけられて自殺を何度か考えた事はあります。体験者にとってはどれだけ信じられないことでも真実なのに、頭でどれだけ否定しても体に現れて思い込みでもなんでもないのに。ただ立証できないだけで…という悔しい思いは、ワクチンの副反応は軽くても、その悔しさだけは分かります。

Posted by 心の中の応援者 at 2022年04月06日 12:27 | 返信

日々お疲れ様過ぎます😭

仕事以外の無駄に過ごす私の時間を何かのお役に立てないかと思いますが、
医療従事者でもなく空しくなるばかりです。

上映会やシンポジウム等のお手伝いのボランティア募集が有れば
可能な限り参加したいと思います。先生やスタッフの方々の負荷を少しでも担わせて頂ければ幸いと考えます。
4月30日兵庫県民会館に伺います。名前は本名です。身元確認必要であればその旨お伝えします。
その為にメールアドレス使って頂いても結構です。

勝手な思いですみません。勿論、返信不要です。

Posted by 山根 由紀 at 2022年04月06日 12:32 | 返信

本日のヤフーニュースの記事より
『新変異株「オミクロンXE」が出現、最も感染力が強い可能性』
「新型コロナウイルスのオミクロン株に、また新たな変異が加わった。英国の公衆衛生当局と世界保健機関(WHO)が発表した初期のデータによると、2つの異なるオミクロン株が組み合わさったハイブリット型が英国で確認され、これまでで最も感染力が強い恐れがあるが、この変異株の脅威を判断するにはまだ早すぎると専門家は述べている。」
ダメだこりゃ・・・一生終わらん。
『4回目接種、効果は早期に減衰 イスラエル工科大などが発表』
「米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの4回目接種をするとオミクロン株に対する感染予防効果が一時高まるが、その後は急に弱まるとの研究結果をイスラエル工科大などのチームが5日発表した。60歳以上を対象にした分析で、4回目から1カ月後には3回のみの場合と比べ感染リスクが半減したが、2カ月後に差がほぼなくなった。」
もう打ちたい人だけ2カ月に1回、一生打ち続けてください。

Posted by 穂高 at 2022年04月06日 01:06 | 返信

長尾先生こんにちは♪
4月に入って、先生もばたばたと日常を過ごされているんですね
先生宮崎に講演しに行かれたらいいんですよ〜
講演後に高千穂観光して、カラオケのあるスナックに行って、
またいつか、
看護師さんと楽しく過ごされたらいいと思います。
夜間に家まで見に来てくれる看護師さんなんて天使です
すごいこと15年もされてたんだなぁ!
先生も毎日お疲れ様です♪

Posted by こやま at 2022年04月06日 01:17 | 返信

こんにちは🐾
伝説の訪看さん、お辞めになるんですね。

私も大阪まで通っていましたが15年はすごいですね。

副院長についで寂しくなりますね。

Posted by うめ&もも🐾 at 2022年04月06日 01:42 | 返信

恐れていたことです。○○さんが完全に故郷に帰ってしまわれるとのこと。ついにこの日が来てしまったのですね。
私の両親も兄もどれだけ良くして頂いたかわかりません。愛情の塊のような方でした。
うちは2年前に長きにわたる在宅介護もある時に突然終わりましたが、現在進行形でお世話されてる患者さんのメンタルが心配になります。
でも◯◯さんにはご自身のホームグラウンドがおありになるのですから、ある意味遅すぎたくらいかもしれません。
皆んなが引き留めすぎたのでしょう。笑
その意味では◯◯さんには申し訳なかったかもです。
一番大変な時に長尾クリニックに残ってくださっていたんだと思ってます。
そういう意味では、今日から新しい風が吹きますように。
◯◯さん、これまで本当にありがとうございました。
これからは九州の地に貴方様の愛を注いで回って下さい。
これからも医療介護の現場で元気にご活躍されますこと心より応援しております。

長尾先生、新生長尾クリニックこれからもますますご発展されますようお祈り申し上げます。

Posted by Chizu at 2022年04月06日 01:57 | 返信

「宮崎県から通勤する訪問看護師さん」に、4年ほど前に亡くなった母が、とてもお世話になりました。
痛みが激しく、夜間にコールすると訪問していただき、言葉は少なくても「大丈夫、大丈夫、腸は動いていますよ。」と声かけされながら、温かい手でマッサージをしてもらったことが、母は最期まで記憶に残っていました。
母の代わりに、「本当にありがとうございました。これからも元気で頑張ってください。」と申し上げます。

Posted by 匿名 at 2022年04月06日 02:27 | 返信

先生、元気だしてくださいね!
伝わる人にはちゃんと伝わっています(*^-^*)

Posted by いつもブログと動画みています! at 2022年04月06日 02:46 | 返信

長尾先生 こんにちは。

ワクチン後遺症の方が自ら命を絶ったというツイートは本物だったんですね。
謹んでお悔み申し上げますと共にご冥福をお祈り申し上げます。

マレーシアからも外来で来るって、世界的にかなり多くの後遺症が発生しているということですね。
国際論文やネットもも封殺され、ワクチンの副反応や後遺症も封殺された今日では口コミだけが情報源なのでしょうか?
敵は大きい。警察とも連携してパトロールの強化もしてもらってくださいね。

宮崎県から通勤の看護師さんがおられましたか。
2時間車で新幹線も数時間!なんと献身的な素晴らしい方ですね。
先生の背中を見て共感されたんでしょうね。

また再会できる日が来ますように。今度は先生が宮崎に行って上映会や講演ができる機会がありますように。

Posted by 奈良の龍 at 2022年04月06日 04:39 | 返信

先生、最近は良いお天気が続いています・・もうすっかり小麦色になってしまいました。
ニコ動も今日3日分観ました・・先生少し元気ないわ~と感じながら。15年も宮崎県から通勤・・嘘でしょう・・と。
知己・・ですね。
私も好きな先生ならどんなに遠くても診察に行くし美容室もそうします。
別れの春・・入れ替わりに又新しい出会いが始まるのですけど・・少し尾を引きますね。

私は今日は甲状腺の定期検査の日でした 99%女性 男子は1人いました。
尼崎商店街今日は横断幕が出ましたか?夕べ阪神が勝ちましたから・・昔 井川投手を応援していました。
朝 読売りテレビすまたんで明大さんがほぼ5類相当だと言っていましたよ・・話の流れを忘れましたが・・ベットの中で聞いていましたので・・大阪だけかもしれませんが。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2022年04月06日 05:10 | 返信

こんにちは!先生まだまだ桜は綺麗にゴージャスに咲いています。🎶春は名のみの風の寒さや🎶🎶菜の花畑に入り日薄れ、見渡す山の端かすみふかし
🎶菜の花も咲いています。歌は歌いたくないですか?私は今日も好きな曲を聴きながら散歩です。😸🌸

Posted by kawasemi at 2022年04月06日 05:13 | 返信

先生、お疲れさまです!
ワクチン接種の有無で差別されては
たまりません^^;本来は任意のはずなのに
人生の岐路に立つ医大の話などを聞けば
怒り心頭です...私は0ワクなので在韓の日本人から
世間話程度でワクの話しになったら、15年前に受けた
インフルのワクをついこの間したかの様に話そうと思って
いましたが、近所の方々みなさん受けていなくてとりこし
苦労でした^^;ニコ動の♡いいね、でランキングが左右される
のでしょうか?たまに押し忘れるので気を付けます!
いつも配信ありがとうございます^^

Posted by みるく at 2022年04月06日 05:47 | 返信

https://mobile.twitter.com/ayej3K4fZz7Psg6

ワクチン後遺症に苦しんでおられた方が お亡くなりなられたそうです。
たまたま ブログを読んでいて
こちらのツイートが紹介されていました。
初めて読んだのですが
名古屋の河村市長の 後遺症相談窓口にお電話された事も
長尾先生のことも 紹介されています。
読んでいて 苦しく涙がでました。
こんな方が沢山いることを
岸田総理は ご存知なのか…。

Posted by Yyy at 2022年04月06日 07:08 | 返信

先生、今5月の講演の事前確認していたら…大阪府他にも4月30日に・・うっそぉ~・懐かしい泉大津に長尾先生がやってくる・・この建物から3分ぐらいのところに住んでいたのですよ同じ丁目です。毛布の街ですだんじりの街です。
近所の子供たちのママ達に観てもらいたい…電話してしまいましたよ・・。みんな良い子供たちが沢山住んでいます・・

宮沢先生も来てくれるのですね~。岸和田の友にも知らせますね。

びっくりしました。先生ありがとうございますね。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2022年04月06日 07:15 | 返信

長尾先生お疲れ様です。
先にブログと関係ない事を1つ
・最近「物語 ウクライナの歴史(黒川祐次氏・著。中公新書2002.8.25)」を読み始めました。先日のグレンコ・アンドリーさんの本も興味がありますが、やはり最新情報や状況分析論の比較の前に「そもそも論」をある程度知る必要を感じました。(実はこれはコロナ・ウイルス問題も同じ事ですね。ある程度、原理を知る努力がいりました)他に生活環境や経済状況や信仰心なども踏まえた上で、政治評論を比較する必要があると思いました。その本を読み始め、実は「ソビエト連邦出身」という事でロシア出身と思い込んでいた往年の名ピアニスト、リヒテル氏や名バイオリニスト、オイストラフ氏が実はウクライナ出身と知って驚きました(CD持ってるのですが、恥ずかしながら今まで気づきませんでした)。
・ブログの本題に入ります。
長尾先生の事はつい動画とブログのイメージで見てしまいますが、当然、上司・経営者でもあるんですね。
私は一介の介護職員に過ぎませんが、職員の成長って、何なんでしょう?そもそも「仕事が出来る」って、何なんでしょう?
スピード、効率。それも確かに大事。仕事の正確さ、これももちろん大事。
利用者さんへの関心、信頼関係。職員同士の信頼関係。
観察力、関心、興味・・正解って誰がどう決めるのかなと、時々疑問に思います。
ただ少なくとも、利用者さんに今日一日「楽しかった、良い一日だった」と思って過ごしてもらいたい・・でしょうか?個人的には。
難しいのは人間には「主観」と「得手不得手」が必ず出来る事です。それが上手く作用もしますし、お互いの障害にもなります。
長尾先生が信頼が出来る訪問看護師の方はどんな方だったんでしょう。
きっと長尾先生が考える、介護や看護の在り方の”質”は「寄り添う」と「人生の尊厳」がキーワードだろうという気はしています。ちょっと自分の仕事、見直します。

Posted by グッビオのオオカミ at 2022年04月06日 10:12 | 返信

救急搬送された翌々日には病院側が「介護認定」申請のご膳立てを用意され、退院後には玄関の手すり取り付けも間にあった。訪問看護や訪問リハビリのご提案もあったが、「セルフリハビリ」と念のための「通院リハビリ」で凌ぐことにした。言語障害があったが、老人会気功ヨーガ部の講師になんとか復帰して「面目」を保った。
「宮崎から通勤訪問看護15年」なんて! よほどのスキルと溢れる情熱!
しばらくはご休息され、英気を養われてください。

Posted by 鍵山いさお at 2022年04月06日 10:16 | 返信

先生、いつも有難うございます。最期を先生にみてもらえる患者は幸せだろうなぁと思っております。急に、母の最期に向かう方向性を考えろというのは正直キビシイです。緩和ケア病棟が良いのか、自宅で最後まで、自分がしたいけど、出来るのか。費用はどれぐらいになるのか、肝心な、良いドクターと看護師さん、ヘルパーさんに巡り会えるのか、色々、整理をして一つずつ進んで行かないと。皆に助けて貰いながら、人生のまた別の部分を勉強させてもらっていきます。長尾先生の映画を拝見していて、良かったです。まさか、こんなに早くそんな対応が必要になるとは思わなかったので、タイミングですね。
老、老、介護ならぬ 病 病介護で頑張ります✊

Posted by イチジク at 2022年04月06日 11:07 | 返信

敬愛する長尾先生🌹
出会いと別れ新しい出発の春ですね🌸今夜は三日月🌙が綺麗です。
15年も長距離通勤の訪問看護師様には驚きです‼️忠実な働き立派ですね👏末期癌の祖父の在宅介護の時に訪問看護師さんにとてもお世話になりすごく心強かった想い出があります。やはり長尾先生も頭が上がらない(謙虚な長尾先生☺️)とおっしゃる通り、家族からしても、訪問看護師さんの貴重な働きにはほんとに救われておりました。15年来のお付き合いだけにお別れはすごく寂しくなりますね🥲優しくて、いつも純粋で謙虚な長尾先生と働けるスタッフの皆様は幸せだと思います。部下を称えてくれる上司はなかなかいないです。院長であり、社長でありながら、いつも自ら仕え、進んで自分を犠牲にして動いておられる先生は本当に人としても素敵だなぁと思います☺️ 早く五類になって、医療従事者の皆さまが働きやすい体制になりますように。海外からも救いを求めて長尾先生のとこに来られるんですね。。世界的にもワクチン後遺症が問題になってる証拠ですね。自殺されてしまった方も本当に可哀想すぎます。。。🥲🥲🥲
 先生、今日も24時間お疲れ様でございます。新年度気持ち新たに長尾先生とスタッフ皆さま、全ての患者さまにスマイルが増えますように☺️ 明日もエイエイオー✊

Posted by ぽん吉 at 2022年04月06日 11:40 | 返信

宮崎県の者です。
3~4年前に宮崎市でホームホスピス宮崎の講演会で先生に初めてお目にかかりました。
五ヶ瀬辺りから阿蘇を抜けて車を走らせて行かれる看護師さんを想像しました。
今日の素敵なお話、ファイトをもらえました。ありがとうございます。

Posted by 日高 at 2022年04月07日 02:01 | 返信

今晩は。
宮崎県から通ってた訪問看護師なんて、驚きです。
40年間大学病院に勤務している従姉が「私は、訪問看護なんて、絶対出来ない!」と言っていました。
訪問看護は、とてもとても大変なお仕事です。
入院中、看護師に酷い目に遭った話は、身近でよく聞きます。
思いやりの有る院長の所には、思いやりの有るスタッフが集まるのだと思います。
そんな病院は、海を越えて、良い噂が広まるのでしょうね。

〇〇の御意向で⁉︎岸田さんが、治験薬注射打て!打て!と必死の旗振り!
山陰放送が、治験薬注射後の帯状疱疹を紹介してて、近畿大学皮膚科の大塚篤司主任教授が「帯状疱疹疱疹は、薬で治るから、コロナ枠沈をしっかり接種して貰いたいです。50代以上は、帯状疱疹枠沈を検討して欲しい」との事。
帯状疱疹枠沈は、ずっと前に成分を調べて周囲の人達に警鐘を鳴らしています。

Posted by 三毛猫 at 2022年04月07日 03:45 | 返信

長尾先生、おはようございます。

宮崎県から通勤されていた看護師さん、長年お疲れ様でした。
高千穂も両親と遊びに行った事があります。宮崎県自体も大好きで、自然も人も美しくて優しくて何度でも行きたい場所です。
どこからいらしても、患者さんに必要とされたらそれが一番かと思います。そういえば、コロナで介護対応できず、看護師さんが1日中付き添っていたお話もブログでありましたね。「けったいな町医者」は飛行機に乗らないと観れない状況なので、文章だけで想像しようと思います(イメージ軽く飛び越えていると思いますが)


新しい出会いと始まりで、また気持ちも新たに過ごせます様に。
(少し散文的ですみません。…バタバタしてます)
今日も、応援しています。

Posted by 白夢 at 2022年04月07日 07:35 | 返信

昨夜は有志医師の会で貴重なご講演を賜り、
ありがとうございました。

毎日、先生のブログとニコニコ動画を楽しみに拝見し勇気づけられております。

当院のワクチン後遺症相談患者は400人を超え、
最近は、コロナ初感染・コロナ/ワクチン後遺症を含めると毎日20人前後のコロナ関連診察にあたっております。
(当院は私の診療室の隣では毎日、父である院長がワクチン接種に勤しんでいる、ダブルスタンダードクリニックです。)

現在、希少疾患を含めると7000種類の病名が毎年タケノコのように増えておりますが、
昨夜のミーティングを2時間余り拝聴していて、長尾先生の講演後の議論においても前回の私の講演後同様に、いささか末節の病名診断ととりとめもない治療法にこだわりすぎている気がしました。(ある意味、小さな気づきや提案が、大きな発見や治療に繋がることもありますが・・・)

私は日常診療において、カテゴライズ(診断学)やテクニック(治療法)よりも、(病態成因の)プロセスや(生い立ち・生育環境、さらにはカルマ・トラウマなどバックグラウンドを含めた)患者のナラティブなストーリーを大切にしており、
それはがん治療や認知症治療などと同じスタンスです。
もちろん、400人以上のワクチン後遺症患者から聴取させていただいているストーリーは皆さんそれぞれ違い、十人十色でユニークです。

昨夜お話しがあった「数万人接種してひとりも後遺症に遭遇したことない」というタレント医師や、「見て見ぬふりをし、臭い物に蓋をしている」各地の医師会幹部らの医療と、我々の掲げている医療とは棲む生活が違い、いくら説明しても彼らはコロナ脳・ワクチン脳を脱洗脳し、「戦後最大の薬害」として理解・容認していただくためのハードルはまだまだ多く、我々が第一線の町医者をリタイアする日までは無理なのかもしれません。

大学の恩師で千葉大学などで総合診療科を立ち上げた生坂教授などは、「鑑別診断さえ正しくできれば、一律に治療ができた様なもの」という様にNHK番組などで研修医教育をされていますが、そのような臓器別・診療科別の診断学偏重の医学教育脳や自分の専門範疇しか診ないという責任回避医療が蔓延っていることも、「無責任接種医」を生む問題にも繋がっていると思います。
私は癌や認知症と同様に、ワクチン後遺症は永遠に画一した答えがでない医療だと思いながらも、日進月歩を信じてさまざまな治療戦略を探求し続けております。

またいつか、何処かのリアル会場で長尾先生や同志の医師や後遺症を抱える当事者(家族)や関係者と共に「ワクチン後遺症の治った体験」について、講演させていただけると光栄に思います。

さらに、「替え歌が不必要な社会」となって、マスクオフで皆様と存分にカラオケ🎤に興じる日を楽しみにしております。


ご家族・スタッフ共々、どうぞご自愛下さい。

Posted by 福田克彦 at 2022年04月07日 08:12 | 返信

おはようございます
先生は他から来ても診察出来ないと仰っていたのにやっぱり来た人を見捨てられず手を差し伸べてくださる慈悲深い先生だと実感し気持ちが温かくなりました。
全国じゃなく全世界で長尾先生のような医師が増えてくれることを祈ります
少しでも休める時間を取ってくださいね

Posted by ちゃとみ at 2022年04月07日 08:14 | 返信

>名古屋のワクチン後遺症の人がついに自殺された・・・

先生、本当に悲しいですね( ;∀;)
政府が自国民を、平然と見殺しにしているんですね

今から10年前、我が家のムスメの中学の頃、子宮頸がんワクチンの接種票が来た時に、何かゾッとする感覚がして、そのまま廃棄したのを覚えております。

嫌な予感の通りに、その後続々と後遺症の女の子が出て報道されていました。
(当時はちゃんと『後遺症』の報道されていましたね!!)

最近になって、その後遺症に苦しんでいた女の子の1人が、「殺してくれぇ」と叫ぶほどに苦しみながら、ついには自死しておられた事を知りました。その方のご様子を動画で観ましたが、尋常ではない身体の動きで、想像を絶する苦しみだと感じました。きっと名古屋の方も、相当なお苦しみであったのだろうと、お察しいたします。

私の生まれた昭和36年頃は、「サリドマイド禍」で約1000人が後遺症になられ、欧州では早々に処方禁止になった後でも、日本では更に1年間使われていた・・・という事が有りましたが、今から思えば、在庫処分させられていたのでしょうか

あれから60年も経つのに、今も尚、既に甚大なる被害者を、史上最大の薬害になっているのにもかかわらず、在庫処分を請け負って、自国民の若者達をターゲットに大キャンペーンを展開中…。悲しすぎて…


でも今日の先生の動画の、何か吹っ切れたような清々しい笑顔を拝見して、私も立ち上がって行こう、明るい未来を信じて、お日様を浴びて、一杯歩いて、無添加のお味噌、梅干し、緑茶、可能な限り有機野菜で、いざとなったらイベルメクチンで、健康に留意して、頑張って生きて行こうと、思いました。

先生は、私達の光ですから、これからも無理のない範囲で、「コロナチャンネル」続けて下さいませ (*^^)v

Posted by 春よ来い at 2022年04月07日 09:41 | 返信

子宮頸がんワクチンが再開されました。
私はワクチンを打たなくても、子宮頸がん検査を定期的に受ければ、子宮頸がんで命を失う人がいなくなると思います。
ところが、一部でそういう検査は過剰診断が多くメリットはないと反対する医師がいます。本当にそうでしょうか。

ある女性が子宮頸部の検査で異形成を指摘され、しばらく経過観察をしていましたが、細胞がハイリスク型に変化した為レーザー治療を受けました。これでがんのリスクがなくなるとホッとしていた所、別の医師から過剰な治療、ほっといても平気と批判されその人は傷つきました。
長尾先生はがん治療は早期発見早期治療が大事だという考えですね。
がん放置主義の医師は死亡率が上がらなければ良いと考えますが、亡くならなくても出産を諦めなくてはならなかったり、再発の心配があるなど放置のメリットはないように思います。がん治療についてもじっくり長尾先生のお考えを知りたいです。

Posted by じゅん at 2022年04月07日 10:07 | 返信

先生、おはようございます。
宮崎県から通われていた看護師さんがどれだけお優しく強い光だったか、先生の記事とコメントから推察できます。
先生が観音様だから、スタッフの皆様も同様なのですね。
そしてマレーシアから遥々先生を訪ねて来られたワクチン後遺症の患者様がいらっしゃったとのこと。
どんな世界になってしまったのでしょう。
毎日希望を忘れずに、光の方へフォーカスするように心掛けていますが、これ程お亡くなりになった方、苦しんでいる方を見捨ててワクワクキャンペーンなど立ち上げたり、ワクチン原因の帯状疱疹のワクチンまで啓発している国に住んでいる事がもう怖くて、深く眠る事はできません。
名古屋でお亡くなりになった方のTwitterを拝見しました。
私はTwitterをしないので、読み方がよくわかりませんが、先生の活動もご存知で、何とか希望を捨てずに頑張ろうとされていた事がわかります。
同じ年頃の子を持つ母親の気持ち、身につまされたくさん泣いても胸が苦しいです。

息子は大学入学以来2年間殆ど大学に行けていないし、キャンパスライフは皆無で、大学の友達も偶然アルバイト先で出会った一人だけです。
中学受験で諦めたサッカーも大学生になったらまた再開したい、できれば短期留学もしたい、あの教授のゼミに入りたいと胸を膨らませていた笑顔は消えました。
新学期が始まっても、まだリモートやいつワクチン証明が必要になるかとビクビクする日が続きます。
いつか終わると思っていたコロナ禍ですが、終わらせるつもりのない国だから、接種も憲法改正して義務化するまで終わらせない感じがするのは私だけではないと思います。

5歳~11歳の子供のコロナワクチン接種券の送付を見送った自治体が増えた事、3回目や子供の接種が予想以上に進まない事は先生が身を削ってご尽力下さったお陰です。
お力になれず応援する事しかできない自分が情けない…
今日も私にできる事で周りの方を笑顔にする事を頑張りますね。
全てが少しずつでも良い方向へいきますように。
大切な命が本当は深いところで全て繋がっている事に気付いてくださる方が増えますように。
天使のご加護がありますように。

Posted by カノン at 2022年04月07日 10:58 | 返信

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