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宮本礼子先生の動画メッセージ

2022年06月16日(木)

ベストセラー「欧米に寝たきり老人はいない」

の著者である宮本礼子先生は僕が尊敬する医師。

今日は礼子先生の動画メッセージを紹介したい。

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宮本礼子先生は、公益財団法人・日本尊厳死協会・北海道支部・支部長だ。


礼子先生とは、先日、札幌での講演とその前夜祭でお会いしたばかり。



以下、礼子先生の動画メッセージ3つ。




第1回  日本と欧米諸国の高齢者終末期医療の違い →こちら



第2回    自分の意思を残していた人達  →こちら



第3回  人生最後の医療について考える →こちら




礼子先生は、最近、テレビにも出演された。


「のりゆきのトークDEお悩み解決!」→こちら


その第二弾出演と視聴者の反応  →こちら




それ以外にも面白い動画を紹介しよう。


映画「痛くない死に方」を監督された高橋伴明・恵子夫妻との対談 →こちら


柳田邦男さんの「さよならのない別れを生き直す」→こちら




これらの動画をまとめたサイト →こちら




尊厳死に関わる「話題の記事」 →こちら




これらの情報満載の日本尊厳死協会のHP →こちら




公益財団法人なので寄付も増えている。


寄付したら税金の控除が受けられる。→こちら




その寄付を原資にして、ラジオでもリビングウイル啓発をしている。


TBSラジオ「家族で考えよう リビングウイル」シリーズ       →こちら


僕も出ています。



直近では、

協会理事の満岡医師が九州支部宮崎県主催の講演会に登場。

「日本尊厳死協会 宮崎支部 2022年度オンライン講演会」

宮崎県会長の日高医師が司会を担当。

日時 6月24日(金) 18:30~20:00(質疑応答含む)

開催方法 ZOOMウェビナー

演題 最後までその人らしくを支えるACPとLWの実践方法

講師 満岡 聰氏(満岡内科クリニック理事長、日本尊厳死協会理事、九州支部副支部長兼佐賀県会長)

参加 ホームページの参加申込フォームから URL →こちら




ということで、今日はリビングウイルのお勉強でした。





PS)

コロナチャンネル #767_


男性のリウマチが激増している...なぜ?  →こちら




今日は、スタジオリハーサルだ。


努力しても、上手くならない、覚えられない。


年やね。




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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

先生おはようございます。

欧米に寝たきり老人はいない。
良い言葉ですね。
昔、テレビか何かで海外には必ず施設に入る概念がないと。
もし、施設に入っても日本に比べ自由が多い。
最低限の援助にとどめ、本人に生きる役割を与え生活をしてもらう思考。
日本は安全安心を医者や看護師・家族など周りが感じられるように患者を援助する思考。転ばぬ先の杖思考。
日本の施設は職員に患者が合わせた生活。
海外は患者に職員が合わせる生活。
例えば食事。
食べるのが遅い患者は下げてしまう時間厳守の日本の施設に比べて海外は患者がゆっくり食べられる施設での生活を過ごせるように工夫していました。
夕食などは夜勤者との引き継ぎが職員はありますが、それを患者に感じさせない職員の配慮は素晴らしいと感じました。職員の引き継ぎがあるから患者は我慢してと言う思考はそこにはありませんでした。
海外と言っても欧州の番組でした。
私は病院で死ぬことと言う本を読んでから思考が180度変わりました。
病院や施設という"鳥かご"の中でいかに患者は自由を得られるのか。
私には一時鳥かごにうずくまる鳥にしか患者が見えない時期がありました。
だけど、無償ボランティアを得て。
色々な病院や施設を観させていただいて。
父親の在宅介護も得て。
自由は作れると感じました。
尊厳死はそこに繋がるのではないでしょうか。
先生1日頑張ってください。

Posted by かおなし at 2022年06月16日 10:14 | 返信

長尾先生 おはようございます
 今日もブログありがとうございます
 尊厳死、ね…。各家庭により事情が違いますからね。尊厳死に対する意識の問題もありますし…。
 先生のいろいろな提言に、これまで考えてもみなかった医療、死の問題を教えられています。
 コロナと関係のないお話。
 PFOA:ペルフルオロオクタン酸:有機フッ素化合物。
 焦げ付かないフライパン、フッ素樹脂加工された便利な調理器がありますが、2021.10に日本国内では製造中止になっている。
 過去に米デュポン社は周辺に住む住民に発がん性、胎児奇形で訴訟を起こされ賠償金を払っている。
 京大の先生の調査で日本各地の河川、地下水、湧水にPFOAが検出された。
 全国で、大阪市の地下水が飛び抜けて高い。また、大阪摂津市の地下水も高く、東京調布市も高い。大阪摂津市の一部住民の血液調査をしたところ、平均の70倍の値になった。原因は製造工場があったからで、第2の水俣病になるのか。厚労省の動きは特に無い。
 世の中、便利なものには落とし穴がある。

Posted by じぃじ和74 at 2022年06月16日 10:17 | 返信

こんにちは。

 努力せずに、楽しんでいるところが出ていたら、
みている方々も楽しくなると思います。

 楽しい時間になりますように。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年06月16日 10:26 | 返信

母は60歳くらいに一度帯状疱疹になって、内科のお医者さんに点滴をしてもらって治りました。
私の鍼灸院の患者さんが、一度帯状疱疹になったのに、阪神大震災の後二度目のヘルペスに罹ったので「へえ!心身ともに弱ると2度もヘルペスに罹るのだ」と驚きました。
私の母も父が死んで葬式を出して、親戚に囲まれたり、宝塚ホテルで精進落としを出して、あんまりおいしくなかったということやらで疲れて二度目のヘルペスが左の尾頭に出ました。今度は皮膚科に行ってしまって、抗ヘルペス剤を飲んだら起き上がれなくなって、女医さんに介護保険を使って往診してもらって、おかげで元気になって、左尾頭のヘルペスもいつの間にか治っていました。でもヘルペスって弱ると何度でも出るんだと思いました。癌とも併発する時もあるそうです。
でも男性のリウマチは鍼灸院に弟子入りしているときに一人だけいらっしゃったというくらい記憶にありません。
兵庫県率尼崎東洋医学研究所の曽丙文鍼灸師が「証さえあえば、漢方薬と鍼灸で一度で治ります。証が合わなければだめです」と言っていました。神戸大学の伊藤教授は「イギリスと日本は湿度が高いのでリウマチ患者が多い」と仰っていました。コロナワクチンで免疫力が低下しているから、気をつけなければいけませんね。

Posted by にゃんにゃん at 2022年06月16日 12:54 | 返信

敬愛する長尾先生
今日もたくさんの学びになる貴重な情報に心から感謝致します。気になるトピックばかりです!延命治療は臥龍梅と同じ。。ほんとだぁ。。礼子先生のお話を拝聴していますと、延命医療🟰生かす ではない気がいたしました。食べたくないのに無理矢理栄養とらされ、放っておいてほしいのに、いろいろ繋がれ拘束され、生命維持ってそもそもなんだろう。。という疑問が湧きました。先生が訴えている痛くない死に方の背景にこんな現状があるからなんですね。患者さんが、心地よく最期を迎える それこそが理想ですね。すごく勉強になります!先生達が、いつも人間の尊厳をま守るために活動してくださってることは今の痛みが伴う医療を変える、大きな働きだなぁと改めて感動致しました。生かす、安からに最期を迎えさせる 患者に痛みを加えない まさに先生達はお医者様としてヒポクラテスの誓いを全うされておられます。痛くない死に方が増えるために尽力してくださりありがとうございます。長尾先生が、お医者様からの講演はなるだけ受けたいというお気持ちが分かります。今日も沢山学びをありがとうございます。歌、緊張しますね。笑 先生の緊張とプレッシャーが伝わりましたが、少しの緊張は良いことだと思います!それは先生が一生懸命やってる証拠であり、本番は、歌い始めたらハッピー成分しか出てこなくて心地よいにちがいありませんから!とにかく笑って楽しんで長尾オールスターズエイエイオー!練習は喉をつぶさないようにおきをつけてくださいませ!行けなくても応援しておりまーす!

Posted by ぽん吉 at 2022年06月16日 03:55 | 返信

もう10年近く前になりますが、親が療養型病院に入院していました。5人部屋にいたのですが、自分の親だけが私が行けば会話ができ、他の4人はまるで植物状態のように寝てる感じでした。自分の親は嚥下機能が落ちていたので鼻から胃に栄養を送っていて、ほかの4人は胃ろうでした。

1人の人のご家族と話したことがありました。90なん歳かのお母さんで、脳梗塞で動かなくなってしまい、4年だそうです。4年もその状態!びっくりしました。
もちろん、自分の親です。生きていて欲しい、その気持ちもすごくわかります。でも本人はどうなんでしょうか。そういう状態でも生きていたいと思うのでしょうか。

海外では胃ろうをしないと聞きました。終末期の考え方は違いますね。
数年前、義理親の施設見学をした時に終末期の考え方をその施設の人に聞きました。その人は自然な最期というのを重視してるようでした。
「食べられないということは、自然なことで死期が近いということです。無理に生きさせるのは本人が辛い場合もあります」
最近はそんな考えの施設も増えてきたようです。

友人の義理のお父さんが認知症で寝たきりになった時、栄養の点滴はどうするか友人に聞いたみました。すると「自然に任せて、口を湿らせるくらいだよ。無理な延命はしないことにした。高カロリー点滴も延命だからね」
ちょうど義理の親が殆ど食べず、高カロリー点滴をしていたところだったので考えが違うなと思いました。医師は高カロリー点滴で半年以上は維持できるんですよと言いました。

延命をするしない、どこで線を引くか?私は意思疎通ができるできないで引いても良いかなと思いました。
実親が経管栄養を取ることによって、最期の数ヶ月おしゃべりを楽しむことができました。重度の心臓疾患の状態で食事もままならなかったけれど、家族とは「嚥下が出来なかったらそれを補う方法をとっても良いよね、目が悪い人が眼鏡を、歯がない人が入れ歯をはめるように」と話していました。マスク型の人工呼吸器で危機を脱したことも1回ありました。元気に日常生活をしている状態から亡くなるまで4ヶ月とそれほど長くなかったので延命をしたことは後悔はありません。平均寿命より若かったのでもう少し生きていて欲しかったくらいです。
義理の親のケースも消化器の難病で殆ど食べられなかったけれど、認知症はなかったので意思疎通はちゃんと出来ました。孫や親戚や私の親とも昔話をしていました。
肺炎を起こしたり衰弱して最終的には老衰のような形で亡くなりましたが、無理に生かしていたという気持ちは全然ありません。

経管栄養や高カロリー点滴は絶対にしない、でも絶対にした方が良いでもなく、本人の意思、家族の状況、意思疎通の有無などでケースバイケースで考えて良いのではないでしょうか。それが後悔しない方法だと思います。元気なうちに事前によく話し合っておくことも大事です。

Posted by じゅん at 2022年06月16日 05:31 | 返信

先生、いつもいろいろと勉強させていただき、ありがとうございます。

歌の巧拙はあまり気にされる必要はないと思いますよ。ま、先生ご自身も気にされてはいないと思いますが(笑)。

25日のライブは先生を大好きな人たちが先生と同じ時間、空間を共有したいと集う、一種のファンミーティングのようなものと受けとめています。

その証拠と言っては何ですが、1度ニコ動の後半の替え歌パートでマイクの音声が入っていなかったのか、先生の歌が聞こえず、いわゆる口パク状態になってしまった回がありましたが、背景に流れる皆さんのコメントを読んでいると楽しい好意的なものばかりで、なぜか大盛り上がり。大笑いさせていただきましたから。

それでは25日、下手は下手なりに頑張ってください‼

Posted by 青島淳子 at 2022年06月16日 07:22 | 返信

先生、安心してくださいっっ!!

誰も先生に 歌の上手さは求めていません!!(笑)

チキンジョージに集まる人達は
先生に会いたくて
先生と共に コロナ明けしたくて
先生と爆発したくて
行くのですから ♬︎♡

楽しみですね (いける人 いいなぁ〜♪)

私は その日 イジけて 1人桑田さん聞いときますね……。

先生 今日のリハーサルの出来は
いかがでしたか??

先生が 何を歌うのか ずっと気になる
今日この頃……。
想像しときますね ♪

♪一晩中 funky rhythm
響けよ number OVER & OVER Again♪

久しぶりに
DJ・コービーの伝説 聴いてます。
好きなんですよね
当時に戻ります。(若かったなぁ。)

「年やね」って……

先生、 先生の体力 超人的ですから…。汗

お疲れ様でした。

Posted by あずき at 2022年06月16日 07:39 | 返信

先生 こんばんは。
今日の記事をちゃんと読んでいません、ごめんなさい・・時間が無くて(泣)
欧米に寝た切り老人はいない…興味あります。今度じっくり読みます。
高橋惠子さん一度 奈良でお見かけしまた・・お顔が小さいわと親友とヒソヒソ奈良は癒されに行くのにぴったりな町です。

先生リハーサルの出来はどうでしょう?今カレンダーを見たら一週間ちょいですね・・いいのいいの。
ばっちりじゃなくても愛嬌がある方がいい。雨だといやだなぁ~。晴れるといいなぁ~。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2022年06月16日 07:43 | 返信

尊厳死協会の『動画サイト』の中で、柳田邦男の「さよならのない別れ」が目にとまった。「生きているか死んでいるか」分からない・それを確認するすべがない大災害での「あいまいな喪失」。「コロナ禍での突然の別れ」。
いずれも「さよならのない別れ」に、多くの人たちが直面した。

今、ウクライナでは市街地で日々繰り広げられている惨状! 
ロシア連邦辺境の青年たちが前線で骸に果てても故郷は知る由もない。
「日々積み重なる膨大な喪失」!

日本では兵器輸出を「防衛装備移転」と言い換えて、東南アジアへの商談が官民合同で進む。いつの間にか、「国債軍拡」に舵を切った自公維。笑いが止まらない。

Posted by 鍵山いさお at 2022年06月16日 08:57 | 返信

先生、こんばんは。
たくさんの動画のご紹介をありがとうございます。
まだ礼子先生の動画だけしか観れていませんが、とても勉強になりました。
今までふわっとしていたリビングウィルの事を丁寧に具体的に教えていただけて嬉しいです。

岸景子さんが翻訳された“パリのおばあさんの物語”のような自立したおばあちゃんに憧れますが、一人の時間が絶対必要な割に寂しがりだから今はまだ自信が持てません。
リビングウィルの根底にあるのは私のように日本人に欠けがちな自立心で、共依存親子も多い日本では根付かないのがわかる気がします。
だから、リビングウィルを考える時、寂しいという情緒を乗り越える事のできる自立心を養う子育てから考えてなくてはいけないと思いました。

私はお義母さまの終末期に子のエゴを目の当たりにしました。
そして怖かったから、長尾先生にリビングウィルを教えていただけて、とても感謝しています。
礼子先生のご指南通り近いうちにリビングウィルを書こうと思います。

先生、今日はリハーサルだったのですね。
勝手にコロナ明け宣言は普通のライブよりお客様と一緒に創り上げる空間になると思うから
きっとあたたかい雰囲気で、歌が上手いとか下手とか関係ない素敵な時間になること間違いなしだと思います。
先生が夢でうなされませんように^^

Posted by カノン at 2022年06月17日 01:40 | 返信

本人と家族では延命治療についての考えが異なるというところがネックになっているという、私もそれを一番気にしていました。欧米では本人の意志のとおりにすることが当然の事として普通になされているのに何故日本は出来ていないのか。元気なうちから人生会議をして家族全員が納得できるようにしておかないといけないのは頭ではわかります。でも現実的には簡単ではないですよね。私も父とそういう話は出来ずじまいでした。親に少しでも長く生きていて欲しいという思いは日本でも何処でも同じだと思うのですが、そういうエゴを抑えて、親の望むようにさせてあげられるのはやっぱり何か根本が違っている気がします。文化、宗教、死生観…
日本で尊厳死が広まるには、欧米を模倣する、というよりも、日本独自のやり方が必要なのではないかと思います。先生が頑張っておられる日本尊厳死協会の役割は大きいです。ちょっとずつでも確実に前に進んでいるのは間違いありません。日本に居ないですけど応援しています。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2022年06月17日 03:10 | 返信

欧米に寝たきり老人はいない
確かに余り聞きませんよね。私の感覚では必ずしも良いことでは無いと思っていました。
とにかく医療費が高いので、よっぽどお金持ちでないかぎり、保険が下りなくなったら、死んでもらうより仕方がないという場合が多いです。延命措置の保険が下りるのは二ヶ月くらいだと思いました。
私の夫の場合白血病で4週間入院して病院からの請求は1億円を超えていました。幸い政府の高齢者用保険のレートが適応され二千万円になり、保険でほとんどカバーされました。それまでは本当にドキドキしていました。本人が延命措置を望んでいなかったし、もう十分苦しんだと思った時に延命措置を辞めてもらうお願いをしました。ところが妻は本人と血縁関係にないので、本人の実妹などと連絡しやっと許可がおりました。
アメリカでは、もう治療のすべが無いと死ぬために自宅に返されることもよくあります。その場合は訪問看護師さんが来てくれます。義父がそうでした。もっと驚いたことは、義父は火葬して海に撒くことを希望しており、すでにお金を払ってありました。死後あっという間に、その会社の人が来て遺体を持って行ってしまったのには驚きました。子どたちはお墓がないことにに不満で、義母の時は火葬後お墓に埋葬する選択をしました。お墓を買ったことは義母には生前伝えてありませんでした。

Posted by まゆ at 2022年06月17日 08:56 | 返信

日本も昔は寝たきり老人なんていなかった。悲しいかな日本医療の発展が「無駄な延命治療」に貢献する事になり、さらにその延命治療で医療機関に利益をもたらす構造になっている。
国民健康保険の大部分が「無駄な延命治療」に使われている今、もう一度国も国民も考え直す事が必須。
家族も医療費実費となれば延命治療にNOと言うはず。

Posted by シオン at 2022年06月17日 09:35 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。


宮本礼子先生の動画、とても丁寧で分かりやすく、でも本当に穏やかに制作されていますね。
大切な情報が載っていることが伝わってきます。

「相手(自分)の意志を反映させる」というのが壁で、そこを平気で乗り越えていく人達をどうかわしていくか(笑…所ではないかな)悩みどころ。
ただ見守る、受け止める、何もしない…、教育も同じ様な問題点があって、手を出す所と出さない所の加減は経験による所が大きいけれど、学べない人はいつまでも学べないので、基本は普段からどれだけ他者を受け入れて尊重しているかの倫理観だと思います…重い〜


自分の母は、昔の看取りを知っているから祖母の酸素マスクも後悔していました。今のままだと、娘よりは友人に看取って欲しそうですが(笑)、何でも好きにさせます。ずっと家庭に縛られてきたので、父亡き今が人生で一番自由に見える(と言うと、犬に縛られていると怒られます)

先日父の法要があり、時期が来たら再度火葬して骨を小さくすると聞いて、わあいいな〜と思い「自分だったらその辺の土に撒いてほしい。肥料でいい」と言うと俯いて無言で肩を震わせて笑っていました。。
本当は土葬が理想で、土に溶け込んで自然と神様にお返しするのが気分良いのですが、警察沙汰とか戦没者とか面倒な事にならない為に。


今の職場も、まるで全てのパーツが揃う様にピタッと設定されてご縁が繋がれ、知れば知る程に全てが前もって設定された様にしか思えない。役目なのかなと思いつつ、頭を垂れながら生かされている毎日です。


いつも変ですが、今日はより一層変ですね(笑)
今日も、お疲れ様でした。

Posted by 白夢 at 2022年06月21日 01:04 | 返信

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