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病気による死と予防による死

2022年08月03日(水)

この世に生まれた限りは、必ず死ぬ。

たった80年だけど元気で長生きしたい。

その中で医者は、何ができるのだろう。

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病気による死、と

予防による死、がある。



それ以外に、事故死や自死や老衰、もあるけども、

誰でも「病」とは無縁でいたいと願うものだろう。




コロナ禍においては、

コロナに感染による死、と

予防のためのワクチンのよる死、がある。




コロナ死は、僕が主張してきた方針で限りなく少なくできた。


一方、ワクチン死も、防げる死なのだけど、隠蔽されてきた。




感染死を避けるために予防のための処置を受けたための死。


がんに喩えるならば、

がん死とがん検診死。


自分自身が、予防や検診で死んだら、自分の魂は納得できるのか。




自問自答しながら、昨春、1回目と2回目のワクチンを接種した。


正直、自分の死を覚悟した。


「明日目覚めたら死んでいたらどうなんだろう?」と想像しながら寝た。


今、僕は、他人のワクチン死をどう受け止めればいいのだろう。





1700人くらワクチン接種後の死が報告されているけど、

国は、すべて「関係不明」で事実上、責任を認めなかった。


ワクチン副反応部会の会議の録音テープには

「その10倍はいるだろう」という発言がある。


つまり、1~2万人のワクチン死があると推定されている。




そんな中、先週、91歳女性の死が「因果関係あり」と認められた。


接種後死亡で初の被害認定 新型コロナワクチン 厚労省分科会  →こちら


91歳女性の遺族に4420万円支払われることが決まったのだ。


このニュースを観た60代の子供から冗談を言われた。

「じゃあ、うちの親に打ってよ!」。もちろん冗談。




1~2万人のうち、たった1人だけ「因果関係あり」と認定された。


しかし、いくつかの素朴な疑問が、僕の頭のなかを駆け巡った。




1)なぜこの91歳女性だけ認定されたのか?


2)他のワクチン後の死亡者と何が違うのか?


3)今後、他の死亡者も認定される可能性はあるのか?


4)解剖していないと認定されないものなのか?


5)木下投手は解剖で「劇症型心筋炎」が判明しているになぜ認定されない?


ワクチン接種後に死亡の中日・木下雄介投手、

未だに球団から補償金が支払われず  →こちら


誰か答えを知っている人がいたら、教えてほしい。





防げる死は、この世にいっぱいある。


津波による死を予防する「防災」も、そのひとつ。


胃がんの早期発見・早期治療も、そのひとつ。


薬の副作用での死亡を早期に見つけるのも、そのひとつ。



減災のプロが「医師」である。



薬の副作用に警鐘を鳴らしても、「反薬」とは呼ばれない。


しかし、ワクチン死やワクチン後症候群について報告しただけで、

「反ワク」とか「反日」と呼ばれ、妨害や攻撃されるのは何故か?




「死」には2つあるかも。


仕方が無い死と、理不尽な死。


死は死なので、区別や差別はよくないかもしれないけど、

どうしても、そんな疑問が残ってしょうがない。


もし自分が当事者、被害者だったら、と考えてしまう。



そして、もしコロナ死とワクチン死がほぼ同数ならば、

僕は、こんなおかしな世の中をどう受け止めるべきか。



暑い夜、悶々と考えている。





PS)

長尾チャンネル #038_


混乱を極める発熱外来!3年目の怒りと諦観  →こちら


背景は、昨日の貴布祢神社の夏祭り(by 国見カメラマン)





先日のEテレの「がん再発を生きる」の視聴者からの感想をご紹介。



広報ご担当者様 


TVシンポジウム 拝見いたしました。

長尾先生とは、何回か講演などをお聞きしたり名刺交換したことがあります。認知症カフェ代表をしております。 抗がん剤のやめどき 認知症薬のやめどき  大きな病院の受診やめどき  私はそんな連想をしました。  


総合病院に初めて受診するときは、紹介状を持って行くのに、なぜ逆パターンがほぼ無いのでしょう。 猛暑でも大雨であっても、総合病院の神経内科とかに予約日時をきっちり守り、来院してる高齢者さんを見かけます。 滑ったら危ないし、辛そうに待っていたり命掛けで 来るところなのか? 翌日に疲れてげっそりしてるのが目に浮かびます。 


なぜ、大病院の先生は地元のかかりつけ医に戻りますか?とか訪問医療紹介しましょうか?とならないのか不思議なんです。  患者や家族は言われなければ、自分から聞くこともしません。 亡くなる日まで抗がん剤を打ちに言った.........という長尾先生の具体例。 


よくわかります。 母を12年(途中から病院、特養でしたが)看てきた経験と、昨年10月自宅にて19日間のお看取りを経験した今は、医療ができる限界と穏やかに生きることは最期まであきらめないを知りました。 めちゃくちゃ明るい19日間でした。 孫にもたくさん会えて、手をしっかり握って!! コロナ禍でもやれる方法はありました。  訪問医、訪問看護と家族のワンチームで。  感想を知らせたくなりメールいたしました。  



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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

毎日ご多忙の中、ブログの更新をありがとうございます。


コロナCOVID-19によって理不尽な死が増えたとつくづく感じています。
コロナの予防で打ったワクチンで突然死、
また接種後に急激に体調が悪化、脳出血やガンの早い進行によってなど
亡くなった方々からすれば思っていた以上に早い死だったのではと思う例を
いくつも聴きました。


そして、個人的に霊体験があるため、急に亡くなった方の魂は混乱しているだろうと思います。
死後行くべき場所も分からず、肉体の苦しみやその時の感情を感じ続けるといいます。
それがよく分かる例が「死者の告白 30人に憑依された女性の記録」奥野修司著(講談社)です。
東日本大震災で亡くなった霊に次々憑依された女性の壮絶な体験の記録です。
突然の死を迎えた人がどのような世界にいるかがよく分かります。
霊の世界を信じない人はただ否定しますが、
似た体験を持つ者のひとりとして、「やっぱり・・・」と思いますし、
死後、魂が帰る場所や自分の魂について考えない人が多すぎると感じています。


長尾チャンネルでお話されていたのを聴き、
相変わらず良識のない行動を取る人がいるとのこと、
ご心中察してあまりあることと存じます。
そうしたことをする人は自分も注目されたいからかもしれませんね。


お忙しいとは思いますが、どうぞ少しでも休養をお取りくださいませ。
そして、お好きなことをして心身にパワーチャージをなさってください。

良い方向に向かいますようお祈りしております。

Posted by モルゲンロート at 2022年08月03日 03:18 | 返信

倉持院長が憤り 国保有の抗コロナ薬の配分が「災難を解決しない根源」「軽症の人が亡くなっている」
8/2(火) 17:24配信
中日スポーツ
第7波の感染拡大が続く中、新型コロナの診療に取り組みながら、テレビなどで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が2日、ツイッターを更新。国が保有する経口抗コロナ薬の使い方が「災難を解決しない根源」などと憤った。
 「現在、国は160万人分の抗コロナ薬、ラゲブリオ(モルヌピラビル)持っているが、使えてるのは25.4万人分。コロナかどうか検査できず電話もつながらない中、この薬重症化リスクのある人のみ使う草な人が多い。それが災難を解決しない根源。軽症の人たちが亡くなっている事実を知り戦略改めよ」とつづり、方針の転換を求めた倉持院長。
 厚労省は昨年12月、安定的な供給が難しいことを理由に、ラゲブリオの投与を「重症化リスク因子を有する等、本剤の投与が必要と考えられる患者」とし、一般流通は行わず厚労省が保有、依頼に基づき医療機関や薬局に配分するとの通達を出している。

「軽症の人が亡くなっている」と言っているが、致死率は?
ラゲブリオ(モルヌピラビル)を副作用を気にせず軽症の人に投与するつもりなのか?
どんどんPCR検査してラゲブリオ(モルヌピラビル)を処方しようとしているのか。
チャップリンの最高傑作を久しぶりに見たくなった。

Posted by JUST DO IT at 2022年08月03日 03:23 | 返信

91歳の女性が「因果関係あり」
と認められましたね。


既往症 (脳虚血発作 高血圧
心肥大)のある91歳女性が
ワクチン接種日に
「入浴し」急死した。


疾病名としては
「急性アレルギー反応急性
心筋梗塞」ですが
接種が原因で死亡した可能性が
否定できないとのことです。


91歳の方が 入浴中に亡くなり
認められるなら 他にもたくさん
いるのでは?と思います。


長尾先生


1回目と2回目の時期に
病院の先生が患者さんに接種を
したのは仕方ないと思います。
理由は単純です。
あの頃は 国民全体が
ヒステリックになっていて
ワクチンを打たないなんて
言ったら罵倒されるような
異様な空気でした。
戦争中みたいな。
人減らしワクチンなのに
皆が打ちたいと殺到して
いたから病院が打つのは
仕方ないと思います。


あの頃は 仕方ないけれど
今 たくさん亡くなった後の
3回目以降に打つ人たちは
異常だと思います。
(打つ方も 打たれる方も)

Posted by 長尾先生が大好き at 2022年08月03日 06:00 | 返信

91歳の人のワクチン原因の死亡が認められましたが、今保留中のケースが10例ほどあるそうですから、今後認められることもあると思います。
何故91歳の人の例だけ認められたかということですが、この人はアナフィラキシーを起こして心筋梗塞になったのです。死亡例ではない例では、副反応では一番アナフィラキシーやアレルギーがワクチン原因と認められるのです。この人がアナフィラキシーがない心筋梗塞だったら認められてなかったと思います。

私は、死因が心筋炎の場合がワクチン原因と認めるべきだと思います。(心筋炎が感染症によるものではない場合)
・厚労省はワクチンによって心筋炎になることを認めている
・感染症原因でなく、心筋炎に自然になる確率は殆どない
木下投手の場合は、これに該当すると思うし、他にも何人もいたと思います。ただ、3歳の静岡の女の子がコロナによる心筋炎で亡くなるなどコロナ原因は存在するので、感染症原因ではないという除外は必須です。

ワクチンでしか殆ど起こり得ない症状によって重篤化、死亡した場合は、ワクチン原因と認めるべきだと思いますが、心筋梗塞やくも膜下出血など、ワクチンを打ってなくても普通に起こる突然死は、「その人がワクチンを打ってなかったら絶対にその病気を発症しなかった」という証明が出来ないと認めるのが難しいと思います。

>昨春、1回目と2回目のワクチンを接種した。
正直、自分の死を覚悟した。
「明日目覚めたら死んでいたらどうなんだろう?」と想像しながら寝た。

長尾先生もそのようにお考えになったのですね。私は打つ前は、どのようなことが自分の体に起こるか全く想像もできず、1週間は車の運転をやめようと思いました。でも、2週間経って何もなければその後何か起こったことはワクチンのせいにしないようにしようと腹を括りました。ワクチン直後に突然発症の病気になった時にワクチンのせいかどうかモヤモヤするのが嫌なので、ワクチンの前に脳のMRIを撮ってくも膜下出血のリスクがないことを夫婦で確認しました。他のワクチンでこんなに気をつかうものはありませんね。

とにかく、ワクチン接種後に死亡した人の精査は、今ワクチン接種事業が続いている以上、絶対に力を入れなければならないものです。そのことを言っただけで反ワクチン扱いは酷いと思います。

これはがん死とがん検診死にも通じる話なんですね。
造影剤アレルギーで年間10人くらい亡くなっているのです。これにも似ています。

がん死とがん治療死もあります。知っている人で、乳がん治療のアドリアマイシンで薬剤性心筋症を起こし突然心停止した人がいます。心拍が復活して助かったのですが、こういう副作用が起こらなくて同じ効果が出る薬が開発されたら良いのにと言っていました。
アドリアマイシンはよく効く薬ですが、心臓に害が及ぶので、そのことを頭に入れながら使います。
薬剤で亡くなった場合は、がんそのもので亡くなるより理不尽な気持ちが強くなるかもしれません。

白血病で骨髄移植をする場合、骨髄移植前後の関連死が1割程度あると言われています。それでも移植をしないと助かる可能性がゼロであれば、そちらに賭けます。でも、移植関連で亡くなった場合は悔しさは強いだろうと思います。でも、結局そういうリスクの高い治療をしなければ助からない白血病のせいと思うようにしてるのではないでしょうか。

ワクチンの場合は、健康体に打つものだから、有害事象が起こったときに、ワクチンさえ打たなければ、絶対思いますよね。
多くの人はワクチンを打ってもなんでもありません。でも、もし自分や家族がが大きい副反応が出てしまったら?という視点も持ってみることが大事だと思います。

Posted by じゅん at 2022年08月03日 06:59 | 返信

こんにちは。

 ピンピンコロリと、あの世へ旅立てるのは、
1割程度。そう、私は読んだことがあります。
 なので、ほとんどの場合、よそ様のお手を
煩わせることになります。お巡りさんや市役所にも。

 私はリスク対応の仕事もしたので、最悪の場合、
何ができるかを考えることもあります。
 今回のコロナワクチンに関しては、接種が始まる前に
緑茶で治ったこともあり、接種の必要性を感じません
でした。
 接種が始まって、会場で亡くなった方の報道を見てからは、
最悪はその場で旅立つのか、リカバリーできんな、と
思いました。

 ご自身が旅立つ場合をいくつか想定されて、「仕方がない」と
思えるものを選んでおくと、普段の生活の中で、避けるもの、
行うことが分かりやすくなると思います。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年08月03日 07:23 | 返信

長尾先生と同じ疑問を1年間考え続けてきた人間です。ワクチン接種後、様々な後遺症に苦しみすがる思いで何人もの医師に診てもらいましたがワクチンを打って次の日からと言うとみんな「わからない」で済まされました。色々な薬があり身体に合わない、副作用が強く出ると言うとそれは認められるのに何故ワクチンだけは神経質で気にし過ぎで終わらせられるのか、過去に経験したことのない異常が自分の身体に次々に起こる恐怖を何故医療の専門家の医師が疑問を持つこともなくスルーするのか、医師への信頼が失墜してしまいました。3回目は死への恐怖から接種はしていません。周りは3回目を当然のように接種し次々に感染しています。何故推奨されたワクチンを打ち感染するのか疑問に思わないのでしょうか。若い世代へのワクチン接種を国は進めていますが基礎疾患もないのにワクチン接種後僅かな期間に亡くなった人達が大勢います。ワクチンを打たなければ輝かしい未来があったかもしれないのに誰一人としてワクチンとの因果関係は認められていません。犬死にです。コロナはそんな若い世代の人が命をかけてワクチンを打たなければいけないような感染症なのでしょうか。若い世代の人達は自分で調べてわかってきているから打たないのです。海外の様子をみていて日本は一体どこに向かっているのでしょう。今、地域のクリニックは4回目接種の高齢者で溢れています。5ヶ月後、またワクチンの効果が切れて第8波が来るのは目に見えています。また同じことを繰り返していくのでしょうか。毎日垂れ流される恐怖を煽る報道を絶望的な気分で眺めています。こんなことを続けていたらコロナで亡くなる人より心臓や脳の突発的症状や交通事故の搬送困難で命を落とす人が増えるのではないかと危惧します。唯一の希望は長尾先生をはじめ、全国で毎日の診療の中で現実に気づき始めた医師が少しずつ増えてきたことです。
ワクチン接種後苦しくてしんどかった時に長尾先生のクリニックの近くに住んでいたらきっと駆け込んでいました。長尾先生のように一緒に悩み考えて治療に取り組んでくれる医師が少しでも増えて下さることを切に願います。

Posted by 匿名 at 2022年08月03日 09:00 | 返信

主人の会社では 感染者が復帰する時に 元々陰性証明を求めていません。

でも 社員数人が 陰性証明を取ってから復帰してくれと不満が出ているそうです。

主人は わざわざ陰性証明を取らなくてもいいじゃないかと 呆れて 怒っています。

結局 個々の 危機感、意識、受け止め方が 様々なので
まだまだ この社会の温度差は 続くのでしょうね。


世の中の
状況を知っておいた方がいいんじゃないかと 時々我慢して ワイドショーをつけてみますが
アホらしくて 耐えられなくなって
すぐ消してしまいます。

感染者の定義の説明を 大の大人達が 真剣に 話し合ってる様
「未知ウイルスコロナ」の部分を「単なる風邪」に 自分で 置き換えて 見てたら

どうでもいい事を わざわざ大事に仕立てあげて 面白おかしく演じるコント番組に見えてしまう私は不謹慎だと自覚しております。

4学会が 共同声明を出しましたが
もう 扱いが 風邪以下やん!!

「自問自答しながら、昨春、1回目と2回目のワクチンを接種した。
正直、自分の死を覚悟した。」

先生が 打たれた時のニコ動の説明 深く印象に残っています。
先生ご自身も接種されていての 現在の 日々の戦いは 本当に複雑であろうと 常々思っています。


「もし自分が当事者、被害者だったら、と考えてしまう。」

先生が そういう御心の先生だからこそ
現在の ご活躍なんだと 感謝する日々です。

Posted by あずき at 2022年08月03日 09:17 | 返信

先生おはようございます。
明日死んでいるかもしれない自分を想像してワクチン接種する現状って
おかしいと思いませんか?
90代の女性が認定されたのは。
"90代なら大往生だな仕方ないよね"と思われるから。
後、なもない人だから。
有名人が認定されたら情報が広がるから。

朝の情報番組で医師が"今、第七波で感染して重症化するのはワクチン未接種ですと繰り返し放送してましたよ。
また、偏向報道。
このテレビを信じてまたいろんな場所で同調圧力発生します。
こんなんじゃ、ワクチン接種の死亡も減らないでしょうね。
ただ、いろんな場所でワクチン接種者が感染してて現実この言葉を誰が信じるのかと。
また副反応部会で1~2万人死亡してると会議で話すって異常ですね。

先生1日頑張ってください。

Posted by かおなし at 2022年08月03日 09:47 | 返信

映画の中にいるようです。私は人智を超えた江原啓之スピリチュアルワールドの霊界からのメッセージが絶対的指針なので、そこからの情報収集は混乱しましたが時間が経つほど、やはり生物兵器のコロナにはイベルメクチンが救世主なんだと改めて感じました。長尾先生がイベルメクチンの研究をされるという事で、さらに神様軍団パワーアップしたと思ってます。でも昔だったら、テレビを鵜呑みにして周りに合わせていたでしょう。大多数の感覚を想像したら、素人がそんなに専門的に詳しく調べられないし、政府がメディアを牛耳ってるし、巧妙に大衆心理を操ってワクチン煽って5類はまだとか、ネット操作が苦手とくれば良い悪いは別にして今の大多数に飲み込まれて、何があっても仕方ないになってしまうと思います。検査してクオカード貰えて、陽性になって療養して保険金が貰えて、不安になってワクチン打って、さらに超過死亡が増えてー。偏向報道速攻ワクチン囲い込み、人口削減計画順調、さらに加速、トドメを刺している段階でしょうか。厚生省、文科省、の圧力がかかる病院、学校、いろいろ聞くだけで気がおかしくなりそうです。医師は有志医師会とか頑張ってくださってますが、教師は誰もマスクワクチン中止は言わないの?正しい事を言うと変人扱い、揉めたくないから、ワクチンマスクの話題を避ける悪循環。興和製薬が治験中の、コロナもワクチン後遺症も各ウイルスにも、認知症、自律神経、免疫力調整等汎用性があり幅広く効果のある、スーパーイベルメクチンが、日本、世界の大どんでん返しを実現してくれる事を期待します❗️普通にドラッグストアで安く買えるようになったら、収束しますよね。

Posted by kyon at 2022年08月03日 09:53 | 返信

長尾先生

 ずっと応援しています。先生の本も買って動画も毎日拝見していますが、書き込みは初めてです。

 一昨日来、在宅で末期がんの医療を受けておられた85歳の男性が、コロナに罹患し、100件以上の病院から受け入れを断られてお亡くなりになったニュースが、繰り返し報道されています。テレビは「100件以上断られた」ことを強調し、怒りを持って報道されていますか、私はそうじゃないと思うのです。

 救命要請で担当した若いお医者さんも「医療体制が逼迫していなければ入院していただけたのに」と、医療体制の不備強調していましたが、私は違和感を持ちました。

 もし、男性が入院したら、もう家族には会えないし、そもそも、ご自宅にいたくて在宅医療受けていたなら、コロナであっても、ご自宅で治療を受けることを、ご本人もご家族も本当は望んでいたのではないかと思います。

 その若いお医者さんのご努力には敬意を表しますが、この先生は、在宅で看取る経験や、大切な人の難しい病気については、僭越ながらご経験がないのだろうと感じました。

 お忙しい長尾先生が、このコメントを目にされることはないと思いましたが、なんか違うな、なんだかもやもやするな、この事例について長尾先生のご意見を伺えたらな、と思ってしまい、書き込みしました。

 先生をずっと応援しています。いつもありがとうございます。

Posted by 片瀬 優 at 2022年08月03日 10:01 | 返信

母は5年前に間質性肺炎と診断されました。
昨年亡くなったのは「仕方が無い死」だったのかもかしれません。
母が亡くなったことは悲しいです。
でも、もっと悔しく辛いのは、感染症対策で面会できず、母を病院で孤独死させてしまったこと。母と最後の時間を過ごせなかったこと。今でも涙が止まらなくなります。

こんな悲しい別れをしている国民がたくさんいることを、政府は知っているのでしょうか?

将来、薬害は認められても、このことは忘れられてしまうのでしょうか?

将来、この騒ぎそのものが無かったことにされるのは許せません。

Posted by kaoru at 2022年08月03日 11:08 | 返信

先生の「死」のお覚悟には遠く及びませんが、色々情報が目に入るにつれ
2回済んでから、何だか人生が限られた気がしてました
でもいつまでも恐れ怯えて暮らすのは、やっぱりもったいないです
日曜に尼崎中央商店街に立ち寄ったら、丁度だんじりと行きあわせました
猛暑の中で私は少しダレ気味でしたが、祭りばやしを生で聴いて気分が上がりました

ノーワクチンというより、ノーモア新コロワクチン、
未接種の人や迷っている人には、打たないで良しと伝えてますが
既に済んだ人には、マイナス情報で怖がらせることにもなりかねないし
3回目まで何ともなく過ごしている人達の様子に
色々知らずに、安心して過ごす方がいいのかもと思ったりします

どんな情報に辿り着き、それによってどう選択するのか、
運命なんだろうなと諦めています。冷たいかも。

Posted by taco at 2022年08月03日 11:11 | 返信

孤独であるという事は、病気の一歩手前なのかもしれないと思いました。
あの山上哲夫容疑者も、もっと相談できる友達を沢山作って、大きな「統一教会反対運動」のすれば、殺人容疑者にならなかったのではないかと思います。そんな単純な問題ではないのかもしれませんけれど。
お父さんの自殺も不思議な話です。京都大学工学部まで卒業しているのだから、離婚して他の会社に就職すれば自殺しないで客観的に生きて入れたのではないかと思います。あのお母さんは理解できないです。大阪市立大学家政学部を卒業している人って統一教会にのめり込むのかなあと不思議です。実家の父親がかわいがり過ぎたのかもしれません。山上哲也の父親方の伯父さんもお母さんの面倒は見る癖に、山上哲也容疑者には冷たい変な弁護士だなあと思います。私も、父も死んで母の死んで、宗教政治集団に選挙の度に押しかけられて困っています。孤独であることが近所に知れ渡っているからだと思います。
この長尾先生のブログは宗教的にも政治的にもEKG(いい加減)なので安心です(笑)。

Posted by にゃんにゃん at 2022年08月03日 11:45 | 返信

今朝のテレビで 埼玉のお医者さんが イベルメクチンの間違った情報を鵜呑みにして ワクチンを打たなかった人が コロナにかかって来院したと話していました。
それでその方は重症化したのですか?と問われて してませんと答えていました。
あなたのその情報が 間違っているのでは?と、突っ込みたくなりました。
私はアナフィラキシーを3回も起こしたことがあり ワクチンは一回も打っていません。
そのため、いろいろな本や情報を検索して 長尾先生にたどり着きました。大村教授の本も読みました。
今まで何度か 感染したかもと不安になることがありましたが 個人輸入したイベルメクチンに助けられてきました。
これがあると思うことで 精神的にとても心強いのです。
昨日は炎天下の中 200人もの方が 発熱外来に並んでいたそうです。
ワクチン後遺症で苦しむ方や、熱があるのに待たされて悪化する方が1人でも減ることを祈っています。

Posted by もくれん at 2022年08月03日 12:29 | 返信

コロナ死とワクチン死の関係は、がん死とケモ死(抗がん剤による死亡)の関係に類似しています。

30年前から、化学療法施行1か月以内の死亡を腫瘍内科医は届け出制にする様学会や政府に提言しておりますが、がん専門医ムラ体質は依然と変わらず伏魔殿です。

ピンピンして元気な20代の担癌患者が抗がん剤投与後1か月足らずで死亡しても、主治医は平然と深刻顔で「残念でした」と宣告し、それに対してほとんどの遺族は「先生、お世話になりました」と涙ながらに感謝するだけで、病院や担当医を訴えることはありません。

本日も、とれとれコロナ感染症、遷延性コロナ感染症、コロナ後遺症、ワクチン遷延性副反応、ワクチン後遺症などの相談と、抗がん剤難民の患者やご家族から様々な相談がありました。

腫瘍内科医らはワンパターンケモレジメンが奏功しないとすぐ患者を突き放してホスピス送りにし、どんなターミナル患者でも見放さない統合医療医や在宅緩和ケア医を、カルト集団のように見下し嘲笑する傾向があります。

一方で、抗がん剤で疲弊した患者(家族)に、高額な免疫療法や遺伝子治療、光がん療法などを売りつけて、破産に追い込み、旨味を吸い取ったのちに突き放し、往診・在宅ケアさえしないカルト教まがいのドクターも存在します。

このようにして純然と、行き場を失ったコロナ難民やワクチン難民同様に、がん難民も増えています。

がん医療やコロナ・ワクチン医療に限らず、
介護・リハビリ・養生指導などの在宅医療・ケア不足が、やがては外来患者を増やし→外来での治療・治癒の不足が、入院患者を増やし→退院フォロー不足が、やがては在宅ケア不足へつながる悪循環/負のスパイラルを断ち切ることが急務です。

医療介護行政改革などをあてにしたり人任せにせず、先ずは介護家族や医療従事者が、自分自身で取り組んでいきましょう。

Posted by 福田克彦 at 2022年08月03日 12:36 | 返信

井上正康先生によれば、ワクチンによる死亡が疑われたらとにかく解剖して証拠を残すこと、だそう。オミクロン株が流行り、ワクチンはまだ武漢株用のものが使用されている今なら、剖検すればはっきりとコロナに感染したことによる死亡か、ワクチンの被害による死亡かがわかると。
病理組織診断法の一つ、免疫染色を使えばスパイクタンパクが心筋の細胞や血管の内皮細胞にくっついている様子が顯微鏡的に観察できること。オミクロン株のスパイクタンパクと武漢株をもとに作られたワクチンのスパイクタンパクは異なるのでどちらを検出したいかによって免疫染色に使う抗体を替えれば目的とするスパイクタンパクが検出でき、コロナ感染によるのかワクチンによるのか判別可能だと。これがもし後に出るオミクロン用のワクチンが使われだすと、スパイクタンパクはオミクロンと同じものになるので区別がつかなくなる。つまりワクチンが作られた由来の株とその時流行っている株が異なる場合にのみ可能な方法。
日本では剖検が元々少ないうえ、コロナ関連の死亡、ましてやワクチンによると思われる死亡例には明るみに出ては困る事情も手伝って更に剖検がされにくい状況があるだろう。遺族は勇気を持って剖検を依頼し、証拠を残す事、そして病理解剖にあたられた病理医は真実を発表する正義感を持ってほしいと願う。なので中日の木下選手の場合、剖検で心筋や血管の細胞にワクチン由来のスパイクタンパクが確認されていたなら理論的には認定が可能な筈だと思うのだが…

Posted by Yoko Oda Thapa at 2022年08月03日 01:06 | 返信

コロナ飲み薬、販売失速 ファイザー製など数千万回分売れ残りも
Robert Hart , FORBES STAFF

新型コロナウイルス感染症対策の「切り札」ともされる経口抗ウイルス薬の販売が伸び悩んでいる。英医療調査会社のエアフィニティによると、入手方法などに関する周知不足や投薬に適した患者が見つかりにくいといった事情から需要が低迷しており、最大手の米ファイザー製「パクスロビド(編集注、日本ではパキロビッドパック)」の場合、年末までに最大7000万回分が供給過剰になる可能性が出ている。
米国など各国の当局は、在庫分が未使用のまま期限切れしないよう医師らに有効活用を呼びかけている。
エアフィニティが25日に発表したリポートによると、新型コロナの抗ウイルス薬の売り上げは今年前半は好調だったものの、ここへきて新規契約が停滞している。薬の入手可能性や入手方法をめぐる人々の認識不足、不明瞭な処方ガイドライン、不十分な検査体制のため発症から5日以内という投与条件を満たす患者を特定することが難しい、といった要因から、米国をはじめとする国々で需要が減退しているという。
ファイザーは今年、パクスロビドを1億2000万回分生産する計画だが、エアフィニティのデータによればこれまでに売れたのは5000万回にとどまる。
新型コロナの抗ウイルス薬として世界で初めて承認された米メルクの「ラゲブリオ(一般名モルヌピラビル)」の見通しはさらに暗く、今年計画する生産量3000万回に対して需要はわずか半分だという。ラゲブリオは入院リスク低減率が30%ほどとパクスロビドの89%に比べかなり劣ることから、メルクは新規契約の獲得に苦慮しそうだとエアフィニティはみている。
エアフィニティで新型コロナ治療薬担当のアナリストを務めるハリー・チールドは、ファイザーが引き続き市場を支配するとの見通しを示しながら、パクスロビドはまだ多くの国で利用が進んでいないため売り上げは伸び悩む公算が大きいと指摘。年内に各国で在庫が薄くなることも考えにくいとしている。
経口抗ウイルス薬は新型コロナ対策でゲームチェンジャーになると期待されていた。塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」も臨床試験(治験)で有望な結果が出ており、年内にも承認される見通しとなっている。一方で、米国では副作用をめぐって不安の声も上がっている。
エアフィニティによると、新型コロナ経口抗ウイルス薬の2022年の市場規模は世界全体で推定295億ドル(約4兆300億円)。うち79%(232億ドル)をファイザーのパクスロビドの売り上げが占める。パクスロビドは売り上げの伸びが鈍化しても、なお今年の薬市場でベストセラーのひとつになるとみられている。

Posted by JUST DO IT at 2022年08月03日 03:38 | 返信

アマゾン、ベストセラー!おめでとう御座います♪───O(≧∇≦)O────♪
「ひとりも死なせへん」嬉しいです(^_−)−☆。

Posted by rea at 2022年08月03日 05:00 | 返信

先生、こんにちは^ - ^

先生はいままで患者様やネットにメール?
に対しても
尽くしに尽くされていますよ

もう、十分なくらいではないでしょうか


我儘かもしれませんが
患者側からすると
先生の患者さまへの愛しみが
一番なんです

患者は先生のひと言 ひとことが 
お薬になるんです

病状の結果がどうであっても
寄り添って下さってるって 
わかると もう、それだけで
残りの人生 この先生と最期まで 一緒に頑張って行こうっ!
そう思えるんです

先生がもし、ワクチン接種された後
後遺症で、辛くなった時…? 
あり得ない 泣
もし、そんな事にでもなってしまった時
やはり、治療で側にいてくださる方々の
お気持ちや優しさで
痛みも、心なしか 薄れていくのかもしれません

そう言う意味でも
長尾先生は、十分なくらい
全国の皆さんに 治療を施されていらっしゃるのでは

その為の著書、ブログ、動画があります
日頃から
先生がおっしゃられている通り
それ以上
身を粉にされないように
お身体を大切にしてください


先生は、「サーチライト」という
玉置浩二さんの歌にある
まさしく、私達にとっての ただ一つの
温もりある サーチライト なんです
いつも、これからも
どんな情報発信であってもいいです
側にいてください(>人<;)


先生!まぐまぐでは
「鬼月」台湾の行事に触れられていらっしゃいましたね
長尾先生の日本での2022「鬼月」禁忌
霊に捕まるリスクを減らすこと

上手い!座布団10枚!
拍手
少し クスっとなりました
笑笑

それと
ネットでの悪口しかも、匿名で…
なるだけ、そんな鬼にかかわらずに 過ごすのが一番
1ヶ月では足りませんね!

そんな鬼は、こちらで
ささっと、処分です 笑笑

あ~いつの間にか外は
夕暮れ…
一息つかれて
また、頑張りましょ!

お疲れ様です

 

Posted by 匿名 at 2022年08月03日 05:24 | 返信

自分もこの報道を何度も目にしましたが、いろいろな捉え方ができると思いました。

>もし、男性が入院したら、もう家族には会えないし、そもそも、ご自宅にいたくて在宅医療受けていたなら、コロナであっても、ご自宅で治療を受けることを、ご本人もご家族も本当は望んでいたのではないかと思います。

こちらの男性は末期がんと言っても、すぐ命にどうこうという状況ではなく、自宅で好きな趣味などをして奥さんと
暮らしている方でした。
きっと本人も、奥さんも陽性と分かった次の日に亡くなってしまうほど急変するとは思わなかったでしょうし、奥さんの方は病院に搬送できたら、コロナの治療が可能で、一時的には面会不可でも回復して自宅に戻れると思ったのではないでしょうか。訪問医も病院でなら治療可能と思ったのです。
自宅での治療は限られますし、コロナ感染の場合は奥さんへの家庭内感染の恐れもあるし、満足なコロナ治療ができません。奥さんがコロナで倒れる恐れもあります。がん患者のみの状態とは違うのです。レムデジビルなどは病院でないと投与ができないのです。
進行がゆっくりの末期がんの自宅療養とコロナでは対応が全く違うのです。
だから、この訪問医が経験不足だとは簡単には思えず、長尾先生も同じ立場でこの男性が治療可能と判断したなら救急搬送を依頼したと思います。その判断が一人も死なせへんに結びつくのです。
やはり救急搬送困難事例と捉えられると思いました。

匿名から片瀬 優への返信 at 2022年08月03日 05:30 | 返信

先生、こんにちは。
以前も、イベルメクチンの偽物かどうかコメントしましたが、個人輸入代行店で英語表記で下記のモノが販売されています。オランダMSDの先発薬と思われるのですが!?

ストロメクトール(Stromectol) 3mg
MSD Made in Netherlands

Posted by 匿名 at 2022年08月03日 05:45 | 返信

かずくん、毎日お疲れ様です。


足りないことばかりをいつも皆で数えれば
究極のところ無に引きずり込まれ
全てが揃って初めて一部として生まれるから
究極のところひとつに向かう

天と陽と暦と海
地と食と体
すべてが揃って生命が生まれ
忘却の彼方に虹が光る


死の恐怖は、本当に馬鹿に出来なくて、切り離される不安を脅し続けれられたら、狂って何でも差し出してしまうのに、命までも平気で盗られてしまう。

全体の一部だと、どうして感じることが出来るのだろう。
何も失わないと語りかけているのに。

そういえばかずくんは、去年の7月31日に2回目でした。。
ふと、記憶の彼方から思い出しました(笑)

今日も、疲れ様です。

Posted by 白夢 at 2022年08月03日 09:12 | 返信

「減災のプロが『医師』である」(長尾先生)。言いえて妙。
今夕は「炎天下の急な雨」。だれも来ないかもと思いながら、定刻「まちかど」に行ってみると、ご同輩80代の方が二人待っていた。近くの郵便局の庇を借りて予定どおり開始、手を抜かずスワイショウからウディヤーナバンダまでやり切った。ミニスーパーに買物に来た子連れの人たちが会釈して通り過ぎていった。

ご同輩いはく、「1日休むと疲れがたまる」「その日の疲れはその日に取らないと」。こちらも同じ、「からだのメンテナンスは貯金できない」「継続は日々の『減災』なのだ」。ひとりでやるのもいいが、相対するいい緊張感があり、ほどよい「気の場」が醸し出される。花巻の詩人ではないが、「雨の日も風の日も」淡々とこなしていきたい。

コロナ禍「高齢者の不要不急外出禁止令」が出されているが、わが「まちかどスワイショウ」では関知しない。コロナの「こ」もワクチンの「わ」もだれも口にしない。「コロナもワクチンもない世界」だ。ここでのコメント欄の異常な興奮ぶりがまったく理解できない。いつまで「コロナ論議」「ワクチン論議」に口角泡を飛ばし続けているのか。不思議でならない。

免疫学者や感染症学者が当初から自己免疫機能を「警察」や「軍隊」の例えで説明する「専門知」。香港の警察・ミャンマーの軍部を見れば理論的にも完全に破たんしている。自己免疫にオートファジーなどをくわえた、「どこからでもかかってこい」(長尾先生)の気迫をきたえていく「論議」、こうした論議に移行してほしいと願う。

Posted by 鍵山いさお at 2022年08月03日 10:27 | 返信

敬愛する長尾先生
命のために予防で打って死ぬのは本当に本末転倒です。しかもマインドコントロールで自主的に受け入れてしまっている状態。。気づいた時には時すでに遅し。。厚労省の副反応検討部会を何度か拝見致しましたが、理不尽な死を迎えた方々がかわいそうでなりません。特に若い世代では心筋炎関連死が多い感じですが、次の日朝を迎えられずベッドで亡くなったであろう青年たち。。コロナにならないために打ったはずなのにまさか命を落とすことになるなんて想像もしてなかったはずです。長尾先生は患者さんから打ったか聞かれるから打ったと仰ってましたね。ある意味患者さんのために。。。先生はやっぱりただもんじゃないですね。いつも命懸けですよね。。脱帽です!!先生が元気でなによりです。先生はご自分で解毒してそうですね。私も超過死亡が気になります。副反応部会でワクチン死実際の10倍と予想されてたのはご自身もサリドマイド障害児としてお産まれたになった佐藤先生ですよね。私もその動画拝見しましたが、お一人だけしっかり洞察されてる先生がいらっしゃると思って見てました。孤立奮闘で長尾先生みたいに戦ってる先生ですね。頼もしい存在です。誰かが言わねば次々と理不尽な死が増えてゆくだけ。。止められたはずなのに止められないのが悲しいです。。。ワクチン死で病理解剖を希望する遺族もどれだけいるのでしょうか。。きっとみんな解剖自体が嫌かなぁ。という気も致しました。泣き寝入りするしかなさそうな。。
ほんとにcrazy。。ナガチャンでの、先生の打てば打つほどかかるよっていう繰り返しの説明、いまだに予防効果あると思っている人たちに見せてあげたいなぁ。現場のお医者様の言葉が一番真実なのになぁ。。先日付き添いで病院行きましたら待合室が4回目接種?の高齢者でいっぱいでした。まだまだ終わらないのでしょうね。。みんなコロナなんかにかからなさそうな元気な人たちばかりでした。4回目も無事に乗り越えてほしいと思うしかありませんでした。。待合室のテレビにはサル痘ワクチンの話題。。。ワクチンブームは当分続きそう。。先生、いつもポチポチさせていただいてますがいつも1位って凄すぎこれからもエイエイオー!ナガチャンの先生鼻声お大事に。先生も人間ですもんね。今日も配信感謝いたします。

Posted by ぽん吉 at 2022年08月04日 01:34 | 返信

長尾先生、
いつも有益な情報をご提供いただき、ありがとうございます!
色々な国のコロナやワクチンの統計は恣意的に捻じ曲げられているものが多い印象を受けますが、以下ドイツのワクチンの副作用のデータ(英語の動画)になります。比較的歪められている率が少ないようなので、ご参考までにシェアさせていただきます。コメントとしては適切でないかも知れないので、載せなくても構いません。
https://www.youtube.com/watch?v=XlGXFRs4ZOA

Posted by ご興味がありましたらみて下さい。 at 2022年08月04日 01:12 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。
職場で何人か「オミクロン」に罹患し「辛かった~!ノドが痛くてご飯が食べれなかった~」というやり取りを聞いて、「そりゃ大変だっただろうけど、誰かが死んだわけでも肺炎を起こした訳でも無いんだろう?考えろよ、ペストやエボラが(ノドがものすごく痛かった)で済む病気か?風邪薬の備蓄でどうにかなったんだろう?それは風邪なんだよ…」と心の中で思いました。
しかし、変化が起きた様にも思います。先日オミクロンに罹患し長期間休んでいた職員にウイルスと免疫の事を簡単に説明したら、いわゆる「感染対策」より「業務」を優先するような行動をとり始めました。また死神か悪魔の様に恐れていたコロナ・オミクロンに罹った職員は私の話に部分的にでも耳を傾ける様になった気がします。葛根湯とのど飴に一理があったり、緑茶や具だくさんの味噌汁や歩行と日光、自然免疫と獲得免疫の大雑把な仕組み、ウイルスの遺伝変異の仕組み。それらに対して実際に風邪を引いてみて「命がけ同然のワクチン追加接種」これが割に合うのか…。
もちろん私の意見は長尾先生を始め井上正康先生や本間真二郎先生、宮沢孝幸先生、萬田緑平先生、柳澤厚生先生、奥村康先生。学者や医師以外では鳥集徹先生、小林よしのり先生。それらの諸先生方の受け売りが多いのですが、納得したものは仕方がありません。必要なものを伝えるまでです。
私は特に「イベルメクチン」を健康な若い人にオミクロン対策に必須とは思っていない所があります。また、イベルメクチンには無知を白状します。
しかしこれだけは断言する自信があります。遺伝子ワクチンの予防接種と、感染初期にイベルメクチン投与どっちがいい?」と100回聞かれても、1000回聞かれても「イベルメクチン一択やな」と迷わず答えます。
イベルメクチンを配布した国とワクチン接種を強制した国で、結果として安全性と有効性、実績にハッキリと有意差があるからです。
ともかく、こんな茶番劇、とっとと終わりにしたいですねたいですね。90%以上ははただの情報災害なのですから。

Posted by グッビオのオオカミ at 2022年08月06日 02:25 | 返信

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