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コロナ後遺症は持続感染? ワクチン後症候群??

2022年09月12日(月)

「コロナ後遺症」、という言葉がよく使われている。

でも本当に「後遺症」なのか?持続感染ではないか?

あるいは、「ワクチン後症候群」ではないのか??

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法定の隔離期間の「10日間」という数字は、他人に感染させる

可能性がなくなる期間のことで、「完治」という意味ではない。



ウイルスは1~2ケ月後も糞便中に排泄される(感染性はない)という。


つまり、腸管内で「持続感染」している可能性が指摘されている。


また、感染前にワクチンを接種している場合には、

「感染=ワクチン後症候群」という見方もできる。



だから、単純に「コロナ後遺症」と呼んでいるけども、

実はその内容は、実に多彩な病態である可能性がある。



つまり、端的に言うと

「トゲトゲ症候群」という言い方がいいのか


医学的に言うならば「スパイク蛋白症候群」のほうが正しい表現か。


でも、政府が認めているのは、

「コロナ後遺症」だけ。


それなら、傷病手当や労災認定がなされる。


でも実は、ワクチン後症候群でした!

というケースも相当あるのだろう。




難しいですか?


でも、一応、いろんな可能性を考えるのが仕事なもんで。



今日書いた視点は、実は非常に難しい話だ。


今後の医学研究に期待したい。




帯状疱疹患者の皮膚からスパイクタンパクが検出された一例に係る報告論文

Persistent varicella zoster virus infection following mRNA COVID-19 vaccination

was associated with the presence of encoded spike protein in the lesion

First published: 25 August 2022


つまり、

ワクチン由来のスパイクタンパクが帯状疱疹の原因かも。


その日本語抄録。→こちら


うーん、悩ましい。


これもワクチン後症候群なのか。



まだまだ研究が必要だ。


でも、公的機関がそれをする見込みはない。


個人的には「国立トゲトゲ研究所」を設立して

早急に研究すべきだと思っているのだが・・・




PS)

長尾チャンネル #078_


コロナ対応 失敗の本質②  「法律の失敗」 →こちら




今日は、ペーチ大学の医学生たちに講義をした。


イベルメクチンについての細かい質問も頂いた。


みんな優秀で、可愛い。


ペーチは人口15万人のハンガリーで5番目の都市。


そのうち大学関係が6万人。


ペーチ大学は、創立650年というから南北朝時代からある大学。


30分も走れば、クロワチアやセルビアだ。


ご縁あり、セーレンのペーチ工場も見学させて頂いた。


気温は一日の寒暖差はあるが、穏やかで食べ物もおいしい。


いろんなハンガリー料理やワインを毎日堪能している。


ハンガリーはコロナ騒ぎは完全に終わっている。


日本とはまさに別世界。


明日は、セゲドに移動してセゲド大学で講演する予定だ。




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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

ペーチ行きました!
といってもワイナリー目当てですが(笑)
でも何か嬉しいです‥
美味しいですね~向こうのワイン🍷(ロゼ)
 
ちなみにクロアチアもセルビアも行きましたよ
どちらもとても人が良いところです‥先生も是非一度!
 
アインシュタインが「世界一の天才」と呼んだ男フォン・ノイマンもハンガリーのブダペスト出身ですし、あちらは異能を排出しますね‥(もし彼がいなければコンピュータもなかったかも?)
「コペルニクスの転回」のコペルニクスはポーランドですし、あちらは思考が自由なんですかね?
 
日本は和魂漢才から和魂洋才でシステム的なところは上手く取り入れてきたのでしょうが、根本の精神的な部分までは理解できてないのかもしれませんね。それが今、硬直化した厚労省の愚策として顕著に‥。(もちろん日本には日本の良さがありますが‥。)
 
先生はその自由な精神を胸一杯に吸い込んできて下さいね!
(でもロマ、ジプシーにだけは注意!絶対独り歩きは駄目ですよ!)

Posted by 匿名 at 2022年09月12日 05:41 | 返信

先生おはようございます😃
ハンガリー滞在有意義な毎日何よりです。
私はハンガリーにあまり明るくないのですが、ハンガリーがある場所は今激戦地であるウクライナと国境を隣とした国なんですね。
ちょっと驚きました。
ハンガリー料理に明るくありませんw
なのでどんな料理なのか想像も乏しく。
ヨーロッパ風なのでしょうか?
何はともあれハンガリーの風を若き未来ある学生たちにふれあいながら満喫してきて下さい。

日本は日本政府は駄目です。
私たち国民でもわかることがわからない。
外国人の入国緩和をしてウィズCORONAを宣言しながら、日本国民には2類相当の生活をいまだ強いています。
海外からの入国者は浅草等ではマスクをはずして密になり会話してるとか。
そりゃそうですよね、海外では誰もマスクをしてないんだから。
いくら、日本政府が海外の人に日本のルールに従ってもらうなんてかっこいいこと言うけど外国人は、言われた場所では仕方ないからマスク感染対策をするだろうけど他ではしないですよ。
見てなきゃしないよ感染対策なんてしないよね。
だからって海外入国者一人一人にGPSでも着けますか?って話です。
海外からの入国はゆるゆるにしウィズCORONAにしながら、日本国内自体は
厳しい2類の状況って真逆を突き進めば歪みは出る。
無理な話。
いまだに救急はERは医療逼迫で大騒ぎ第八波・九波はもっとひどい波だと予測し途方にくれています。
くも膜下出血患者が救急搬送で救急病院に受け入れを要請してもCORONAかもしれないから受け入れを拒否とか信じられないことをしてる現在の日本に明るい未来なんてない気がします。
暗い話となりましたが。
先生、1日沢山の事を吸収して有意義な日を。

Posted by かおなし at 2022年09月12日 06:05 | 返信

長尾先生、お忙しい中毎日のブログ更新ありがとうございます!

>ハンガリーはコロナ騒ぎは完全に終わっている。 日本とはまさに別世界。

ヨーロッパに留学中の者ですが、完全に同意します。
こんな夏にマスクしている人なんて皆無ですし、PCR検査場もガラガラでした。
(そもそも有料で、検査場自体数が少ない)
日本は完全に取り残されていますが、コロナ怖さゆえに未だにそれに気づいていない人も多いのでしょうか・・・

国にもよりますが、私はワクチン未接種でPCR検査すら無しで入国できました。
規制撤廃、withコロナが世界の流れだと思います。

Posted by 東 at 2022年09月12日 06:35 | 返信

https://sequelae.xyz/

気の毒に、胸が痛む。毒物注射の被害に苦しむ被害者たち、生活基盤を失っており経済的にも大変な状況だろう。

Posted by 黒助 at 2022年09月12日 06:47 | 返信

こんにちは。

 隔離期間の意味が分かりました。ご教示、ありがとう
ございます。
 「スパイク蛋白症候群」。治療や補償の対象が広く
なりますね。みなさん、治りますように。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年09月12日 07:21 | 返信

> 井上正康(76)
大阪市立大学名誉教授・参政党アドバイザー
「血液に大量のワクチン粒子が浮いている。輸血はハイリスクになる」

井上先生、研究熱心ですが時々よくわからないことを発信されます。ワクチン粒子というのは違うのではないですか?
長尾先生も疑問点があればご指摘くださいね。ワクチン反対の人がみんな荒唐無稽な考えだと思われるのは困ります。

Posted by 匿名 at 2022年09月12日 07:51 | 返信

日本も徐々に感染者数は減ってきております。
私葉、シニア世代、元医療従事者ですが、保健所の人で不足でお声がかかるかもと思い4回目ワクチンを済ませました。しかし、秋には5回目の話もあり、思案してます。
若いころとは違い、現場へいくことはないので、打たずに感染対策、手洗い・うがい・密のある場所へは行かない。増えてきたら自粛生活に入り過ごそうと思っています。
内服薬の話は出てますが、市販検査キットも出ています。早くマスク無の生活に戻りたいです。

Posted by 渡邉美智枝 at 2022年09月12日 09:07 | 返信

長尾和名誉院長 おはようございます
 今日もブログありがとうございます
 鉄は熱いうちに打てなんてことわざ最近は聞かないが、内海某のように、悪に染まらないで正しい道を歩めるかは、初めに誰に教授を受けるかで違ってくる。そして、その後の良い環境に居ることも重要である。
 先生のハンガリーでのご指導が多くのまともな医師が育つ一環になれば幸いです。
 セーレン?外国企業かと思ったが、福井の繊維メーカーなんですね。自動車用合皮の大手で欧州ハンガリーに進出、2022から工場が稼働とある。輸出ではだめなんですね。日本も新しい産業を生み出さないと、益々人口が減っていく。
 先生、日本とは違う歴史をたどってきたハンガリーですが、ハンガリーてよさそうな国ですね。昔、日本と同じように蒙古の襲来を受けています。2013.8に岸田外務大臣がハンガリーを訪問しています。
 一時、日本のバカ騒ぎを忘れ医学生の教育と、ハンガリーの風景と食事と酒を楽しんでください。歌うことは無いのですか?カラオケ無い?ハンガリーの感染者、接種状況など帰ってから教えてくださいね。石油、天然ガスの制裁を受けてはいないんですか?
 うらやましい。私はハンガリーに行くことは無いでしょう。

Posted by じぃじ和74 at 2022年09月12日 09:47 | 返信

ハンガリーはお肉の煮込み料理が美味しいのでしょうか。
オーストリアとチェコには行ったことがありますが中欧って建物が歴史的な味わいがあって良いですよね。

今日の記事の内容ですが、海外ではlong covidと言いますよね。

持続感染、コロナ感染を契機とした自己免疫の異常、自律神経の異常、腸内環境への影響、などさまざまな要因が絡まってコロナ後遺症になってると、東北大の小坂医師が講演で言ってました。

後遺症を多く診てる医師によると、後遺症の9割は感染時からの症状が続き、後遺症症状が始まる時期も9割は2ヶ月以内だそうです。その基準でコロナ後遺症を考えると思うのですが、ワクチン接種の時期によってはどちらの影響なのかさっぱりわからない場合もあります。(ワクチンを打った直後にコロナ感染が分かった時など)
その場合は疾病手当をもらう便宜上コロナ後遺症ということにしているようです。
本来はワクチン原因でも疾病手当も労災もすんなり出してもらえるべきだと思います。

Posted by じゅん at 2022年09月12日 11:55 | 返信

コロナウィルスというのは旧型、新型を問わず、感染したら喉や呼吸器の症状が無くなった後もウイルスが腸管等にしばらく残る、という事については宮沢先生が横浜で言われていました。どうやら元々そういうウイルスなんですよね。治ったあとも、或いは無症状でも後遺症を起こす、不気味なウイルス、というイメージが既に出来上がってしまっているので世間では簡単には払拭できないかも知れないですが。ウイルスがまだ残っているから症状がある、その何処が不気味なのでしょう。当たり前のことでは?後遺症と呼んでいるのにも違和感を感じます。


帯状疱疹の患者の症例で病変部にスパイクタンパクが組織に取り込まれているのが見られるというのは何を意味しているのかですが、単純ではないかも知れないですね。ヘルペスウイルスによる帯状疱疹発症はそこにスパイクタンパクがなくても普通に起こります。実際帯状疱疹はそうですよね。この症例でスパイクタンパクがどのように関与しているのか。これは機能的な事になるので解明は難しいかもです。井上正康先生が言われていた免疫染色の有用性は、心筋の細胞にスパイクタンパクが証明出来ればそれがワクチンによるのかコロナ感染によるのか判別可能という事でした。検出されるスパイクタンパクがワクチン由来の武漢型か、今流行しているオミクロン型かにより、それが証明できるというものです。
高知大学が免疫染色の技法により組織内のスパイクタンパクの存在の可視化出来た事を初めて公表したのは画期的であると言えるし、これを期にワクチンの有害事象を病理組織学的に検証する姿勢が臨床医の間で広まっていく事を望みます。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2022年09月12日 12:43 | 返信

長尾先生

ハンガリー出張お疲れ様です。

コロナ禍でイベルメクチンを知り、又長尾先生のことも知も知り
最近「長尾チャンネル」もよく見させてもらっています。
先生のような医師がもっと日本にいればよいのにといつも思って感謝しております。

コロナ禍でイベルメクチンを知り昨年輸入業者経由でイベルメクトールを購入しましたが
今年まで使う機会がありませんでしたが、今年になって今まで3回風邪気味(コロナ?軽い咳、体の疲労が抜けない)でどうも体がウィルスと闘っている感があったためイベルメクトール(12mmg)を食後に1錠飲みましたが3回とも数時間で体調が戻ってきました。改めてイベルメクチンの威力を知るとともにありがたさを痛感しました。
このコロナ禍で分かった嫌なことが多いのですが、イベルメクチンという日本人(大村先生)が発見した薬剤が細菌・ウィルス疾患全般に効果があることを知れてよかったです。

一つ知りたいことがあるのですが、長尾先生がコロナ及びワクチン後遺症にも対応されておりその際イベルメクチンを使用していることも存じておりますが、後遺症の中で脳に関するもの、ブレインフォグや記憶障害等についてどのような対応をされているのでしょうか?又、イベルメクチンは脳関連の後遺症にも効くのでしょうか?
最近、腸内フローラ、脳腸相関、腸は第二の脳といったことも言われており、もしや腸内に入ったスパイクタンパクが脳に影響しているのではないかと思い、又、知り合いでワクチン接種後に記憶低下した方がおり、お聞きしたいと思いました。
それでは御無事の帰国を!
MIX

Posted by MIX at 2022年09月12日 01:27 | 返信

・「難しいですか?」
はい、難しいです。(笑)
というより、分かりません。
持続感染、後遺症、症候群…
それもコロナなのか、ワクチンなのか。
どのようにお医者様が区別されるのか、
私には想像もつかない領域でございます。
昨日の長尾先生のブログで、
後遺症と症候群が別物だということも知りました。←今頃。
ずっと、同じものを指すのかと思っていました。

・「ウイルスは1~2ケ月後も糞便中に排泄される(感染性はない)という。」
これも初めて知りました。
ご教授下さり、ありがとうございます。
ウイルスは全て感染性があると思い込んでいました。
それがウイルスだと思っていました。
感染性のないウイルス…
って何??という疑問は脇に置いておきます。←多分私には分からない。
--
ハンガリーでのご予定が順調との事で、何よりです。
異国の地で勉学に励む学生さんたちにとって、
母国からのゲスト講師の授業は、
さぞ特別な時間なのだろうと思います。
後から振り返ればキラキラ輝いている日々を、
彼らは今、ハンガリーで送っているんですね。
未来の日本のお医者様に幸あれ。

Posted by 國本 直子 at 2022年09月12日 03:45 | 返信

先生、こんにちは!

美味しいハンガリー料理にワイン、コロナ騒ぎの終わった自由な国で優秀な学生達を相手に教鞭を執る、なんて素敵ですね!
もう日本に帰りたくない〜とかならないで下さいね。笑
日本には先生のご帰国をお待ちしている人々が大勢いますよ!
また旅のご報告楽しみにしています。

Posted by うずまさ at 2022年09月12日 04:46 | 返信

こんばんは。

社会貢献終了、やっと先生のブログを拝見しております。
レベル違えど、私も「命」と草の根で向き合っております。
今頃、公園の真っ最中でしょうか?異国の空気の中、羨ましい限りです。
たまには、ハンガリーの童謡「みんなのうた」のノリのお歌も現地で歌ってきてくださいね。(笑)。
未来のお医者様が、眩しいですね。
彼らに看取りしてもらう前に、きっと私はお空だな〜〜〜。
お空から、皆さんの地球の活躍をお祈りしています。
先生も日野原先生級の長寿で、また日本で皆さんとご活躍くださいね。
書き込ませていただき今日も有難うございました。

Posted by rea at 2022年09月12日 05:30 | 返信

先生、ハンガリーの食べ物美味しいのですね!
私もいつか行ってみたいです。コロナになって、感染続いているのわかる気がします。罹患して、一ヶ月以上経ちますがなんか調子悪いです。
お腹が張り、膀胱炎ぽくなり、クリニック行きました。
 先生、今度お時間ある時に、ユーチューブの井上陽性さんの「決まりじゃないのよ接種は」という替歌、聞いてみてください。
そのとおり!と思わず思いました。
知っていたらごめんなさい。来月の東京イベント購入しました!
主人と行きます。やっと会えると、主人は喜んでいます。休み申請したようです!いつもありがとうございます。

Posted by 三浦 まみ at 2022年09月12日 06:16 | 返信

長尾先生のハンガリー講演に際して再三「心ない発言」がありました。誰かが気づいてたしなめるかと思っていましたが、まったくありません。コロナ禍のコメント欄の異様さ、文化レベルを反映しているのでしょうか。
当初あったのは、「陰のDS政府が毒沈殺し屋を派遣するのは必至だから、ハンガリー訪問を中止しなさい」という威力業務妨害。その後出てきたのは「ロマ・ジプシーなど野蛮な人非人に襲われないよう注意しなさい」という人権抹殺的助言、あわせて10件以上。だれか一人でもたしなめる人がいるだろうと期待していたが、いまだ皆無。
「ロマ・ジプシー」と呼ばれてきた先住民族はヨーロッパを中心に世界に1000万人。ある時は奴隷として、ある時はナチスの標的とされ、戦後でもスイスで子どもが強制収容され「ロマ文化の消滅」政策がとられました。近代日本ではアイヌ同化・「鮮人」創氏改名、現代中国でもチベット人・ウイグル人「民族浄化」が強行されています。

現在ヨーロッパ各国では、「雇用不安や社会への不満のはけ口、外国人排斥の動きに、『反ロマ感情』が利用されています。」(アムネスティ・インタナショナル)。ヨーロッパ旅行経験ある日本人読者も、すっかり反ロマ感情に支配されしまっているようです。

過去の投稿コメントの中でも、アイヌ差別の正当化や「シナ人・鮮人」差別の流れを汲む嫌中・嫌韓の煽動がありました。関東大震災時の自警団による朝鮮人虐殺があり、これを正当化する石原・小池都知事発言の延長上にあるものです。
恥ずかしくないのですか。ミャンマー軍部の少数民族虐殺、習近平の香港圧殺にも手を貸すものです。あなた方の「反枠沈」論が、流浪をよぎなくされてきた世界各地の先住民族・少数民族の人権差別の上に成り立つものなら、聞いて呆れます。重ねて言います。恥を知りなさい!

Posted by 鍵山いさお at 2022年09月12日 07:39 | 返信

長尾先生
今日もブログありがとうございます。
ハンガリーで講義ご苦労様です。
先生の講義を聴かれた医学生さんは幸せですね。
真実を一生懸命語る先生の言葉は生徒さんの心に響ききっと命を守る
良いお医者様になることでしょう。
ハンガリーで美味しいものを食べ飲み、楽しんで下さい。
そして日本に戻り尼崎に戻りまた頑張って下さい。

今日のブログの帯状疱疹
昨年30代の娘がワクチン2回接種後帯状疱疹になりました。
ワクチンのせいではないかと疑ったのですが、それから帯状疱疹が増えていると
ニュースになっていました。
しばらくすると帯状疱疹ワクチンがありますとコマーシャルで?

帯状疱疹がふえることわかっているの?
ワクチンでこうなると計算ずく?
今回高知大学の論文が出たことは息子がラインで
すぐ知らせてくれました。
どんどん研究して発表して下さい。真実が知りたいです。

息子は都心で働いています。
コロナで店舗は閉店が多く、そこを中国人が買っている。と言っていました。
また基地の近くも買っていると。
中国は有事の際は土地はすべて国の物になるのだと。
以前から京都や北海道の土地を買っているのは知っていましたが、
コロナで弱った日本を買われるのは本当の意味で日本の失敗です。
この素敵な日本を伝統ある日本を守りたい。
戦争は良くないが、周りは戦争しようとしています。
どうか本当のことを知らせ、国を売るようなことはやめて下さい。

以前西宮に住んでいました。とても良いところでした。
転勤故関東に戻りましたが、尼崎近く、宝塚近く、
夙川懐かしい、神戸懐かしい。
また戻りたい
そして先生の歌が聞きたい。
関東でも歌って下さい。是非是非お待ちしています。

Posted by makiyo at 2022年09月12日 07:58 | 返信

国立トゲトゲ研究所の「国立」は、やはり「こくりつ」でなく「こくりゅう」と読むことになりますか?

Posted by 小野潤子 at 2022年09月12日 08:52 | 返信

帯状疱疹がワクチンで数十%発症する人が増えるようですが、コロナ感染後にもなる人も聞きますし、全体的に増えていると思います。

それは、水痘ワクチンが小児で定期接種となり、市中で水疱瘡が流行することがなくなったのとも関係があるそうです。市中で流行れば、ワクチンを打った人もしくは水疱瘡に自然感染した人がブースターを受けるのと同じ効果が出ます。ところがその働きがないために、帯状疱疹を抑えにくくなってしまっています。
5年ほど前、大学生の子どもの友人が帯状疱疹になり「水疱瘡になったか、ワクチン打ったことある?」と聞かれました。抗体を持ってないと近くにいて水疱瘡になる恐れがあったからです。その時に大学生がなるなんて珍しいなと思いました。コロナワクチンが始まる前から若い人に増えてきたんだろうと感じています。

匿名からmakiyoへの返信 at 2022年09月12日 09:12 | 返信

Covid Vaccines Give Zero Protection Against Death, ONS Data Suggest
BY NICK RENDELL 27 JULY 2022 5:32 PM
https://dailysceptic.org/2022/07/27/covid-vaccines-give-zero-protection-against-death-ons-data-suggest/
興味深い記事です

コロナワクチンは死亡を防ぐ効果も「おそらく無い」だろうという内容の記事です
(なお、英国の場合もコロナ感染して死亡したと扱われている場合に、コロナ感染を直接原因とする死亡以外での死亡案件の場合も死亡診断書上にコロナ感染との記載があればコロナ死に含めているようだ)。
-----------------------------------------------------------------------------
Let’s go into a little more detail. Around 99% of the deaths in April and May occurred in the over-50s so I’ll only look at these older age groups.
2022年の4月、5月における死者(コロナ感染の)99%は50歳以上が占めているので、50歳以上の年齢層を調べることにする(と記事は言っている)。

In the 50-59 age cohort there were 105 deaths in April and 47 in May. In April 86% and in May 87% of the deaths were of vaccinated people. The third column in grey shows the estimated percentage of people in this age cohort who had either no vaccine or the various doses. The unvaccinated do not appear to have suffered disproportionately to the vaccinated. While at least 13% of this cohort have never had any vaccine dose at all, they accounted for less than 14% of the deaths in April and May.

50~59歳までのグループに於いて
4月の死者数合計は105人で
5月のそれは47人だった

そのうちワクチンの接種組の死者割合は(Figure4=図4)
4月が86%
5月のそれは87%


未接種組の死者割合は
4月は14%
5月のそれは13%

図4の3本目の棒グラフを見ると、赤色の13%は「ワクチン未接種組」の割合であり、灰色は「ワクチン接種組」の割合を示している。
未接種組は13%
1回接種組は87%
2回目85%
3回目75%
英国の場合少なくとも「1回」接種した割合は50~59歳世代では87%に及ぶという意味。

もしも?コロナワクチンに死亡を防ぐ効果が「ある」というのであれば?未接種組の4月、5月の死亡割合%は未接種組接種率13%を大きく超えていなければいけないはずだ、という指摘です(逆から言えば接種組の死亡割合は大きく減っていなければいけないことを意味している)。しかし、データを見る限りでは接種組と未接種組の%には、殆ど違いがない。

----------------------------------------
Figure 5 shows that it’s the same story in the 60-69 year-old cohort. In April there were 284 deaths of which 250 or 88% were of vaccinated people. In May 106 of the 117 deaths or 91% were vaccinated. The proportion of deaths was in line with the proportion of the vaccinated in that age group. If the vaccines had no effect this is exactly what you’d expect to see.

図5
60~69歳
4月の死亡者数は284人
34人は未接種組、12%
接種組250人、88%

5月は死亡者117人
未接種組11人死亡、9%
接種組106人死亡、91%

60~69歳までのワクチン接種率を見ると
未接種組は9%
接種組(1回以上)91%
この年代のデータを見ても、未接種組の死亡割合と、接種組の死亡割合に大きな違いはない。もしもワクチンに死亡を防ぐ効果があるというのであれば?未接種組の割合は9%だから、4月5月の死亡割合は大きく増えていなければおかしい。

---------------------------------------
この傾向は70~79歳の年代を見ても、80歳以上の年代のデータをみても「ほぼ」同じ傾向を示している。

コロナワクチンには感染予防効果は「おそらく」存在していないが、英国のこのデータを見ると死亡を防ぐ効果も「おそらく存在しない」可能性がある。

Posted by 黒助 at 2022年09月12日 09:32 | 返信

工学系の国家資格で仕事をしていましたが、医学は専門外で分かりません。
ただ風邪に罹り易く扁桃腺肥大で高熱をちょくちょく経験しました。
そんな時に帯状疱疹で顔面に水疱が出来、まるでお岩さんのようになったことがあります。
その時の医師は年寄りや幼児など抵抗力の弱い人がかかるものだよと言われました。そし
て退職した60代でも2回目の帯状疱疹を経験しました。どちらも過労が原因で体力が弱っ
ていた時期でした。

また古希前には盲腸炎で切除を勧められましたが、人間の体に不必要なものは無いと思っ
ているので薬で散らしました。この時言われたのが、盲腸の細菌は除去できたが大腸内の襞
の中に残っている可能性があるので、再発するかもしれない。更にデング熱やマダニも経
験しています。

そんなことからの経験則ですが、細菌に打ち勝つには薬ではなく自前の免疫力だと思って
おり、これを低下させない健康管理であり生活習慣が大切だと信じています。そのためデー
タでなく五感による体調管理で、異常を感じたときは早めに「保温、休養、栄養」を心掛け
ており、インフルエンザは元より肺炎球菌ワクチンすら敬遠しているので今回もワクチン
を信じていません。

そもそも細菌だらけの世界に暮らしているにとどまらず体内にも存在しているが、発病に
至る人とそうでない人がいるもので、免疫力を維持することが大切だと思います。
従って長尾さんが言われるように2類ではなく5類で早期診断早期治療であり、基本は免
疫力を落とさない生活習慣なんでしょうね。

Posted by 凡夫 at 2022年09月12日 09:42 | 返信

今晩は。
兵庫県伊丹市(阪急伊丹駅前)の産婦人科いけざわレディースクリニックの池澤孝夫院長の元へワク〇ちゃん後の消退出血で来院する患者さんが複数いるそうです。
イベちやんで完全止血した事も発信されていました。
他の産婦人科医とも情報を共有したいと書かれているのを見ました。
先程、以下のブログで知りました。
ー実例ワクによる月経異常ー自分の身は自分で守る

Posted by 三毛猫 at 2022年09月13日 12:56 | 返信

長尾先生、いつもご指導どうもありがとうございます。
先生、ハンガリーの大学で講義楽しそうで有意義ですね。
食べ物やお酒も美味しそうで良かったですね。お疲れ様です。
ハンガリーの人口100人あたりのワクチン追加接種回数は43.9回の様ですが(引用が間違っていたらすみません。)、日本に比べるとブースター接種が少ないのでしょうね。
日本の様に感染が拡がらず収束しているのはなぜなのか知りたいです。
ワクチンに対してどんな政策で専門家、市民がどう言っているのかも知りたいです。
お元気で頑張ってください。
ご無事のご帰国を願っております。
今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。

Posted by 長尾先生に元気をもらいました。 at 2022年09月13日 03:39 | 返信

敬愛する長尾先生
Szia!今日のブログ、難しい内容ですが勉強になりました。トゲトゲ症候群。混合接種してたりするとさらに複雑になりそうですね、秋のニ価ワクチンで余計にわけわからなくなりそうですね。いろんなパターンも出てきそうで、真相突き詰めるのはさぞ大変でしょうね。。コロちゃん2、3ヶ月も腸内にいるなんて。感染性がないなら安心ですが、コロちゃんの?ワクチンの?悪党スパイクが単独?で何か悪さするなら、やはりコロちゃんになったら軽症で風邪薬で回復するとしてもイベルでスパイクを阻害したほうが良いということでしょうか。ワクチンの悪党スパイクとコロちゃんのスパイクの違いなど勉強不足で分かりません。いろんな病態招くならワクチンのスパイクの方が性格悪そうですね。ハンガリーミッションしながら、ノーマスクでこちらとは全くの別世界味わえてるなら良きです。先生にはこちらでの疲れをハンガリーで癒されてほしいと思いますので。ハンガリーのワイン美味いのですね!飲んでみたいです。医学生も素直そうで教えがいがありそうですね。卵ちゃん達に先生の熱い想い伝わっているでしょうね。今日も一日ハイラー!

Posted by ぽん吉 at 2022年09月13日 03:47 | 返信

その英国のデータをどのように解釈して良いかわかりませんが、日本国内の浜松のデータを見た限りでは、ワクチンで中等症以上を減少させる効果はあるのではないか、と思いました。
第7波では、95%くらいが中等症患者から死亡者が出るので、中等症になるのを減らすのが死亡者を減らすことにつながると考えました。

60代浜松市人口96140人 未接種8460人(8.8%) 接種87680人(91.2%)
70代浜松市人口100266人 未接種6316人(6.3%) 接種93950人(93.7%)
80代以上浜松市人口75808人 未接種5585人(6.5%) 接種70223人(93.5%)

浜松市の9/1のデータより
接種は1回から4回を全てたしたもの

中等症数
60代未接種10人 接種27人
70代未接種26人 接種95人
80代以上未接種51人 接種226人

重症数
70代未接種1人 接種1人
80代以上未接種2人 接種2人

中等症率
60代未接種0.118% 接種0.030%
70代未接種0.412% 接種0.101%
80代以上未接種0.912% 接種0.322%
重症率
70代未接種0.016% 接種0.001%
80代以上未接種0.036% 接種0.003%

人口を分母にすると、数字が小さくなってしまいますが、未接種と比べると効果があることがわかります。

じゅんから黒助への返信 at 2022年09月13日 05:51 | 返信

大阪の「みのり」先生が、こんな発信をしている
-----------------------------------------
【最近は4回目接種後に倒れてICUに入っているドクターや、脳血管疾患で死亡したドクターの話をたくさん聞くようになりました】

https://ameblo.jp/drminori/entry-12762585311.html

Posted by 黒助 at 2022年09月13日 08:54 | 返信

統計を読む場合ですが。
以前もお伝えしましたけども、それぞれの属性(未接種組とか、接種組という意味です)が所属する人口数(これが分母になります)を利用して未接種組の陽性数、接種組の陽性数を割り算しては「いけない」のです。全く意味ない行為です。例えばですが、

未接種組の人口総数を1000人
接種組のそれを5千人と仮定しましょう。

未接種組の陽性10人
接種組のそれ10人
---------------------------------
このような入試問題が出題されたと仮定しましょう。この入試問題には深刻な欠陥があります。どのような欠陥であるか気が付きますか?
まず簡単に割り算してみましょう
未接種組 10人÷1000人=0.01=1%
接種組  10人÷5千人 =0.002=0.2%

この結果を見て「おお!やっぱりワクチンは効果がある。効いている」と大喜びした人達が実際に居ます(Twitter上に非常に多いですが)
--------------------------------
答えを先に言いましょう。この入試問題は「検査陽性率」を問うていません。

未接種組 10人÷1000人=0.01=1% と言いますが、これ実際には「何名」がPCR検査(あるいは抗原検査)をしたんでしょうか?入試問題には、全く記載されていないのです。それは接種組  10人÷5千人 =0.002=0.2%の場合も全く同じ。日本の場合、一定期間を設定し、その設定された期間内にPCR検査等を受診し、陽性と判定された日本人が「今週XX名が陽性でした」と発表されているわけです。

検査陽性率ってのは(一定期間が設定されます)
1日あたりの陽性判定された数÷1日あたりの実施された検査の総数(PCR検査等です)=検査陽性率

--------------------------------
もう一度、問題に戻りましょう
未接種組 10人÷1000人
接種組  10人÷5千人


1日あたりに実施された検査の総数は100件

その結果、PCR検査等が「陽性」だと判定した陽性者は
未接種組10人
接種組 10人
と仮定しましょう。


未接種組 10人÷検査実施総数100=0.1=10%
接種組  10人÷検査実施総数100=0.1=10%

-----------------------------------
検査陽性率の場合
そもそも「誰が」検査を受けにくるのか?当日にならないと、分かりません。若い世代かもしれませんし、高齢者かもしれません。男性、あるいは女性?都市部の住民かもしれませんが、非人口密集地の農村に住む住民かもしれません。「喉が痛む、ひょっとして感染したかも?」と感じた感染している可能性の高いという特徴を持った市民が、検査を受診するのです。この検査陽性率で注意しなければいけないのは「悪意」や「特定の意図」を込めて、検査を実施する場合でしょうね。例えば人口密集地である「東京都新宿」で検査したデータと、「俗にいう僻地」で実施されたデータを用意して比較するなどの場合です。そのような恣意的な運用が為されない限りにおいては、まあ検査陽性率を使った方法で感染の実態を観察する手法は、ワクチンの効果を大雑把に推論する場合、一定程度「使える」手法かと私は考えています。


入試問題に戻ります
未接種組 10人÷1000人
接種組  10人÷5千人

これをそれぞれが所属する分母(人口)で割り算してしまうと
未接種組 10人÷1000人=0.01=1%
接種組  10人÷5千人 =0.002=0.2%

しかし検査陽性率で考えると

未接種組 10人÷検査実施総数100=0.1=10%
接種組  10人÷検査実施総数100=0.1=10%
*
さてと。
未接種組 1000人
接種組  5千人

PCR検査を実施(100件)した結果
未接種組の陽性(1日あたり)は10人で
接種組のそれが4人だと仮定しましょう。

未接種組10人の陽性÷100検査総数=0.1=10%
接種組4人の陽性÷100検査総数=0.04=4%

このようなデータが一定期間(例えば6か月程度)継続して続くようであれば「この時、はじめて」ワクチンは感染を抑制しているのかもしれない、という推定が可能になってくるかと思いますよ。

ここまで書くと「必ず」この手の反論が返ってきます。それは「日本の場合80%近い日本人は、既にワクチン接種組だ。ほぼ接種組なんだから、陽性数が未接種組に比較して増えるのは当たり前だ」というものです。

だから私は検査陽性率で考えるべきだと主張しているのです。ワクチンに「効果はあるんだ」と主張するのであれば?日本の未接種組は残2千数百万人?この未接種組がPCR検査に「殺到」していなければいけないことになります。ワクチンには感染予防効果があるのだとすれば、PCR検査を受けにくる接種組の数は「圧倒的に少なく」なければいけないわけですよね?(理論的に言えば)。

ですから「誰が」検査を受診に来るのか?事前に想定不可能な、検査陽性率でワクチンの効果有無を推定するべきなのです。

--------------------------------
ここまで説明すれば、分母に「どのような条件でチョイスされた数字」を用いるかが非常に重要だということが、お分かりかと。
これも以前お話しましたが、浜松市のデータは検査陽性率から「それぞれの属性が所属している人口」を分母に置き替えて%表示するという「間違った」方向に改竄されています。ですから改悪された以降の浜松市のデータを私は参考にしておりません。

後日、厚労省が公表している陽性データに関して、計算して投稿する予定です。

*
最後に「念のため」

未接種組 10人÷1000人
接種組  10人÷5千人

未接種組はワクチンを1度も接種していないという「とても大きな」特徴を持つ集団です。そして接種組はワクチンを最低限1回は接種しましたという大きな特徴を持つ集団です。その大きな「違い」を無視して、

未接種組 10人÷1000人=0.01=1%
接種組  10人÷5千人 =0.002=0.2%
という単純な割り算をして「ワクチンが効いている」と考えることは不可能なのです。すると「じゃあ未接種組のデータを5倍して、分子と分母を揃えれば比較可能になるんじゃないか?」と反論する人も、必ず出てきます。

未接種組 10人x5÷1000人x5=50人÷5千人=0.01=1%
接種組  10人÷5千人 =0.002=0.2%

ほら、やっぱりワクチンは効いているという反論です。しかし、この主張は「とんでもない」間違いを含んでましてね。ちょっと考えれば気が付くことなんですが、未接種組の人口1000人を5倍にしたとして、感染者も5倍になるとは限りません。未接種組であっても感染しない人は居ますし、そもそも陽性率は「日々」変化しています。流行のピークにぶつかれば陽性率も急上昇する。小学校の分数計算じゃあるまいし、本件は「感染」を扱っているわけで、分母を5倍にすれば、分子も5倍になりますなんてことは「感染症」に関してはありません。

未接種組の陽性10人で、人口は1000人
分母を5倍して5千人
しかし陽性数は「そのまんま10人だった」ということも十分にあり得るのが感染症なのです。少なくともワクチンの効果を考える場合は、検査陽性率で検討するべきでしょうね。交絡因子があ、、と批判をするまえに。

黒助からじゅんへの返信 at 2022年09月13日 09:53 | 返信

詳しくありがとうございます。

感染者数から、ワクチンの感染予防効果があるのかを検討するのは、今の日本のデータからでは不可能だと思いました。
それは、接種者も未接種者も感染した全員が感染者として届け出られてないからです。軽くて本人が感染したと自覚がない場合や、「おそらくコロナであろうが病院で調べなくて良いや」と思った場合があります。

でも、中等症であれば家で我慢できる状況ではないのでカウントからの漏れは少なくなります。感染予防効果を調べるよりは調べやすくなります。
浜松の数字は一例ですので、他の自治体も知りたいですが、このような数字を出している自治体が他にありません。また浜松も感染者数を細かく分類するのはもう終了するそうです。

じゅんから黒助への返信 at 2022年09月14日 04:11 | 返信

かずくん、こんにちは。


スキップもせず、まだここです…。
「トゲトゲ症候群」、言ってましたね(笑)
帯状疱疹は高齢の親戚が長期間入院していた事もあり、あと気のせいなのか超高齢者の肌が更に弱くなっている様にも感じ、いわゆる「延命」で肌が持つのかな…ドキドキ のケースもちらほらで様子見のところです。
イベルメクチンが皮膚に効く薬でもあるので、微細なトゲトゲが皮膚や血管を傷つけて暴れているイメージが浮かんで、考えるだけで身体が痛痒くなりそう。。

あくまでイメージなのですが、高齢の親戚は3回接種後にコロナに感染し入院し、娘に説得され入院前にイベルメクチンを飲んだ所、コロナも帯状疱疹も軽快して、今は自宅で元気に過ごしています。


周りでは2回、3回接種後にコロナ感染した後、治りが非常に悪くて1〜2ヶ月後に通院、検査、原因不明、あまり変化無しがほとんどかなぁ…。(複数回ワクチン後のあやしい体調不良も見かけますが)
咳やら痰やらナンヤラアレコレで色々で覚えて無いのですが、ずっと続くから明るい性格の方も暗い顔をしているので、大体何となく見て分かる様になった。。
慢性疲労…というか、持続的に症状がある為にいつも疲れた顔になってる。


ワクチンを打って直後や数週間後に何もなく経過しても、次の波の時(第8波?)の時感染したら、強いコロナ後遺症が出てこないか、少し心配しています。高齢者だけでなく元気な20代30代も普通にいて、本人達が何故だろうとずっと悩んでいる。

4回目止め切れない人達もいるけれど、どうも「結束の証」の様だと分かって来て、自分の独歩ぶりと周りの温度差に今頃気が付くのですが、今度の冬、何事もない様にと願っています。


今はかずくんの、無事の帰国をお祈りしています。
今日も、応援しています。

Posted by 白夢 at 2022年09月16日 02:28 | 返信

阪大からADEに関する最新情報が飛び出したようです
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Although sera collected from mRNA-vaccinated individuals exhibited neutralizing activity, some sera gradually exhibited dominance of ADE activity in a time-dependent manner. None of the sera examined exhibited neutralizing activity against infection with the Omicron strain. Rather, some ADE of Omicron infection was observed in some sera. These results suggest the possible emergence of adverse effects caused by these Abs in addition to the therapeutic or preventive effect.

mRNAワクチン接種者の血清は中和活性を示したが,一部の血清は時間依存的に徐々にADE活性が優位になった.オミクロン株の感染に対しては,いずれの血清も中和活性を示さなかった.また,Omicron株感染に対して中和活性を示す血清はなく,一部の血清でOmicron感染に対するADE活性が認められた.これらの結果は、Absの治療効果や予防効果に加えて、副作用の出現の可能性を示唆している。
https://www.nature.com/articles/s41598-022-19993-w

Posted by 黒助 at 2022年09月20日 07:29 | 返信

https://www.thelancet.com/journals/lanchi/article/PIIS2352-4642(22)00244-9/fulltext#tbl2
Outcomes at least 90 days since onset of myocarditis after mRNA COVID-19 vaccination in adolescents and young adults in the USA: a follow-up surveillance study
Ian Kracalik, PhD
Matthew E Oster, MD
Karen R Broder, MD
Margaret M Cortese, MD
Maleeka Glover, ScD
Karen Shields, BS
et al.
Show all authors
Published:September 21, 2022
----------------------------------------
まずこの論文は「mRNAワクチンは有益だ」という前提で作成されていることを強く記憶しておくべき点。それから米国は日本に比較すると、そもそも心筋炎に掛かりやすいという傾向があるようで、それは新型コロナウイルスに関しても同様だという日本の医師の指摘があったことも、記憶しておくべきかと(つまり米国の心筋炎に関するデータがそのまんま、日本人にそっくり当てはまるとは限らないという意味)。その上で。本件論文は2021年8月24日から2022年1月12日の間に、心筋炎発症後90日以上経過した対象患者836人のうち「医者などが」評価対象とした患者数は【393】人である。この393人の「その後」が述べられた論文なのである。

●本件論文は「mRNAワクチンは有益だ」と主張しているが、実際のデータを見てみることにする。
----------------------------------------
本件実験をした目的は
【COVID-19mRNAワクチン接種後の心筋炎患者の中期的な転帰に関するデータは乏しい。我々は,青年および若年成人を対象に,mRNA COVID-19ワクチン接種後の心筋炎発症から少なくとも90日後の臨床転帰とQOLを評価することを目的とした】と論文が述べている。

【Table 2Level of care, testing, and treatment by recovery status among patients with myocarditis after mRNA COVID-19 vaccination】 ← この図表を観ると

【そのうち320人は完全またはおそらく完全に回復したと考えられ、65人は回復したと考えられず、医療従事者は8人の患者の回復状況がわからない】 これがmRNAワクチンし心筋炎が疑われた患者たちの、90日後の状況である。

【Patients fully or probably fully recovered (n=320)】の項目を見ると、Hospitalised with intensive care=集中治療室で治療を受けた人数は85名であることが分かる。

【Patients not recovered (n=65)】回復していないと評価された患者に関して集中治療室治療を必要とした数は、12名。なんとECMO治療を必要とした人が1名。

【Patient recovery unknown (n=8)】集中治療室治療2名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米国の若者たちに有益だと評価されるmRNAワクチンを接種した結果を纏めると

回復したと判断された人数=320人
回復していない=65人
回復状況不明=8名


mRNAワクチンを接種すると「ごく稀」に心筋炎を発症しますという説明は「眉に唾」をつけて拝聴するべきかなと思う。因みに心筋炎の場合、ダメージを受けた心筋は「二度と元には戻らない」と言われていますね。

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nf84c41a38016
コロナワクチン接種後の心筋炎および心膜炎の年齢および性別による危険度: Nature Communicationsに掲載された論文から

荒川央 (あらかわ ひろし)

**
ところで様々な情報を必要として公式ブログにアクセスされている「読むだけ専門」の方々へ。常連の中に「やたら」と新型コロナウイルスワクチンをおすすめする「XX」がおります。オミクロン株に感染して重症化する恐怖を思えば、ノババックスのワクチンを2回接種したほうが良いと怪説していたが、とんでもない話だ。
現在のオミクロン株の恐怖、脅威とは何か?厚労省のデータをみてみよう。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000992637.pdf
2ページ目。オミクロン株で重症化している日本人は、実は「ほぼ0.0%」である。これが事実。重症化する割合が「ほぼ0.0%」であるオミクロン株への恐怖を煽り「苦しむくらいならノババックスのワクチンを2回接種した方が安全だ」と主張する。あきれ果てる。ここまでくるとワクチン真理教に洗脳された信者そのものだ。

統一教会=壺
コロナワクチン真理教=ワクチン

コロナワクチンってのは「現代」の壺なんだよ、壺。

私は長尾先生のブログのコメント欄は、ほぼ読みません。アクセスされている方々でコメント欄も熟読されている場合は、そのコメントの「内容」をよく吟味されることをおすすめします。ノババックスのワクチンなら安全だと言えるわけでもない。

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000984395.pdf

Posted by 黒助 at 2022年09月23日 02:35 | 返信

https://twitter.com/ChihiroARAI/status/1573276470494998528
荒井千裕 ピアニスト/心と体をラクに使ってピアノを弾く方法を発信するピアノ講師
@ChihiroARAI
この度、荒井千裕は9月15日に逝去いたしました。 
これまでお付き合いいただきました皆様には心より感謝申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピアニストの荒井さんは、ファイザーのmRNAワクチン、モデルナ社のmRNAワクチンという組み合わせで複数回接種していた。
本人のコメントは以下の通り
https://chihiropiano.com/blog/220629/
(引用)
誠に恐縮ですが、2022年8月5日現在、まだワクチン後遺症が完治しておりません

---------------------------------------------------------
以下、詳細な報告が「本人」から語られている
https://chihiropiano.com/blog/covid19vaccination/

---------------------------------------------------------
●荒井千裕 ピアニスト/心と体をラクに使ってピアノを弾く方法を発信するピアノ講師
@ChihiroARAI
·
6月28日
電車に乗った。座った。目的地で降りた。足が動かなくなって立ち尽くしていたら、車掌さんに心配される。
これは無理だと改札を出ないで乗ってきた電車に乗って帰ってきた。改札まで歩けなくて、結局駅員事務所で休ませてもらった。
後遺症ぶり返しと熱中症とでもどかしい。

●荒井千裕 ピアニスト/心と体をラクに使ってピアノを弾く方法を発信するピアノ講師
@ChihiroARAI
·
8月29日
以前より食欲も出てきたけど、まだ量を食べられない。
オニギリなら半分、サンドイッチは2個入りの1個だけでも、ちょっとシンドイ。
それでも体力付けようと頑張って食べるようにしてるけど、2日に1回の割合で戻してしまう。(ワクチン後遺症の症状の1つ)
1日3食はまだ無理。


●荒井千裕 ピアニスト/心と体をラクに使ってピアノを弾く方法を発信するピアノ講師
@ChihiroARAI
·
9月12日
数日前からさらに歩けなくなったので不思議に思っていた、昨日体重計に乗ったらさらに5キロ減っていた。びっくりした。そりゃ歩けないよ。明日は保健所の人が話を聞きに来ると言うので電話面談に変えてもらった。

●荒井千裕 ピアニスト/心と体をラクに使ってピアノを弾く方法を発信するピアノ講師
@ChihiroARAI
·
9月13日
保健所の人と電話で話をしたけど、やっぱり駄目だった。ワクチン後遺症のことなんか何にもわかってなかった。1から話してあまりにも無知なので同じ管轄内でワクチン後遺症の人からの相談って結構あるんですかと聞いたら、一件もないときたもんだ。馬鹿にしてんじゃないのか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月23日 3回目のmRNAワクチンを接種。1回目ファイザー2回目ファイザー。3回目モデルナ社=合計3回
3回目接種後、発熱と、真っ赤な皮膚の炎症が発生。

9月15日 逝去

合掌

Posted by 黒助 at 2022年09月25日 01:21 | 返信

https://twitter.com/kuga195611
来賀友志さん

「週刊漫画ゴラク」で麻雀劇画「天牌」の原作を執筆しています。単行本は現在113巻が発売中。以前は竹書房「月刊近代麻雀」の編集長。ラーメンの食べ歩きを主に色々食べ歩いています。FBは本名の江畑博之、インスタはtomoshikuga。色んなお店を多くの方に知って貰いたいので拡散希望です。

-----------------

来賀友志
@kuga195611
·
2月18日
ワクチン接種の3回目へ行って来ました。駅からは接種会場までシャトルバスが運行。でも~~、大規模接種会場は、なぜか予約なしで受けられると勘違いしてて、一番乗りで着いたのに門前払い(-_-;) 家へ帰って泣く泣くスマホで明日夜の予約がやっと取れた。でも文書とか色々と分かりづらく戸惑うよね。

---------------------
来賀友志
@kuga195611
一晩寝たら平熱になり、身体も軽くなりました
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来賀友志
@kuga195611
·
2月20日
昨日無事に3回目接種が終わりました。ファイザー→ファイザー→モデルナの場合、3回目の副反応が一番出ると記事になってたが、オイラはまさにこの順番。前2回は何ともなかったけれど今回は接種した左腕はリンパまで痛いし倦怠感ありの37.6℃。明日明後日、予定を入れてなくて良かったかもしれない。
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来賀友志
@kuga195611
·
2月22日
デジタル庁のホームページから接種証明書アプリをインストールして、国内用と海外用を登録しました。マイナンバーカードと海外用にはパスポートがいります。使用するかどうかは別として、まぁとりあえず。
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来賀友志
@kuga195611
·
4月1日
術後2度めの検診終わりました。順調に回復してるとのこと。尿の勢い(これも検査)は若者並だと(笑) リップサービスかいな。ひとまず良かった良かったm(__)m

(泌尿器科系の持病があったとのこと)
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来賀友志
@kuga195611
·
4月10日
1日に2度も躓いた。まずはラーメン店の段差に気付かず出口のガラスドアで額を強打。その5分後、信号まで遠かったので車が来ないことを確認し大通りを横断したら分離帯に躓き転倒。メガネやバッグからカメラや本もぶっ飛び散乱。両手の平は打撲痕、右膝のジーパンは破れ血だらけ。困ったものだ。
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来賀友志
@kuga195611
·
4月15日
色々と重なりあまり体調が良くないので昼の食べ歩きは少々自粛気味なんだけど、嫁さんが「蕎麦行く?」と声を掛けてくれ車で練馬豊玉の「石臼挽き ふるまい蕎麦 ふる井」へ。注文は「ねぎとろ丼御膳」1,100円。寒い日にはやはり温かいつゆが呑みたくなるよね、美味し。とろろ御膳も作って欲しいな。
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来賀友志
@kuga195611
·
4月23日
最近体調の悪い日が続いているが、今朝起きると左目に黒い重油が流れる落ちるような画像が見え、しばらくして毛糸の塊のような物がずっと視界を邪魔する。こりゃ網膜剥離かなと眼科へ行くと院内に30人外に20人並んでて早くて4時間かかると言われ断念。歳を取るって、いいことなんか何ひとつないねww
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来賀友志
@kuga195611
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4月25日
今朝一に眼科へ行って来ました。飛蚊症の症状なのですが、眼中の写真も取って貰い、左目に3か所の出血(1か所は大きめ)、それに症状のない右目にも小さな出血がありました。硝子体出血と言うもので原因も色々あり紹介状を書いてもらい、早急に大病院へ行くことに。やだなぁ、食欲も依然ないのに。
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来賀友志
@kuga195611
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4月28日
眼科と一緒にあまりにも体調悪いのでお願いして慶応大学病院で検診をしてもらったら採血の結果、急性リンパ白血病と診断され、今日から緊急入院になってしまいました。かなり進行していて最初の山場は10日、介抱に向かっても最低2ヶ月の入院。人生って分からんね、まだ原作書きたいので頑張るねm(__)m
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来賀友志
@kuga195611
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4月29日
入院2日め。体調はまぁまぁ。まだまだだけど緊急入院時より数値はかなり改善。希望が見えるぞ、このまま、このまま!!
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来賀友志
@kuga195611
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4月30日
入院3日め。体調はまぁまぁ。先ほど担当医が来て、まだまだ安心は出来ないけれど、最初の一番危険なところは乗り切ったかもと。このまま、行くぞ!
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来賀友志
@kuga195611
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5月1日
入院4日め。今は体内の毒素を外へ排出する治療をやっています。体調は依然良好。ただ、やはり薬のための寝不足と横になっていることが多いので腰がちょっと痛いかな。誰かマッサージに来て貰えませんか、コロナで面会は出来ないけれどw
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来賀友志
@kuga195611
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5月2日
入院5日め。体調は依然良好。てか緊急入院前が悪過ぎたし。こう見えて意外にも我慢強かったり責任感強かったり。そんな我慢も責任感もいらへんて。それにしてもいくら体調悪くても、これは想像出来ないw さぁ、このままっ!
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来賀友志
@kuga195611
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5月3日
入院6日め。皆様のおかげで奇跡的に体が耐え抜き、何とか最初の山を越える事が出来ました。そして早くも今日から本格的な抗がん剤治療が開始されました。これからも様々な山を長い時間を掛けて克服して行かなければなりませんが、まだ、来賀、生かされていますm(__)m
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来賀友志
@kuga195611
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5月4日
入院7日め。抗がん剤2日めになります。この治療はとりあえず5月30日まで。そしてこれからの副作用に関して、小さなタブレットを渡され、ひとり、病室で講義を聞いています(笑) 今、一番食べたいものは極上厚切り牛タン塩を、何十回も咀嚼した~い🎵
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来賀友志
@kuga195611
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5月4日
皆さん、すごく心配していると思いますので特別にサービスショット。まだまだ元気そうでしょ(笑)(笑)
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来賀友志
@kuga195611
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5月5日
入院8日め。抗がん剤は1つではなく、何種類もの抗がん剤を計画的に投与して行きます。今日はステロイド剤以外に赤いやつが1つだけ。その他、抗生剤やら色んな点滴が昼夜ずっと。夜の排尿間隔が長くなって来たので、少し眠れるようになりました。
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来賀友志
@kuga195611
·
5月5日
渡辺裕之さんの訃報にただただ驚いている。
安藤満さんに何とか恩返しが出来たらと日頃考えていたとき、Vシネマで彼の生きざまを描く「雀狼伝」シリーズの話が持ち上がり、その脚本を快諾した。私しか書けない部分もあると思ったから。
そのVシネマの主演が渡辺さんだった、見事だった。
謎だらけ。
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https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/05/10/kiji/20220510s00041000578000c.html

麻雀漫画「麻雀飛龍伝説 天牌」の原作者として知られる漫画原作者の来賀友志(くが・ともし=本名・江畑博之)氏が8日午後6時34分に死去した。65歳。鹿児島県出身。次男・江畑有流氏が10日、来賀氏のフェイスブックで公表した。来賀氏は4月28日に急性リンパ白血病と診断され、緊急入院したことを自身のツイッターで報告していた。


●●

死因は急性のリンパ白血病とされましたが、私は来賀友志さんも「mRNA毒チン」で死亡したと考えています。来賀友志さんは2月に3回目ショット。ファイザー+ファイザー+モデルナ社=ピアニストの荒井さんと、全く同じパターン。3回目ショット以降頻繁に身体の異常、不調をtweet。スパイク蛋白毒が眼疾患となって遂に表面化。接種から僅か3か月目で急死。毒チンによって自己免疫機能が抑制された結果、スパイク蛋白毒を原因とする(引鉄)血液の癌の発生を阻止できず、この世を去ることになった。まだまだやり残した仕事が沢山あったはず。大きな持病もなく、不要な毒チンさえしていなければ今も元気に作品を描いていたはずだ。


合掌

Posted by 黒助 at 2022年09月26日 05:36 | 返信

劇作家、演出家の宮沢章夫さん死去 「ヒネミ」「砂の国の遠い声」

https://www.asahi.com/articles/ASQ9N5DJNQ9NUCVL024.html

劇作家、演出家の宮沢章夫(みやざわ・あきお)さんが12日、うっ血性心不全で死去した。65歳

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宮沢章夫

作家。勉強家。大学教員家。著作『時間のかかる読書』(河出書房新社)『ニッポン戦後サブカルチャー史 深堀り進化論』(共著・NHK出版)『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』(河出書房新社)。『長くなるのでまたにする。』(幻冬舎文庫)。小説『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)ほか。

------------------------
(宮沢さんは、もともと心疾患=持病を持っている。2回目のワクチン接種後から体調が大きく激変しはじめたことが分かる)

https://twitter.com/aki_u_ench/status/1408939720923484160
宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
本日は2回目のワクチン接種だ。
午前9:06 · 2021年6月27日

**
宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
とにかく体調が悪い。
午後10:51 · 2021年7月2日

**
宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
体調最悪。首が回らない。Zoomでゼミを2コマ連続でやったあといつもの鍼治療へ。かなり打ってから鍼灸の先生が首を強めに回す。激痛。あ、まだだめかとあたりまえのように言った。さらに鍼を打つ。少し楽になったがあしたは静かにしてろと厳命。だったらバッハのいる場所はすべてエアコンを切っとけ。


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
このところの体調の悪さを主治医に相談することにした。話をしたからといってどうなるかわからないものの、素人があれこれ考えてもしょうがない。精密検査などしっかりしとまだまだ仕事をしよう。
午後1:14 · 2021年8月11日

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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
2ヶ月ぶりくらいに「腹減ったなあ」という気分になったのである。そのあいだに10キロ以上痩せた。これは問題だ。尋常ではない。あきらかに体力は落ちたし仕事ができない。「腹減ってよかったあ」という、ほんと、様々な事情で食べられない方々に申し訳ない気持ちになっている。


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
久しぶりに知人に会ったら「痩せたねえ」と言われた。僕の本の読者の方が僕のこの体調の悪さは「心療内科に行くべき病では」とアドバイスされた話をすると、強い調子で「行きなよ」と。知人にもそうした経験があるのだろうか。ともあれ、いまの僕の体調はただ事ではない。


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
わたくしは原稿を断るということはめったにないが、いま体調も悪く、それに伴ってほかの仕事がたてこみ断腸の思いでキネマ旬報のいつもお世話になってる編集者に断わりのメールを送った。原一男監督の『水俣曼荼羅』だ。6時間。土本典昭さんの水俣連作を毎日観て原稿が書けたのは、なにより体力。


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
また病院だ。ペインクリニックの医師が腰のMRIを撮れと勧めてくれた。腰だろうな、なによりこの長く続くカラダの不調の原因は。それでも少しは歩けるようになっている。MRIでヘルニアなど判明したら手術だそうだ。悩む。

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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
8月から四ヶ月で15キロくらい痩せた気がする。最初は体重計が壊れてるものだとたかを括っていたが、しばらくして壊れてないのに気がついた。筋肉が落ちた。歩くとつらいが歩けなくなる前に、足の筋肉を鍛えなければ。みんなスクワットをしろというが、きついんだよ、いま。
午後0:31 · 2021年11月26日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
さて、今朝は中目黒へ。病院の定期検診。この半年、体調の不良と病院のことばかり書いていたからな。半年で20キロ痩せたのはこの一年の、わたくしの重大ニュースだ。
午前7:55 · 2021年12月27日

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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
心臓カテーテルの手術を終え、血も止まった。医師から説明を受ける。5年前に同じ検査をしたところ普通の人の50%しか心臓が動いていないと宣言されたが、今回の調べによるとそれ以上に動いてなかった。ただただ、止まるなよと言うしかなかった。
午後8:03 · 2022年2月17日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
きょう、これから三度目のワクチン接種。副反応が心配でならない。
午後0:36 · 2022年3月2日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
きのうは熱があったのでほぼ一日寝ていた。最高で38度近くまで上がったものの朝になって36度台まで下がった。肩はまだ痛い。しかし、噂には聞いていたがこんなにてきめんに熱が出るとは思わなかった。牧村憲一さんの2日は仕事をいれないようにというアドバイスはまさにその通りだった。
午前10:00 · 2022年3月4日

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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
やっぱり「群像」の対談の日、僕が腰が痛くてほとんど歩けなかったら心配してトイレにまでついてきてくれた。いま、ほんとに悲しい。強いショックを受けている。
午後8:43 · 2022年3月25日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
ふた月にいっぺんの病院の診察。筋肉が落ちていることを心配される。これまでも心配され、いろいろ筋肉をつけるアドバイスを受けたが、いまなにをやっても激痛だ。とにかく歩くことから始める。
午前10:46 · 2022年4月25日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
体調を崩してからもう一年になるか。そのあいだに体重は落ちたが筋肉も落ち、こんなことができないのかと自分でも笑える。きのうも演習のときうしろの席に座っていた女子にペットボトルのフタを開けてもらったし。
午前8:41 · 2022年5月14日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
本日は体調が最悪だった。最後の演習の授業の教室に貸していた本を返したいという学生がいたのだが、椅子を並べて横になって待っていたら、これがことのほか気持ちいい。眠りそうになる。あとヤクルト1000を飲んだ。これで少し回復したと思う。
午後9:04 · 2022年6月3日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
心臓の医師から入院したほうがいいと言われた。いまは無理だなあ、ただ、ほっとくと死ぬんだよな。このところ息切れがひどかったがやっぱり心臓のせいだった。仕事の気力も出てこないのはこれかあ。
午前10:42 · 2022年6月20日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
きのう入院を勧めてくれた医師が「いまはちょっと無理です」と答えると苦々しい顔で薬をかなり増やしてくれた。8月5日(成績付け終わり)まではなんとかして、夏は入院と休養だ。一年前の8月に動けなくなったのを考えると、少し遅かった。それでも私は死なない。
午前7:55 · 2022年6月22日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
入院中。いきなり集中治療室に入ったのだ。カラダにさまざままな機器類を付けられているのだった。
午後6:44 · 2022年8月9日


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宮沢章夫(笑ってもピンチ)
@aki_u_ench
それにしても眠い。さよなら。宮沢章夫
午後4:12 · 2022年8月20日


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残念だなと思うことは、宮沢さん本人は原因がmRNA毒チンだということを最後まで理解していなかった可能性があること。理解できていたら、「他の医者」に相談していたはずだから。

2)そして宮沢さんの周囲にいる医者の「無能」「藪」。あきれ果てるほどに無能な医者ばかりだ。宮沢さんの不調の原因はmRNA毒チンであると勘付いた医者が、一人もいない。そして心疾患を抱えていた宮沢さんのmRNA毒チン接種を「止めろ」と助言しなかった循環器の担当医の無知、無能。

宮沢さんは「無知な医者」に殺されたも同然だと私は思っている。

合掌


長尾和宏先生の公式ブログにアクセスされている「読むだけ専門」の皆さん。私(黒助)は、mRNA毒チンを接種して亡くなった人達の「間際」の声も記録しアーカイブしておくべきだと考えて長尾和宏先生のブログをお借りしている。その目的は、mRNA毒チン接種して亡くなる人達には共通した症状が強く表れているからだ。皆さんの家族で毒チンを接種してしまった身内が居るはずだ。その家族に、共通の特徴がみられるならば?速やかに毒チンの治療に理解ある医師に相談するべきだと考える。そのきっかけ「気づき」になるよう、私は亡くなった人達の「間際」の声を記録しているのである。

Posted by 黒助 at 2022年09月26日 06:29 | 返信

名古屋アイドルグループWONDER SNAKEの歪・アイリス・聖さん死去 14日の誕生日前日、本人とグループの公式ツイッターが発表した
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202208040000524.html


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歪・アイリス・聖
@IRis__WS
·
3月9日
昨日ワクチン3回目打ったら高熱でて全身筋肉痛で動けなくなってしまった…😭
3回目は副反応薄いって書いてたのになんでだ…
今日は沢山眠ります😢🙏

***
https://twitter.com/IRis__WS/status/1513754096951762945
歪・アイリス・聖
@IRis__WS
この度はお騒がせして申し訳ありません。
復帰の時期については、また追ってアナウンス致します。
ライブは本日含め続行していく予定ですので、スイミン、クラウンの2人の出演をよろしくお願いします。
引用ツイート
WONDER SNAKE
@WONDERSNAKE___
·
4月12日

(本人はmRNAワクチン3回目の接種済み。しかし「体調不良」を訴えていた。PCRの結果、陽性が確認されたというが、これはコロナに感染しての体調不良ではなく「mRNA毒チン」をしたことによる、体調不良がすでに深く進行しはじめていた兆候だと理解するべきだと思う)

***
歪・アイリス・聖
@IRis__WS
ほんの少し体調崩してましたすみません( T T )!!!おひさしツイートなってしまった!!
午後6:55 · 2022年7月12日


***

歪・アイリス・聖
@IRis__WS
·
7月31日
最近のわたし、
今日のライブ終わり電車で帰ってたら寝てて最寄りを2回通り過ぎて3回目で降りた😥
家だと気づいたら寝てる、気付いたら起きて時間進んでることばっかり🥲
寝落ちした記憶が無くていつもの寝落ちと感覚ちょっと違う😞💭
これはなんなのでしょうか…………

(mRNA毒チンの犠牲者らに共通する訴えが「非常に眠い」という内容)

***

歪・アイリス・聖
@IRis__WS
·
8月4日
ご報告

WONDER SNAKE 歪・アイリス・聖が永眠しました。
ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
7月31日「異変」を匂わせるtweetをした後、本人からは一切tweetの発信がない。おそらく、相当深刻な状況だったのだろう。そして31日の最後のtweetから数えて4日目に突然の死去の発表。報道によれば体調不良を理由に1日からお休みしていたのだという。推定21歳。常識的に考えて「突然死」するリスクは非常に小さいはずだ。

mRNA毒チンを原因とする、スパイク蛋白毒死だと考える余地が非常に大きい案件かと思っている。

Posted by 黒助 at 2022年09月27日 08:27 | 返信

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