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ME/CFS とは

2022年12月21日(水)

コロナ後遺症やワクチン後遺症の

ひとつの病型がME/CSF、である。

しかし、あんまり知られていない。

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以下、MRICからの転載



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COVID-19を契機に高率でME/CFSを発症する可能性が明らかに

NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会 理事長 篠原三恵子

2022年12月20日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

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2022年9月13日付のChicago Tribuneに掲載された、"Task force members: The key to demystifying long COVID-19 could come from studying another chronic condition"と題する解説記事には、米国の筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)患者がパンデミック前の150万人から、500~900万人に増加している可能性が書かれています。著者は前国際ME/CFS学会副会長の米国デポール大学教授のレオナード・ジェイソンン先生らです。



【スタンフォード大学とシャリテ大学の論文】

米国のスタンフォード大学が2022年8月4日にmedRxivに発表した論文では、コロナ後遺症(世界的にLong COVIDと呼ばれることが多い)患者の約43%がME/CFSの診断基準を満たしたとしており、ドイツのシャリテ大学医学部免疫研究所が2022年8月30日にNature Communicationsに発表した論文では、感染6ヵ月後に継続して中等度・重度の疲労、運動不耐のある患者の45%がME/CFSの診断基準を満たしたとしています。日本においても同様の状況が起きている可能性があります。


WHOは各国の研究報告から、COVID-19感染者の1~2割で後遺症が起こる可能性を指摘しています。日本では2,500万人以上の感染が確認されており、後遺症に悩む方は250~500人にのぼる可能性があり、もしその4割がME/CFSを発症すれば、100~200万人の新たな患者が生まれる可能性を意味します。



【筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)】

ME/CFSは、中枢神経に影響を及ぼす多系統にわたる複雑な慢性疾患で、機能障害は全身に及び、免疫障害、自律神経系機能障害、認知機能障害、神経機能障害、睡眠障害等を引き起こし、患者のQOLを著しく低下させ、寝たきりに近い人も多い重篤な疾患です。1969年よりWHOの国際疾病分類において神経系疾患と分類(ICD-11 8E49)され、多くの患者がウイルス感染後に発症します。


ME/CFSと自律神経受容体に対する自己抗体との関係が明らかになってきており、免疫系を標的にした治療薬が効果を示したとする論文も発表され、最近ではME/CFSは自己免疫疾患であるという説が主流になってきています。



【Long COVIDとME/CFS】

2022年5月18日付のNature Medicineに、米国イエール大学の岩崎明子教授(免疫学)らによる"Unexplained post-acute infection syndromes(未解明の急性感染症後症候群:PAISs)"と題するレビュー論文が発表されました。「ある一定の急性感染症は、少数の患者における未解明の慢性的障害と長らく関連付けられてきており、感染症因子に関係なく、ME/CFSと臨床的特徴がオーバーラップする個々のPAISsの比較的類似する症状のプロフィールは、共通の原因病理が関与している可能性を示唆する」としています。 Long COVIDとME/CFSの関連を調べる研究は進み、国内外の多くの専門家は、ME/CFSの診断基準を満たすLong COVIDと、パンデミック以前のME/CFSは同じ病態だと表明しています。


ハーバード大学医学部教授のアンソニー・コマロフ先生、米国国立衛生研究所(NIH)のME/CFSの主任研究者であるアビンドラ・ナス先生、イエール大学免疫学部教授の岩崎明子先生、ドイツのシャリテ医科大学免疫学部教授のカーメン・シャイベンボーゲン先生、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所免疫研究部長の山村隆先生などです。



【Long COVIDとME/CFSの研究】

12月2日に感染症などの改正法案が可決され、参議院の附帯決議には、2021年の通常国会で衆参両議院において採択された当法人の2021年の請願項目の実施が盛り込まれました。 附帯決議15: 「第204国会において採択された『新型コロナウイルス感染症と筋痛性脳脊髄炎の研究に関する請願』に基づき、早急にCOVID-19後にME/CFSを発症する可能性を調べる実態調査、並びにCOVID-19とME/CFSに焦点を絞った研究を、神経免疫の専門家を中心に開始する体制整備を行うこと」



【ME/CFSの研究すらきちんと行われていない現状】

これに先立ち11月17日の参議院厚生労働委員会において、2021年に全会派一致で採択されたCOVID-19とME/CFSの研究について質問を受けた厚生労働省の健康局長は、COVID-19とME/CFSに焦点を絞った研究は行われていないことを認めた上で、「それぞれ(ME/CFSとLong COVID)の疾患概念も確立していない中で、そのような研究は進めることはできませんが、今後もそれぞれの病態に関する研究をしっかり実施していくことにしております」と答弁しました。


現在、ME/CFSの研究班はAMEDには一つもなく、厚労科研費の研究班(年間600万円)が一つあるのみです。しかも研究班班長は神経内科医ではありますが、ME/CFSとは全く専門が違い、脳卒中や認知症などです。その上に、2015年にME/CFSの研究・診療を開始され、すでに3つの論文を発表した研究者は研究班に入っていません。これでは、厚労省が言うようにしっかり研究が行われているはずはありません。


カナダの診断基準と呼ばれる診断基準が世界的に最も信頼されており、診療や研究に使用され、Long COVIDとME/CFS関連の論文はすでに非常に多く発表されています。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)では、その上に脳血流や自己抗体、免疫の検査等をして、すでに100名以上がCOVID-19関連のME/CFSと診断されています。ですから、「ME/CFSの疾病概念が確立されないと、Long COVIDとME/CFSの研究はできない」ということはありません。



【小冊子{Long COVIDとME/CFS}】

COVID-19を契機に高率でME/CFSを発症する可能性や、国内外でLong COVIDとME/CFSの研究がどれほど進んでいるのかを示すために、当法人では、Long COVIDとME/CFS関連の情報を集め、2022年10月に小冊子「Long COVIDとME/CFS」を発行しました。HPで無料公開( https://bit.ly/3dXyvag )しておりますので、是非、ご覧ください。お読みいただければ、日本の状況がいかに遅れているかをご理解いただけます。


脳神経内科、総合診療科、コロナ後遺症外来、厚生労働省の政務三役や担当課、厚労省のCOVID-19罹患後症状の診療の手引きの編集委員、「COVID-19神経ハンドブック~急性期、後遺症からワクチン副反応まで~」(中外医学社発行)の執筆者、難病相談支援センターなどの1,000名以上の方に送付しました。



【患者を見殺しにしないで研究を開始して下さい】

イエール大学の岩崎明子教授は、2022年8月8日付のWEBマガジン"Knowable Magazine"の中で、「たとえ今日、ウイルスの蔓延が止まったとしても、何千万人という人がすでにLong COVID に苦しんでおり、Long COVID のパンデミックが同時進行しているのに、急性期や重症のCOVID-19に比べほとんど注目されていません」と述べています。


ME/CFSは2014年度の厚生労働省の実態調査で、3割の患者が寝たきりに近いことが明らかになっている深刻な疾患です。改正感染症法の附帯決議の重みに鑑み、国は一日も早く研究が開始できるよう体制整備をすることを求めます。 当法人では、Long COVIDとME/CFSの研究費を求めるショート動画を制作しましたので、ご覧下さい。。https://www.youtube.com/watch?v=bz_fR-Bli3Q


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




コロナ後遺症のみならず、ワクチン後遺症においてももちろん同様だ。


後者のほうが重症で難治性であることには触れられていない。


僕の診ているワクチン後遺症のなかに、この病態が一定数いる。


でも、いろんな医療機関をたらいまわしになってから来られる。


篠原さんが言われるように、医療従事者間での啓発が大切だと思う。






PS)

長尾チャンネル #178_


第一回「ワクチン後遺症を語る会」を終えて...  →こちら




この会の様子は誰でも簡単に聴くことができる。こちら


なんとたった2日間で25万人が聴いて下さった!


100万人が聴けば、なにか変わるかも。


市民の力でしか、この被害を食い止めることができません。


皆さん、このリンクを拡散してください!!!!





今日もたくさんのワクチン後遺症の患者さんとお話ししていて

同じ話を何百回も繰り返さなければいけないことがストレスだ。


正直、発狂しそう。


僕がなぜ同じ行為を何千回もしないといけないのか・・・


他の医者たちがなぜこの深刻な症状に関心を寄せないのか・・・


本当に気が狂いそうである。





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この記事へのコメント

長尾先生。こんばんは。
専門的な内容過ぎてもはや、一般人の私にはわからないお話でしたが

今日も患者さんや家族の為に朝から晩まで働いて下さった事は伝わって来ました。
先生、今日も患者さんと家族の為に遅くまで本当にありがとうございました🐾

元患者家族代表🐰

Posted by うしさん🐮 at 2022年12月21日 01:22 | 返信

ワクチン後遺症患者会のスペースを聴いて、薬剤師の方がME/CFSの症状に苦しんでいるけど、最初は理解してくれる病院が全然なかったのだと思いました。

マイコプラズマでME/CFSになった方にワクチンのことを聞いたら「主治医にはME/CFSの人はあらゆるワクチンは打たない方が良いと言われた」そうです。その人が発症するずっと前にインフルエンザワクチンを打ったら具合が悪くなったのです。ところがワクチンを打たない方が良いというというのも医師によって見解が違いワクチンを打って体調を崩してしまったME/CFS患者もいるそうです。

ME/CFSは何かの感染症で発症することが多いですが、予防接種がきっかけでなる人も以前からいたのです。
ワクチン後遺症でこの症状になった方、関係者はこちらの筋痛性脳脊髄炎の会に連絡をとって、コロナワクチンでも発症することを大きく発信していただくようにすると良いです。
尚、篠原さんの文章中のME/CFSを研究しているNCNP病院はコロナ後遺症と共にワクチン後に後遺症状が出た人の診療もしています。

ワクチン後遺症の全部をカバーできるわけではありませんが、ME/CFS症状のワクチン後遺症の方がME/CFSに詳しい医療機関にすぐ診てもらえるだけでも救われる人たちがいると思います。
それにしても、ME/CFSのことは知られてないし、コロナ後遺症、ワクチン後遺症でそうなる人がいるというのも全然ですね。
コロナはもう風邪だからどんどん罹っちゃって良いと私がどうしても思えないのはME/CFSの存在です。

Posted by じゅん at 2022年12月21日 05:55 | 返信

こんにちは。

 脳脊髄液調整法を施術されている方に、宮野博隆さんが
おられます。ウイルスなどにより、脳脊髄液の流れが悪く
なるそうです。その結果、体の不具合が出てくると。

 いくつか対処方法があり、『かかと上げ法』は座りながら
踵の上げ下げを行います。『手上げ法』は仰向けに寝て。

 踵の上げ下げは、1cm上げて15秒維持する。結構、
いい運動になりますよ。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年12月21日 06:03 | 返信

>他の医者たちがなぜ関心を寄せないのか・・・
それはいまだに分科会・医学会・医師会がmRNAワクチンを推奨し続けており、否定的な見解を一切封殺しているからですね
インフルと違って年に何度も繰り返し接種できるコロナワクチンは病院・診療所にとって貴重な収入源ですので、この利権を手放す手はないですね コロナワクチン利権が失われてしまえば経営が苦しくなるのは目に目ていますからね
たとえ医者の中で関心を寄せてる人がいても怖すぎて表立って活動できないのではないでしょうか?
マスコミで発言しようにもカットされる、医学会で発表しようにも論文化してくれない、医師会で活動すれば村八分にされる
病院勤務で発言したらクビになる SNSで発信すれば炎上して叩かれる 既得権益が侵害されてしまうからです
どの医者も通常業務で多忙ですから、恐らくどの医者もそんな事に労力を割こうと思わないですね
日本人は「世間」が怖い民族なので、誰もお上には逆らいません 極めてファシズムが遂行しやすい社会環境だと思いますね

Posted by マッドネス at 2022年12月21日 07:00 | 返信

深刻な後遺症が現に多くの人を苦しめているのに、ド素人はなすすべがない。
ぼくら、学もなく手技もなく、徒手空拳で「セルフ身体技法」(せいぜい棒)で鍛錬するしかない。でもカネは要らぬ、大気と空間さえあればよい。「大言壮語・煽りに煽るだけ」というアジテーターなぞ目障り千番。ド素人でも、やれることはやる。今宵も、やりまっせ!

Posted by 鍵山いさお at 2022年12月21日 07:23 | 返信

おはようございます。
日本の皆保険制度が崩される方が先か、と長年案じていましたが、薬より先にお金の中毒にさせ、お金漬けから薬漬けで壊してしまい、最終的に仕掛けた側が全てを回収する気でいるとしたら、悪知恵のある戦略と言わざる得ません。
自分自身が騙される視点に気が付けない所が、プライドの高い医者達の欠点なのかも知れません。
医療がとっくの昔から、人の為では無くお金と経済の目的で動いているのなら、なぜ人間(個人)を排除する様に働くのか、奴隷に力を持たせたくないだけなのか、考えてしまいます。

Posted by 匿名 at 2022年12月21日 09:47 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。
慢性疲労症候群。コロナ後遺症でもあるといいます。しかしコロナ禍以前にもそれはあったという事ですし、何よりワクチン後遺症でそれがある。健康な人が接種し、そのためになってしまう。それはワクチン接種しなければならなかったことです。
最近でもコロナ後遺症の事を報道していますが、そもそも日本の人口の80%以上がワクチン接種済みです。
もはやコロナ後遺症かワクチン後遺症か本当に見分けがつくのか、私には訝しく思われます。
先日のスペースお疲れ様です。再生回数が多い様ですね。私なりにも拡散して見ます。

話しが脱線しますが先日のブログで映画「ミスター・ランズベルギス」を紹介しておられましたが、俄然興味が湧きました。見に行こうと思います。ソ連崩壊とリトアニアの話ですね。

動画は1000回で終わりで良いと思います。元々コロナ禍で患者さんを励ますためにやって来られた事ですし。
オミクロンは最早、イベルメクチンの是非を問う事すら必要がなく、「自宅待機中に家で寝てたら治った」という程度のものです。東北大学で葛根湯が有効だと研究発表が有ったり、大正製薬からの委託研究で山口大学が「のど飴」でウイルスに不活化効果があると発表したり、海外はワールドカップやエリザベス女王の国葬でも明らかなように「世界的パンデミック」など日本ぐらいしかやっていません。日本政府ですらもアクリル板や子どもの黙食を「必要ない」と主張し始めています。
ワクチン接種も4回目以降や4歳児以下の接種はだいぶ低調な様です。だんだん「何か変だ」と思い始めて来た人が増えたのでしょう。
私自身は潮目の変化をわずかながら感じています。

Posted by グッビオのオオカミ at 2022年12月21日 10:05 | 返信

JPSikaDoctorのニコ動でも、ワクチン接種後の血球貪食マクロファージによるサイトカインストーム・超高熱炎症例(北里大学メディカルセンターの症例報告)が紹介されています。(広島大学から報告されたワクチン接種後の高熱死亡例と共通する内容です。)

Posted by Hiro at 2022年12月21日 11:27 | 返信

コロナ後遺症かワクチン後遺症か区別がつかないんじゃないかという意見もあります。コロナが日本で流行り始めてから約1年2ヶ月くらいワクチンを打ってないので、それまでに発症した患者は全員コロナ後遺症です。なので一昨年の早い時期からコロナ後遺症を診ている医者ならワクチンの影響を受けないコロナ後遺症の発症の仕方、時期などをよく知ってるので区別がだいたいつくんじゃないでしょうかね。昨年のデルタ株までは後遺症患者は殆ど未接種だったそうです。味覚嗅覚障害が伴えばコロナの方だし。
ワクチンを打ってすぐコロナ感染した場合はどちらかわからないだろうけど、「治療は一緒で患者にとって一番大事なのは症状が良くなることだから、区別をつけるより治療に集中します」とワクチン後遺症も診てる何人かの医師たちが言ってました。そういうケースでは2度とワクチンは打たないでね、と医師は釘をさすそうです。
ワクチンで慢性疲労症候群になる素因がある人はワクチンを避けてもコロナになった時にこういう後遺症が他の人より出やすいんじゃないでしょうか。ワクチン後遺症になった人がコロナになってまた悪化したという話も聞きました。感染にも注意が必要ですね。

Posted by 匿名 at 2022年12月21日 11:31 | 返信

整形外科医の徐昌教先生は、ご存知ですか。
兵庫保険医新聞の会員投稿に「コロナワクチン接種中止のおすすめ」を徐先生が投稿されてます。
徐先生は、2017年の第一回認知症治療研究会関西支部会で、長尾先生がパネリスト、徐先生がお話されてるのでご存じかなと思いました。こういう先生、兵庫にいらっしゃるのですね。

Posted by 匿名 at 2022年12月21日 02:38 | 返信

前略、昨日同居の母親を通院介助し、本日病院から新型コロナ陽性との連絡がありました。昨日は葛根湯と風邪薬で、本日はイベルメクチンを飲んで対応したところ、咳は収まってきたとのことで一安心です。私も昨日からノドの痛みあり、本日37.4℃の発熱のため、早速イベルメクチンを飲んで自分の体で観察しています。後日結果を簡単に報告させていただきます。(ちなみに2人ともワクワクちんちん未接種です)

Posted by 矢嶋 宏人 at 2022年12月21日 04:01 | 返信

先日5回目のワクチン接種しました。翌々日、血圧が突然198まで上がりました。異様な感覚がして測ってみたら198というのが実態です。
血圧は以前は高くて降圧剤を飲んでいましたが、今は133くらいなので薬はもう5年ほど一切飲んでいません。
しばらく横になって安静にしていたら、徐々に下がり、翌日以降は130台に戻っています。

因果関係があるかどうか。素人には判断が付きませんが、異常値であることは間違いないでしょう
初めての経験でした。

Posted by かも at 2022年12月21日 04:38 | 返信

武満徹ソングブックより「死んだ男の残したものは」

♪「死んだ男の残したものは
ひとりの妻と ひとりの子ども
ほかには何も残さなかった
はか石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花と ひとりの子ども
ほかには何も残さなかった
着物一枚残さなかった

死んだ子どもの残したものは
ねじれた足と 乾いたなみだ
ほかには何も残さなかった
思いでひとつ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
壊れた銃と ゆがんだ地球
ほかには何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだ彼らの残したものは
生きてる私 生きてるあなた
ほかには誰も残っていない
ほかには誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
輝くきょうと また来るあした
ほかには何も残っていない
ほかには何も残っていない」♪

わたしたちオトナは、子どもたちに対して重い責任がある。
ひとりは微力だが無力ではない。
苦悩する人たちの事実を伝え、広めることはできる。
無為、傍観は罪深いと強く思う。

Posted by Sanzou at 2022年12月21日 05:20 | 返信

コロナはもう風邪だからどんどん罹っちゃって良いと私がどうしても思えないのはME/CFSの存在です>>


それは違うね。工作員だから、どんどんワクチンを接種しましょうと呼び掛けるのがお仕事。E/CFSの存在?とってつけたようなことを言うのは見苦しいね。やめましょう。

Posted by ほら吹き at 2022年12月22日 02:45 | 返信

Posted by 匿名 at 2022年12月21日 11:31 >>

匿名を悪用するのはやめましょうね。長尾先生から何度も注意されているはず
工作員のワクチンじゅ~ん

Posted by ほら吹き at 2022年12月22日 02:50 | 返信

こんばんは。いつも命に真摯に向き合われているブログ更新有難うございます。
第二段の拡散も、うちのブログで今、貼って来ました。
市民の力で、誰かが気づいていけるとと願っておりますが、大人の傍観が一番良くないですからね。
先生もしっかり休養取れる時間は睡眠もゆっくりとってくださいね。
いつも応援しています。

Posted by rea at 2022年12月22日 04:16 | 返信

おはようございます。
コロナ怖い病の人が読んだら、鼠8匹でしかテストしてない治験薬の予約をするでしょうね⁉︎

以下は、昔の記事ですが参考になると思います。
ー「慢性疲労症候群と繊維筋痛病は、パーキンソン病と関係している?ー
ー「脳が燃えている:慢性疲労症候群(ME/CFS)患者に広範囲にわたる神経炎症が見つかるー

脳の炎症には、LHペプチド(納豆、酒粕、青黴チーズ等の発酵食品に多く含まれ、ミクログリアの活性を抑制。

ターメリックの黄色いクルクミン1200mgは、フェニルブタゾン300mgと同等の効果。

炎症の原因となるプロスタグランジンは、COXー1とCOXー2という2つの酵素によって作られる。
関節炎薬は、COXー2に作用するが、ターメリックは、両方に作用する。

以下は、みのり先生の記事。
ーワクチン接種後のターボ癌の報告論文4つー

以下は、みのり先生が、紹介していたIn Deepの記事。
ー「世代全体を不妊化させてしまう」権威ある毒物学の学者が米上院議員主催のコロナ会議で再び発言ー

コロナワクチンの治験に参加すれば、ME/CFSにならなくて済むのか?
それとも、打てばME/CFSになる可能性があるのか?
治験に参加するしないかを選ぶのは、個人の自由ですが、主体的に多方面の情報を集め熟考し、決して軽薄な行動に走らない様にして欲しいです。
特に結婚して子供を持ちたいと思う人達や子供さんを持ってる保護者の方々にはね。

Posted by 三毛猫 at 2022年12月22日 05:50 | 返信

長尾先生、ワクチン後遺症の会を聴きました。とても、心を打たれました。ありがとうございました。

Posted by chunちえこ at 2022年12月22日 07:59 | 返信

ワクチン後遺症の方の話は本当に切実で、他人事ではないと感じました。
無学な私がお伝えするのは気がひけるのですが、ワクチン後遺症、コロナ後遺症にとても効果が期待できる治療法を先生にお伝えさせてください。
6スポット療法と言う治療法です。上咽頭やその周辺を擦過するという激痛を伴う治療法ですが、難治性の症状に劇的な改善を示しています。
私もコロナ後遺症の呼吸苦のため、5回ほど通院して改善しました。認知症の父も40年悩まされていた大いびきが7回ほど治療を受けピタリと治りました。

最近ではBスポット治療がこれに近いですが、Bスポットでは改善できない症状にも効果を示しています。
これを実施している病院は千葉県花見川区にある「田井耳鼻科」だけなのですが、苦しんでいる方の一つの選択肢としてご紹介させて頂きました。コロナ、ワクチン後遺症で悩まれ最後の砦として受診され、遠方から通われている方もいるようです。

かなり特殊かつ、激痛を伴いますが、少しでも苦しんでいる方たち力になりたいと思いコメント致しました。ちなみに保険もききます。苦しんでいる方が日常を取り戻せますよう切に願っております

年の暮れ、まさに師走だと思いますが、長尾先生も体にお気をつけてください。先生の活動を応援しております。

Posted by シュンスケ at 2022年12月24日 09:17 | 返信

ワクチン後遺症の方の話は本当に切実で、他人事ではないと感じました。
無学な私がお伝えするのは気がひけるのですが、ワクチン後遺症、コロナ後遺症にとても効果が期待できる治療法を先生にお伝えさせてください。
6スポット療法と言う治療法です。上咽頭やその周辺を擦過するという激痛を伴う治療法ですが、難治性の症状に劇的な改善を示しています。
私もコロナ後遺症の呼吸苦のため、5回ほど通院して改善しました。認知症の父も40年悩まされていた大いびきが7回ほど治療を受けピタリと治りました。

最近ではBスポット治療がこれに近いですが、Bスポットでは改善できない症状にも効果を示しています。
これを実施している病院は千葉県花見川区にある「田井耳鼻科」だけなのですが、苦しんでいる方の一つの選択肢としてご紹介させて頂きました。コロナ、ワクチン後遺症で悩まれ最後の砦として受診され、遠方から通われている方もいるようです。

かなり特殊かつ、激痛を伴いますが、少しでも苦しんでいる方たち力になりたいと思いコメント致しました。ちなみに保険もききます。苦しんでいる方が日常を取り戻せますよう切に願っております

年の暮れ、まさに師走だと思いますが、長尾先生も体にお気をつけてください。先生の活動を応援しております。

Posted by シュンスケ at 2022年12月25日 08:17 | 返信

今日、1月から始まる「ヘルスアカデミー」創刊号の講師に長尾先生が登壇されるという連絡が来ました。
先月か先々月に、登壇してほしい講師のアンケートがあったので、迷わず長尾先生、と記入しました。
こちらの会員サイトは本当に皆さんしっかりした感覚や知識を持っている人ばかりだと思います。公共のメディアではなかなか理解されないことも、こちらではきっと発言できるでしょうし、同じ考えの講師の方も多いです。
講師の先生方との活発な意見交換や講談を楽しみにしています。そして、少しでも日本がよくなるような動きの流れができますように。

Posted by m at 2023年01月15日 11:19 | 返信

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