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助け、助けられ

2022年12月29日(木)

いろんな人に助けられて生きてきた。

職業柄、なんにんかを助けてもきた。

助けたと思った人に助けられたりも。

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そこに「助けてくれ!」と叫ぶ人が倒れている。


「よっしゃ、助けたるわ」と思う人もいれば

黙って見て見ぬふりをする人もいるだろう。



警察官や

消防隊員や

自衛官は、

反射的に助けるのだろう。



でも、医者の場合は、助けると非難される。



助ければ助けるほど、批難の声は制裁へと変わる。



それでも、助ける人は気にせずに助け続けている。




俺が助けた!と思っていた人に、気が付いたら助けられていた・・・


そんな経験は年々増えてくる。



生まれてから助けてきた人を数えてみたら、僅かしかない。



逆に助けてもらった人を数えてみたら、その10倍以上はいる。



そして、助けた人に、何年か後に、間違いなく助けられている。



そうなんだ。



因果は巡るではないけど、助けたら助けられる。


助けられたら助ける。


「嘲笑」されても、星の歴史から見れば、なんの関係もない。



互助を繰り返しながら、人間は歳をとり死んでいく。


死んだあとは、後始末を誰か知らない人に助けてもらう(遺体処理)しかない。


でも、それをした人もまたいつか、誰かに助けられて、旅立っていく。




動物だって植物だって、だいたい同じじゃないかな。




年の瀬に考えることはそれくらい、かな。




PS)

長尾チャンネル#186_


映画も歌もやってるけど僕は〇〇芸人ではございません!!   →こちら




SNSで流れている「長尾は吉本芸人」という話は、100%デマです。



デマに振り回されない最良の方法は、SNSをしないことです。




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この記事へのコメント

>でも、医者の場合は、助けると非難される。

長尾先生もそうだったと思いますが、発熱外来をしている開業医が最初の頃「あの医院はコロナ患者診てるから行かないほうが良いわよ」と近所の人が噂しているのを偶然聞いてしまったそうです。
長尾先生は医療行為で患者さんを助けるだけでなく、歌で聴く人を元気にしてますよね。

診察室での双方のマスクですが、殆どの医師がコロナ禍前とはマスクの方針を変えています。上記発熱外来の医師も以前はマスクを全くせずインフルエンザにも罹ったことはなかったそうです。
でもコロナの感染力はまた別格です。多くの発熱患者を診ているため、会話は最小限にしているそうなのですが、1人の陽性患者が長々同じ質問を繰り返して喋ってたためその医師はコロナ感染してしまいました。病院勤務医でなく個人医院で院長が10日も休まなくてはならないのは大変なことです。
マスクは感染を完全に防ぐものではありませんが、患者が飛沫を飛ばすのは防ぎ感染確率を減らします。4診(視診・触診・聴診・打診)」の内、「顔全体や眼瞼結膜・舌の視診」の重要性はわかりますが、患者はマスクの着脱は医師の指示に従うべきだと思います。その患者の感染している可能性やどういう病気を疑ってどんな診察が必要かはその時によって違います。

Posted by じゅん at 2022年12月29日 02:41 | 返信

先生おはようございます😊
年が暮れますね。
そうですか助けさせて頂いた数より助けて頂いた数が圧倒的に多いとは素敵な事。
人の行いとは鏡ですね🤔
それを振りかえる事ができる先生の人生は素敵な人生。
私は年の瀬に何故か"かさこじぞう"を思い出します。
遠い昔私が小学二年の時に学校でかさこじぞうの紙芝居をグループで作りました。
かさこじぞうの内容をとても鮮明に覚えているのです。
年の瀬はかさこじぞうのイメージです。
先生は今年の暮れもお忙しいでしょう。
無理されず頑張ってください😊

Posted by かおなし at 2022年12月29日 05:05 | 返信

こんにちは。

>デマに振り回されない最良の方法は、SNSをしないことです。

 人気のあるところには、デマ拡散工作員も狙っているようで。
効率的に拡散できます。クワバラ、クワバラ。


>因果は巡るではないけど、助けたら助けられる。

 “類は友を呼ぶ”に、通じるかもしれません。
 愛は周波数とは、ある宇宙人の呟き。波動なんて
言う人もいます。オーラとか、好き好きビームも。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年12月29日 06:15 | 返信

かずくん、

「助けられたら助ける」

私も思います
辛い事も有れば、楽しい事もある
だから、どんな時でも笑っていたい
他人は調子が良い物で、自分の考えだけで、それも、身勝手な部分だけで物事を見て、SNS等で拡散してしまう
仕方がないと諦めるしか無いと思う
いちいち、構っていたら身が持たないと思う
ただ、嘘はいずれバレと思う
ワクチン後遺症の件でもメディア等で、少ないからず、言われる様になって来ました
誤魔化し様が無いと思う

かずくんのライブが増えて来ているのをオフィシャルサイトで確認しつつ、

「カッコ良い,かずくんが見たいな😊」

って、いつも、思っています
でも、普段のかずくんも大好きです

Posted by ナオミ at 2022年12月29日 06:38 | 返信

先生おはようございます。
今高速走ってるんですが渋滞なく快適な旅。
今年一年先生には大変お世話になりました。感謝の毎日です。助けられてばかりだったから恩返ししたいです。

Posted by なお at 2022年12月29日 07:00 | 返信

新型コロナウイルス感染後の20歳未満の死亡例に関する積極的疫学調査(第二報)
国立感染症研究所

今年1月1日から9月30日まで
計62例(年齢:0歳9例(15%)、1-4歳19例(31%)、5-11歳25例(40%)、12-19歳9例(15%)
うち内因性死亡50例
基礎疾患なしの死亡は58%
死亡に至る経緯は中枢神経系38%、循環器系18%、呼吸器系8%
発症から死亡までの日数中央値は3日

来院時心肺停止が認められた22例(44%)に関して、その全例の心肺停止の発生は、発症から1週間未満であった。特に発症後1週間は症状の急激な変化に留意することが重要であると考えられた。

Posted by 匿名 at 2022年12月29日 08:49 | 返信

この嘲笑という曲。歌ってるの本当に玉置さんなのかよく目を凝らして見てしまった。安全地帯の玉置さんしか知らない私は、Gパン姿でギターの弾き語りをする彼が意外で。でも間違いない。そして若い。かわいい。

北野武さんが書かれた詞なんですね。横で歌を聴くたけしさんも、お笑い番組では見たことのない表情で。

これ、めちゃくちゃいい曲じゃないですか。先生、不意打ちズルい。週末のヘビーローテ確定です。

間奏の口笛、たまりませんね。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2022年12月29日 09:10 | 返信

「助ければ助けるほど非難の声は制裁へと変わる」(長尾先生)!
なんという世の中か。1年前の「長尾医師異端晒し者事件」(維新・吉本・MBS)を完全に無視・許容したブログ読者らの「共犯」の結果だ。たたかうべき時にたたかわず、ぬくぬくした処から天に向かって矢を放つ。小学校時代から「いじめを見ても知らん顔」してきた「習い性」が大いに役立っているのだろう。

Posted by 鍵山いさお at 2022年12月29日 09:43 | 返信

本日のブログ、とても心に響きました。
これまで本当にありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いいたします!

今年も、理不尽な(意味不明、且つ馬鹿馬鹿しい)圧力の下での介護生活でしたが、お陰様で何かが吹っ切れました。
今後、益々大変(異常)な時代へと誘導操作されるのでしょうけど、ぶれる事なく仲間を増やしながら越えて行く決意です。

ところで、今年は、懐かしい曲で気分を上げて来ましたが、改めてミスチルの「GIFT」と云う曲の力に気づかされました。
それでは、どうぞよいお年をお迎えくださいませ☆

Posted by かえる at 2022年12月29日 12:06 | 返信

いい言葉ですね。しみじみです。言葉がうまくでてきません。
今年はお世話になりました。来年動画は無期限のお休みになるけれど、凄く大事なことを教えていただいたと思います。来年が先生にとっても良いお年になりますように。
来年はガオーの虎でなく可愛い兎ですから、ちょっと穏かになったらいいなと思います。

Posted by 心の中の応援者 at 2022年12月29日 12:09 | 返信

入職して2、3年の頃職場の忘年会で、オレたちひょうきん族の中の、あみだババアの歌を私がたけちゃんマン、同僚の一人がババアの役で仮装して歌った事がありましたが、その頃ビートたけしさんがそんな凄い才能あるとは知りませんでした。

嘲笑の歌詞の元の詩も検索で見つけ、驚きました。
何億光年輝く星たちは我々ちっぽけな人間たちを空から見続けて来たが、星の命から見れば人の命なんて小さな点にも満たない。人間たちは狭い社会の中で、慌しい日常を、ああでもないこうでもないと足掻いて生き、死んでいく。宇宙から見れば些細な取るに足らないことが元で、自分で命を断つ人も居る。
星は黙って永劫に近い年月をじっと輝き続けながら淡々と人類を見守っている。星の、人類への嘲笑とは他人を見下して嘲り笑うというのではない。この場合の嘲笑とは、冷笑ではなく、暖かく見守る、に近いのでは。

北野武は評論作家としても惹かれます。
コロナとバカという著書、多分買うと思いますが、帯にある川柳が目を引きました。

ウイルスより よっぽどヤバいぞ ニッポン人。

Posted by 時代遅れの検査技師 at 2022年12月29日 02:04 | 返信

「重症者の88.12%が接種者、死亡者の92.13%が接種者、感染者の93.21%が接種者」
これは英国公衆衛生庁の65週(接種1~3回)までの公式データ分析だ(ラザロ)。
昨日発表された日本のコロナ死亡者412人についても、同様の傾向があるだろう。
接種回数が4~5回に増えていることを考えるとそれ以上の93~95%であろう(厚労省は死亡者の接種率を公表しなくなった)。
それほどmRNAワクチンの危険性は高いのだ(それを関係者はよく知っているから隠ぺいする)。
分析者(ラザロ)によると
「接種開始後しばらくは効果があったように見えるが、37週で効果が消失、その後は接種者の免疫力は非接種者よりも弱体化、退化する。65週目ではブレークスルー感染率は接種者の方が3~4倍高い。つまり免疫力は3~4分の1に低下した」としている。
筆者のこれまでのデータと一致する。
これが科学的思考だ。

昨日も、412人に数えられないコロナ陰性の死亡者の中にはmRNAワクチンによる免疫低下で亡くなった方々が多くいるはずだ。
ただ人知れず超過死亡に数えられるだけ。
すべてmRNAに起因している。

「即刻中止!」
判断すべき材料は充分そろっている。
それでも日本政府や御用機関、御用専門家はmRNA接種を勧めている。
さらに在庫処分と証拠隠ぺい工作の準備を進めている。
やはり一連の流れは「犯罪」というほかない。

Posted by Sanzou at 2022年12月29日 02:29 | 返信

こんにちは。
先週グリーンコープの国産穀物を食べてる親鶏が、鳥インフルエンザで鶏舎毎殺されるそうで、がっかりしています。
風邪が良くなるまで待ってあげたらいいのに。風引き鶏の卵、全然気にしないです。
コロナもそう。ずっと昔から有るんだもの。
3年間ずっと通常通り暮らしてるけど、問題無し。
去年は、電車でブルーバード会館まで「けったいな町医者」「ワクチン後遺症」の映画を観に行きました。
映画は、最高だったけど、そこで働いてる若いお兄ちゃんが、ガチコロナ脳で増す苦警察だった為、増す苦を巡りバトルになったので、凄く疲れた。もう二度と行く気になれない。
「夜明けまでバス停で」が上映されてたけど、前回のバトルを思い出したら、気持ちが萎える。
生協の鶏の事もコロナの事も騒ぎ過ぎ。重篤な精神的病にしか見えない。
自分の周りは、治験参加の人達は、老けたり、元気無くなったり、虹の橋を渡ってる。

今日のナガチャンで、先生のコンサートツアーの予定を知り、心温まる思いがしました。
前回のライブも行きたくても遠過ぎる。
ナガチャンで様子が見れて嬉しく思いました。

ワクチン後遺症の患者さんは、国をあげて見るべきです。町医者に任せる事がオカシイ。あのバイヤルに何が入ってるか全く分からないんですから。バイヤル毎に違うかもしれないし。
コロナ騒ぎで、外資から金を沢山貰ってる政治家や御用医者、怪しい病院が、儲かるだけ。
せめて鶏程度でもいいから、頭を働かせて欲しいよ、日本国民。

長尾先生、今年も沢山ありがとうございました。
ニコ動や当欄の方々、見るだけの方々も含め、長尾先生を応援して下さり感謝です。

Posted by 三毛猫 at 2022年12月29日 04:18 | 返信

先生の替え歌、とても即興とは思えない面白さでした!。初めて見た時の衝撃は忘れられません。だから、芸人に違いないって思われたのですね!疑われたこと自体、ギャグのようです(笑)

Posted by な at 2022年12月29日 06:44 | 返信

来年4月から5類になりそうですが、遅滞なく施行してほしいですよね。
今、抗原検査は公費で受けられますが、発熱外来で検査をできるだけしたくないようのか自費にしてる医院があるようです。ちゃんと調べてほしいと思い受診した医院で公費でなくて
高いお金取られたらがっかりしてしまいます。
5類になると今まで登録してなかった全ての医療機関で受診可能となりますが、健康保険で受けられるはずのコロナ検査をわざと自由診療として、発熱患者がなるべく来ないようにする医院なんて出てこないですかね?

Posted by 匿名 at 2022年12月29日 10:39 | 返信

私のかかりつけ医も、長尾先生と同じく、第1波から発熱患者を診ています。医師1人の病院で、当然同じ待合、診察室では診ることはできないため、診療時間外に、別の部屋で。先生やスタッフの休み時間です。
発熱患者を断る病院。そして、その患者さんまで診るために、のしかかる負担。一部の心あるお医者さんだけが大変な想いをされている。なんか、おかしいよなぁ。。
ヨロンさんの番組で「発熱患者を診ないなんて、何のために医者になったんや!」とおっしゃった長尾先生の言葉が印象的でした。

先生、来年は陰ながら応援させて頂こうかと思います。(と言いながら、時にはまたコメントさせて頂くかもしれません)
お体には気をつけて、これからも頑張ってください。
ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

Posted by かすみ at 2022年12月29日 11:32 | 返信

「助け、助けられ」
いいですね。
支え、支えられ。
愛し、愛され。
人と人の間に永遠に続くもの、
愛以外に何がございましょう。
Love you Dr. Nagao, love you all.

Posted by 國本 直子 at 2022年12月30日 12:28 | 返信

1年前の「長尾医師異端晒し者事件」(維新・吉本・MBS)を完全に無視・許容したブログ読者らの「共犯」の結果だ>>

んなわけないでしょ。視野狭窄症だけでなく、被害妄想、猜疑心も進行しつつあるようだ。

Posted by ほら吹き at 2022年12月30日 05:14 | 返信

先生、こんにちは。
嘲笑をとても気に入りました。
そんなに映画も観たことはないのですが、北野武さんは少し寂しくロマンティックな一面が時折作品に現れていますね。
この歌詞は少し子供っぽさがあるところも魅力ですね。
玉置浩二さんの曲と優しい歌声も合っていて、激しい音が苦手であまり聴けない歌が多い中、私にとって貴重な歌謡曲になりました。
いつもありがとうございます。
良いお年をお迎えください^^

Posted by カノン at 2022年12月30日 11:32 | 返信

今回の国に対しての「助ける」行動は、見えなかった相手が巨大すぎて報われませんでした。
上は変えられなかったけれど、横の無数の繋がりが結ばれた様に見えます。足元が固まれば、やがて自分らの力で登っていく力も生まれてくると思われます。それでも、期待ぜず与えたことが返ってくる驚きは、生きる幸せそのものですね。

Posted by 匿名 at 2022年12月30日 01:34 | 返信

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