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ルポ 死亡退院  ー精神医療・闇の実態ー 

2023年04月11日(火)

ETV特集「ルポ 死亡退院」。

すごい反響だったと聞いた。

日本の精神医療の一端、だ。

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ETV特集 「ルポ 死亡退院 ー精神医療・闇の実態ー」→こちら



「死亡退院」の意味はこの感想を読めば分かる →こちら



2月15日、東京都八王子市にある滝山病院を警察が捜索。患者への暴行の疑いで看護師が逮捕され、監督する東京都も調査に乗り出した。NHKは、内部告発による病院内の映像や音声記録、そして1498人の患者のリストを入手。さらにその家族、病院関係者などへの取材から、病院の実情と背景を調査した。浮かび上がってきたのは、社会の中で頼られる精神科病院の知られざる一面だった。1年に及ぶ調査報道ドキュメント。




日本は世界一、ダントツで精神病院の病床が多い国。


それは、医療界と厚労省と政治の談合の産物なのか。


どこか、コロナ騒ぎ、ワクチン禍と似ている気がする。




統合失調症で抗精神病薬を服用中の患者さんを

10名程度、外来ないし在宅で診ている。



大半の患者さんは肥満や糖尿病などの生活習慣病も併存している。




精神科クリニックから紹介された患者さん、

精神科を嫌がり、自ら当院を希望した患者さん、

在宅でしか診られない患者さん、などなど。



統合失調症であっても服薬で落ち着いていれば

内科系診療所や在宅クリニックで、対応できる。



すると精神病院は空きができる。



その空きを埋めないと病院は経営できない。



空きを埋めるために、認知症の人を積極的に入院させている。


家族が「強く入院を希望」するケースもよくある。



精神病院からしたら「認知症さまさま」だ。



ただ、認知症で入院して良くなって

在宅復帰したケースも経験している。



だから精神科病院を全否定はしない。


ただ、一部の実態を知っておくべきだ。


入院するならわかった上で入院して欲しい。




日本はイタリアのように精神病院全廃、とはならないのだろう。


むしろ、高齢化に伴い精神病院は認知症で栄えるのだろう。


それを喜ぶ医療界と政界の癒着は、今後も変わらないのだろう。


市民が賢くなり、医療を見る目を養うしかない。





PS)

4月13日(木)20~22時 

新たに「長尾チャンネル」を始める。


東京のスタジオから生中継。


4月27日(木)20~22時は2回目。



この2回は無料配信なので、誰でも観れる。


詳細は明日に書きます。




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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

今晩は。
精神病の患者を一般診療の医師は、嫌がります。
ろくに話も聞かず、診察しないで、精神科に回します。
精神科では、検査無しで、ろくに話も聞かず、精神薬が投与されます。
患者の話を聞いても一銭にもならないシステムだからです。
精神病院にかかっている人を一般診療の医師は「この人は、精神科の患者だ、自分達が診るべき患者ではない」と頭から決め付けて診療を拒否する為、精神病の患者は、一般の人に比べて、寿命が10年程短いと読んだ事が有ります。
精神科の患者は、まるで、チンワク薬害被害者と同じ様な扱いを受けています。
統合失調症でも発熱する事が有りますが、37・5°以上の発熱が有れば、入院を断られます。
統合失調症は、扁桃体の長期間の炎症が問題なのでは?と思っています。
発熱の時、IVMが、効いたりします。炎症を抑える為に時折り使っています。夜飲むと翌朝急性症状が、治ります。不思議な薬です。
統合失調症や鬱病の話を沢山取り上げて頂けると嬉しいですし、助かります。
遠方なので、相談したくても難しいので。

Posted by 三毛猫 at 2023年04月11日 02:23 | 返信

長尾先生いつもありがとうございます。陰ながら心より応援しています。微力ながらお力添えになりたいです。たきやま病院は以前何かで読んで怖かった。所で昨日道路にぶちまけられた吸殻を拾って、側溝の網の蓋も外して拾って気持ち良かったです。通り道にぶちまけられているのを知っていて、ずっと心を痛めていたので。穏便に解決して行きたいです。

Posted by 匿名 会社員 女性 at 2023年04月11日 05:25 | 返信

長尾先生おはようございます
コロナで病院や医療のおかしさに気づいたので、
この2年は図書館で、
先生の本、漢方や食事、添加物の本を
借りることが増えました。
どこまでセルフケアできるかわからないけど、
界面活性剤の洗剤をやめたり、
食品添加物に気をつけたり、
具沢山味噌汁を作る習慣ができたことは、よかったです。
できるだけ、病院からは遠いところに行かないと!
この前、味噌も大豆缶を潰して、炊飯器で作ってみたんです。
そしたら「なんちゃって」なりにできてしまって、
作ってみると面白いもんだなぁと思いました。
あと、去年草刈りで体力の消耗がきつかったので、
今年は漢方薬に助けてもらいながら乗り切ろうかな、と思っています
農業も変な補助金配りはあるけど、
収入が少ないからやっていけないことばかりで、
やめるところ、今年は多そうです…
私達も、しんどいだけだから辞めたらいいのに、
と親戚の人からは言われています。
いやいやいや…とは思うんですが(笑)
この2年、自分の心の内に抱え込むことが増えてしまい、
心が相当疲れているな、と感じています。
先生は尚更なんでしょうね(涙)
いつもありがとうございます

Posted by こやま at 2023年04月11日 05:30 | 返信

長尾先生


日本は世界で最も精神病院の
病床が多い国なんですね。
知りませんでした。
教えていただき ありがとう
ございます。


いろんな闇がありますね。


今回の選挙で
自・民・党が勝ったら
消費税15%に
上げるようです。


緊急事態条項が通ったら
選挙しなくて よくなります。
選挙権や
基本的人権があった
時代を なつかしく思うように
なるのでしょうか。
悲しいです。


.

Posted by 長尾先生が大好き at 2023年04月11日 06:00 | 返信

長尾先生、おはようございます。
精神病院特集、是非拝見させて頂きます。
自分自身が、精神科の患者として、またその昔、介護従事者の立場で(超短期期間でしたが)従事していたものとして、色々と日頃から考えていた事が深く洞察させられそうです。
13日からの長尾チャンネルの復活!本当に待望でした!ここの読者様皆様を始めとして沢山の老若男女の方々が待っていたと思います。
先生もご多忙中、くれぐれも心身をご自愛しつつ、今日も頑張って下さいね!!
応援しております!!天気も今週は良い様です。ファイト〜〜〜!!!

Posted by rea at 2023年04月11日 06:21 | 返信

こんにちは。

>大半の患者さんは肥満や糖尿病などの生活習慣病も併存している。
 そうですよね。体内に糖分が溜まり過ぎて、生活習慣病に
なっているのでしょうか?コロナ及びコロワクの後遺症も
糖分との関連があるように思います。

>家族が「強く入院を希望」するケースもよくある。
 ケアするのが面倒。そもそも稼ぎに行かないといけないので、
やってられない。国連が日本を貧困国に認定したとか。

>在宅復帰したケースも経験している。
 本にすると、読む人、たくさんいると思います。医療を見る目を
養うために。

では。

Posted by 匿名 at 2023年04月11日 07:10 | 返信

先生おはようございます😊
またコロナワクチン健康被害の認定がされました。
過去も合わせると2000人以上認定されました。
死亡者も淡々と厚労省や関係機関は情報を流していますが心は痛まないのでしょうか。
さて、精神科についてですが日本に精神科が多いのは補助金が国から補償されているからでは。
精神科は潰れないと誰かが言ってました。
かと言って精神科は必要だと思います。
以前内科の医師が"精神病は迷信"そういって精神薬を全て中止に。
その後断末魔となりました。
過剰に精神科を増やすのではなくバランスではないかと思います。
医業も商売ですから仕方ないのかもしれませんが。
精神科が虐待が多いのは閉鎖的だからでしょう。
ただ高齢者施設や障害者施設でも虐待が起こりますし、その場所の環境ややり方もあるのかなと思います。
先生1日頑張ってください😊

Posted by かおなし at 2023年04月11日 07:24 | 返信

こんにちは。

>市民が賢くなり、医療を見る目を養うしかない。
 本当は、医療を信頼してお任せ出来ればいいのですけど。

 自然にヤコブになる確率はとても低くて、治療法の研究を
しようにも研究費の確保が難しい。
 そんな状況にあったのに、長尾先生だけで10名の患者を
ご存知というのは異常だと、私は捉えています。

 狂牛病やAIDS、今回のCovid19は米国特許を取得している
ので、自然に感染したとは考えにくいです。
 ワクチン接種で予防できればよいのですが、インフルエンザ
などは、かえって罹患しているようですね。免疫誘導するよりも
発症する方が優勢なのでしょうか。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2023年04月11日 07:30 | 返信

10年以上前のことです。知人を見舞いに行くと「院内でトラブルを起こすと即精神病院行きですよ」と言う。病院と行政が連携しているとか。先日『死亡退院』を見て、まだ続いているのか「社会的隔離」「措置入院」! ぼくなんか「ウルサ型」と見られ「モンンスター」扱いにされる部類、気をつけなくちゃあ。
今、大病院に行けばどこでも「暴力に毅然と対処!」、これ見よがしに警告の紙が貼られている。いったん送りこまれると「死ぬまで出られない」! ルポは真実。真相の一端を暴いている。「社会が要求している」のだ。

「まちかど」の話をすると年寄りの自慢話というのがコメンターの一致した見解、老害の極みだそうだ。昨夕もご同輩80代の新しい人が入ってきた。「ひとり暮らしでからだがなまっている」。そういう人がほとんど。フィットネスクラブは車がないと行けないしカネがいる、公民館も会費制で敷居が高い。すきま時間に出入り自由なのがいいと、言われる。1年前から遠くから見ていたがなんとかやれそう、とも。『歩くだけで治る!』(長尾節)ではないが、老骨に鞭打ち今宵もやる気満々だ! 

Posted by 鍵山いさお at 2023年04月11日 07:41 | 返信

高齢化に伴い、精神病院は認知症で栄えるとなれば、ワクチン接種に伴う認知症?の増加で、更にウハウハ?

ラジオでは、ファイザーのCMが今でも流れます。
家族の為に・・・接種を・・・


日本人は、完全になめられていますね。
カモがネギ背負ってやって来るみたいな存在でしょうか?
.

Posted by 神無月 at 2023年04月11日 08:01 | 返信

先生、私はこの話を知らなかったんですが、先日、ずっと母が、東京都八王子市にある滝山病院の話をしていました。まさにこのことだったんですね。
 父は、前頭葉型認知症で12月から精神病院に入院しています。
それは、それは大変な日々でした。宝塚市で育った父は兄から暴力を受けたり、兄と比較され育ち、気性が荒い性格でした。しかし、家族には優しく、暴力などふるったことない父が突然、母に暴力をふるい、10ヶ月耐えてきましたが、冷蔵庫から飲み物を出し、床にまき散らし、電化製品を蹴飛ばしたり、壊したり、裸になりブルブル震え、とうとう警察にお世話になり、そのまま精神病院に入院しました。
長尾先生の事を母も尊敬しており、本を読んでは長尾先生が使っていた認知症の薬を医師に出してもらい、努力しましたが、父の症状は進むばかりでした。
 3ヶ月経ち、退院か!?と思いましたが、急性期病床では3ヶ月しかいれませんが、こちらの方はいくらでもいれます。というのです。
  なぜなのか、私達はわかりません。家族は、こんなに見てますよ!虐待なんてさせませんよ!の意味で、毎日手紙が着くように書いています。
息子、私、主人の3人で。2週間に一度は電話し、父の状態を聞き、ちょっと迷惑そうですが、聞いています。
 父は、楽しいんだ〜と言って、私達にも手紙が来るようになりました。
母には愛しています。と手紙が来て、母は、冗談で、ずっと預かっててくれないかなぁと言っていますが、内心は心配しています。
 滝山病院の事を知り、母なりに考えたようです。父が暴れた時に、何件か断られ、ようやく決まったのが今の病院です。
札幌ですが、札幌の認知症の病院といえばこちらの病院というほど、認知症には特化していると聞いたことがあります。
母は、じゃああの暴れた時にどこも預かってくれないのなら、滝山病院に入院させたのではないか?と、入院させたくないけど。そんな病院しか預かってくれないならと、考え、色々考えさせられるところがあったようです。
 先生が近くにいらっしゃったら、絶対に先生に診察してもらいたかったです。
 その先生も優しく、札幌はまだ寒いから暖かくなったら、退院しましょうと言っているようですが、退院は果たしていつ?と思っています。
母は、体力的にもう少しお願いしたいようですが。長尾チャンネル楽しみです!!

Posted by 三浦 まみ at 2023年04月11日 08:37 | 返信

長尾先生、いつも貴重なご意見有難うございます。
この、精神科の闇的な部分は根が深いですよね。
①ご家族側の生活が成り立たないから預ける
②生保及び精神疾病者や認知症患者の長期受け皿が無い
③施設及び病院の経営問題
④医療介護従事者側のメンタル問題
⑤利用者側の暴力行為問題
⑥介護医療側から利用者への暴力行為問題
長くなるのでetc...

私も以前、1人の介護従事者が虐待的行為に及んでいた療養内科に勤務してしまい、最終的には病院側がその職員に対し賞与的制裁と厳重注意が下ったのを見届けてからその病院を退職しましたが当時、職員の中には必要悪だという考え方をする方もいました。
私も当時、利用者側の声よりもスタッフのケアに追われる事が多く、疑問を感じて退職しました。
ご家族側も生きる事で精一杯なのか全く、放置な方もおりましたし。
病院側もその足元を見るようにこんな事件が氷山の一角としてで続けているのだと思います。
家族側、スタッフ側も考えて欲しいものですね。

Posted by 元介護職員 at 2023年04月11日 08:42 | 返信

私も鬱は抱えてますが、生活保護が結構問題ですね。感想?の方は、ちょろまかすと仰っていますが、一応、生保受けられた人は医療扶助で医療費は無料だから虐待内容は酷いですが、生保も簡単に受けられるものでないから水際対策で入院してる人もいるかもしれない。設備よく環境のいい病院に入院しても生保なら医療扶助で無料だと思います。そのときはちょろまかすとは表現されないと思います。ニュースは酷いと思いますが、私は「生活保護」が絡んだことで保護が簡単に受けられないから救済処置で入院もありますし、保護がうけられたら医療扶助で入院しても無料でちょろまかすという表現にはならないのではないかと思いもう少し、行政側の事情と生保に詳しい人や病院の経理に詳しい人にも内情を尋ねないとなんとも言い難い。実は虐待メインにみせかけて保護を受けさせたくない、斜め見みると休養が必要な患者さんを保護費削減で通院させるための報道とも見れてしまいます。少々、最近のNHK不信感わく報道もあるからかなり斜めにみています。
もう少し詳しい内容を行政側、病院側、その人が住んでた地区の民生委員や保護のケースワーカーなどに内容尋ねないとなんともいいがたいです。虐待はゆるせないことです。しかし生活保護が絡んだので少しもやつきました。これだけの取材力もあるのに、コロナ報道に関してはあまりにも偏向でしたから。実際、心療内科でなくても昔入院してたときに酷い病院だから県立移転させてもらった。移転のときに一筆かかされたなどは同じ70代の入院患者さんに聞いたことあります。ただそのころは平成元年でした。昭和や平成は比較的お金儲けの病院もまだ多く対応がよくない病院の噂はよくききました。近年は診断ミスはあっても虐待まではきかないが、まだまだ見えにくいところではあるのだろうは思います。
このNHKの記事の病院は、古く、おどろおどろしい写真ですが。八王子と病院名で調べると。衛星写真なども出てますが全く印象違います。あえてこんな暗いホラー映画にでてきそうな病院の写真に余計違和感わきます。生保なら医療費無料くらいは厚労省もわかっているはずですし、NHKも何度も社会的な報道してますからご存じでしょう。
病院の虐待問題をNHKが東京都に指導うけたことから東京都に開示請求された。ワクチン関連は情報開示請求しても黒塗りばかりなのに、こちらは迅速な対応ですね。
ただ、ちょっとまだ詳しい経緯やら分からない不明な点が多いです。
滝山病院
https://www.takiyama.info/
全く記事の写真と印象がちがうだけでなく、透析設備も整っています。診療内科クリニックだけなら透析を受けながらできる施設は少なく、透析も受けれての病院はか少なそうだと思います。今回NHKの独自取材。取材からあきらかになり後の民放が追尾報道。患者さんの心のケアは重要ですが、あまりにもとってつけた暴言のニュースやら虐め映像も増えていますので。もう少し内情を、「報道」自体を詳細に調査してほしいニュースでした。
患者さんには本当にお見舞い申し上げます。
ただコロナで各報道機関のあまりにものミスリードや誇張めいたインタビューも続きましたのでもう少し内情や捜査をそして色々な動きが、この事件をきっかけにあるようですから、そのへんもその動きのためのニュースでないか調べてほしいです。生保の絡みとNHKの「独自取材」で発覚ですから、流れや経緯の詳細が気になるニュースでした。

Posted by 心の中の応援者 at 2023年04月11日 08:56 | 返信

精神病院は父親に付いて何度か行ったことがあります。
一番最初は高校3年の時。そこの病院は山の中にある結構大きな私立の病院でしたが、監獄みたいで私は好きではありませんでした。面会も狭い部屋で、看護師の同席付きで短時間のみ。男性患者は全員頭を坊主刈りにさせられていて、ギョッとしたのを憶えています。

それから数年後、別の県の元国立療養所だった精神病院に入院した時は、全然雰囲気が違っていました。病棟の中に私も入れてもらえて患者さん達が生活しているホールのような所で会って話ができ、看護師が横に付く事はありませんでした。閉鎖病棟、開放病棟どちらも同じような感じでした。入院した最初の数日間、個室に入っている時のみ面会出来ませんでしたが。そこに面会に行くのは嫌じゃなく、どういった所で生活しているのかがよくわかり、心配することも無かったです。外出許可が出ると一緒に映画を観に行ったりしました。

イタリアはもう精神病院は無いのですか。精神疾患で入院が必要な人も一般の病院に入院してるのでしょうか?

精神科だけに特化した病院はなぜ必要なのでしょう? 改めて考えると色々な問題が浮かび上がって来そうですね。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2023年04月11日 09:22 | 返信

長尾和名誉院長 おはようございます
 今日もブログありがとうございます
 時々ニュースで耳にするだけで、実態を知っているわけではない。
 精神病院はずーと闇のままです。患者は病院経営の言っちゃ悪いが金づると思っています。本当に精神が病んでるのか、とにかく西洋医薬による薬漬け、益々治らない。そう思いませんか?皇后も長い間適応障害とかで治療してますけど、とにかく薬漬けは良くない。絶対に治らない。国も民間医療に任せっぱなしでなく、患者の為になることに首を突っ込むべきです。

 先生が3年も前から主張されてきた5類相当、よっしゃ、5類にしたるわ、5月から5類指定になりますが、ところが5類に固定するような法案が審議されていて、パブコメで意見を募集しているとか。
 これ決まると、子供にも定期接種となって、またえらいことになる。母子手帳に加える案だ。完全な義務化?
先生、今度は無類化に主張を変えないといけません。
 宮沢先生が何でも言って委員会で無類化発言されたそう。(残念ながらテレビ見ていない)
 ビゲの私的機関に成り下がったWHOはアメリカ、日本で実験を続けるつもりです。

Posted by じぃじ和74 at 2023年04月11日 09:53 | 返信

長尾チャンネル、再開楽しみです。
13日、是非聴きます。

先日のスペースで、テーマ曲を久しぶりに聴いて懐かしかったです。
あのエコーも同じですか?それともリニューアルかな。

Posted by さちこ at 2023年04月11日 10:10 | 返信

文春の記事よみましたが、加藤厚労相の
>精神科病院での虐待を発見した場合に都道府県などへの通報を義務づける改正精神保健福祉法の来年4月施行に向けた準備を着実に進める考えを示す

この「法案」のためのニュースなら、その法がたとえ患者によかれの法でも、社会不信、鬱やらは信頼感なく絶望しがちでなるのだから。そういった「法」のためのニュースは患者を余計傷つけると思いますね。

Posted by 心の中の応援者 at 2023年04月11日 10:38 | 返信

NHKの精神病院の特集があったとは新聞で見ていたのですけど、お酒を飲んで寝てしまいました。
私の家の家系も祖父が、浜松商業をでて一橋大学の受験に失敗してノイローゼになって、私のよく似たおサルさんみたいな祖母と結婚して何とか治ったと聞きました。貿易の商売もしてなんとか成功していたのですけど、神戸の大空襲で会社が丸焼けになって急いで会社に駆けつけて金庫を開けたら紙幣も大事な証書も丸焼けになって、それが祖父のせいだと思い込んで鬱病になって、終いに阪大でアルツハイマーと診断されたそうです。神戸の長澤文具店の金庫売り場の人が「戦前の金庫は耐火性が無かったので開けなくても空襲の火事で中身は焼けていたのですよ」と言ってくれました。毎晩お祈りするとき祖父に「お爺さんのせいじゃなかったらしいですよ」と言って慰めています。従兄も葉山のヨットハーバーでビーチビーチボーイをしていた時にある上流階級のお嬢さんに恋をして失恋して何等かの精神病になって精神病院から退院して母校の報徳商業が優勝した時にガス自殺をしました。従兄たちのなかではちょっと心が弱いというか見栄っ張りなところがある人でした。
最近ではキリスト教会の信者さんで母のお友達になってくれた方がだんだんボケてきてある老人施設にショートステイしたら気を失って自宅で倒れた事を、きっかけに教会にきていた開業医の奥さんに「あの人は痴ほう症だから、みんなで世話は続けられないから施設に入れましょう」と言ったので施設送りになって、施設で亡くなりました。
私の母も長年不整脈に悩まされて、少しもの忘れがあったのですけど、父が死んだ事でホッとしたのか物忘れがはげしくなりました。私としては昔のNHKの「けったいな人々」というかわいくボケたおばあちゃんみたいにかんじました。軽い脳梗塞だと思いましたのでこれ以上脳梗塞がひどくならないようにお医者さんに相談しましたら、宝塚市内で一軒しかいなかった脳神経外科で「あんたはアルツハイマーや!アリセプトを飲むように。CT画像は患者に持たせたら危険やから、宅急便で紹介内科に送る」と言われました。アリセプトは3㎜を1/3に割ってちょっとボケたことを言うなあと思った時にのませました。他の精神科を受診しても「あの脳神経外科でアルツハイマーと診断されたらアルツハイマーです」といわれたので母はこれ以上他のクリニックに罹るのを嫌がりました。だんだん歩けなくなってから西宮今津の協立病院の脳神経外科の三宅裕治先生に診てもらったら、「91歳になって自分の生年月日を正確に言えるのであるからアルツハイマーではありません」と言ってもらっって母は大喜びしました。介護タクシーを待つ間に今津のやよい軒で「季節限定の和食定食」を一気に平らげました。それなのに2週間後に又来なさいと言ってもらったのに「あんな患者さんで芋の子を洗うみたい混んでる病院はいや。私はもうすぐ死ぬからもう休みたい」と言って病院には行きませんでした。半年後の一月に大動脈解離で死にました。日本の精神病や認知症治療のむつかしさを感じます。明日は我が身と思っています。

Posted by にゃんにゃん at 2023年04月11日 11:49 | 返信

敬愛する長尾先生
日本の精神病院の闇はなんとなく知っていましたが、こんな病院が必要悪とされてる根本的な問題はやはり人間の欲望なのでしょうか。。ほんとうに、コロちゃんや、ワッ君禍のカラクリにそっくり、、悲しくなります。。死亡しないと退院できないなんて。。これこそ生き地獄じゃないですか、、みんながどんな病院でも安心してかかれるようになってほしいです。弱いものいじめで搾取して今だけ金だけ自分だけのような人がいなくなってほしいですね。先生、やっとワクチンヤコブのスペース拝聴しました。正気じゃない世の中に嫌気が差す中、ご遺族の、怒りとかじゃなくて、認めてほしいだけなんだ というかすかな願いさえ無視されてる現状に泣けてきました。。一刻も早くこんな犠牲者が増えないように即刻中止になってほしいです。。辛すぎます。。先生いつも共に皆さんの辛さと共にあってくださり、前に進もう!と諦めずに発信してくださり感謝致します。ナガチャンの準備もありがたいです。生配信はリアルタイムで拝見出来なさげなので録画あると嬉しいです。先生、マスクした美人さんが、ノーマスクでくしゃみしても隣から逃げない世の中に早くなりますようにエイエイオー!

Posted by ぽん吉 at 2023年04月11日 01:36 | 返信

こんにちは。
今日の「精神科医療・闇の実態」。以前から一貫した先生のこのブログのテーマのひとつだったと思います。かなり以前、このテーマで書いた日のブログ、最終的にはたしか100前後のコメントが続々と続いたことがありましたよね。なかに当事者や現場からの告発もあり、最後の方には数年後にこのブログに辿り着いたというコメントもありました。。。。 胸が潰れる思いで読んだ記憶がよみがえります。


イタリアでは精神病院を全廃し、患者は「病があっても地域で暮らす」ことに大転換したと聞きました。イタリア映画もありました。日本にも有志の精神科医による新しいチャレンジがあり、その話を聞いたときは希望を感じたものです。家の本棚を捜したら、『精神科病院を出て、町へ~ACT(包括型地域生活支援プログラム)がつくる地域精神医療』という、2012年発行の岩波ブックレットがあり、私の中ではこの内容と結びついていたんだなと思いました。


近所に統合失調症でずっとひきこもっている人がいて、その彼が最近出かける姿をみかけるようになって挨拶も交わせるようになってきていて、私は勝手にこの本にあるような活動が広がっているのかなと能天気に結びつけて想像していましたが、全体ではまだまだ。。。 どうして当たり前のことが当たり前じゃないんだろう! コロナ騒動、ワクチン禍はもちろん、同じ構図の闇が多すぎる! かず先生、私も新しい「長尾チャンネル」、待っていました。楽しみ。期待しています。

Posted by ミルク at 2023年04月11日 05:24 | 返信

「まちかど」の話をすると年寄りの自慢話というのがコメンターの一致した見解、老害の極みだそうだ。
--------------------------------
そんなことは、誰も言っとらんよ爺さん。
それを「被害妄想」というんだよ。以前も指摘しておいただろ?幻覚が聞こえたり、幻聴。爺さんは「自分」をこそ、いたわるべきお年頃なんだよ。以前、食事のことを書いていたが、その内容を読めば「大丈夫なのかな?」とコチラが心配になる、寒々とした食事内容じゃないか。

なあ爺さんよ。ここの読者さんたちに「罵声」を浴びせたり、無駄な批判は必要ないんだって。そんな無駄なことをする暇があるなら「まず自分を」いたわってほしい。それが俺の本音なんよ。まだ分からんのか?

Posted by インキン田虫 at 2023年04月11日 05:59 | 返信

先生、こんにちは。
いつも色々な事を教えて下さりありがとうございます。
また、こちらのコメント欄でも勉強させていただき、感謝しています。
医療や添加物に対する日本の在り方はコロナやワクチンと通じるものがありますね。
3年前は知らずに口にしていた添加物や化学物質、いつの間にか身体が受け付けなくなりました。
フッ素入りの歯磨きジェルや香りの強い入浴剤もやめて、自然なものに変えました。
無理のない範囲でこれからも気をつけていきたいと思います。
死亡退院という言葉はとても哀しい響きですね。
入院するまでの経過は十人十色だと思いますが、精神の病気は精神的な自死という側面もあるのでしょうか。
周囲の見守る家族も苦しく辛い時を過ごされての決断なのでしょうね。
今日は久しぶりにお会いする方々と会食をしました。
マスクを外してお洒落をして、皆さん美しくて平和な一時でした。
私以外皆この平和がずっと続くと信じているのだなと少し孤独を感じながら。
気分転換にはなりますが魂が喜ぶ事にも添加物同様敏感になっているようで、違和感を感じるようになってしまいました。
バランス感覚は大切にしながら、心の小さな声を聴き、進んで行きたいです。
先生、新しい長尾チャンネルはスペースの動画版みたいな感じになるのでしょうか。
2時間もお話ししてくださるなんて嬉しいです。
お歌も聴かせていただけたら更に贅沢な動画になりますね(夢)^^
とにかく先生がしたいように自由にされてくださいね♪

Posted by カノン at 2023年04月11日 08:01 | 返信

長尾先生
長尾チャンネル、再開を楽しみにしています♫

Posted by みっちー at 2023年04月12日 06:58 | 返信

私の<個人的な>体験交えての憶測ですが…。
おそらく入院は精神疾患、鬱とかPTSDなら酷い落ち込みから自殺の危険があるから入院になるのだと思います。そして生活苦や金銭苦と鬱などは、生まれ持ってではない精神疾患と違って切り離せない関係。今はコロナ禍で中小やら小さな商店は閉めたところも多い。元総理は生活苦には生保受けろなんていったこともありコロナ禍の間は生保も多少は受けやすくなったと思います。でも本来生保って弁護士雇わないと降りないくらい、自治体によってそう簡単に降ろしてくれない。
経緯とNHKからの特集から報道機関が続いて報道、その流れの中で厚労省の改正精神保健福祉法の会見。今度から自治体の判断で入院を決められるような法改正。
この4月からの法改正とそれに言及しなければもっと流せたかもしれません。
コロナ禍で精神やむ人もコロナ鬱という言葉もできたくらいですから多いと思います。
ワクチン関連でも後遺症的に鬱、仕事が続きにくくなってる人もおられると思います。
その中で行政が簡単に保護受けさせてくれなければ緊急避難的に入院させて保護の手続きとるなどあると思いますので。生活保護問題を話題にして4月からの改正。
水際取られてセーフティネットから漏れたひとの入院という先までなく行政が入院の可否を判断できるなら。これワクチンは推進して調子わるくなっても放置状態。小さな企業や老舗企業はコロナ対策で閉める企業が増えた。そんな中で改正法と生保の言及。
素直に見れなくて、打つだけうって救う法や逃げ道はとじていくのなら殺しにかかってきてるみたいな気持ちになってしまいい、虐待は酷い。ただ「今年4月の法改正」と生保を取り上げたに着眼してほしい。そして家庭内で本当に離れたほうがいい難しい家庭ありますので。難しい問題だと思います。虐待は許せないが、その文言は本当なのか。暴言は録音ですが、映像はぼかしで、行政的な追及映像はイメージ映像として過去の違う事件の映像ながしていたみたいですので。問題提起はともかく、そこまで真実なのかは考えるべきだと思いました。

Posted by 心の中の応援者 at 2023年04月12日 01:13 | 返信

ごめんなさい。ミス治す前に押してしまい、酷い誤字脱字なりました。
>そして生活苦や金銭苦と鬱などは、生まれ持ってではない精神疾患と違って切り離せない関係。<
生まれもった障害と違い、ショック的な出来事で起こしてしまう精神疾患は手帳も何もない状態からはじまりますし、生活苦と切り離せないと伝えたかったのです。

このニュースをきっかけにして、報道で厚労省の会見が流れました。そのタイミングのいい法改正。私らは時折通院で、入院までしたことはないですが患者も知らぬ間に改正なってて戸惑うこともありますから知っておくべきだと思います。
改正精神保健福祉法案可決成立し、法施行へ。
https://www.nisseikyo.or.jp/news/topic/detail.php?@DB_ID@=632
日本精神科病院協会 公式です。
とくに改正して問題面は感じませんが、今までと、どう変わるのか。その変わったことで余計に困難になるような予想しうることはないのかは見ておくべきだと思います。虐待についてはこの改正で改善されると思います。しかし令和5年4月1日からの施行で去年に議論してたことでこのニュースをきっかけに厚労省の見解がでましたので、流れ的にこの「法改正」のための実はニュースだったのではと思う面があります。現実としての生保の受けづらさ、家族関係の難しさ、そういった疾患を抱えた方は働くのが非常に難しくなる。必然的に収入減になる。その金銭の生活苦も含めた救済機関が、なかなか働いてないことも踏まえて考えるべきではないでしょうか。

Posted by 心の中の応援者 at 2023年04月12日 01:35 | 返信

何度もごめんなさい。法解釈は難しいけれど個人的に改正案の
>①家族等が同意・不同意の意思表示を行わない場合にも、市町村長の同意を可能とする等、適切な医療を提供できるようになりました。<
ここちょっと気になるのです。今までも精神衰弱になると判断力が落ちるから、家族1名の了承とって「本人の同意なく」でも入院させることが可能だった。そこが市町村。家族の同意がなくて本人が入院はしたくないといっても自治体は入院させられるのか?
その「本人の同意・家族の同意」がポイントで虐待について改善されそうですが、少し気になる点も残します。虐待がああいった衝撃映像ではそちらに目がひきますが、もしかしたら着眼するところが違うかもしれない。最近、法改正の目的での少々誇張しているように感じるニュース多いですし、感情的に皆が着眼するところより本当の真意は別にあるみたいな調べたらいつのまにこんな法改正を…も少なくないので、今のご時世、そこはよく注意するべきな気がしてしまいました。

Posted by 心の中の応援者 at 2023年04月12日 01:44 | 返信

かずくん、お疲れ様です。


貨幣って何でも物事を平均値化してしまう気がして、でも人間の能力は多様で得意不得意があります。
院長(ボス)のモラルが低くてリーダーシップが無い社会で、難しい精神疾患や認知症の方々をお預かりしたら、その治療や療法に努めるのではなく、看守と監獄の社会になるという置き換え現象も、閉鎖空間では自然と発生しやすくなるのも分かります。
どんな所でも個人の良心に従って頑張っている職員もいると思うけれど、目立つと攻撃されて良心的行動を邪魔するされるのも多いだろうし、職員側が自分から進んで堕ちていく閉鎖社会なのだと思う…。


目の前の弱者を、食い物にするか尊重するか、なんて対極の選択で、コレは非常に何かとの共通点が多いです。仲良きなんて戯言ですね…。

でもここに第三者の視点が入って大勢の視線に曝す事が重要であり、報道の真髄だと思います。“悪い事”を出来る限り多くの人に共有されるのが、解決策と再発への抑止力になるなんて、何だかとても考えさせられます。
なるほど、隠そうとする訳、嘘をつく理由はあるんだ、と思う。


長尾チャンネル、再開生放送で観ました。最初は緊張して、後半はのびのびしている様に見えました(笑)
あ、自分はマスクについてひとつ反省させられました。子どもの視点ばかり述べて、成人の特に高齢者についてあまり何も言って来なかったなあ…と。スミマセン
欧米は自立で根性を示す気がするのですが、日本は自己犠牲で根性示す気が何となくしてきましたよ。。もしそれだけの理由なら、誰も幸せにならないなら、早く外して欲しいですね〜。とにかく認知機能はとても大切だから、周りに労力を減らすためにも、マスクは外して欲しいな。アツ カナ?

便系の話で勢い出たのと、最後は対話というよりテニスの打ち合いの様な速さだったので(笑)、コロナチャンネルの最初の頃の様な明るさが戻ってきた雰囲気を感じて、とても楽しかった?です(笑)

明日から「空腹感」を大切に、またオートファジー頑張ろう♪

今日も、お疲れ様でした。

Posted by 白夢 at 2023年04月14日 01:41 | 返信

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