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HPVワクチン訴訟を傍聴した

2023年08月22日(火)

HPVワクチン被害者の訴訟が、

全国4つの裁判所で、再開された。

今日、東京地裁の法廷を傍聴した。

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この薬害裁判の傍聴に、100人以上が並んだ。


競争率2.5倍。


僕は「当たり!」だった。


入口で裁判所の職員が番号を見て、「当たり!」といった。



でも、

マスコミはゼロ。


医者もゼロ。


情けない。




今日は、統計学の権威が、名古屋スタデイのデータ解析に

ついて2時間かけて、丁寧に説明された。


僕はよく分かった。


名古屋スタデイのデータは間違っていない。


考察と結論が間違っているのだ。


統計学のプロが見たらそれは明らかだろう。


しかし統計学者の説明は、素人や裁判官には

まさに、チンプンカンプンだったかもしれない。



当事者たちや被害者の方、支援者たちと意見交換した。


その中に臨床医はゼロ。


昨年からまた接種勧奨されているので被害者はまた増えている。



原告は全国で120人。


120人の少女たちの青春が完全に奪われた上に、

ワクチンのせいであることが認められていないのだ。



コロナワクチンの被害者と似ている。


近い将来、HPV訴訟と同じような経過をたどるのだろうか。




PS)

今日の裁判の詳細は、今夜のニコ動の前半で話した。


宜しければ、そこだけでも観て欲しい。→こちら




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この記事へのコメント

いつも貴重な情報ありがとうございます。かつて採血で新人看護師さんに当たってしまいえらい目にあったことがあります。それ以来、注射の中身ももちろんですが、打ち手の技量もよくよく注意しないと。。と考えることがあります。医療の方にとってはそこはありあまり問題ではないのでしょうかね。。。
もちろん中身も大問題と捉えています!

Posted by 匿名 at 2023年08月22日 12:26 | 返信

統計学データの解釈が違うが勉強なりました。製薬会社側弁護士20数名、それだけで、なるほど…と思いました。
免疫学のお話興味深かったです。蝙蝠可愛いです。小学生ごろは夏場よく見て時折、何かの事故で捕まえ観察して逃がしたことはあります。中学くらいは健康だったので撫でても病気になりませんでした。ウイルスを宇宙人のように比喩しているSF映画やらアニメありますが納得です。吸血鬼の眷属が蝙蝠。吸血鬼は噛みつくと吸血鬼になるのは、感染、ウイルスからの発想?と思います。近年みた吸血鬼映画はドラキュラZEROです。実は映画の中で吸血鬼の力をもらう始祖吸血鬼、ウイルスの元のキャリアはその映画では解説見ないと出てきませんが、神聖ローマ皇帝設定でした。他に丁度、コロナ前上映のヴェノムなんて示唆満載なので本編より予告一度お勧めします。ヴェノムの「おまえは俺の乗り物だ」というセリフがありますが、ウイルスとの比喩にも使えます。怖そうな予告に反して案外いい奴でした。アメーバが実はマクロファージが興味吹きました。アメーバって大昔、隕石に引っ付いてやってきたみたいな話があるから、宇宙人映画なんかと相性いいのかなと思います。NHKのサイエンス番組でも実はウイルスが脳に沢山いて、私達を動かしてる。ウイルスは進化に不可欠、また善作用として海の赤潮を浄化する作用もある。ウイルスに私達は動かされているという回も興味深かったです。遺伝子もウイルスも増やすことを目的としますね。インターネットミームって言葉しったときにマイクロソフトに元おられた方が遺伝子学やミーム学を取り入れウイルスと比喩した「ミーム、心を操るウイルス」という本が昔ありチラ見したこと覚えています。それにしても生命にしても菌やウイルスにしても考えたら壮大になります。神様ってすごい。ミクロの世界も手をぬかない。こういった生物の違い見るだけでも、すごい偶然の中から生物が生まれ菌やウイルスと共存、また善作用も悪作用もすると思えば。創造主はいて宇宙を超えた神の存在を思わずいられないです。

Posted by 心の中の応援者 at 2023年08月23日 12:37 | 返信

かずくん、お疲れ様です。


その海の名前はなんとよび
その山の名前はなんとつけ
その森の名前はなんとよむ

水が途絶えて火が地を焼き
黒い風が多く渦巻きながら
こどもたちだけ逃がそうと
おとなたちが大声でさけぶ
その動けない体に名はない


「名古屋スタデイ」について、さっとですがネットで情報を読んでみて、丁寧に説明されれば分かる話だったのですが、実態を数字に翻訳するときに恣意的(表現)に変えられる自由度があるのだなあ〜と思いました。
数字が事実を表しているという“信仰”が土台にあって、自由に印象操作できる専門家が主張して、困った仕組みですね。。隠蔽操作にしか見えないのだけど…。

「母と子」というのは最近ずっと浮かんでいるキーワードで、母体あってこその事象だから本体自体を動かすと生まれて来る事象も連動して変わるし、数字という集団故に、最初から「個人の声」は消されるし、その上指揮する専門家の「声」まで混入してくるしで、ここまで肉体を『抽象化』出来きるんだ…へえ〜という感想。
ピカソの絵は凄いけれど、ピカソの絵から泣いている女の人の声は聞こえてこないものね。。


少し忙しさがひと段落してやっと休めたけれど、そしたらなぜかずっと燃える炎と、こどもを逃がそうと必死になっている親の気持ちと光景が伝わってきます。。
最近、この体も人も海も土地も、何一つ誰かの所有物では無いのに、「名付ける」事で何かの所有物と思い込まされいる気がします。それも、言葉の恣意性による力だと思うけど、言葉も正確には「母音」と「子音」で出来ているので、統計によって肉体を奪われ無い様に気をつけないといけないですね。


少し分かり辛くてごめんなさい。
また調べてみます マダ ツカレテテ
今日も、お疲れ様でした。

Posted by 白夢 at 2023年08月27日 01:36 | 返信

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