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ジェネリック加算
2025年04月06日(日)
ジェネリック医薬品を処方すると、
医療機関も薬局も「加算」がつく。
でも、加算はもう要らないのでは?
そんな加算があることは医療界の常識。
しかし、加算を知っている市民ってどれくらいいるのだろう?
もはや、医薬品の9割以上がジェネリック。
そうしないと薬局は生き残ることはできない仕組みになっている。
一方、患者が先発品を希望すると、一部が
自己負担という規則が昨年10月から施行。
たとえば、帯状疱疹になり、おちおち、
先発品を希望したら、万札が軽く飛ぶ。
ようやく、こんな「加算」が国会で議論されたようだ。
「ジェネリック医薬品」維新が医療機関や薬局への「加算」廃止を要求
与党は難色 社会保障改革の3党協議
(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) →こちら
この報道の裏側を知っておいたほうがいい。
明晩の長尾チャンネルで解説します。
普段、病院にかからない、という人もジェネリックの
基礎知識なしでは損をする時代になった、とも言える。
PS)
トランプの相互関税で世界経済は大混乱。
大阪万博で大阪は外人で大混乱。
桜が満開で上野公園は大混乱。
そんな中、心穏やかに散る桜に想いを寄せている。
今日はライブの準備や打ち合わせやトレーニング。

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この記事へのコメント
てても興味深い、先生ならではです。
ジェネリックに加算?初耳です。
>たとえば、帯状疱疹になり、おちおち、
>先発品を希望したら、万札が軽く飛ぶ。
一般市民からすれば先発品を使う大きな意味とはなんでしょうか?
週刊誌では、ジェネリックと違い先発品はものがいいかのように書かれていました。
本当なのかは先生から聞きたいくらい。
怪しい噂レベルはジェネリックで知ってますが、ここには書きにくいですね。
でもやはり、安いというだけで一般市民の多くはジェネリックを選びます。
そして昨今の異常な物価高でますますその傾向が高いのでは?
ジェネリックのないお薬も処方されますが、やっぱり高いという印象です。
以前差額をみてもらいましたが、数千円も違いました。一カ月ではなく大学病院でしたから
三か月分でしたが、それでも結構な差に感じました。
Posted by 今回のような記事はこれからもとても読みたいです at 2025年04月06日 12:10 | 返信
ジェネリックの加算は
どこかでいっていたか書かれていたかしていました。
ただ、こういうのをみのがすのも国民。
やはり情報はいろいろな媒体からかもしれません。
トランプで混乱ではありますがそれが悪かといえばそうではなくと私は思っていますし
大阪万博は外国人になにかあったらどうするんでしょうね?
日本人なら多分大した保証はないだしょうよ。
Posted by 匿名 at 2025年04月06日 05:12 | 返信
薬価問題
あまりにも薬価を安くしすぎておかしなことになり、不正に作らないことになっている。
これも年寄りが薬をもらいすぎでいることも一つの理由
それもそれを他人にわたすなど。
病院はお金儲かるために…年寄りに出し続ける。
こんな理由もあるということ。
海外のようにとはいわないがどうまりにもどうかと。
Posted by 匿名 at 2025年04月06日 05:52 | 返信
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