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直美(ちょくび)栄えて腹部外科医滅ぶ
2026年03月25日(水)
直美(ちょくび)が増えている。
一方、消化器外科医は絶滅種だ。
医療は一から建て直さないとね。
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【急増】「人生やり直すなら"直美"が良い」
何もできなくても年収2500万円?
"直接"美容医療に進む若手医師は10年で10倍に...
やりがいに頼る医療現場の現実と矛盾
読売テレビ →こちら
直美(ちょくび)とは研修が終了した後、
直接、美容外科に行く若い医師のことだ。
10年間で10倍に増えたという。
理由は簡単。
手軽に儲かるから。
一方、腹部外科医や心臓外科医は絶滅機種だ。
食道がん摘出など「高度な手術」で診療報酬上乗せ...
厚労省、消化器外科医の不足解消へ「給料増」で優遇
讀賣新聞 →こちら
給料を多少上げても無理だよ。
3K体質はそんなに変わらない。
外科医の給料をせめて倍にしないと。
さらに。
国立大学病院の7割が赤字...
最も人口の少ない鳥取県で大学病院の黒字経営を実現できるワケ
教授が階段移動、日中は消灯...「ケチケチ大作戦」
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要は、節電、だってさ。
節電で大学病院が良くなるのかな。
普通に考えたら無理、でしょう。
ここまで堕ちているのよ、医療は。
もはや医の倫理、なんて死語!?
一からやらないと医療は再建できない。
ただし、もっと堕ちないと市民の多くは気が付かない。
僕は建て直すべく、この15年間くらい、
色んなことをやってきたけど無力だった。
もはや、なす術もなく、堕ちていく
日本の医療を呆然と眺めているだけ。
情けないけども、それが実情だ。
皆さん、病気は自分で予防して自分で治せる、
という意識改革と知識と努力で、乗り切ろう。
9割の病気は自分で治せる!!!
心中、ずーーーと、そう思っている。
でも大きな声では言えない。
怒られても、そんな本を出したいと思っている。
PS)
もう、サバイバルモードに入っているよ。
僕がやっている、
ニコニコ生放送と
まぐまぐのメルマガ
で、本当の情報を得て、備えてください。

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