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坂の上ファミリークリニック開院10周年
2015年09月12日(土)
今日は静岡県浜松市にある坂の上ファミリークリニックの
開院10周年記念講演会に招かれ、在宅や平穏死の話をした。
ここは、日本一のクリニックだ。
開院10周年記念講演会に招かれ、在宅や平穏死の話をした。
ここは、日本一のクリニックだ。
名と実、そして量と質、
どんな角度からみても、日本一のクリニック。
外来と在宅の両方をやっている。
小野宏志先生は、朝8時から外来をしている。
在宅患者数800人で、
年間看とり数300人は、おそらく日本一。
全国フランチャイズではなく、浜松市内だけで活動している。
職員数は230人もいるという。
そんな坂の上ファミリークリニックの10周年記念に平穏死10の条件の話。
私は、1と10という数字が好きなので、とっても気分がいい。
塩谷立・衆議院議員が挨拶された。
塩谷議員とは、昨年秋に、故・町村議員と一緒に会食して以来の再会。
その後、唐澤剛・厚労省保健局長さんが地域包括ケアの講演。
唐澤さんとは、大阪府高石市でダブル講演して以来の再会だ。
在宅政策や地域包括ケアの方向性は、国民皆保険制度がある限り、
変わらないことが、ご確認いただけたのではないか。
豪華な10周年パーテイに呼ばれてとても光栄なので、この日のために
作った(?)「地域包括ケアの歌」を最後に歌わせて頂いた。
このところ、3回連続で歌っているが、今日はお祝の席なのでいいだろう。
と勝手な言い訳をしながら歌ったが、みんな笑って聞いてくれた。
小野先生以下スタッフのみなさまには、丁重にもてなして頂いた。
恐縮している。
小野先生も36歳で開業したが、私も同じく36歳で開業している。
歳がちょうど10違うので、私は先日、開業20周年を迎えたばかり。
ちょうど10年前の自分を見ているような気がした。
あの頃は、まだ未来がある、と思っていた。(ような気がする)
帰りの新幹線。
小野先生の10年と自分の10年(36歳~46歳)の収穫を比べていた。
他人と比べるのはよくないのだろうが、思わず比べてしまった。
小野先生は私のエネルギーの何倍ものエンジンを搭載している。
私は、和宏なので、「和」を広めるために生まれてきた。
小野先生は、宏志なので、「志」を広めるために生まれてきたのではないか。
法人名が、「心」なので、きっと心のこもった医療を目指しているのだろう。
当たり前のことだろうが、それを愚直なまで本気で目指すとことが小野先生らしい。
私は私で、頑張ってきたつもりだが、振り返ると遠回りが多かった。
きっと、どこの誰よりも遠回りが多い、道草だらけの人生だった。
同期の医者からはよく「運が悪い長尾」と呼ばれるが、
自分でも、かなり運も悪いほうだと思う。(頭も悪いが)
しかし、こうして元気で生きているので、贅沢を言ったらバチがあたる。
小野先生のこの10年間はおそらく、運気にも恵まれていたのではないか。
今日のテーマは、地域地域包括ケアだったが、都市部で、一クリニックが
地域包括ケアを引っ張っているのは小野先生のグル―プではないだろうか。
そういえば小野先生ご一行には、昨年12月に、当院を表敬訪問して頂いた。→こちら
小野先生と、またゆっくり飲みたい。
今日のご縁を大切にしたい。
帰り際に、一冊の本を頂いた。
「ラストプレゼント」
小野先生が書かれた心温まるいい本だった。
PS)
またも、ランキングが首位転落・・・・・
みなさん、毎日クリックよろしく!
2つ目のボタンも忘れないでね!
坂の上のみなさま、いつもありがとうございます!
明日からまた頑張りましょう。

どんな角度からみても、日本一のクリニック。
外来と在宅の両方をやっている。
小野宏志先生は、朝8時から外来をしている。
在宅患者数800人で、
年間看とり数300人は、おそらく日本一。
全国フランチャイズではなく、浜松市内だけで活動している。
職員数は230人もいるという。
そんな坂の上ファミリークリニックの10周年記念に平穏死10の条件の話。
私は、1と10という数字が好きなので、とっても気分がいい。
塩谷立・衆議院議員が挨拶された。
塩谷議員とは、昨年秋に、故・町村議員と一緒に会食して以来の再会。
その後、唐澤剛・厚労省保健局長さんが地域包括ケアの講演。
唐澤さんとは、大阪府高石市でダブル講演して以来の再会だ。
在宅政策や地域包括ケアの方向性は、国民皆保険制度がある限り、
変わらないことが、ご確認いただけたのではないか。
豪華な10周年パーテイに呼ばれてとても光栄なので、この日のために
作った(?)「地域包括ケアの歌」を最後に歌わせて頂いた。
このところ、3回連続で歌っているが、今日はお祝の席なのでいいだろう。
と勝手な言い訳をしながら歌ったが、みんな笑って聞いてくれた。
小野先生以下スタッフのみなさまには、丁重にもてなして頂いた。
恐縮している。
小野先生も36歳で開業したが、私も同じく36歳で開業している。
歳がちょうど10違うので、私は先日、開業20周年を迎えたばかり。
ちょうど10年前の自分を見ているような気がした。
あの頃は、まだ未来がある、と思っていた。(ような気がする)
帰りの新幹線。
小野先生の10年と自分の10年(36歳~46歳)の収穫を比べていた。
他人と比べるのはよくないのだろうが、思わず比べてしまった。
小野先生は私のエネルギーの何倍ものエンジンを搭載している。
私は、和宏なので、「和」を広めるために生まれてきた。
小野先生は、宏志なので、「志」を広めるために生まれてきたのではないか。
法人名が、「心」なので、きっと心のこもった医療を目指しているのだろう。
当たり前のことだろうが、それを愚直なまで本気で目指すとことが小野先生らしい。
私は私で、頑張ってきたつもりだが、振り返ると遠回りが多かった。
きっと、どこの誰よりも遠回りが多い、道草だらけの人生だった。
同期の医者からはよく「運が悪い長尾」と呼ばれるが、
自分でも、かなり運も悪いほうだと思う。(頭も悪いが)
しかし、こうして元気で生きているので、贅沢を言ったらバチがあたる。
小野先生のこの10年間はおそらく、運気にも恵まれていたのではないか。
今日のテーマは、地域地域包括ケアだったが、都市部で、一クリニックが
地域包括ケアを引っ張っているのは小野先生のグル―プではないだろうか。
そういえば小野先生ご一行には、昨年12月に、当院を表敬訪問して頂いた。→こちら
小野先生と、またゆっくり飲みたい。
今日のご縁を大切にしたい。
帰り際に、一冊の本を頂いた。
「ラストプレゼント」
小野先生が書かれた心温まるいい本だった。
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またも、ランキングが首位転落・・・・・
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明日からまた頑張りましょう。


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