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NHKの胃ろう外し番組に思う

2016年01月26日(火)

これは昨年の記事の再掲示。またNHKのおかしな放送の振り返り。
胃ろうを外して亡くなるという内容だった。
あまりにも安易で世間をミスリードする放送を観ながら呆れていた。

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最近の老衰をテーマにしたNHKスペシャルの違和感→こちら
も消えない、まままた、よく分からない放送が流れていて驚いた。


番組の内容はだいたいこんな感じだった。(往診の合間の車の中で観たのだが)


胃ろうを外したら口から食べられるようになったが、半年後に平穏死した。
もちろん病院のスタッフと家族は、よく話しあわれていた。

何人かの知り会いから「胃ろうを外したら食べられるようになるなんて凄-い」
という感動の感想を頂いたが、「いや、そうではないのですよ」と言いたい。

結論から言えば、胃ろうを抜くことと口から食べることは関係が無い。

胃ろうをしながら、100%を口から食べている人はいくらでもいる。

そうした胃ろうを私は「ハッピーな胃ろう」と呼んでいる。
胃ろうをするなら、ハッピーな胃ろうにしようよ、と提唱してきた。

詳しくは、「胃ろうという選択、しない選択」に書いたとうり、

いずれにせよ、胃ろうがあることが問題ではなく、
「胃ろうがあるので食べさせない、という間違った風習」が問題なのである。

テレビ画面に出ていたような胃ろう高齢者はいくらでも居て、私たちの日常だ。
もちろん病院から帰ってきたその瞬間から、食べられると思えばパクパク食べさせている。

怪しい場合は、嚥下評価を行うこともあるが、その結果がNOであっても
本人や家族が食べさせたいと希望すれば、どんどん食べさせている。

誤嚥性肺炎は、食塊の誤嚥で起きるのではなく、
夜間睡眠中の唾液や胃内容物の逆流物などの不顕性誤嚥で起きる。→こちら

退院した次の日から胃ろう栄養が不要になった人は沢山いる。
「まだ充分食べられるのに、食べさせないこと」とが問題なのだ。→アピタルの大反響記事

なのに、NHKは、「外す必要の無い胃ろうを外す」という演出をしてみせた。
多くの視聴者に「あ!胃ろうを外せば口から食べられるんだ」と大きな誤解を与えたようだ。

胃ろうを外さずに食べさせて、注入を漸減するか中止するのが通常だろう。
あのように胃ろうを外してから食べさせるという発想が理解できなかった。

胃ろうを造ったことが問題ではない。その時に必要な胃ろうはいくらでもある。
また、せっかく造ったものを外すか外さないか、という問題でも決してない。

どう使うか、
使うか、使わないか、という問題である。

胃ろうを作った時から嚥下評価や嚥下リハや口腔ケアをしなかったことが問題なのだ。
オーラルマネッジメント(OM)の視点があまり無かったことが問題の本質ではないか。

しかしNHKのテレビデレクターは、どうしても胃ろうを外す絵が欲しかったのだろう。
そうした絵があったから食べられた、という勝手なストーリーを描いているように思えた。

外す=胃ろうは悪!、というイメージを視聴者にどうしても植え付けたい意図が見えた。

私は多くの胃ろう患者を診てきたが、あのテレビのように胃ろうを外したことが一度も無い。
胃ろうは、鼻からチューブと違い、本人の違和感や苦痛はほとんど無いと言ってよい。

外すべきは鼻からの管であり、一旦造った胃ろうを外すことにどれだけの意味があるのか。
私は生きている人の胃ろうを外したことは一度も無い。

胃ろうがあっても普通に運動して風呂に入って口から食べている人はいくらでもいる。
たとえば、先天性食道閉鎖症の子供たちは、胃ろうをつけたまま遊び回っている。

繰り返すが、胃ろうを外すことと、食べることは無関係だ。

それなのに、NHKは、問題をすり替えた。
それは、胃ろう=悪、という従来からのNHKのキャンペーンの繰り返しである。



さらに重大な問題点を指摘しておこう。

あのおばあちゃんは、胃りうを外した後、沢山食べられるようになったが、
たしか半年後あたりから、徐々に食が細り出し、最後は”平穏死”された。

しかしもし胃ろうを外していなければ、半年後からのエネルギー不足のうちの一部を
過剰医療にならぬよう上手に胃ろう栄養で支えていれば、あと何ケ月か生きられたはず。

私が主治医ならば、家族が望めば、1日エンシュアリキッド1缶くらいで補っていだろう。
一緒に食事をしたり旅行を楽しむことができる。

医療の目的はQLOX寿命を最大値にすることであるが、
もし胃ろうがあれば調節しながら、食べて生きる喜びが叶う。


ポイントは、最期まで口から少しでも食べてもらい、まだ元気ならば足りない
栄養分の3分の1か4分の1位くらいを胃ろうから補うことを提案したかもしれない。


あるいは、もう栄養補給をやめようと思えば、注入をしなければいいだけ。
胃ろうがあっても、あるだけで、遊んでいる=休眠胃ろうの人も沢山いる。


つまり、外す必要が全く無かった胃ろうを、テレビ会社の都合で外すことで
それから以降の栄養補給路を断たれて、寿命を縮められた可能生がある。


最初から胃ろうが無ければ、「平穏死」であるのだが、
胃ろう外した時点で人為的に寿命を縮めた可能性が残る。



胃ろうを外した時点では、あのおばあちゃんは終末期にある、とはとても言えなかったはず。
日本老年医学会のガイドラインに謳われている「人工栄養中止の条件」を満たさないのでは。

尊厳死の要件である「不治かつ末期」のうち「末期」の要件を満たしていなかいと思った。
現におばあちゃんは半年以上生きたので末期とは言えないしあの映像も末期では無かった。

ご存じのように、日本国では「安楽死」は、殺人罪であり、法で禁じられている。
ちなみに私たち一般財団法人・日本尊厳死協会は一貫して安楽死に反対している。



しつこいが、さらに3つ追加しておこう。


1)あの放送は「胃ろうを外しさえすれば口から食べられる」という誤解を国民に与えた。
  現在、40万人いる胃ろう患者さんの中には、そう誤解して「わしも外してくれ!」と
  誤解する人が多く出て来るだろうが、NHKはどのように対応するのだろうか。


2)脳梗塞後遺症に限らず、胃ろうで一旦元気になり、胃ろうが不要になった人は沢山いる。
  胃ろうに感謝している人はいくらでもいる。

  胃ろうがいいとか悪いとか、いうのは間違い。
  胃ろうはたった数センチの管で、人工栄養の道具にすぎすそれを上手に使うのが医療。

  なのに「胃ろう=悪で、胃ろうさえ外せば食べられる」という印象を与えてしまった。
  胃ろうで頑張っているALSなど神経難病の方はどんな気がしたのだろうか気になった。
  また人工栄養法の開発に一生を捧げてきた先人たちをどれほど冒涜した内容なんだろう。

3)リビングウイルを持たない認知症の人の意思決定支援という解説をして欲しかった。
  家族に「外す」意味をどのように説明して承諾を得たのか興味がある。



結局、NHKのデレクターさんの頭には最初から「胃ろう外し」という絵があったのだろう。
だから、全く必要も無い胃ろう外しを行い緩やかな安楽死と言われる状況を、放送していた。

私はこの番組を観ながら
胃ろうを入れられたり、外されたりするおばあちゃんが、とても可哀そうだった。

また、インフォームドコンセントという名のもとに、大切な親を
NHKの「胃ろう外し」の見世物にされた子供さんが気の毒に映った。

メデイアは、よくこうした”罪”を犯すが、多くの市民は気がつかない。
NHKのこれまでの胃ろう番組はどれも問題のあるものばかりだった。


がん放置療法ではないが、NHKまで、なぜ安直な極論に走るのか理解に苦しむ。
老衰の番組にしても、現場は、2つだけの極論だけでなく、”中庸”を模索する。

しかしそれじゃつまらないと、メデイアは極論を好み、ウケを狙う。
でも、医療の現場はそんな単純な論理では無いと思う。


NHKは今回もやっぱり、やってくれたなあ、という感じ。
とても哀しい。

こうした偏向報道が、経鼻栄養やIVHを希望する家族を増やして現場は疲弊している。
国民を幸せにするのか、いや惑わせるだけで不幸にしてやいないか。

本来、報道すべきは
・食支援の大切さ
・胃ろうの誤解を解くこと
・誤嚥性肺炎の誤解を解くこと
・認知症の人の意思決定支援、
ではないのか。


コトの本質を報道せず(気がついていない?)、
皆を驚かすための「絵」にだけ固執したのか?

あの放送では安楽死報道だと勘違いする人もいるだろう。

ああいうやり方は、経験上、遺族に大きなトラウマを残すことがある。
現場の人間として、ではグリーフケアは大丈夫なのか、心配になった。


もしNHKが入らなかったら、あの胃ろうは外されていなかったのではないか。
メデイアが、患者さんの運命に影響を与えることはあってはならない。

繰り返すが、胃ろうがあっても、口から食べさせることはもはや常識だと思う。
私から見れば、ミスリードのほうが気になった。

実はNHKは、認知症に関しても、トンデモ放送を繰り返している。→こちら
天下の国営放送には、もっとしっかりして欲しい。







  















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※本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。

この記事へのコメント

たぶんNHKなので厚●省(財●省)からのウラ指示ではないでしょうか?NHKと厚●省は深くつながっているはず。財●省⇒厚●省;これ以上高齢者にPEG造られて長生きされて薬沢山処方されたら財政が破綻するのでやめさせてくれ~みたいな感じでしょうか?世間洗脳の第一歩ではないかと思います。真面目な日本国民の世論を誘導するのにNHKは最高のツールなので。
医療費をどうやって削れないかという事しか考えてないので、行きつく先はPEGは条件付き限定、それ以外は保険外扱いになるかもしれませんね。それに向けての世論地ならしではないかと。
現場の医療者は目の前の患者をどうするかしか考えられませんからね。

Posted by ある実践医 at 2015年10月17日 09:07 | 返信

NHKだから間違いない、とNHK>主治医の縮図になる国民が何万人いるのかと考えたら、先生方の"手間”がまた増えたということですね。言い方悪いですが、いまや、メディアは大半がそれぞれの専門領域の必要悪でしかないと思います。世代交代が起きているのか何なのか分かりませんが、戦後からの今の各々の専門分野での責任能力と価値が欠落していっているんですかね、国のトップがあれですもんね。近藤誠先生や、偏った・間違った認識を持ってしまった利用者・家族が一人でも多く、先生のブログ、本で救われることを願っています。これを観た家族さんもどんどん"正しい情報"を拡散してくださるといいですね。ハア。

Posted by とある特養の相談員 at 2015年10月17日 11:30 | 返信

マスコミは、初めに○○有りき。と言う報道をしやすいと思います。
私は、胃瘻造設したケースは、数例ですが、そのうち2例は経口摂取に切り替えることが出来ました。
胃瘻に関しても、他の医療処置と同じで、不要になったものを外すことは問題ないと考えています。確かに長尾先生の言うように、再度嚥下機能が低下した時に、残して有れば有効に利用できることは、考えられます。
私は、経口摂取が非常に安定した女歌になった2例は悩みました。1例は胃瘻挿入部のトラブル(肉芽形成のため、痛がる)のため、胃瘻交換時期に抜去したまま再挿入をしませんでした。このケースは、前医で経鼻経管で転院してきており、経鼻経管のまま摂食訓練を行うことは、誤嚥のリスクが高く危険だと考えました、胃瘻造設を行い、摂食訓練を行い、経口摂取への切り替えを行ったケースです。初めから不要な経管影響を初められたと考え、経口摂取に戻すことを目的にした胃瘻造設でしたので、再挿入を行わないと言う選択も出来たのだと思います。最も経鼻経管をやめて、すぐ経口摂取に戻せれば、胃瘻造設は不要な処置だったかも知れません。認知症がある程度進行して、経鼻経管を行われてある程度時間が立っており、経鼻経管開始時の情報が殆どないため、十分摂食訓練を行って経口摂取へ移行させたいと言う考えで、胃瘻を造設したのです。
摂食訓練時だけ経鼻経管チューブを抜いて、訓練終了後再挿入は、本人と医療提供側の両者への負担が大き事と、経鼻経管を続けるなら胃瘻へ切り替えたほうが良いと考え、胃瘻に切り替え、経口摂取への以降が成功したケースでした。
一度作った胃瘻でも、交換時期に家族や介護者の希望で、再挿入をしないと言う選択も有るのではないかと、私は感じました。

Posted by 小関 洋 at 2015年10月17日 12:38 | 返信

「私が主治医ならば、1日エンシュアリキッド1缶くらいで補っていだろう」?

大きなお世話だ。
番組出てきた家族・おばあちゃんにあまりにも失礼な発言。
長尾Dr.はいつも応援しているが、今回のブログには失望した。

Posted by とある市民 at 2015年10月17日 01:47 | 返信

私は、偶々、終わりを少しだけ見ました。

最後にコメンテーターが(表現は正確ではありませんが)、「医療者とご家族がよく話し合って・・」と言っていらしたように記憶しています。よく話し合っても決められないのに・・・です。

その時の感想:「だから、皆さんが生前、元気な間に、最期の過ごし方を文字できちんと書いておくことが大切」と言ってほしかった・・・。以上

Posted by 小澤 和夫 at 2015年10月17日 05:22 | 返信

先生のお考えは ごもっともだと思う反面

もし ご遺族がこの先生のご発言を読まれたとしたならば 一生涯 後悔や罪の念にかられないかと
しんぱいも致します

先生いかがでしょうか

Posted by ちはる at 2015年10月18日 12:24 | 返信

この発言を読まれたご遺族は 今更ですが後悔や罪の念に最悩まれます
いかがでしょうか?長尾先生

Posted by ちはる at 2015年10月18日 12:52 | 返信

長尾先生、こんばんは。
NHKはまたそんなコトしていたのですね。
テレビは(NHKですら)もはや品のない週刊誌ゴシップ系の記事と同じレベルに
なってきたと感じます(したがって我が家にはテレビはもうありません)。
結局、都合のいいところだけ繋いでいるのですから、見る方もその分差し引いておいた
ほうがよいです。
話は変わるのですが、今日東京で地域包括ケアがテーマのセミナーに参加しました。
大学の先生(医師ではない)による某市のモデルとこれからについての解説だったのですが、
在宅医療の重要性、医師や医師会の理解と積極性がこれからとてもキーになると仰っていました。
それから、「前の日、ヘルパーに来てもらってお喋りして、翌日目が覚めずに死亡していても、
それはそれでいいじゃないか。孤独死でも孤立死でもない。そういうことを本人も家族も、
もちろん医師もちゃんとわからないといけない」
と仰っていて思わず心の中で大拍手してました(^_^)。
会場には多くの人がいましたので、響いたと思います。いろんな方が気付き始めているし
それを広めています。皆で少しずつでも理解の輪を広げて行ければと思います。
(この先生、もしかしたら長尾先生のブログやご本を読んでいるのかも・笑)

Posted by 匿名 at 2016年01月26日 07:24 | 返信

なんで;長尾先生のおっしゃていることがわからないでしょうか

誰が なんのために トンチンカンなことを伝えるのか…

胃瘻を造設する時も 胃瘻を抜去する時も
ご本人 ご家族は 命がけなんです

Posted by 訪問看護師 宮ちゃん at 2016年01月28日 12:13 | 返信

はじめまして。
興味深い記事ですね。
ときどき、N◎Kは、どうしたものか…。
いくら限られた時間でも、正しい情報をお茶の間に届けてほしいものです。
私は、腎移植2回して、もう次は透析拒否したい者です。
先生の以前のブログ拝見し、このブログに来ましたー。
これからも、ブログ応援します~。

Posted by なな at 2016年02月28日 10:36 | 返信

「上手に胃ろう栄養で支えていれば、あと何ケ月か生きられたはず」

その数ヶ月を「ありがたい」と思う人もいれば、「見苦しい」と思う人もいる。
医者が優秀なら、その数ヶ月が数年に、更に5年10年に・・・。
街の中小病院に行ってみるといい。
そんな状態の患者で溢れているから。
それでも生きていたいと思う人もいるだろう。
そうでない人もいるだろう。

終末期医療に正解などない。
だからこそ、せめて患者と一緒に迷ってくれる医療、ともに悩んでくれる医療、を求めたい。

番組では、家族も交えた大勢のスタッフで会議をしているシーンがあった(賛否両論、喧々諤々)。
ここまで、家族とスタッフが一緒に、悩んで、迷ってくれる病院があるだろうか。
大抵は、病院からの説明を一方的に受けて、同意するだけである。

長尾氏の姿勢は、単に医者としての正解を声高に主張し、
胃瘻を外したことを断じているだけではないか。

患者も人間である。
医者の正解とは別に、患者の選択があってもいいではないか。

なぜ結果だけ見て、「患者とともに悩んでくれた」この病院を批判するのか。
もう少し、患者の人生をしっかり見てくれる医師かと思った。
いつも応援しているだけに、少しがっかりだ

Posted by とある市民2 at 2016年06月07日 11:29 | 返信

>胃ろうを外したことが一度も無い。

あ〜、長尾先生ほどの先生でも、胃瘻を抜いたことがないんですね。
やっぱりそうなのか。

病院の説明では、回復すれば抜ける、ってことだったのに。

もう全部食べれるのに医者は抜いてくれない。

「食べられなくなったときのため」

ホットケ。あんたの命じゃない。
胃瘻をいじるからって、同意書書かされて、手袋させられて。後悔の連続。

救いを求めてここを見ていて、逆に失望しました。

Posted by ばあちゃんの娘 at 2016年06月08日 11:08 | 返信

長尾先生じゃない、近所の女医さんが「胃瘻なんて、きゅっと引き抜いても大丈夫です。跡は、へその緒みたいに埋まります」と仰っていましたよ。
患者さんが引き抜てしまった例も、多いとか。

Posted by 匿名 at 2016年06月08日 09:54 | 返信

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