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60代、男のクライシス

2022年05月17日(火)

上島竜平さんの死に大きなショックを受けている。

60代、男のクライシスにどう向き合えばいいのか。

先週の「まぐまぐのメルマガ」から一部抜粋する。

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死のQ&A  (まぐまぐのメルマガ読者からの質問コーナー)


60代、男のクライシス。どうやって切り抜ければいいか?

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(読者からの質問)


渡辺裕之さん、上島竜平さんの自死にショックを受けている63歳の男です。 かろうじて定年前の会社員ですが、60歳を過ぎてから、あきらかに以前とは、 体力、気力も失われ、そこにコロナ禍が襲い、何をしていても楽しくないし、 ひさしぶりに酒を飲みに行っても、ときめきを感じられません。 妻も娘もいますが、心は通い合わず、もはや、なんで家族を作ったのかもよく わからずにいます。 還暦を迎えるということは、未来に希望が持てないことなんだな。老後が楽しい なんて、詭弁じゃないかと考えがちなため、渡辺さんや上島さんみたいな元気 な人が、突然命を絶った理由がなんだかわかる気がするのです。


60代の男は、どう生きて、この壁を乗り越えればいいのですか? 長尾先生は、日々の不安感と、どう闘っていますか? 質問をしておいてなんですがお願いですから長尾先生だけには「精神科を受診 しろ」とか、「男性更年期にはテストステロン補充」とかそういう薄っぺらい ことはあまり助言してほしくないですが。お答えいただけますよう。




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長尾の回答

********************************


ありゃりゃ。いきなり釘を刺されちゃった。じゃあ、本音で答えますね。 実は僕も貴方とまったく同じで大きなショックを受けています。体力の衰えを 小さく嘆きながらなんとか日々を生きてはいますが、まるで抜け殻のようです。 「どうせ死ぬのになぜ生きるのか?」という問いと向き合っています。 男性のほうが、脱毛、膝や腰の痛みそしてEDなど、老いを自覚しやすいのかな、 なんて感じます。


一見、元気そうにしている人も内心、漠然とした不安を抱えて 生きるのが平均的な60代ではないでしょうか。 仕事の変化もあります。オーナー社長など一部の例外を除き定年や再就職など、 大きな転機が向こうからやってくるのが男の60代。「まだまだ大丈夫」と思っ ていても、その席を明けなさいと、規則が肩を叩きます。


専業主婦でずっとやってきた女性には、幸か不幸か、そんなわかりやすい定年 はありません。総じて男性が弱るのが60代。そして70代も80代...不可逆です。


女性には元気な90代がありますが、男性はごくごく一部の人にしかありません。 人生100年時代なんて言っていますが、男性の多くは、「人生80年」と考えて いたほうがよさそうです。いや、健康寿命で考えたらなら、人生75年かな。 特別養護老人ホームの入所者の9割は女性ですよね。 だから「60の壁」は男性特有のものだと思います。


自殺は若い女生と60代男性 に多いのではないか。ついでに孤独死も60代の男性でしたね。 では、この60歳の壁をどう乗り切ればいいのか? 医者というより、個人的な想いからつたない対策を思いつくままお話ししましょう。




1) まずは読書です。

本は心を元気にします。なんでもなかった内容が心に沁み たりします。僕も凹んだら大きな書店を徘徊します。1時間もすれば元気になりま す。


2) 次は映画かな。

映画の中には自分が知らない世界に溢れています。 1100円で生き返る時間です。


3) 次に音楽かな。

聞くもよし、やるもよし。音楽も人を元気にします。 下手でもいいからなにか音楽を始めてみませんか。小中学校の音楽が1だった僕も、 なんと! ライブに挑戦しています。

*6月25日、サザンオールーズのデビュー記念日に、チキンジョージで歌います!


4) 若い人と付き合うこと。

背伸びをして、同性でも異性でもいいから話せる機 会が あれば飛び込みましょう。若者の感性は老人を元気にします。 臆病がらず、とにかく若い人と喋るのが大切です。


5) 以上は、「静的」な動きですが、それに加えて運動はいががでしょうか。

ストレッチ、筋トレ、水泳、ゴルフはいいけど面倒くさいという人が多いでしょう。 僕のお勧めは「散歩」です。いや、「徘徊」かな。どこでもいいです。 ちょっとしたハキングコースや公園や雑踏を徘徊(歩行)してみませんか。 必ず何か発見があるはずです。もし気になる人がいれば勇気を出して話しか けてみましょう不審者と思われて無視されるでしょう。 しかし、「無視されることに慣れる勇気」が貴方に生きる力を与えてくれます。 そんな勇気もなければ他人が散歩させている犬に話しかけてみましょう。 散歩中の犬に「かわいいですね」と話しかけて、嫌がる飼い主はいませんからね。


6) これは荒行かもしれませんがご紹介しましょう。

毎夜、スナックを2軒、ハシゴしましょう。

スナックの室内はちょっとした「社会」。そこには序列や不文律があります。 そして「人を拒まない空気」があります。 たとえ一見の客であっても最低限の礼儀作法が必要です。いわば人間道場です。 偶然隣に座った人が歌を歌えば拍手をし、上手いですねえと話しかけてみましょう。


「実は、なんか最近元気がなくてね」「実は僕もね」なんて会話が始まるかもしれません。 予算は3~5千円です。街中のスナックを偵察してみましょう。全日本スナック 連盟の玉袋筋太郎さんの著書「スナックの歩き方」で予習をして下さい。


7) 旅行に出ましょう。

もしもご家族がある人は家族旅行もいいですが、できれ ば、 一人旅がお勧めです。

女性と旅行すると、女性が全部手配してくれるため、 何も考えることなく旅が終わってしまいます。 国内で知らない街をブラブラ歩いてみましょう。 ただし宿選びには思い切って奮発しましょう。


8) それでもダメだ、元気が出ないという人へ。

思い切って仕事を休んで、 四国へ「お遍路さん」に出かけてみませんか。

最低でも2ケ月間はかけてください。いろんな出会いと気づきがあるでしょう。 必ずや元気になります。僕も、70歳になる前に出かけるつもりです。



以上、悩める60代のオッサンの本音です。




PS)

コロナチャンネル #737_


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人知れず、皆悩んでいる。

頑張って生き抜こう、ね。




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この記事へのコメント

蛇毒説のブライアン·アーディス博士って有名な人ですか?無名の博士号とった人とかいう落ちでは・・・
探したら怪しげな日本語ブログにいきつきましたが・・・博士だったり医師と書いてるところもあり・・・皆さんこの怪しげな情報を信じてるのですか?医師で色々な説を唱えてる人は日本にも沢山います。
ワクチン初期からの反ワクチンの有名な医者もいるし。そういう人が言ったってことですか?無知なだけで有名で実績がある博士か医者ならすみません・・・

Posted by 匿名 at 2022年05月17日 12:32 | 返信

こんばんは。
本日のコロナチャンネル拝見しました。
新聞記事の内容にはほんと笑いこけてしまいました(笑)
もうコロナはただの風邪、土着ウイルスの一つになったというのに…
風邪にワクチンはいらない、マスクはしたい人だけ勝手にすればいい、
もう議論の余地はないと思うのですが…
先生は毎日全紙読んでおられるのですね⁉お忙しいのに凄すぎます。
私はコロナ報道に嫌気がさして新聞は解約しちゃいました~。

昨日は仕事が休みでしたので、惰性でテレビをつけていましたが、ワイドショーで「マスクを着けるべきか、はずすべきか」の脱マスク議論、各チャンネルでくり返しやってました…
まさに「マスクすんのかい せんのかい」
マスク新喜劇と思って笑って観ていました~(笑)

Posted by 穂高 at 2022年05月17日 12:37 | 返信

この介護の記事が前編でした。後編があるのでしょうか?貴重な情報源です。
ヤングケアラーは最近NHKで再放送していました。
http://blog.drnagao.com/2022/05/post-7962.html

Posted by 匿名 at 2022年05月17日 01:43 | 返信

敬愛する長尾先生
60代悩める男子への同世代としての気持ちに寄り添った具体的対策案ブラボーであります!自分は学生時代悩めるクライシス波に遭いました。(自分の中ではその頃が虚無感いっぱいで生きる喜び感無くって虚無ーン時代と言っておりました。今は生きる喜びmaking中)男子は60代からが一つの転機にもなるのでしょうね!どう生きるか悩む、希望が持てないということは、もっと希望を持ちたい向上したいという表れかなぁと思いました。相談者様は、今までほんと良くやっておられますよね。家族と心通わずとの事ですが今まで家族のためや、この理不尽な社会の中でよく頑張ってきたご自分を褒めてあげてほしいと思いました。人生波瀾万丈かもですが、こうやって立ち止まって思い悩む事自体真剣に生きてる証拠なんじゃないかなぁ。一生懸命なんだなぁ。と誠にリスペクトであります!先生の案のように孤りで楽しみ発見するのもイイですね!あと、自分のためじゃなく誰かのために何かサプライズするのもイイ気が致します。その瞬間だけでも自分のことで思い詰めたりしないだろうし。人に期待せず自分自身が何か楽しめる目的ができるとイイですね。動物がお好きであれば動物を見たり触れ合ったりするのも最高のオキシトシンが発生するので心も元気をもらえる気がします!私は飼えないので時々ペットショップ行っていろんな生き物に語りかけて楽しんでおります。じっとして動かない蛙とかいて静止しすぎな凄さに感動し、生きてるか?と生存確認したり、狭い水槽に入って気の毒だねとクロコダイルスティングレーに話しかけたらいきなり水ぶっかけられるハプニングも楽しんだり。最近買い手がいたようで居なくなっており少し寂しくなりましたが。。日常の中にトキメキを探して、見つからない場合作るようにしています自己満足ですが。高校の時の恩師が人生楽しく生きるかどうかは自分次第とよく仰ってました。せっかく生かされているのだから関本先生じゃないけど死ぬまで楽しみ倒したいですね。良いお手本がまさに長尾先生!!チキンジョージ行って悩める60代男子隊長の長尾先生の叫びを聴きながら踊るのも最高ですね!悩める虚無ーンな60代男子クライシスをお迎えの皆様、貴方様は立派であります!挫けずに上を向いて歩いて行かれませエイエイオー!!本日も勝手な独り言でありますが虚無ーンな方々応援しております。先生、うたの練習エイエイオー!

Posted by ぽん吉 at 2022年05月17日 03:16 | 返信

投稿テーマと少しズレるかもしれませんが、50代の脳血管系疾患取り上げて頂けませんか?
たまたまなのかもしれませんが、今月に入って慶応教授の方がくも膜下出血、キー局現役アナウンサーの方が脳出血でいずれも50代半ばでの方々が相次いで他界されました
それぞれ、恐らく年1回のドッグは受けられていたでしょうし(脳ドックかどうかは不明)、予防等難しそうなのも何となくわかりますが、とても気になっています
不適当な内容であれば、投稿欄には掲載せずにテーマとしての検討を考慮頂ければと思います

Posted by 匿名 at 2022年05月17日 03:56 | 返信

おはようございます。
今月12日のRRNの記事によるとホワイトハットの権限を持つ米国特殊部隊が、5歳以下の子供用モデルナワクチン60本中10本にゴキブリ、蠅、蚊を殺す為の農薬が混入されていたとの事です。
シペルメトリンとレスメトリンの経皮的曝露では、痺れ、ピリピリ感、痒み、灼熱感、膀胱の制御不能、協調性の喪失、発作、死亡等。
摂取の場合、同様の症状の他、脳の腫脹、脳出血、失語症、振戦等。
シスメトリンは、シペルメトリンと同じく合成ピレスロイド系殺虫剤で、即効性が有り、致死性が高い。
シペルメトリンは、英国国立技術開発公団(BTG)と住友化学工業の共同開発で、国内では、1986年、中曽根政権下で農薬登録されましたが、2009年12月2日に使用制限されました。
文字数制限の為、かなり端折りますが、2009年は、カリコとワイズマンが〇〇毒を使ってm RNAの開発を始めた年です。
ここまで書けば、解る人には、解るはずです。
TVのニュースは、創作ドラマ。新聞は、ぽっとん便所用の落とし紙だと認識しています。
買い物の時は、必ず裏側も見る人なので、〇毒、除草剤、酸化グラフェン、鉛、ヒ素、水銀、アルミニウム等は、知っていましたが、まさか、蠅やゴキブリ扱いされてるなんて驚きましたよ。
せめて牛か豚程度の扱いだと思ってましたけどね。

Posted by 三毛猫 at 2022年05月17日 05:13 | 返信

長尾先生やこちらの読者の方はお読みにならないと思いますが、ワクチン肯定の医師で有益な医療情報をTwitterに載せてる人もいます。若くして緩和ケア医になったO医師は、ご自分の専門分野だけでなく、例えば最近急増した小児の肝炎の海外の情報をいち早く載せてくださり参考になっています。

そのO医師の2013年に書かれたブログを読んでいたら、長尾先生のお名前が出てきました。

>.一連の観察からわかったこととして、「食事や免疫を前面に出した医師本は、まず疑わしいと思って読む」「経歴に”食事””免疫”のにおいを嗅ぎとったら話半分くらいに聞いておく」というのが良さそうです。
もちろん全部が駄目とは言いません。しかし、それらの先生の特定の非主流治療に誘導する本を読むよりは、尼崎の開業医である長尾和宏先生の本や、◯◯先生が書かれた本をまず読んだほうが良いと思います。

専門分野が重なる大先輩である長尾先生のことを尊敬して10年も前から長尾先生のブログを読んでいらしたようですね。O医師は以前、抗がん剤のやめ時のような本を書いたら、腫瘍内科医からめちゃくちゃ叩かれたようで、その何年か後、長尾先生が同様の本を出されたら評価が高かったようで、自分が「長尾和宏先生など経験豊富で筆力がある先生だったら」と思ったそうです。

Posted by じゅん at 2022年05月17日 05:23 | 返信

先生、おはようございます。
60代の過ごし方ですか。一くくりに男性更年期だからでは個人差がありますしね。
感慨深いものがあります。
ただ、男女差が否めないのでしょうね。
女性はたわいもない井炉端会議で騒いで楽しく元気になるのですが男性はそうはいかない。
何か目的が行動に欲しいのが男性ですもんね。
男性の友人にキャンパーがいてでも目的は"焚き火"
キャンプの楽しみは焚き火だと言います。
それだけで活力が沸き上がるそうです。
ただ、何時間も焚き火を見て女性なら飽きます【笑】
昔、私の兄3人も父親も、1日いっぱい釣り糸をたらすだけ魚は一匹も釣れなくてもその後元気になってました。
私なら飽きます【笑】
裏山に毎朝登山する高齢の男性も居ました。
毎朝同じ山に同じルートで登り飽きないのかな?と私は思うけど。。。
要はその方が仕事以外の一番星を見つけるしかないと言うか。。
先生の言うように散歩や映画、スナックでも良いと思います。
私は人と会話し沢山の人と交流するのが良い気がするのですが。
男性の方の場合、誰とも会話せずただの一人焚き火なのに元気になったりする人もいるのでなんとも。。
その方の自分の60代での一番星を見つかると良いですね。。なかなか難しいですね。先生は歌って旅をして会話してリフレッシュしてください。
一期一会を大切に。1日頑張って下さいね。

Posted by かおなし at 2022年05月17日 05:57 | 返信

長尾先生 おはようございます。

若い人と付き合うのは大事ですよね。PCでインターネットの生放送を見て若者からパワーを頂いています。
先生と違いインドア派なもので・・・

老人ではないですが「昔はよかった」と思う自分がいます。昔は車で長野にスキーや温泉、善光寺にお詣りしたり、鳥取に先輩に会いに行ったり長距離の旅行をしたり、ローカル線のみを使い山梨に行ってみたり。、昔は身軽でよかった。

今はメタボで無理。先生の方が行動力があり元気。昔に帰りたい。散歩も3日坊主。まあ残りの人生を楽しみます。

先生には長生きして頂いて、CVSの患者さんの回復・国家賠償請求の判決を見てから引退してくださいね。

Posted by 奈良の龍 at 2022年05月17日 06:12 | 返信

先生、今日は楽しそうですね。
何かいいことあったのかな?
 
あいかわらず同業者から根拠なき誹謗中傷ですか‥
ほとんど妬み嫉みの類では‥
 
医学部志望の学生といっても、いろいろでした。。
偏差値高いから、稼げるから、もてるから、、、
 
同じ医者でも旧帝大の医学博士となると別格です。
相手にしてほしければ同じ番付までのぼらないと。
横綱と平幕?大関と幕下?要は先生を利用した売名行為では?
 
先生のような、本当は偉いのに、歌って踊れるドクターというのも珍しく、
実るほど頭を垂れる稲穂かな、です。
(爪の垢は嫌ですが)一粒でイベルより効くかも。
 
これからも太陽のように道標になって、元気を分け与えて下さるよう、照らし続けて下さい。
 

Posted by 匿名 at 2022年05月17日 07:03 | 返信

暖かくなった今、外を歩く時、私はノーマスクです。
保育園児のお散歩に出会う時間帯によく歩きます。先日も、住宅街の細い道で前から来た2~3歳児ぐらいの集団に出会いました。気持ちのよいお散歩日和のその時もノーマスクでした。私は道をあけて立ち止まりました。前から、しっかりマスクで防御姿の先生方に守られた、たどたどしい足取りで必死に歩く子どもたちの姿が近づいてきて、私は先生に軽く会釈しました。その時の私は子どもたちの愛らしい姿に癒される心のままに、自然に微笑みを向けていたと思います。でも先生の反応が悲しかったのです。くるりと向きを変えて私に背を向けると、私と子どもたちの間に体を割って入れ、そのまま通り過ぎていったのです…。先生の「子どもを守る!」という必死さが私に向けた先生の背中から伝わり、私はマスクした方がよかったかな…と複雑でした。さらに、目の前を行き過ぎる子どもたちからはもっと衝撃を受けました。微笑みを送っていたつもりの私のノーマスクの顔を、目をま~るくして見つめてきた男の子の視線に出会ったのです。ノーマスクの私の顔に驚いている表情に思え、暗澹たる気持ちが胸に広がりました…。マスクの罪は、子ども(人類)の育ちの根幹に与える部分の影響としては、計り知れないのではないでしょうか。


マスク、私は生物としてのヒトにマスクは不要と感じるので、ノーマスク、私は賛成というより必要不可欠と思います。そのうえで、現実問題として、マスクを必要としている人や場所に対する配慮も必要で、したいとも思っています。でも具体的にいつマスクが必要なのかよくわかりません。場所は、まずは病院が思い浮かびます。ただ、町のクリニック、私はよほど咳がひどくなければマスクして行ったことありませんでしたが今は絶対。今もまだ絶対な状況なんでしょうか? 必要ならいつまで絶対? それとも今後はずっと絶対? モヤモヤします。専門家と称する人の指針を都度、国が責任をもって示してモヤモヤを吹き飛ばすのが当たり前と思っていたお花畑の私ですが、今回の騒動で裏切られ続けて、さすがに鈍感な私も気がつきました、当たり前がぜ~んぜん通用しない不思議の国ニッポンに生きているのだと。


コロナの登場(発見)で社会が大きく変わりましたが、この変化は突き詰めれば人間自身が起こした変化。そこを踏まえて、人類の幸福な未来のために、マスク、どうしたものか…。どうも私は物事を大きく考えるクセがあるようで、周囲から「あなたの話は話が大きくなりすぎる」とよく苦言を呈されますが、やはりどうしても話が大きくなって(ただの脱線?)しまう私。今朝も話が大きくなりすぎて、話が今日もまとまらない(トホホ) 今日もやることたくさんなので、もうこのまま登校ならぬ投稿して出かけます。さぁ今日もエイエイオー! (今日の話題に関係ないコメントですみません)

Posted by みるく改めミルク at 2022年05月17日 07:11 | 返信

更年期離職
莫大な経済損失
40代から 60代の男女 57万人だそうです。
(私もその中の1人?!)


先生、女性だって 脱毛 膝痛 腰痛 ですよ。ホルモンバランスの急激な減少から 骨粗しょう症になりますものね。

エストロゲンは若さの秘訣なんですよね。 乳がん経験者は 更年期障害に 効果のあるホルモン補充療法ができません。乳がん治療でわざと ホルモンを減らしてきたのですからね。(泣)

50歳に差しかかる時 坂から転げ落ちるような 体の異変についていけませんでした。
ショックでした。
受け入れるのに時間がかかりました。
最初は 必死に心で抵抗してたのかな? 今は諦めて受け入れてます。こうやって 人は老いを受け入れ 体に馴染ませ 生きて行くのかな?

昭和初期 日本人の平均寿命は
40~50代だったと知った時、
驚きました。 昔なら経験せず終わっていた 更年期や認知症、癌は 長寿になったからこそなんですね。

健康なら長生きしたいけど
故障だらけの体で生きるのは
辛いな。

サザエさんは 24歳
波平は 54歳 フネは 50代(内緒だそうです 笑)
知ってましたか?先生。

波平やフネのような シブい50代は 今 見ませんね。

私 波平と同級生!
(笑)

Posted by あずき at 2022年05月17日 07:43 | 返信

先生おはようございます。いつも応援しています。
おつかれさまです。

ダチョウ倶楽部さんのニュースがつらくて少しそのニュースは
遠ざけることにしました。いつも笑わせてくれる人の自死は
つらいです。自分も竜兵会の一員かのように落ち込みました。
夫に、そこまで?と言われる位、泣いてました。

これは自分の性格なので、仕方ないんです。少し日にちが経ってから
ダチョウ倶楽部さんの面白い動画をみて笑いたいと思います。

40代、50代、60代〜、それぞれ悩みが出てきますよね。
40代半ばですが、体調は若いときより変化あります。

Posted by ゆう at 2022年05月17日 08:08 | 返信

おはようございます。私は老後も老後の今が一番楽しいですよ。毎日やるべきと、自分がしてることをして、夜九時に寝て、朝四時には目が覚めて。長尾先生のブログをみせて頂く事も楽しい事のひとつです。
最近若い人達に混じって、外国語ZOOM講義をとっています。楽しいですよ。日本の若い人達は優れてますね。真面目で素直です。こう言う機会が持てるのも、コロナパンデミックの遺産ですね。
こうなれたのは、道元禅師ですね。自由になります。かなり苦労するので、お勧めはしませんが、自己をなろうなりです。他とみているのも、全部自分のみている様子で、自分ですと、私の師匠は言われます。
行政に関しては、私の四万十町は毎日夕方、「高知県でコロン感染者が何百人で、感染対策に気をつけて下さい」と町内放送があります。もうずっとやってますよ。風邪が何人ですとやってる様なものですね。ましな方策がかんがえれないものですかね。

Posted by Shizuka at 2022年05月17日 08:22 | 返信

おはようございます^ ^

先生!
男のクライシス
まぐまぐ編

あれー?一瞬目を疑いました꒰༎ຶ﹏༎ຶ๑꒱
一番重要なおいしい救世主レシピが
抜け落ちてはいませんか?

以前にも、関本先生との
男と男の話や…。
先が気になる内容ばかり
笑笑

あ!
8時半、急がなくては!!


今日も明るくて知的な医学博士先生が
益々幸せであられますように…

行ってきます!
先生も、外来診察頑張ってください
^ - ^

ちむどんどん♬
(ง°̀ロ°́)ง

Posted by 匿名 at 2022年05月17日 08:27 | 返信

まさに私が今このクライシスのまっただ中です。まだ60歳にはしばらく時間がある50代。

それなりに患者さんやご家族の信頼も得ているようですし、ケアマネさんとかが困ったら頼ってくれるようにもなりました。スタッフにもやさしく接しているので(きつく言う気になれない)私を悪く言う人はあまりいないでしょう。とはいえ他科からの転科組でもあり勉強熱心でもないので内科医としての実力は頭打ち、全く自信の持てない中周囲の先生に助けてもらってなんとかなっているのが実情です。

仕事で神経をすり減らし(人と話す時とか脳がフル回転する性分です)、家に帰っても全く癒やされず逆にストレスをもらってくる毎日。ゴーイングマイウェイの妻とプチ不登校の子供。仕事をやめるか離婚するか人間やめるか、みたいなところまで踏み込んでいます。この気持ちはいずれは浮上するはずですが、結局浮き沈みで同じことの繰り返しになるので、その最中に人間をやめてしまう方々の気持ち、ものすごくよくわかります。

そういう人を支援する仕事なんていいと思いますが、負のオーラをもらって自分がやられてしまうのは明らかです。認知症の問題行動のある方のご家族から相当負のオーラをいただいていますし(汗)。まあそれは仕方ないのですが。私のエネルギーをあげますから誰か補充してくださいと言いたいです。

長尾先生のメルマガで、自分だけじゃないんだと元気をいただきました。ありがとうございます。音楽は生活に欠かせないのでもう十分、まずは読書と一人旅はしてみようと思います。ドライブ系の一人旅はよくしますが、何の意味もなく北海道行きのチケットを取って1泊2日で、とかものすごいあほらしいことをするといいのかもしれません。

生きることには意味はなし、子供作ったら男としての使命は終わり(まあ成人まで金銭的面倒をみるのは最低限か)、と考えてもっと悪く生きてもいいのでしょう。うれしいはずのこと、楽しいはずのことがその通りに感じられなくなったらダメです。

Posted by 広島の赤牛 at 2022年05月17日 08:44 | 返信

人生色々な悩みが浮かんでくるものですよね。
私は50歳女ですが、日々生活費を稼ぐことに必死です。
瞬く間に1日が終わります。
悩みはその都度あり悩み症ですが、1週間、1ヶ月、一年も経てば過ぎ去るものだと思って深刻にならないようにしています。60歳になって落ち着いた老後に悲しみが襲ってくるものなのかな。
生きるって大変だけど楽しむように考え方の軌道修正してみんな同じですよ。
自分を大切に気楽に 悲しいニュースに引っ張られないように自分軸を持っていたいです。
先生は優しいから強いんだと思います。いつもありがとうございます。

Posted by 匿名 at 2022年05月17日 09:24 | 返信

いつも有難うございます。正直、自殺って病気状態ですよね。誰でも死にたいって思う事はあると思います。
鬱っぽくなる事もあるでしょう。でも自分の為だけに生きていたらそうなりがちになると思います。
とりあえず自分を見つめ愛する、変な自分でも愛する、人から何言われようが自分という人間を大事にしなきゃ。そこから奉仕して行く、なんでも良いと思います。道端のゴミを拾う、善なる事をしていったら良いのかな、そこから生きる喜びが見えて来るそんな気がしまし、神様が味方してくれると思います。実際本当に神様って自分の中にもいるし、私的にはイタリアに行った時に雲の中に精霊が映った写真をみて、神様っているなって実感しました。60代もう少しであの世のお迎えが来そうな時にそんな急がなくても、人は必ず死ぬのですから、生ある以上は精一杯生きるこれに尽きると思います。

Posted by 大天使ミカエル at 2022年05月17日 09:56 | 返信

こんにちは。

 いい歳のとりかたは、前もって準備をしないと
できそうにないなと思っています。
 そんな私がお手本にしたい方。ひとりは、大相撲の
北の富士さん。もうひとりは、高木ブーさん。
 我をはるわけではなく、自身の行動がぶれないのが
いいのかな、と。所ジョージさんもお手本かな。

 沖縄サウンドといい、ウクレレといい、わたくしは、
南方系の趣向のようです。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2022年05月17日 09:56 | 返信

長尾先生 おはようございます
 今日もありがとうございます
 60代の苦悩?何か楽しみを見つけられたら。興味あることに首を突っ込む。なんでもいい、それで孤独から逃れられる、と思いますが、まさかなんも無いなんてことは無いと思いますが。
 私の60代、60で定年も65迄働けましたが62で会社を辞め埼玉から軽自動車で500k、途中観光しながら温泉で一泊して帰ってきました。長かった単身生活ともおさらば、長い長いサラリーマン生活も終えてほっとしましたね。でも年金が65からなんで大変でした。幸い家族もいますし、友達は少ないですが、知り合いは結構います。今は身辺整理に明け暮れる毎日です。

 私も必ず裏側を見て買います。中国製は基本的には回避、肉もカナダ、アメリカ、オーストラリアは買いません。
 偽ワクチン、もう何が入ってるかわからない代物ですね。
 デトックスに務めなければ。

Posted by じぃじ和74 at 2022年05月17日 10:05 | 返信

先生、こんにちは。
60代男性のお悩みに対する先生のお返事が面白くて、ニコニコしました。
先生にはクライシス無さそうですが、それでも少し衰えを感じられることがあるのですね。
私からはもし苦手でなければ可愛い仔犬をお迎えするのもお勧めしたいです。
猫も可愛いのですが、犬はお散歩で歩く機会も得る事ができますからね。
お好みですが、ふわふわな犬は抱きしめているだけでも癒やし効果抜群ですし^^

自殺については、女性は30代ぐらいから少し図太くなります。
出産育児や、そうでなく男性社会で仕事をする場合も色々な意味で覚悟をきめて生きるしかなくなるからだと思います。
私の場合でも子供の頃から母に○○ちゃんはガラスのハートで薔薇色の眼鏡をかけてるといつも指摘されていて、昔は今よりずっと生き辛かったような気が致します。
今も薔薇色の眼鏡は健在ですが、ハートはかなり強くなりました。
いつ死んでもいいと思っていた事が嘘のように、息子を守りたい、死にたくないと思うようになりましたし、今は幸せになれるように導き、元気でいて見届けたいと思うようになりました。

テレビは録画以外見なくなりましたし、元々添加物や農薬が気になったり医原病を避けたいと思う私は、所謂陰謀論にフィットしてしまう傾向にあると自覚しています。
コロナやワクチン以外にもこの数年続く芸能人の自殺は他殺説や抗がん剤不要説ウクライナ問題まで…
それらを情報として知っていることと全面的に信じることは別で、陰と陽のバランスは常に意識するのを忘れないようにしたいと思っています。
私にとってはどんな方が発信元なのかわからない陰謀説よりも、最前線の経験豊かな臨床医でいらっしゃる長尾先生のご意見が信頼できます。

これからも色々な事を教えてください。
何にも縛られず自由な話題を提供してくださると嬉しいです。
午後もエイエイオー (ぽん吉さんのマネ^^)

Posted by カノン at 2022年05月17日 11:23 | 返信

「男のクライシス」「女のクライシス」というのがあるのか、よく分かりません。定年退職後、年金生活に移行できる人と、ぼくのように非正規で職を転々とし年金では食えない人とでは、「還暦後の生活」は大きく異なるでしょう。日々震度3以上の地震が列島を襲っており、「夢見た老後」が約束されるとは限りません。日本では参院選後、軍備倍増に向けて社会保障削減、本格的な自己責任時代がやってきます。

こういうと身も蓋もありませんが、「草の根老人」の「養生力」が試されます。いや、遅くはありません。60歳からでも「養生力」をまったく新たにスタートできます。還暦からの「人生再スタート」、「大還暦」に向かって心身を鍛えましょう。「還暦思想」は大陸からの借り物ですね。「歳を重ねる」のではなく、「歳を磨きましょう」。

Posted by 鍵山いさお at 2022年05月17日 11:24 | 返信

本当に。新聞、テレビが全く機能していませんね。テレビはしらけてしまい、見なくなりました。
 鳥集さんがテレビに出ないことが、メディアの現状。鳥集さんの様な真のジャーナリストが出てきて欲しいです。
この世の中はおかしいです。自分の頭で考えますが、思わず騙されている事もあります。生きにくいです。
 高齢者はインターネットを見ない方が多いので、どうしたら、本当の情報に触れる事ができるかが鍵🗝の様におもいます。新聞、NHKが真実だと思っているので⋯。何とかなりませんかね。訳がわかりません。

Posted by みかん at 2022年05月17日 12:03 | 返信

先生、お遍路さん行かれるんですか? お遍路さんて知らない世界だったので、手甲脚絆姿で何も持たず、野ざらしで寝るみたいなイメージがあったんですが、検索してみたら、今どきの遍路は違うんですね。遍路宿も宿坊ばかりでなく民宿、ゲストハウスなど多様化し、外国人遍路向けに、英文の88箇所巡礼のガイドブックまであるらしい。四国の歩き遍路は確かに自然も豊かで、室戸岬を徒歩で越えて土佐に向かうとか魅力を感じます。でも2ヶ月は長いのでは。それぐらいしないと境地に達しないのですかね? 確かに色んな出会いがあるだろうし、世界観変わるかも。居住国でも子供が結婚して夫婦だけになったような年配の方々はヒンズー教の聖地巡礼によく行かれてます。ガンジス川の源流のあるヒマラヤ山脈の麓の山の中ですね。私は行くんだったら日本の四国のほうがいいです。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2022年05月17日 01:29 | 返信

長尾先生、お疲れさまです。

60代、男のクライシス。これって本当~?と笑ってしまいました!
ごめんなさい。何だかすっごくうらやましい環境に思えてしまって…
でも弱さを吐き出せるって素敵なことだと思いますよ。
よく比較対象になる女性ですが、結構耐え忍んでいる人も少なくないと思います。
ちなみに私も来月6月還暦です。特に何の感慨もありませんが…

そしてコロナチャンネルで先生につられて再度笑ってしまいました!
大手新聞社の迷走ぶり。何とまぁ申し訳ないやら。
どうしちゃったのでしょうね。こうなると滑稽としか言いようがありませんね。
全国紙網羅している先生がご紹介下さらないと気がつきませんでした。

鳥集さんの話題が出ましたが、ジャーナリストの本分を十分に発揮されている
稀有な存在ですね。
そうそう、たまたま鳥集さんのツイッターを見なければ知り得なかったのですが
地元の八王子で5月28日「コロナ後遺症」の上映会が企画されていました!
近隣の方はぜひご参加下さい!
午前中に映画上映会、午後は宮沢孝幸先生のZoom講演会と
パネリスト3人(青山まさゆき・藤川賢治・池田としえ)の
ディスカッションとなっています。
詳細は緑の名前部分をクリックして下さい!

Posted by あんこ at 2022年05月17日 03:46 | 返信

先生こんばんは。
旅行は絶対いいと思います。しかも無計画旅が面白い!最近両親にも旅行をプレゼントしました。
沖縄では海水浴中クラゲに何回か刺されました。今夏はどこに行こうかな。いろんな所に行って経験積んでたら、思い出として記憶に残りずっと長〜い期間楽しめます。家の中にも旅行の思い出たくさんあって、それを見ると、当時の記憶や感情がよみがえってまた頑張ろうと思えたり。

私が今まででいちばん行ってよかったのは、デンマークとフィンランド。でもやっぱり世界一ごはんがおいしい日本が1番好きです。台湾もいいな。
私の両親も本業以外でいろいろやってて子供たちよりも輝いてます。短い人生楽しみましょうね!

Posted by なお at 2022年05月17日 05:39 | 返信

長尾先生こんにちは
60代のお悩みの方、きっといい方なんでしょうね♪
さっぱりしているというか、
普段は明るい方なのではないかな、
と思いました。
私もふらっと本屋で2時間、とかよくやっています!
大きな本屋、というのは、案外大事なポイントです♪
旅行の本、写真集をみてまわるのもいいかもしれないです。
私は女性だからかもしれないけど、
スーパーや100均の大型店舗の徘徊も、気分転換になります
今日のニコニコの沖縄の話、
本州の私達がしっかり生きていかないと、
沖縄がつけを払わされ続けることになりますね
国家の基本となる食料の自給率、エネルギー問題
都市部も田舎も個人でできるだけ葉物でもなんでもいいから
自分達で食べるものを賄うことで日本は変わらないかな、
と私は本気で思っているんですけど、どうかな
それが正解かどうかは私にもわからないところです
明日も先生の1日がいい日でありますように♪

Posted by こやま at 2022年05月17日 05:53 | 返信

先生今晩は。
今日は娘とランチしてきました・・明日3歳児は遠足ですいつもの行きつけの公園です。

家の玄関にはシーサーは座っています。私も公園でワンちゃんに声をかけてます沢山いますから・・「かわいいですね。」
「ありがとうございます」てたまに話が弾むこともあります。
スナックのママさんは100%人懐こく話しかけてくれますね。
一人旅は一度も経験はありません夜が怖いからです・・1から10まで娘にやってもらいます海外の時には迷子になっツたら大変です・・ハワイなら行けるかな❔コーディネーターつけますけど・・夜が怖い。
昨日は近所の公園でおじいちゃんと立ち話30分付き合いました・・ハーブを沢山もらったので色々愚痴を聞いてやりましたいつでもハーブを積んで持って帰って良い権利と引き換えに。

60代の紳士たち悩んでいはるんですね‥私は見守りたいのボランティアに行こうかとおもとります・・小学生の登下校のです。

Posted by 長尾先生大好き。 at 2022年05月17日 06:58 | 返信

「私、いつもノーマスクで歩いています」と自慢されているみなさん。提案があります。今度通院される機会がありましたら、診察室に入る際、「ノーマスクで入ってみてください」。その際、医師がどのように反応されたか、教えてください。

「60年も続けている」現役医師は、こう言っています。「私はコロナ下でも、診察室でマスクはつけませんでした。患者さんに対して、防御的になるのが、嫌なのです。医師であれば、マスクなしでも感染防止ができるはずです。病原体に対して専門家なのですから。」

この老師は、「診察室でのこだわり」がほかにもあるらしい。
「患者さんを立って迎えるということです。椅子に座ったまま、『はい、どうぞ』といったことはしません。普通、お客さんを迎えるのに、座ったままはないですよね。」

「次には『視診』『触診』『聴診』『打診』を必ず行います。学生時代に徹底的に教え込まれたこの四つは、いまでも診断の基本として重んじています。」

「診断が済み、患者さんが立ち上がると、私も立ち上がります。」
気功太極拳の大先輩です。

Posted by 鍵山いさお at 2022年05月17日 10:13 | 返信

長尾先生


優しい語り口に
引き込まれるように
読みました。


Amazonで DVD
「けったいな町医者
アナザーストーリー」を
再入荷していました。

2022年5月25日発売です。

定価に戻りました。
予約します。


ブラマヨの番組も録画して
見ました。面白かったです。

Posted by 長尾先生が大好き at 2022年05月17日 11:20 | 返信

先生、今日の日記を見て、なぜか涙が止まりませんでした。
やはり、長尾先生は、お医者様としても素晴らしいですが、人として素晴らしいです。
ご相談された方に寄り添い、真剣に考え、そんな先生を尊敬しています。
生き抜こうねの言葉にもジーンときました。

コロナ後遺症、最後に来た抜け毛で、辛く、生きていてもと思う瞬間あります。
長尾先生のブログ読み、改めて生きなければ!生き抜かなければ!と思いました。
有楽町にある、抜け毛外来予約しました。
テレビで観て気になっていた病院です。
先生、いつもありがとうございます。

Posted by 三浦 まみ at 2022年05月17日 11:36 | 返信

長尾先生、お疲れ様です。


自分がコメントしていいのか迷うタイトルですが、60代女性の友人(?)はいて違和感も無いのですけど、女性はもともと化粧など変身したり、普段から変化に慣れている生き物の様な気がします。

女性の場合だったら、100歳近くまで元気な方は、音楽、手芸、宗教(意外と本読むから)とかを、趣味というより情熱レベルで持っている方かな。。100歳近い方が「生きていくのに一番大切なのは、愛だよ」と教えてくれると、さすがに鼻血吹くほど、カッコいい。
万が一、自分も90代まで生きていたら絶対誰かに言おうと決めました。
そもそも覚えてるかな?聞いてくれる人もいるかな(笑)

…男性の場合、高齢で飛び抜けて元気だなーと感じる事が多いのは、大工系の方です。。やっぱり若い時から身体鍛えてる結果の気がします。(お酒に負けなければ)TV番組観ても、そう感じる事が多い。漁師さんとかは、もう少しハードな気がします。

でも、母方が大工の棟梁の家系なので、贔屓にしている心理の表れだと思います(笑)
軽い内容でごめんなさい。


今日も、お疲れ様でした。

Posted by 白夢 at 2022年05月18日 12:16 | 返信

長尾先生。
こんばんは。

竜平さん、居なくなってさみしくなりますね。

遺されたご家族や周りの方々が心配です🌸

Posted by うし🐮(うめ&もも🐾) at 2022年05月18日 01:52 | 返信

鍵山さん、おはようございます。
先日、五十肩の痛みで整形外科を受診しました。受付嬢に『マスクは?』と言われたので『必要ですか?つける理由を教えて下さい』と聞いたところ彼女らはコソコソ話をして答えられず、院長に報告。
院長は『周りの人たちが不安になる。つけないのであれば他所へ行ってくれ』とおっしゃいました。
動物病院では職員を守るためマスクの着用お願いと張り紙。でも、私はノーマスクで診察室に入りました。何も言われませんでした。

kyokoから鍵山いさおへの返信 at 2022年05月18日 05:50 | 返信

屋外ではマスク外すと良いですが、病院内でマスク外すのは一番最後になるんじゃないですかね?
私の通ってる整形外科でも、マスク必須で忘れた人は受付で買ってくださいと張り紙に書いてあります。

マスクをすることのエビデンスはなかなか難しいのですが、ウイルスは空気感染もするものの最初は飛沫に含まれていること、発症前や無症状感染が一定数あることから、院内ではマスクを全員にしてもらった方が安全という考え方があります。
整形外科は患者に高齢者が多いですし、内科では糖尿病や心臓、腎臓疾患などコロナに感染すると重くなりやすい人も通院しています。今まだ全国で1日で2万人以上感染者出ていて高齢者や基礎疾患持ちは自分が感染しないようにととでも気をつけています。その方たちのことを考えると、今マスクを病院内で外す時期ではないと思います。弱い方を思いやりましょう。

日本が海外に比べて、感染者や死亡者が少なかった理由に、マスクの効果が全くなかったとは思えません。ある程度はあったはずです。

匿名からkyokoへの返信 at 2022年05月18日 10:13 | 返信

こんばんは。
恐れ入りますが昨日こちらに書いたコメントに付け加えさせてください。
60歳以上のご家庭にワンちゃんネコちゃん等新しいご家族をお迎えされる時には、必ずもしもの時に安心してお譲りできるご家庭を前もって確保しておいてくださいね。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by カノン at 2022年05月18日 10:07 | 返信

気遣いの人、上島竜兵さんは後輩にとっては「太陽」のように温かい存在で、不遇な時代の有吉さんらの面倒をよく見たそう。有吉さんらにとって上島さんは一生の恩人で、上島さんが老後、仕事がなくなっても困らないようにと、30代の頃から"上島貯金"を積み立てているとか。いい話ですね。

60代は男のクライシス⁈ 女性にとって60代は子育ても終わり、親の介護からもほぼ解放されてようやく自分のための時間を持てる第二の青春かもしれません。老後に対する漠然とした不安は抱えつつも、まだそこそこ体力も残っているし。それに女性は男性に比べ生活者としての側面が強いから、早い話、今晩のおかず、何にしようかなど終わりのない家事に追われて、世をはかなんでいるような余裕もない(笑)。

女性は入院しても相部屋だとすぐ世間話や身の上話に花が咲くけれど、男性はあまりそういうことがないようですね。変に強がっているからでしょうか。男性って強いようで、脆いんですね。

Posted by 青島淳子 at 2022年05月19日 02:54 | 返信

kyokoさんへ
早速の体験談ありがとうございます。「貼り紙で院内マスク着用」とある場合は徒労に終わる場合がすべてと思われます。ぼくは「〇〇モチ喧嘩せず」です。
問題は「診察室内」です。室内に入る直前脱マスクし、入室した途端注意されたら「すぐ従いましょう」。そのうえで医師がマスク問題で話しかけてきたら、意見交換できますね。そのうえ医師が「ノーマスク」なら話しが弾み、良好な診察に入れます。医師の感染症についての知識・力量が分かります。そればかりではありません。

くだんの医師曰く。
「中国医学では『望診』『聞診』『問診』『切診』の四つが基本の診断です。西洋医学と似ているのですが、違うのは、見ることを重視するところです。西洋医学では部分的な変化や異常に気づくことが大切です。ところが中国医学では、本当に顏やからだ全体を見るのです。そこからその人の歪みに気づくのです。つまり人間をまるごと見るのです。」
つまり『人間をまるごと見る(診る)』のです。であれば、医師の立場から「マスクを外してください」というのが、まともな医師ですよね。患者は、『そこを観て(看て)いる』のです。

Posted by kyokoさんへ鍵山いさお at 2022年05月19日 08:51 | 返信

丑三つ刻に失礼します。

今更次郎〜♪ですが・・・。
先生の読者に1年前になってて、故夫にこの記事、読んでもらいたかったな・・・。
まさしくうちの故夫も60代クライシスでしょう。
四国のお遍路さん、夫婦で行きたかったんですよ。

長尾先生は凄いです。音楽1だったところをライブデビューされてしまうんですから!
先生ファンが老若男女問わず沢山おられると思うので、たまにはかずくんになって我を忘れる時間を堪能してリラックスを!!
皆、長尾先生が大好きです♪♪

Posted by rea at 2022年07月19日 03:45 | 返信

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