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ポストコロナ専門クリニック

2021年10月13日(水)

第6波に備えて「コロナ専門病院」が整備されている。

一方「ポストコロナ専門クリニック」も開設された。

早晩、「ポストコロナ」の患者数の方が、多くなる。

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東大の仲田先生が2月に感染者数が1万人単位になると予測した。

その数字に怯えながら、政治はコロナ専門病院を整備している。


そんな予想は外れて欲しいのだが。

また、最悪の事態のための「今すぐ5類」なのだが政治家は理解できない。



一方、「ポストコロナ専門クリニック」が扱う患者さんは、以下だという。


1)コロナは救命できたが寝たきりになった人の在宅療養支援。

  訪問リハビリ、訪問看護、訪問診療などを行う。


2)コロナ怖い怖い病から、「フレイル」になった人の在宅療養支援。

  認知症の在宅医療やリハビリだけでなく、日々の生活支援も行う。


3)コロナ後遺症(味覚障害やブレインフォグや倦怠感など)の治療。

  監禁ストレスによるPTSDの治療(心理カウンセラー)も含む。


4)ワクチン後遺症(実は3と似ているが、より激烈である)の治療。

  病態解明研究と同時に、ワクチン後遺症治療薬の臨床治験も行う。



この4つが、「アフターコロナ専門クリニック」の柱、だという。

要は、コロナとワクチンの後遺症を専門に診る医療機関、なのだ。


これらは、隔離の必要が無いので、

外来診療と在宅診療で対応できる。


だからポストコロナは「病院」ではなく、「クリニック」だそうだ。


4)は休業や障害の申請だけでなく訴訟の助言もする。

弁護士さんも入ることが、1、2,3と違うところだ。



ケアマネは要介護認定を持つ人だけなので、そのクリニックでは

「ポストコロナ支援員」を手厚く配置して、細かい指導をする。


糖尿病やがんや神経難病などの基礎疾患を持つ人が大半なので

ポストコロナ症状を「総合診療」と並行して提供する、そうだ。



2022年後半にコロナは突然収束したが、ポストコロナ患者さんが

大量に生まれたので、専門的に扱うクリニックの需要が生まれた。


そうなクリニックがどこにできるのか?

尼崎あたりにできた、という噂を聞いた。



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医療タイムス  2021年10月号  コロナ後遺症の病診連携    長尾和宏



第五波が一服した今、コロナ後遺症らしき症状を訴えて受診される人が増えている。味覚障害、嗅覚障害、全身倦怠感、息切れ、咳、頭痛、めまい、吐き気、集中力低下など実に多彩な愁訴である。血液検査で炎症反応や肝機能や電解質や甲状腺ホルモンなどに異常を認めない場合、次にすべきことは何だろう。筆者は血清亜鉛を測定するが約半数に軽度低下を認めるので亜鉛製剤を投与する。


コロナ肺炎を起こし酸素吸入を要した中等度Ⅱ以上の人は3~6ケ月間も咳や痰が続くことは稀でない。コロナ診断時からこうした後遺症を見越して呼吸器リハビリ指導を行ってきた。約300人の自宅ないしホテル療養者には室内で腹式呼吸や室内での軽い運動を携帯電話で指示してきた。それでも間質性肺炎の治癒機転で肺が「縮む」ことによる息切れや動悸を想像よりも長い期間、訴える人が多い。  


たくさんのコロナ後遺症の患者さんを診ていて3つの病態があることに気が付いた。1)純粋なコロナ後遺症、2)元々あった疾患(たとえば自己免疫疾患や神経難病や精神疾患)がコロナ感染を契機に増悪、3)コロナ感染の後遺症というよりも10日間も牢屋のような狭い場所に強制的に監禁されたストレスによるPTSD、である。もちろん3つが互いに重なりあうこともあるが、丁寧に問診すればだいたいの鑑別が可能である。 2)と3)はかかりつけ医の出番ではないだろうか。


丁寧に話を聴いて対話するだけでも徐々に改善する人が多い。咳が出るので周囲から感染性があるのではと思われるのが怖くて職場復帰ができない人もおられる。鎮咳剤や去痰剤を処方するが、清肺湯や人参養栄湯や補中益湯などの漢方薬も役にたつ。


コロナ後遺症と呼ばれる患者さんはコロナ感染者の半数程度いると推定されるのですべて病院の後遺症専門外来で診ることは合理的ではない。まずはかかりつけ医、プライマリケア医が初期対応すべきだろう。認知症診療には「認知症専門医」と「認知症サポート医」の役割分担があるように、たくさんいるコロナ後遺症も役割分担が必要だ。ギランバレー症候群や脳脊髄炎など明らかな神経症状を呈する症例は病院のコロナ後遺症外来ないし神経内科に紹介して、病診連携で対応すべきだろう。  


これまで発熱対応やコロナ対応をしたくてもできなかった先生には、是非ともコロナ後遺症対応をしてはいかがだろうか。ついでに言わせて頂くならば、ワクチン接種後の体調不良の相談も増えている。また感染後のワクチン接種の是非に関する相談も多い。筆者は 個別性を重視した対応をすべきと考える。ワクチンは強制ではなく任意なので、結論ありきというよりも一緒に考えるという態度が患者さんの納得・満足を得られやすいのではないか。  


早いもので気が付けばインフルエンザワクチンの接種も始まった。コロナワクチンとの接種間隔についても丁寧に相談に乗っている。第五波が鎮静化してもかかりつけ医の仕事はたくさんあると思う。そして第六波に備えるべく、抗体カクテル薬に関する勉強会にも積極的に参加して、「早期診断、即治療」に少しでも参画できるように準備することは言うまでもない。もう少しの辛抱だと思うので一緒に頑張りましょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




PS)

コロナチャンネル #521_〈特別編〉


与論島の赤ひげ先生・古川誠二医師が語る! 「離島クラスター」の謎  →こちら



今回は、古川(こかわ)先生のお話と上手なお歌だ。



皆さま、僕の話や下手な歌は飽きただろうから、ゲストは大歓迎。

歌の「やめどき」を考えているけど、第六波が来るっていうしね・・・




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この記事へのコメント

大阪府で育った東京都民です。いつも ブログやコロナチャンネル拝見しています。
昨日の、東京都医師会の記者会見、ちょっと感動です。長尾先生の実践が東京都民、ひいては日本全国の
町医者さんに伝われば、本当に心強いです。何もできませんが、心からの応援団です。
ふれー、ふれー、ナガオ!

Posted by あきおか at 2021年10月13日 01:18 | 返信

じゅんさん、初めまして。賛同のご意見ありがとうございます。
実は、長尾先生の知ってるブログでもコメントするのですが、掲載されないことがあり、
ここでは掲載されるのでよかったです。
そのブログでは、反ワクチンの考えが根強いので、読者の方もそういう方のコメントばかりで、
ここでははっきりどちらの意見でも掲載されるのでよいです。
いい悪いではなく、一方の意見ばかりが強くなると、場のバランスも崩してしまう気がします。閉鎖的にもなりがちですし、遠回し的な自分達に賛同しないものは~という危うさ。
ここは先生が、ちゃんと中立に立っておられると感じます。
反ワクチンの人が悪いというわけではないのですが、その考えばかりが表だってしまうと、
危険と感じることが多々あります。Twitterなんかの出所不明リンクが掲載され、反ワクチン
だらけになってしまうと、
1つの情報として取り扱う余裕を失い、盲信する人がでるわけです。
コメントで書かれていたように、海外の実績もよくわからない博士や、真実かも怪しい情報より、やはり
現場でしっかりやってこれた方のほうが信頼できます。
反ワクチンの人でも他人の意思を尊重できる人もいますし、そういう人は尊敬していますが、多くの目立つそういう人は強制的です。

母数が多くなれば、どうしてもやむなくのケースも増えてきます。これまでのワクチンの歴史をみても明らかです。ましてや、注射の前後の注意事項の多いワクチンというイメージです。
個人的には何度も打つのはどうかと思いますし、ましてや元気で健康に問題ない子供や若い人が打つ必要がどこにあるのだろう?と感じています。
その点、先生も若い人、子供なんかには打ってないので、同じ考えなのかもしれないですね。

以下の意見、「知りたいのは、想定外の副反応がでた場合の治療方法、今から何ができるか」同感です。長尾先生も色々な情報のシャワーを浴びて、時々ブレがでているようにお見受けします。
信頼できるのは、そこらのオープンでだれでも見れるような日本語にせよ、外国語にせよ、
ネットの情報を拾ってではなく、実体験のことからだからであり、とても現実的だからです。

世界で大多数が打ってる中、反ワクチン情報につかりすぎるのは心の健康も失う気がします。

>最近のコメント欄には、ワクチンの恐怖を訴えるものばかりで、毎日憂鬱になります。何千万の日本人が接種した今、このブログを読んで絶望的になる人はかなり居るのではないでしょうか。知りたいのは、想定外の副反応がでた場合の治療方法、今から何ができるか?なんです。

それからこのじゅんさんのご意見は、本当にそうだと思いました。
>その通りなのです。書いてあることが全部事実なら、まだ良いのです、怪しい情報で不安になりたくないのです。
>ワクチンに対してもコロナに対しても正しく恐れるということをしたいですね。
>海外のいるんだかいないんだかわからない博士の情報なんて信じられるかどうかわかりません。

また以下の動画が多くの人がみて、「ワクチンに対してもコロナに対しても正しく恐れる」人が増えることを願います。

>過去、このワクチンについて正しい情報を書いてくださった動画をもう一度皆さん見てください。長尾博士が言ってることが正しいのです。不安が少しでも解消されると良いです。
mRNAワクチンについての動画#424と#412
http://blog.drnagao.com/2021/07/post-7643.html

http://blog.drnagao.com/2021/06/post-7628.html

youtubeだった頃のコロナチャンネルより

http://www.drnagao.com/media/movie

>こちらという文字をクリックすると入れます。その中の
#391 拡がるワクチンデマ 嘘と真実の見分け方 
を是非ご覧ください。

>想定外の副反応は、全国でデータを集めて、治療法を確立、共有してほしいです。
小児科の森内先生が、次のように語っています。

>有害事象をもっと報告するシステムを作ることで隠れた副反応を見つけられるかもしれないし、困った人たちをちゃんと受け止める仕組みも作る。
何よりそういうことが起きないように、同調圧力をかけて接種するとか、疑問点があっても「そんなの気にしなくていいんだよ」とごまかしてうつようなことはしない。相手が困っていることや不安をしっかり受け止め、解決した上でワクチンを接種する。

ワクチンは安全、副反応は滅多に起こらない、それをアナウンスしてワクチンを打ってもらうのは正しい方法だと思いません。情報を全て開示して、その上で選択してもらうのが大事じゃないですかね。
長尾先生が貼ってくださったヤフーニュースを見ると、モデルナの接種後死亡率は他のワクチンと変わらないと思います。ファイザーも65歳以下だと近い数字でしょう。
ちなみに、新型インフルエンザワクチンは、出てきた2009年に1600万人接種で107人の接種後死者の報告がありました。これは100万人あたり6.6人となりモデルナより多いです。

Posted by 匿名 at 2021年10月13日 02:23 | 返信

長尾先生、尊敬しています。先生は私達の希望です。みんなの為にと無理をされないてくださいね。
私の小さな職場でアラフォー、アラフィフの12人しかいませんが、私以外はワクチンを打ちました。「ワクチン怖いよね」と言っても誰もそう思わないようです。長時間電話をかけて予約ができた、娘や息子も摂取できて安心したという話しかありません。わたしはみんなに何事もなく無事で良かったと思っています。
ワクチン後に1200人以上死んだと言っても、国民の1%しか感染していない、8割は軽症または無症状と話しても違和感をもたないようです。マスコミからの一方的な情報ばかりだと、違う情報は受け入れられないのかもしれません。
うち1人はワクチン2回目接種後に数日熱がでて、持病のヘルニアが悪化したのかお休みしています。もう一人も2回目接種の熱が酷いようです。しかし、ワクチンを疑ってはいません。はやく回復を祈るばかりです。

12月から医療従事者にワクチン接種3回目が始まるようですが、副作用がきつかった人もいるでしょう。医療従事者は3回目を断れないのでしょうか。勤務医は軍隊みたいに圧力をかけられてしまうのでしょうか。
医学部を目指す子供が心配でなりません。おそろしい世の中になりつつあります。

Posted by ななこ at 2021年10月13日 05:38 | 返信

加藤 圭亮様

私への貴重なコメントをどうもありがとうございました。

>一年半以上「脅威の必殺ウィルス」として話を引っ張る政府とメディアのしつこさがあまりに不自然だと思うのです。

そちらの方はさんざん放送するのに、ワクチンの副反応に対する報道が全くないのは不自然だし、バランスの悪さを感じます。
ワクチンの副反応、死者の問題は、例えばモーニングショーやひるおびでお得意のパネルで特集して解説すれば良いのに、やらないんですよね。
厚労省で報告出しているので隠しているわけではないのに、マスコミ側が変な配慮をしている感じがします。イベルメクチンのイベも言えないのも同様に圧力がかかってるのかも知れません。

国民は馬鹿ではありません。良い情報だけ流していれば接種が進むというのは間違いです。ネガティブな情報(事実でなければいけないが)も流し、それで個々に判断して接種を決める、そうあるべきです。そのことにより接種率が下がるなら、このワクチンの問題点によってだから仕方ないと思います。

ワクチンが必要なものなら、なぜ、より安全性の高い別の種類のワクチンをということが議論されないか私にはちっともわかりません。
また、先日このコメント欄にご紹介した志賀貢医師の著書「コロナワクチン3回目打ちますか?」の見出しを見ていたところ、このワクチンは1/2量、場合により1/4量でも効果が出るとありました。量の議論も今までどうしてされないのだろうと私は疑問に思ってました。長尾先生は、体格の大きいアメリカ人男性と体重が30キロ台の日本のおばあちゃんが量が同じというのは疑問だとおっしゃってましたね。
やっとこういうことを言ってくれる人が出てきたか、という感じです。

>結局、賛成・反対いずれの意見にせよ問題は「客観性のある科学的根拠の有無」この一点に尽きると思います。
だからじゅんさんが違和感を覚えるのは「ワクチンに警戒」する事ではなく、出所や信憑性があいまいな情報で、ただ「不安感」だけが裏付けの確認が難しい形で先走る事に対してだと思います。

加藤さんが書かれた通りなのです。客観性のある科学的根拠のある記述や事実に基づいたものであるなら、「ワクチンはここの部分が危険」と書くことは間違っていません。長尾先生が、「ワクチンを打った直後にコロナ陽性になる人が多い」というのは事実なので良いのです。先生は遠慮がちですが。
ただ、明らかに間違っていると思われるものや、根拠のない記述の羅列でワクチンの恐怖を訴えることは、既に本人や家族が打った人が不安になるだけなのです。
間違っていると指摘するのも根拠が必要なので難しい時も多いです。また、こちらは長尾先生のコメント欄をお借りしているだけだし、コメントした相手への配慮も要ります。簡単に指摘できることなら書くことがあると思います。

例えば、「このワクチンは治験中であり、副反応が出なかった人はプラセボにあたった」というコメントがあったとしたら、「治験中」は正しいが二重盲検の試験は終了しているのでプラセボの人はいない、と書くことはできますす。

>この場で少しでも建設的に学び、問い、自分と異なる意見を異なるまま十分に発言者の意図を汲みつつ、そうして見識や見聞を深め、その成果でほんの少しでも誰かの役に立てればいいなと思っています。

同じ気持ちです。
私は、ワクチン賛成、反対に分断されることなく、コロナ騒動が早く終わればよい(病気の蔓延も、経済的な問題も)と考えていますす。この思いは皆さん共通だと思います。

ここからは長尾先生へ
です。

古川先生とのコラボ良かったです。先生歌お上手なんですね。往年の歌手が登場した感じで、とても味がありました。
与論でコロナが流行すると都会とは違った難しさがあると思いました。隔離施設も、入院も島から離れたところに行かないといけないのですね。
都会より高齢者率も高いでしょう。
医療資源が限られているところで3回もクラスターが起こったのは大変だったと思います。接種率が9割というのはそういう島の事情も反映されてのことでしょう。自衛手段です。
今、島へは飛行機が満席だそうですね。観光で活性化される島としては、今後はどうぞおいでください、だと思います。
古川先生、リタイアなんておっしゃらないで、これからも長くご活躍して欲しいです。

私も沖縄県だと勘違いしてました!

Posted by じゅん at 2021年10月13日 06:57 | 返信

古川先生の歌、ずっと聞き入ってしまいました。味のある良いお声、心が落ち着きました。ありがとうございました。

Posted by 原田 at 2021年10月13日 07:54 | 返信

長尾先生
毎日ブログ更新ありがとうございます。またここに集まる皆さんありがとうございます。いつも一つ一つ じっくり読ませて頂き とても参考にさせて頂いております。
皆さんの分析力 考察力 情報力。偽りのない本音の嘆き 怒り 疑問。

また 皆さん冷静で 感情的にならず 他を受けいれ 新たな視点の発見などが ありながらも ここで大変貴重な 建設的な討論の場が設けられていることに 素晴らしいといつも思っています。
またこのような場を与えてくださった長尾先生に1番に感謝いたします。
長尾先生のお人柄でしょう。類は友を呼ぶで 皆さん 人格者が集っていると 思っております。
私は難しいことはわからない。また たいして勉強も頑張ってこなかった なんの取り柄もない普通の主婦。母親です。
専門的な事はわかりませんが
(1番苦手なのは 統計だとか割合だとか…。数字が苦手です
笑)

ただ一心に 家族を守りたい
子供たちを守りたい。ただそれだけです。嘘はやめて欲しい。国民を騙さないでほしい。命を大事にしてほしい。

子供達には 「人に迷惑をかけるな 困っている人がいたら助けなさい。嘘はつくな 。命を大切にしなさい。等々」言って 育ててきましたが 今の日本の本質を見たら 子供達は 戸惑いますよね。全て真逆ですね。(嘆かわしい事です。)

平凡でいいから健康で 幸せに暮らしたい。それだけが叶えば いいのです。

人はだれも 親から生まれ 家族の中で育ち生老病死を経験する中で 過ごしますよね。
政治家の方たちも 家族いますよね?お子さんいますよね??それでも政治家という仕事の上では そういうことを切り離して 物事を決断できるものなのでしょうかね?
私は 頭が悪いので 全く理解できません。政治家になると 生身の人間の心は くり抜かれるのでしょうか??

ワクチン推奨に疑問を持たず
たまたま 長尾先生に巡り合わなければ
大勢の人々と肩を並べて 大多数の中に身を置くことで
そこに安心材料を何とか探して生きていたかもしれません。
今回のワクチンの事で
家族といえど 気持ちは分断してしまった事は本当に悲しい事です。
長尾先生の事を どんなに主人と息子にいっても
「この先生は1番まともな事言ってるよね。動画もみたよ。 」と 一応は 受け止めるのですが そこまでです。
なんか 虚しさを感じます。

2人はもうワクチンを打ったので 政府の方針にも特に疑問をもちません。
ワクチンにそのような洗脳作用の成分でも入っているのか?? (笑) と 疑問に思うほどです。
ワクチンの接種 非接種で争う意味ではありません。各々の立場で決めることです。
政府とマスコミの 国民全員何がなんでもワクチン打て打ての横暴さが許せないのです。

私の中では 日々フツフツと 怒りや疑問があります。未来への不安ばかりです。

でも誰ともそんな会話はできません。ここで時々吐き出し
また皆さんの コメントを読むことで 学んだり 感心したり 同感したり 涙したりしながら
読ませて頂いております。
また長尾先生の 替え歌でいつも 笑います。先生が皆を笑わせてくれてるんですよ。
まだまだ替え歌続けてくださいね!!やめどきは まだ考えなくて大丈夫です!先生のネタが尽きなければ (笑)

コロナが落ち着いたら 皆さんで長尾先生を 囲んで 集まりたいくらいです ‪(笑)

引き続き 多様な意見を参考にさせて頂きつつ こちらに参加させて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。

Posted by あずき at 2021年10月13日 08:08 | 返信

こんにちは。

 ポストコロナのクリニック、埼玉では
戸田市の公平(こうだいら)病院が有力
候補です。

 鍵山様、ご返信いただきありがとう
ございました。宇宙的な広がりある話は、
ワクワクしますので、今後もいろいろと
教えてください。

 では。

Posted by たまねこ53号 at 2021年10月13日 08:10 | 返信

コロナの後遺症早期治療すれば後遺症もおこらずに済むのでしょうか?
ちょっと知りたいです。
先生歌もまだまだ続けて下さいね😊
古川先生の歌素敵でしたが、先生の替え歌は心に訴えてるものがあります。
コロナが収束しても日常で起こっている事を替え歌に♪
いいと思うなあ💝

Posted by 長尾先生応援部員 at 2021年10月13日 08:44 | 返信

先生、おはようございます☀
あ~そうなんや安心やんかとブログを読んでいましたら、噂・・先生も知らない・・。
ウェイブですものね・・また高波が来ますよね・・ワクチンや投薬やらだ出来つつあるし・・。
離島のクラスター…分かるわその状況・・😉

昨日は気が早いかもしれませんがクリスマスソングを聴いていました。英吉利のHappy Christmas(war is over)ジョンレノン。
この歌詞が今の世界の状況に当てはまるのです・・😢知り合いはクリスマス教会で皆さんとコーラスでこの歌を歌います。
今の季節から年末まで私はもうクリスマスを味わいます、のんきなばあさんです。
ゲスト関本先生をリクエストします。💐

Posted by 長尾先生大好き。 at 2021年10月13日 08:48 | 返信

度々、失礼します。

 映画情報を検索したら、11月から再上映
されるとのこと。池袋ほかで。

https://itakunaishinikata.com/kettainamachiisha/

 多分、舞台挨拶されて、ファンの女性が押し掛けるの
でしょうね。お風邪など召されませんように。

では。

Posted by たまねこ53号 at 2021年10月13日 09:14 | 返信

>例えば、「このワクチンは治験中であり、副反応が出なかった人はプラセボにあたった」というコメントがあったとしたら、「治験中」は正しいが二重盲検の試験は終了しているのでプラセボの人はいない、と書くことはできますす。

「治験中」は正しいが二重盲検の試験は終了しているのでプラセボの人はいない!初めて知りました。
ネットを見ると、副反応が出ない人はプラセボという説はいまだによくみます。

長尾先生お願いがあります。お医者様でコロナ治療もされる先生だからこそ、発言に重みがあります。
お医者様的見地からみて、明らかにおかしいコロナワクチンに関するネット流布情報の間違いを記事でまとめていただけないでしょうか?
情報がでていても、これは明らかに間違っているというもの限定です。

ここのコメントは有益なものが多いですが、見ない人もいると思うととても惜しいです。
動画ですと、Wi-Fiがない人、少ないギガ契約の人は見れない人もいると思います。

Posted by 反ワクチンの人ですら、いまだにプラセボ説を信じてる人がいます at 2021年10月13日 10:41 | 返信

古川誠二先生は、お肌の艶も良く若々しい活力を感じます。

映画、赤ひげのイメージで、三船敏郎さんのようながっしりとした体格を想像していましたが正反対でしたね。
されど、柔道の嘉納治五郎先生に通じる雰囲気で、小さな体にみなぎるパワーを感じさせます。

医師というお仕事は、多くの死、看取りをされるお立場ですので、人生観も煩悩人とは違うのでしょうね。

さて、米国でもバイデン大統領のワクチン接種の義務化発言で、慎重派ともめているようですね。
憲法違反?として裁判を起こしたくても、義務化の法律が無いので訴訟が出来ないとか?

法治国家は良くも有り、面倒くさいも有ります。

第6波も、パンデミックを望む人達の手で、密かに起こされるのかも知れません。
悪魔さんにとっては、それも美味しいビジネスなのでしょうか?
.

Posted by 神無月 at 2021年10月13日 10:55 | 返信

古川先生優しい歌声で素敵でした。長尾先生みたいな歌の好きなドクターもおられるんですネ。関本先生も朝のNHKに出ておられましたよね。素敵なドクター達に出会えて嬉しいです!

Posted by kawasemi at 2021年10月13日 11:33 | 返信

長尾先生 第6波が来ても来なくても歌うのをやめないでくださーーい!
何よりも癒される、元気をもらえる時間です。
お気に入りは何度も聴いています~^^
古川先生のお声もすばらしく素敵ですね
長尾先生と並ぶと小柄でいらっしゃるのにびっくり。
スーパーマンのパワーと優しさの源は?
長尾先生も古川先生も、1日がホントに24時間なのかしら?と不思議に感じるパワーをお持ちですね。

Posted by ema at 2021年10月13日 11:39 | 返信

お疲れさまです。

最近は岸田政府が進めようとしてる『GoTo』が話題になることが少なくなく、違和感があります。

手探りで始めることに賛否あるのは当たり前です。
ですが以前に試したことをしっかり検証せずに議論しても無意味。

人流抑制や密回避、どれだけ効果あったかは不明なはずです。
尾身会長もしっかりと確実なデータ示せず「〜ではないかと思う」と、小学生でも書ける感想文程度。
「分科会がまるで機能していない」と断言できます。

第5波真っ只中、ルール遵守した『FUJI ROCK』やルール無視した『波物語』が開催されました。
開催決定にはとことん批判し騒ぎ立てたメディアでしたが、開催終わってしっかり検証されたデータがありません。
絶好のサンプルとなり得た案件です。
事実を検証、知ることなく対策などできないのに『新型コロナ感染症対策分科会』と銘打ってる組織って何のためにあるの?
開催は事前に周知されてたのだから、調査する準備はできたはずです。

推進したい人たち、慎重になってる人たち、どちらも解明する気ないのかと思えてしまいます。

とあるYouTuberは、正確ではないにしろ、この二つのフェス前後の開催地付近の感染状況を調べて独自に検証はしてましたが、「フェス開催による感染拡大は確認できない」と結んでました。

岸田さんには、失敗を恐れずに突き進み、のちに過ちを正せるかどうか、真摯に対応する事に期待するしかありません。
「過ちを認め改める」これができないリーダーは要りません。

Posted by ジョー at 2021年10月13日 12:03 | 返信

ワクチンのいろいろな意見を拝見し、そうだよなぁ〜と冷静になりつつあります。
今コロナが落ち着いてるせいもあるかもしれませんが。
政府は5類とは違う方向に進んでいるのでしょうか。何か体調おかしいと思ったら、今までのように病院で診てもらえる日が近いのでしょうか。

Posted by 匿名 at 2021年10月13日 01:32 | 返信

古川先生を招くことができるのは長尾先生の人徳ですね。
お二人の動画は非常によかったです。
お二人が並んでおられるお姿を拝見して、
古川先生の体重に対するミトコンドリアの数は、
たぶん長尾先生の1.5倍あるように見えました。
長尾先生は、認知症をやっておられた時の昔の顔に比べて、
コロナの今の顔は、いい顔、ハンサムになったと思います。
ただ、日野原先生のように長くご活躍されるには、
もっと人体の代謝の効率を上げる必要があると感じました。
古川先生は本当にお若く、元気で、体が軽い
長尾先生は、お若いけれども、古川先生より体が重いように見えました。
決して不健康ではないけれども、まだ改善の余地があるということを
古川先生の立ち振る舞いから感じました。
失礼なことを申し上げました。
では。
P.S.
Youtubeの姿勢が変わったのか、ミヤネ屋に出演された動画
youtu.be/MfPJEfnaedU
が以前は見れなくなっていましたが、今は見れるようになっています。
また、Youtubeのお勧め画面にイベルメクチンの関連動画がでるようになりました。
FLCCCもYoutube以外のプラットフォームに出してるものもありますが、
今後Youtubeは、狭いドグマ偏見にとらわれて、
公共性が少なくなっていくかかと危惧していましたが、
改善はまだ期待できるようです。

Posted by 愚直徹一 at 2021年10月13日 02:02 | 返信

私もどこにでもいる主婦で母です。
毎日、同じルーティンの繰り返しですが、こんなご時世、毎日、家族が健康でいられることが幸せです。
勿論、コロナが起きるまでは、いや、この長いステイホームの中でも、毎日がつまらない、何か美味しいものが食べたい!どこかへ旅行したい!などなど愚痴ばかり言ってました。
コロナももう2年が過ぎようとしていますが、来年はどうなるのでしょう?コロナを懐かしくなる日はいつだろう?来るのか?といつも考えています。
ワクチンは主人は打ちました。私は打たない派でもありません。まだ結論が出ていないのです。
まず高齢の親達が打ち、その後主人が職域で迷う余地なく打ち、さぁ次は私と言った感じでいました。
主婦が打てるのは年内かな〜くらいに思っていたので、まさか急いで結論を出さなきゃいけない状況になるのは想像していませんでした。
今は子供達の接種すら結論を急がされている状況ですね。
本当にどうしたら良いのかわかりません。今は感染者数が落ち着いているので少し気持ちも楽ですが、ワクチンを打っていないことに罪悪感すら感じています。でも、やはり打つと言う決断が出来ません。
高熱や腕の痛み等々、副反応が怖いわけではないのです。死にたくないのです。
考え過ぎかもしれませんが、後々ワクチンが原因で癌が…とか血栓が…とかが怖いのです。
子供達にはまだまだ親が必要と思っています。なんかごめんなさい。考えている事を書いているのでまとまりがありません。結論が出る時に打つ、打たない、となると思いますが、本当に何をどう信じて良いのか?疑って良いのかも日々わからなくなります。
インターネット全般で見ると広がり過ぎるし、SNSを使いこなす年の主婦で母ないので、
縁あってこちらに行き着いたので、こちらで色々な勉強をさせていただきたいです。
長い主婦の呟きでした。

Posted by 普通の主婦で母 at 2021年10月13日 02:15 | 返信

古川先生 マスク外されたら
大変お若くて びっくりしました。(驚!)
私は マスク外すのが怖いほど マスクで多少若く見えてます。(マスク生活に恩恵受けてます。汗)
マスク外した方が お若い 古川先生の ハリツヤのいいお肌大変羨ましく見つめてしまいました。
やはり お肌にも 生き様が出てらっしゃると思いました。

Posted by あずき at 2021年10月13日 03:16 | 返信

 新コロナ罹ったら怖い怖いと煽ってますが、大人には怖い怖いでしょうが、子供達含めて若い人は感染していてもほとんど無症状、熱も出ない、重症化も死亡も無い。大したことないのに半ば強制的にワクチン接種を勧めている。むしろかかったほうが免疫的にこの先も安心なのに。
 「はしか」例にとれば、ワクチンない頃は春先わざわざ人ごみの中に連れて出て免疫を獲得したものです。はしかは40℃近い高熱が出て体力のない子は死ぬこともあったが、幼いほど軽く済むのでそうしていた。今回の新コロナ禍、若者には大した症状も無いのにわざわざワクチン接種させている。
 昨日10.12、斎藤兵庫県知事がラジオ番組で、若い人のワクチン接種意識が高い、16才から39才への早期接種の為に準備をすると語った。若者の理由の一つとして人に感染させて迷惑をかけたくないと。立派な考えと思うか?何か考え違いしているのではないか。
 単に一つのウイルス感染症と言う病である。
 人に迷惑かけるから、この考え方に将来自分たちの生活が縛られてゆくという恐ろしい未来に考え着かない。ワクチンパスポート、陰性証明書、特典、ポイントを肯定する側ですね。  
 人に迷惑かけない、文句も言わない、ノーも言わない、言われるままの世界が待っている。
 ところでワクチン、ワクチンて、新コロナ感染症は免疫の問題でしょう。免疫学の先生ちっとも表に出てきませんね。
 ファイザー社は12才以上に続いて6歳から11歳までワクチン打つ準備をしている。次、生後間もない0歳児から5歳までも接種する気ですね。日本政府従順ですから、1次接種は世界で最も早く接種を完了したと自慢げに公表。2次接種も国民の半数を超えるべく推進していくとか。現在12歳以上に接種推進してますが、子供には止めた方がいいと思うが自治体にはその気配がない。
 この人工ワクチン当初から噂されている不妊問題。これ事実だったなら大問題。婦女子にも見境なしに接種してますが、事実かどうか翌年からの出生率を注意深く観察する必要がある。

Posted by じぃじ和74 at 2021年10月13日 03:19 | 返信

ワクチンというものは、日本に初めてはいってきたのは、天然痘ででした。
感染症である天然痘は、将軍や天皇もかかり命を落としています。
海外ですら、当初接種をすれば牛になるという噂が当時広がり、接種は進みませんでした。
長尾先生がもしこの歴史を調べた場合、どのような思いを抱くのでしょうか?

Posted by ワクチンの歴史 at 2021年10月13日 03:35 | 返信

先生、医療タイムスに記事を書かれたんですね。この雑誌は知らなかったのですが、元々は医療機関の経営者向けに始まったもので、今は経営者は勿論、臨床医や医療従事者に広く購読されているのかなと記事の見出し等を見て思いました。今ここでコロナ後遺症の病院診療所連携について書かれたのは全くタイムリーですね。先日のZoomフォーラムでも思いましたが、後遺症、ワクチン副反応の病態解明にもこの連携によって症例の集積と知見の共有が欠かせないですよね。一人でも多くの臨床医、病院・診療所経営者がこの記事によって啓発され、ネットワークの立ち上げ、参加が促進される事を願って止みません。
昨日の動画、古川先生素敵でしたね。奥ゆかしさすら感じました。このような方をお招きくださった先生に感謝しています。聴きながら思った事は、古川先生がその昔、当時まだ便利とは言えない遥か遠い島へ行きそこでやっていこうという、それに駆り立てたものは一体何だったのだろう、という点です。きっとそこの自然や人にに惹かれただけではない何かがあったのでしょう。人の人生はどこでどうなるか時には本人ですらわからないものです。私も昔、縁あって今の居住国で暮らすようになりましたが、あの時背中を押してくれた人達の事はずっと覚えています。

Posted by Yoko Oda Thapa at 2021年10月13日 04:18 | 返信

皆さんのコメントを読んで、「ワクチンの危険性などの話ばかりではなく、今後、皆がどうしたら皆が安全に暮らしてゆけるのか?」を知りたいという内容があり、それもそうだな………と感じました。


ここでワクチン毒のデトックスの話をする必要もあるのかもしれませんが、そもそもワクチンが毒なのか、薬なのか、その両方なのか……という話にそれなりの結論が出ていない段階でその話をしてもいろんな迷いが残ると思いました。

ですが、後遺症として緊急性のある不具合が発生している方は、ネットにいろいろとデトックスの可能性のあるものが示されているので、少し真剣に調べれば現段階でのデトックス情報は確認できるかと思われます。

イベルメクチンにもコロナ感染症への予防効果があるようですので、コロナ感染症とワクチン後遺症が同じ仕組みで発生しているのならば、イベルメクチンがコロナ後遺症にも効果がある可能性は十分あるとも思います。
イベルメクチンの副作用などの危険性は極めて低いことが、過去のデータからわかっているので、ダメ元で飲んで後遺症がなくなるかどうかを試してみるのもいいように思われます。
松葉茶とか、5ALAとか……他にも危険性が極めて低いものは、皆で試してゆけば皆で治験のようなことができてしまいます。

ただしかし、こうしたデトックス情報は、コロナワクチンが健康を守る良い薬なのだという理解をしていて、副反応や死亡例は、そのメリットに比べれば、大したことではないのだ考えている方にとっては、デトックスが良いことだとも思えないかもしれません。


だから、まずは、今回の新型コロナパンデミック騒動とそれを終息させるために承認された治験中の新型コロナワクチンが、自然発生的なものなのか、意図的に生み出されたものなのかについて冷静に理性的に考えておく必要があるかと思われます。


この問題を考える場合に、大事になる考え方は、

「この世界の自然や生命たちは、自然に発生したものであるのか、意図的に創造されたものであるのか?」

というような問いです。

どちらの説もありますが、自然に発生したという立場を取る場合であっても、では、その自然の摂理のようなものは、誰も意図せずに生み出されたものなのか?という問いが残ります。


自然生態系や動物や人間やそして微生物やウイルスなるものは、ほとんどが地球上に存在していて、月面や火星や……にはほとんど存在していない可能性が高いと思われています。


特に生命たちの複雑な遺伝情報は、まるで誰かが設計せずには発生しない代物であろうと予想されます。

まるでドラクエのゲームソフトとゲームコントローラーが、誰も意図せずに砂漠に突然出現する以上に複雑な生命たちが突然発生する偶然などあるとは思えないと思うのは私だけでしょうか?


誰かがそのゲームなり、生命なりを創造しなければ、そんなものが出現することはありえません。

なぜならそうした複雑なものには、どう考えてもその背後に何らかの意志があり、意図があるものだからです。複雑なことを想像力できる精神と意志を持った設計者やプログラマー的な存在がなければ、そうした複雑なものは生まれないからです。

私はだから、今回の新型コロナウイルスが存在するにせよ、存在していないにせよ、この新型コロナパンデミックを「意図的に生み出した意志」が存在していると判断しています。


「意図的に生み出した意志」です。 この部分が極めて重要です。


私の中では、このことは、すでに確信となっていますが、皆さんはどう思われていますか?

私は、このコロナパンデミック騒動発生の背後には、明確な意志があると感じています。


そして考えます。


「この新型コロナパンデミックによって、この世界の人々は、動物たちは、それ以外の魂たちは……一体、どうなってしまったのだろうか?そして今後、どうなってゆこうとしているのだろうか?」


と……


このコロナパンデミックを出現させた意図者たちの意図を、そして、この世界に発生した結果から読み解こうとしています。

なぜなら、結果は嘘がつけないからです。

どんな偉い学者のの論文であれ、いかにも信用できそうな報道機関のニュースであれ……実際の結果以上には信用すべきではないからです。

論文など、支配層たちが共同して操作すれば、いかようにでも嘘をつくことができますし、マスコミ報道もそうですね。

いかに間違いなさそうな素晴らしい論文内容で、理路整然としていて、実験室で良い結果、もしくは悪い結果が出たと書いてあっても、実際にその薬を使ってみた結果こそ信用すべきなのです。
これは間違いありません。

イベルメクチンで健康被害が消え、副作用もないのならば、それが信用すべき結果です。
副作用がないことはすでに分かっている過去数十億人への投与における結果であり、事実なので、今からイベルメクチン叩きをすればするほど、その背後の意志が明確に疑われます。
ダメ元で飲んでもいい安全な薬を、必死にいろんな工作をして、長生先生まで脅して……なぜ否定する必要があるのか……という話です。どう考えても、そこに良い動機などありえません。


そこで言論統制や情報統制の問題につながってきます。


過去に明確に出ていたイベルメクチンの安全性に対する結果すら、急にごまかして使えないように工作し、さらに情報統制の檻に世界市民を入れてしまって、支配層たちにとって不都合な情報はすべて消してゆき……実際に完全に消されてしまうと、もう、世界規模でのコロナパンデミックの結果を正しく知ることもできなくなってしまいます。

そうした情報を発信する人たちのアカウントを消したり、暗殺されたり……されれば、もはや結果確認がまともにできなくなるわけです。

だから、そうした情報統制がなされはじめた段階で、これは本当に危険な状況だと理解する必要があります。

もし、仮に、これが偶然の疫病蔓延であれば、現在のような情報統制は必要ありません。

全世界の皆でなんとか全世界の皆の命や健康を守れるように、全世界皆で団結すればいいだけだからです。

とてもシンプルです。ワクチンの接種問題での人々の分断などそこには生まれません。
ワクチン接種国ばかりに健康被害が増えているというデータが出てきたならば、すぐに対処方法が間違っていたと理解して、健康被害の原因の再調査をし、解決方法を皆で工夫し、臨機応変に変えてゆけばいいだけです。


ですが、そうなっていません。なぜですか? おかしいでしょう?


真実の情報(結果)はすべて善意の皆で検討すべき情報であり、そこから真実が時間とともに明らかになってゆきます。

そして、時間の経過とともに、こうした感染症パンデミックの解決方法が見つかる可能性が高まり続けます。

だから、一見、嘘のような情報でも、ウイルスの存在の真偽も、陰謀論でも、正反対の意見や情報の真偽の根拠を皆で協力しあって調べればいいだけなのです。


皆で誠実に調べれば、真実は必ず明らかになります。なぜなら、皆が世界の結果を生み出しているからです。
正反対の情報がいつまでも何年も飛び交い続け……本気で調べても真実がいつまでたってもわからない……はっきりしない……という場合は、その背後に真実を知られたくない者たちが存在していることが疑われます。


情報統制においては、残虐で見た人が気絶してしまうような映像などではないのですから、それを意図的に削除している以上、必ず、そうすべき目的があります。

そして、その情報統制の目的が、皆で真実を調べて、このウイルス騒動に終止符を打とうという動機ではないと感じます。


疫病騒動に、本気で終止符を打つためには、イベルメクチン叩きが発生することはマイナスであり、逆にそうした工作活動をこそ叩かねばならないはずだし、
長尾先生や苫米地博士やマーロン博士などの誠実な医者や専門家の動画情報を対話の場も与えずに一方的に消すなどあってはならないことであることは、AIではない私たちはすぐに気がつきます。

しかし、実際は、そうした情報統制が確かに実行されているわけです。
これは長尾先生が被害者でもあり、誰もがその気になって確認すればわかることで、疑いようがありません。

つまり、この状態は、そうした情報統制をしている者やその背後でそうさせている者たちこそが、ウイルス騒動を故意に生み出した者たちである可能性が極めて極めて高いという状況になっていると理解すべきなのです。


つまり、ネット情報配信系でコロナワクチン騒動での情報統制をしている企業群全体に大きな影響力を持っている勢力たちは、少なくともこの騒動の捏造に共謀していると推定されます。


そう疑われる可能性も十分あるのに、それでもこうした情報統制を実行することに決めたわけですから……彼らにはそれくらいのことを理解できる十分な知性がありますから、それで情報統制する方が良いと判断したわけですから……

多くの市民に真実を全部伝えてしまうと、全人類規模でワクチンが打てない……拒否されてしまう……というのが理由だと予想されます。


つまりは、コロナやワクチンの真実は、世界市民に拒否されたり、怒られてしまうような内容であると予想できます。


そうした状況証拠から、支配層たちは、それでもどうしてもワクチンを打ちたいのだから、それくらい疑われてもやってしまおう……という背後の決断の意図が感じ取れます。


であれば、このワクチン接種が、単なる薬利権による金儲けだけが目的だという理解は間違いでしょう。そうした側面もあるでしょうが、本目的ではないでしょう。


金など、世界規模でこれだけ世界中の政府を抱き込んでのパンデミックを生み出せる者たちにとっては、いかようにもずる賢く増やす方法は他にいくらでもあるからです。
中央銀行を牛耳っている支配層ならば、その気になれば、いくらでもお金など印刷できるのです。
政治経済をのトップを牛耳ることができているならば、お金は、このような疫病パンデミックなどを利用しなくても、もっと簡単にいくらでも増やすことができます。

であれば、目的は何でしょう?

少なくとも、世界中の皆の生命や健康を守りたい……というような動機ではないことくらいは予想できるでしょう。

そこまで考えて、残念な気持ちになります。

もし、そうした支配層たちが、長尾先生のようにみんなを何とかしてあらゆる苦しみから救ってやろう……と意志していたらなあ……と思うからです。


このコメント欄にこうしたことを書くのは、長尾先生にそうした意志があると感じるからです。
彼らに長生先生のみんな救ってやろうという意志をもってもらいたいのです。


さて、長くなってしまいましたが、このように……発生している結果から、その結果を意志した者たちの動機や目的や願望が透けて見えてきます。


結果は嘘がつけません。特に世界創造主や世界統治者レベルが生み出す結果は、その意図がこの世界の結果になります。


皆さんが想像するような世界創造主がいるかどうかはともかくとして、私はこの世界の存在、生命の存在、そしてその歴史や現在に発生している状態から、その背後にそうした意志をもった存在たちがいると確信しています。

そして、世界中の聖典などの多くには、

「神や創造主や偉大な世界統治者……なる者たちには、全知全能的な能力があり、彼らは人々の病や苦しみをその気になれば取り除くことができる……」とされています。

私は、そうした宗教の信者ではありませんが、そうした宗教の教えを創造しようと意志した者たちが存在していたことは事実だと理解しています。

そして、病や苦しみを創造しようと意志した者たちも存在していると確信しています。

であれば、彼らは、そうした病や苦しみを生命たちに「わざと」与えたとうことになりますが、その理由は何かと考えれば、飴と鞭での調教と言いますか……魂たちを自分たちのお気に入りに調教しようとしている気配が歴史から読みとれます。

過去の歴史上の世界中の支配者層たちの大部分が、そうしたことを実際にしていますからね。
全部とは言いませんが……その背後関係まで含めれば、全部という可能性もあります。


わざと……この世界に悪役と救世主とを生み出して、誰かに悪役をさせて……自分たちは救い主役をして、人々から感謝されよう……などと……
そしてその教えは、世界創造主には、無条件で感謝せよ……とは……
私は、病や苦しみを「わざと」創造して魂に強制するような存在に無条件で感謝せよというのは、間違った教えだと思います。
むしろその責任が問われなければならないはずです。


ここからが大事な理解です。


さて……ここで……救世主になるためには、飴が必要なのです。


コロナパンデミックで言えば、病や苦しみを取り除くことができる能力や特効薬や治療方法ですね。

当然、支配層たちは、何らかのそうした飴をすでに準備しているだろうと予想します。
これまでの歴史から考えても、そうでないのに、こうしたことは実行しないでしょう。


すると……その飴を提供する役を、イベルメクチンみたいな古臭い薬などに奪われてなるものか……などと考えているのかも……という話にもなります。
まあ、あくまで仮設ですが、当たらずとも遠からずの部分はあるのではないかと思っています。


せっかくの飴と鞭の計画が、イベルメクチンのような薬を皆で使われたら台無しじゃないか!みたいな……笑


つまり、すでに何らかのワクチン毒をデトックスする方法は、すでに支配層たちの手にあると予想されるのです。

ということは、彼らにそれを無償で提供させればいいわけです。


ただし、問題があります。


その問題とは、こうした騒動を生み出した根本にある彼らの動機です。


「なんとしても……人々の命や健康や精神状態を、(もっと)好き放題に自由自在に遠隔操作できるようになりたい……」


などという支配層たちの困った動機や心の部分が根本的に治癒しないことには、今回は、世界市民みんなの抵抗で、なんとかこのパンデミックが一旦収まったとしても、今度はもっとうまくやろうと他のもっと困った方法を綿密に考えて……第二、第三、第四、第五……の困った問題が発生し続ける可能性があるわけです。


だから、その部分を放置したままでは、永遠に終わらない酷い世界が続く危険がいつまでも残ります。


今、支配層側に従っている者たちや、その信者たちなどは、当面は、飴を得られるかもしれませんが、そうした支配層たちは、平気で、良心に反したことをそうした信者や従者たちにいつかはさせようとしてきます。
同じ神を信じる者同士に殺し合いまで平気でさせて、止もせずに、それでよしとしていたりします……

でないと、いつ良心に目覚めた魂が、自分たちを裏切るかわからない……などと考えるからです。


つまり、そうした動機で世界支配を実行しようとする者たちに従っても長い目で見れば、墓穴を掘ることになるということです。
支配層たちも、その従者たちも……です。
そして、良心的な魂たちもひどい目にあわされて困ります。
なぜなら、良心的な魂たちが世界にたくさんいると、そうした悪いことがしにくいからです。
そして、そうした支配層たちに従う者たちが多い世界では、良心的な魂たちが一番苦しむ良心の墓場のような世界に近づいてゆきます。

最悪、最後には、内部から改革がほぼ不可能なような強制収容所のような世界や社会に突き進むことになるでしょう。それは世界が消滅するよりも、もっと避けなければならない道でしょう。
肉体的な死よりも、永続する強制収容所での拷問の継続の強制……の方が、はるかに危険だからです。


さて、ここまでのことを一緒に考えてみて、どうすれば命や健康や心の安全が守れるのか、その方法とは……と各自の立場で臨機応変に考えてみましょう。


いろいろな方法があります。ほとんど無数の方法があります。

軟着陸のための方法から、ハードランディング的な方法から……
ただ、それは支配層たちの心ややる気次第で、支配層被支配層という違いを超えて仲間となり……みんなで安全に楽しくすごせる世界に変えてゆくシナリオもまたあります。


そのためには、支配層たちの「他の魂の命や健康状態や心などを良心に反して好き放題に操作できるようにしたい……」という動機は治療して治さねばなりません。


ですから、安全に過ごすための確実な方法とは、


そうした皆の(特に支配層たちの)欲望や本能や願望や心や動機や意志の治療法……

良心的に、みんな幸せで楽しめる世界を実現しようと思えるようになるための治療法……を、全人類、全魂で、研究開発して、痛み苦しみなく気持ちよく……治療に成功し、みんな全員が素晴らしい最高!と思えるような世界を実現してしまうことでしょう。


ただ、支配層たちの意志次第で、そうした世界を実現しようとすることもまたそれなりの現実的なリスクになる可能性もありますので、そこは初めはできるだけリスクが少なく、効果の高い方法から優先的にそれぞれが自分の能力、覚悟、立場、状況を踏まえてトライしてゆくといいのかもしれません。

皆にとって素晴らしいと感じれる世界になりますように!


長生先生、こうしたいろんな意見が自由に交わせれる学習の場を提供してくださり、ありがとうございます。

Posted by Y at 2021年10月13日 05:34 | 返信

先生、古川先生との動画素晴らしかったです!長尾先生も素敵ですが、古川先生の人柄がとても伝わりました!何ていうのでしょう。偉ぶる感じもなくとても低姿勢で、私のような素人でも、本当に素晴らしいのだなぁと感じました。
今日は、またいつものクリニックに行きました。腹痛です😢先生に、お腹どこが痛いか触診してもらい、ウィルス性はここが痛いんだよとか、細菌性は、ここだよとか教えてくれました。
触診してくれる先生が最近いなくなりました。
今は何でも機械機械で、私の身近には今日の先生しか知らないのです。
 先生、今日もブログ更新ありがとうございます😊

Posted by 三浦 まみ at 2021年10月13日 09:24 | 返信

先生、お疲れ様です。いつもパワーをありがとうございます!

インフルエンザのワクチンですが、
今年はコロナとの駆け引きで、受けた方が良かったりするのでしょうか。
私は15年前に、インフルエンザにかかって寝込んだことがあるのですが
それ以来 かかってないです。
子供が2人は何度かインフルになりましたが一緒に寝ても大丈夫だったので
毎年ワクチンもスルーしていたのですが
コロナワクチンも未接種で、どこまで免疫が持つのか・・・・。
先生の免疫には負けますが、先生っていつも
どんなもの食べていますか? 応援しております!

Posted by 匿名 at 2021年10月13日 09:27 | 返信

普段めったにテレビを見ないのですが、
今日たまたま6時半くらいにつけたテレビで
「帯状疱疹ワクチンを接種しましょう」
というCMが流れてきました。
(もしかしたらわたしが知らないだけで
ずっと以前から流れているのかもしれないですが)

発信元がどこなのか、
必死で見ようとしたのですが
下の方に小さく書いてありよく見えませんでした。

子宮頸がんワクチン接種も最近また
思い出したみたいにさかんに啓蒙してますね。。
長尾先生が以前のコロナチャンネルでおっしゃってましたが
現に気の毒な子宮頚がんワクチン被害者がいるにもかかわらず、、、

「ワクチン打て打て、どんどん」
のこの流れは一体何なんでしょう。

政府を全く信じられない今となれば
真逆の行動をとりたくなってしまいます。

インフルエンザワクチンも
政府が「打て打て」言うと敢えて打ちたくなくなる。

医学的な知識があるわけではないので
帯状疱疹ワクチンの是非については全くわかりませんが、
コロナワクチン接種に便乗して国民に接種させようと
している気がしてなりません。

そんなにワクチンばっかり打ってどうすんの!?
身体がワクチン漬けになってしまうやん。

洗脳されないように一人ひとりがよく考えて
自分の命は自分で守るしかないという
それが今の日本の悲しい現実ですね。

Posted by イベルマイラブ at 2021年10月13日 10:11 | 返信

先生いつも有難う御座います。   ここのブログでモデルナのワクチンは他の接種後の死亡率と変わらないとか、ジュンさんと言う方が骨髄移植だったかな2、3人は打っても大丈夫だったとか言われていたけど、
それって本当?って疑ってしまいました。そういう機関にお勤めなのか、ご自分が大きな病院を経営されていてあまりにもワクチン反対が多いと経営が危ぶまれるとかそこまで勘繰ってしまいます。すみません。酷い言い方かもしれませんがご本人が外国のネットの情報なんて信じれないとカーテンを下ろされていたのでじゅんさんの意見だって信じれないです。私は海外の情報、海外の医者が日本より早く発言されている死因が今日本でたくさん亡くなってる死因が同じだったことと、海外の老人ホームで日本よりも早く接種後沢山の老人が死亡との情報があり、それがやはり日本でも老人が沢山亡くなってるので信用しています。まず、接種後の死亡率が他の死亡率と変わらないと言う方がおられましたが、コロナワクチンにしろインフルワクチンにしろ他人が亡くなっても気にしない?そこで私の気持ちはアウトです。自分に火の粉が被らなければ良いのでしょうか。自分の子供や大切な身内がワクチンで死んで犠牲者になってもそんなことがいえるのかなと。そもそもワクチンで副作用がある時点で私はアウトだと思う。実際問題リスク回避の為の副作用のあるワクチンなんて、はなからおかしいと気付かないといけないのではないか。
私はインフルエンザのワクチンを人生折り返しの歳ですが打った事がありません。30代の時と20年以上経った去年インフルエンザにかかりました。その間自分の二人の子もそれぞれ2、3回インフルエンザにかかりましたが同じ家の中でまったくうつったことがなかった。30代の時は主人の転勤で西から東の引っ越しで乳飲児を抱え、家探しをしたあとかかりました。多分免疫が落ちていたのでしょう。
 去年は親戚と年越しを迎えたのですがお節料理を姉妹で作り、1日の日に姉がインフルエンザ発症、次の日に私がもれなくもらいました。姉とお節料理を作っている最中姉なので味見をし合いながらスプーンや器を共同で使っていたのでそらうつりますね。しかも結構お節はうちは毎年夜通しで作るもんですから免疫も下がるでしょう。でも三十代の頃はタミフルとかなかったような気がするのですが点滴をした覚えがあり去年のインフルエンザは正月2日にインフルエンザになりしかも遠い姉の家で保険証も持ってきていなかったのでマイカーで5時間かけて家に戻り、薬局でインフルエンザに効く薬を聞きのんで4日ほど38度の熱が続きましたが下がりました。病院へもいかずでした。こんな経験があるものですから自分の免疫が1番と言う思いもありますし、色々今回ワクチンの本も四冊ほど購入し勉強しましたがmRNAのワクチンの危険性がどれも良くない事が載っていました。私の中では治験中のワクチンなので何が起こるかわからないのがこのワクチンの答えではないのでしょうか。だからじゅんさんと言う方の意見がよく簡単に大丈夫と言えるなと不快な気持ちになりました。ご本人がたまたまロシアンルーレットの副作用のなかったワクチンに当たったのは良かったと思います。でも実際亡くなられてる方が1000人もいるのはどうやって説明できるのでしょうか。私はワクチンに対しては大丈夫だとかここでは発言してほしくないです。治験中ですから。

Posted by 匿名 at 2021年10月13日 10:25 | 返信

じゅんさん、お返事ありがとうございます。
私の言いたいことを充分すぎる位にご理解頂き、とても丁寧に回答して頂いてとても嬉しく思います。
表面的な「賛成派・反対派」で平行線、分断だなんて、あまりにもったいないと言う気がしたものですから。
それといわゆる「トンデモ論」ですがブログの上段の匿名さんの言葉を借りれば「一つの情報として取り扱う心の余裕」を読み手と書き手の方が失わなければ、それも有りなのかも知れませんよ。研究が進むにつれて後から徐々に有効性が証明されるケースも時としてあるようですし。
それにしても、国の内外の状況を見るにつけ、今は本当に悲しい時代だとおもいます。そもそも長尾先生の従来の主張通り「新型コロナを5類」に出来れば、新型ワクチンも新薬もなにも関係なく、「コロナ禍」は本来、一気に解決するのですけどね。それが何より残念です(ここに書き込んでる皆さんもきっとこれは同意見の方が多いと思います)。

Posted by 加藤 圭亮 at 2021年10月14日 12:03 | 返信

米国ニューヨークでは、ワクチンを拒否する教員に対し、行政が「ワクチン政策について行政を訴える権利を自ら放棄する書面に署名しないのであれば、健康保険制度から追放する」と決めました。米国の医療費は目が飛び出るほど高いのに、この決定に教員労働組合が事前に了解を与えていたことが暴露され、大騒ぎになっています。

カナダの人口2万人の小さな地方都市では、二人ともワクチン接種していないカップルの婚姻届は受理しないと決めました。

日本国憲法では、政府が個人にあれこれ強制できない建前になっているから、「欧米と同じ事はできない」とよく言われますが、職域接種を始めたら、接種率が短期間で一気に増えました。やり方、表現の仕方を工夫すれば、日本でも欧米と同じように強制することができる。

先にもご紹介しましたとおり、(強制する方法があるのだから)「やっちゃえ」と言っている天下りがあちこちで講演活動をしているわけですから、「接種証明(ワクチン・パスポート)」や「規制」についても引き続き皆さんに関心を持って頂きたくて投稿しました。

Posted by 憂国人 at 2021年10月14日 12:51 | 返信

Y様
 
素晴らしい物の見方ですね。
ありがとうございます。
とても勉強になります。
このような柔軟な発想と深い洞察力の方が立ち寄られるのも、きっと長尾先生の人徳のなせる業というものなのでしょうね。
もしよろしければですが、これからも時々ご意見をお聞かせ下さると嬉しいです。

匿名3号からYへの返信 at 2021年10月14日 04:03 | 返信

Y atさんのコメントに共感、同感。

長尾先生は公平に色んなコメントを紹介して下さります。
本当に色んな意見を交えさせて頂けるこの場に感謝致します。

なぜなら、日々生活する中で、ワクチン接種への思いが分断されている今は、ここに書けるような会話、対話ができず、心の拠り所がないからです。
ワクチン接種の解決策を話し合える場が国民の生活の場にないのです。

ワクチン接種の話しは、「タブー」化され、ますます隠蔽ムードの風潮。
ワクチン接種、未接種者が「悪人」であるかのような。
私もその仕打ちを職場でされた1人です。

ワクチン接種はあくまでも、「任意」であるべきもの。

ワクチンパスポートの名を変えてまでして推し進める実証実験。
イベントもパスポートなくして参加できない。

ワクチンパスポートが創る社会は、まさに
「デジタル社会」スピードと効率だけの社会。
私達人類が望む社会でしょうか?

スピードと効率だけが重視された社会には、
身体の不自由な人、身体の弱い人、スピードについていけない人に待っているのは、「切り捨てる、排除」しかないのでは?

私はスマホ社会になること、ガラケーから変わった時点で、危惧しておりました。今の社会ガラケーの人はいないですか?いると思うしスマホを持たない人もいます。その人たちはこれから、どうなりますか?

出勤のタイムカードもなくなり、スマホ打刻。
ガラケーの人を強制的にスマホに変えさすやり方、もしくはスマホに変えないなら辞めろ、それと、同じではないですか?

「ワクチンパスポート」の意味を改めて、皆さんに考えて頂きたい。

インターネットがないと生活できない日本、世界に並ぶ日本を目指すことが
子供の明るい未来に繋がりますか?

「デジタル、ファシズム」の本の中に、フィンランドの国の事が書かれていました。

かつて、学力の低かったフィンランドが今なぜ注目されるのか?
それは、政治の最重要課題は教育である、と(公教育の精神〜この子はこれが苦手だこどそれも個性の一つだね、と認めて待てる先生を作り出す環境を学校が与え社会がそれを受け入れること、)。

その素晴らしい公教育の精神を持った政治家たちが創る国だったからです。
子供たちの未来に関わる「教育」についてだけは与野党関係なく
全政党が一致していたという、そんな国だったからです。

日本の政治家の皆さんにも、ぜひ、フィンランドの国を参考にして、
世界に並ぶ国を目指すのでなく、日本らしい国を目指して欲しいです。

スピードだけのデジタル、ファシズムを阻止できるのは、
私たちがより、人間らしくなることなのだ。と著者は締めくくっています。

人間らしく生きる〜教育の基本〜かと。

タブレット教育に〜人間らしく生きる〜未来があるのでしょうか

コロナパンデミックの目的がデジタルファシズム、なら
まさにフィンランドとは真逆の未来しかありえない気がします。

Posted by 長尾先生を見守る会 at 2021年10月14日 06:17 | 返信

長尾先生、いつも更新ありがとうございます(*^-^*)
ここのコメント欄は本当に色々と勉強になります。

ところでワク接種後のケア専門外来は、急を要しますね。こうしている間も、苦しんでおられる方がいるのだと思うと悲しくなりますし、しかも報道では一切ありませんし、本当に嫌な時代です。

とりわけ妊婦さんや、これから妊娠を希望しておられる方々には、本当に接種を禁止すべきです。恐ろしすぎる現実が、現在進行中です。是非、神戸の中村先生のnoteをお読みいただきたいです。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n97cc1e226837

Posted by 雪ん子 at 2021年10月14日 08:06 | 返信

主義主張が強いとお腹いっぱいになりますよね。
無理をして相容れなくても良いのでは、と
思いますよ。

やはり、ここのコメント欄においては【短文で簡潔に】
のほうが、目にも留まりやすい…でしょうか。

一日のうち、PCやタブレットなどの端末から離れる時間をつくり、
太陽の光を浴び、秋の気候を感じると、新たな気付きがあるかも知れませんね。

秋晴れから匿名への返信 at 2021年10月14日 09:10 | 返信

インフルワクチンは不活化ワクチンだから安全だと思っている方もいらっしゃるようですが、コロナワクチンでこうした情報統制やワクチン後遺症の多発が確認された以上、今後はコロナワクチンだけでなく、インフルワクチンやその他のワクチンの全成分検査を長尾先生のような町医者規模で…つまり世界中の人が気軽にチェックできるようになるまでは、今後当分はあらゆるワクチンが危険だと判断すべきだと思われます。

なぜなら、こうした結果が出た以上、もう政府や製薬会社やそれを肯定するマスコミや専門家の全体が信用できなくなっているからです。

少なくとも情報統制がなくなるまでは、さらに善意の民間の医者や研究者たちによるあらゆるワクチン成分のチェックが当たり前にできるようになるまでは、そこに毒成分が含まれていないと信用できないと思われます。既にコロナワクチンに異物が混入されていても、酸化グラフェンが入っていることを海外の有志たちが調べて報告しても、そうした情報を確かめれるのに確かめないで情報統制をし、民間でのワクチン全成分の検査の自由すら与えないなら信用できないと判断すべきかと思われます。

皆様、ワクチンの表記ラベルや表記成分や報道や政府の広報を調べもしないで信じないで警戒したほうがいいと思われます。

ここまでのことを断行した以上、平気で表記成分とは違う毒成分を入れてくる可能性があります。
全ての成分と効果を民間善意の者たち複数でしっかり確認してから利用を検討するのが無難でしょう。
コロナワクチンを先行摂取した人たちが人柱にされてしまったことがわかってしまったのに、それでも追加ワクチンを摂取するというのは自傷行為や自殺行為かと思われます。

ここに集う皆様、ワクチンの安全が上記のように確認できるまで、ご自愛くださいませ。

Posted by ラン at 2021年10月14日 11:14 | 返信

長尾先生の訴え、殆ど賛同できますが、それでも疑問に思う点があるといいますか、あまり主張されていない点でわからないことがあります。
それは何かといいますと、早期治療のイベルメクチンなどの治療はよく主張されていますが、もし無症状だった場合、後遺症は残るのでしょうか。残るのだとすれば、早期治療の部分だけが先行しすぎで、ワクチンを打たないことのリスクの部分が抜け落ちているかと思います。
無症状者が何%いるのか、それからどんな後遺症が残るのか、その%はどれくらいなのか、そういう方がいらっしゃるのだとすれば、ワクチンを打たないことのリスクが怖くなります。

Posted by のり at 2021年10月14日 12:16 | 返信

本当にそうです。今の政府、今後になろう政府が憲法改正を国民にとって命に関わりかねないものに改正しないように国民は政治に常に関心をもっておかないといけないと思います。私達国民は娯楽やスポーツ等に関心を向けさせるよう仕向けられてきました。何故なら政治に関心がいくと乗っ取られてる側にとっては都合が悪いですから。そう言う風に洗脳教育されてきたと言うことです。

匿名から憂国人への返信 at 2021年10月14日 06:18 | 返信

>外国のネットの情報なんて信じれないと

じゅんさんの投稿みていましたが、外国のネット情報だから信じられないのではなく、
信じるに値する情報ばかりではないといってたと思います。ファクトチェックの必要性かな?
ファクトチェックも完璧ではないけれど、ネットに転がってるソースや本物か怪しい情報に飛びつく
反ワクチンの人が多いから杞憂されてると思います。
そういう人は、Twitterでそれらしく感じる情報、サイトでまとめてあるのを1つも疑わず鵜呑みにしてしまうのです。

できるだけ公平にみよう、偏らないでみようとしてるように感じられました。
ネットでは、反ワクチンの意見が強く、そのような意見ばかりをネットで見る機会が多いので、
このような人は貴重に思いますよ。ワクチン推奨派ではないと思います。
先生も、少し前に記事で言及してましたが、反ワクチンでも推進派でもなくても、接種しただけで
という反論の文章は、本当にわかります。
反ワクチンの人が進めるサイトをみると、言ってることもわかるし、全てがおかしいとは思いませんが、
正直、普段からこのような情報ばかりを繰り返しみていたら、それは精神が不安定になってしまうし、
心配で頭がそれだけになっても仕方がない気がしました。
もちろんサイト主さんも、色々考察したり、おかしいといった点もあげられてるのですが、
心の健康は不安や心配からは真逆のものです。自分の心の健康によくないと思い、それ以降みていませんが、どちらの意見も大事と思うので、時々どちらの意見も読んで、色々考えています。

Posted by んー? at 2021年10月15日 03:17 | 返信

どうやら、ワクチン後遺症でスパイクタンパクが脳関門を突破しちゃう人がいるようです。
どうも、アルコールに弱い人が多い気がします。なんか関係あるのでしょうか?

Posted by zoolan at 2021年10月15日 11:51 | 返信

匿名3号様
お返事ありがとうございます。
私も長尾先生のお話や匿名3号さんのコメントや他の皆様のご意見によって、大変勉強になっています。
お気づきかとは思いますが、言論統制には、表面的な言論統制以外にも、精神的な言論統制(精神的圧力)などもあるのですが、そうした圧力に左右される者とされない者という断絶もあるかと感じています。
現在、内なる声が、この世でやり残していることがあるなら、今の内にさっさとやってしまうといい……この世に対する終活をメインにして今後に備えるように……と言ってくるもので……今後、どうなるかはわかりませんが、皆が心から楽しめる世界が実現すればいいなと心から思っています。
皆に、素晴らしい体験世界が到来しますように!

Yから匿名3号への返信 at 2021年10月15日 02:45 | 返信

長尾先生を見守る会様

共感してくださり、ありがとうございます。

コロナパンデミックの目的は、デジタルファシズム……というご認識、かなり当たっている可能性があると私も感じています。
地球温暖化問題も、その問題を創り出すことで、人類を支配する大義名分が生み出せる……みたいな動機が背後にあると感じています。
気象兵器なども実際に使われていて、異常気象や天災などは自作自演と……
コロナパンデミックは、あくまで、そうした勢力の仕掛けている計画の一部であると……
デジタル通信アイテムは、すでに支配者たちのための世界市民の動向を監視するためのスパイ装置に成り下がっていて……コロナを理由に位置情報の追跡装置(スマホ)まで無理矢理持たせたりしはじめています。
そしてスマホや携帯電話を持たせて位置情報のわかっている者たちに高高度からの電磁波攻撃ができるようにすると……
そんな妄想をして空想世界でいろいろシュミレーションしていたら、なんだか、本当にそうかもしれないという状況になってきて、いや、そういうのはダメ、絶対!でしょ!と念のために世界支配者たちや皆に言っておく必要があるかなと思ったりしております。
ワクチンパスポートは、ブレイク感染がある以上意味ないですよね。差別、断絶も生み出しますし。
スマホやPCや電波の一切ない自給自足的な村や自治体なども選択肢としてあるといいですよね。
そうした選択肢を創ることにすら 国や支配者たちが NO!と言ってくるなら、それはデジタルファシズムだと思われます。

Yから長尾先生を見守る会への返信 at 2021年10月15日 03:18 | 返信

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